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締切り済みの質問

旦那さんのお母さんが仏教徒と私はキリスト教

旦那さんのお母さんは仏教徒です。でもお仏壇に手をあわせることがあるし、お墓参りも行きます。[旦那さんのお父さんのお墓]でも私はキリスト教で毎週教会に行ってて洗礼も受ける予定です。もちろん神様を信じてますし、キリストも心から信じてます。手を合わせますが、心の中でキリストに祈りを捧げます。でも、日本人なので、お宮参りとか七五三とかいろいろあります。常にキリストを忘れなければ、行くことは有りですか?もちろん神様に祝福された結婚だと信じてますし、すべて教会の姉妹兄弟たちは知っています。結婚したことでキリスト教に対して思いは強くなっていますし、神様はそういう形で思いを強くしてくれたんだと信じています。旦那さんもお母さんも私のことは分かってくれています。でも不安なのです。大丈夫たでしょうか。アドバイスあれば幸いです。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2013-09-19 21:03:12

QNo.8271368

困ってます

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回答(8)

こんにちは。
実家の所属は仏教(浄土宗)ですが
子供のころからキリスト教に興味を抱いており
人生に悔いを残したくない、との思いや
それ以外にもいろいろと思い悩むことがあり、カトリックの成人洗礼を受け
その後、所属教会で挙式いたしました。

自分では望んで進む道とはいえ、この日本人としての習慣は果たして大丈夫なのか?と
不安になりますよね。
私もものすごく不安で、依然こちらで紹介されていた
「カトリック教会の諸宗教対話の手引き」
(「祖先と死者についてのカトリック信者の手引」の後継本)
を購入し、何度も読み返しました。
それでも不安な部分がいくつもあったので、その都度神父様におたずねしています。

結論から申し上げます。(カトリックの場合、という前提ですが)

 問題はありません。

お宮参りや七五三は「日本人の年中行事及び慣習」ととらえての行動となります。
これは、頭のどこかで「キリストを忘れなければ」というのが前提です。
神父様に聞いたお話ですが、実際に、お寺に嫁いだカトリック信者さんが
何人もいらっしゃり、彼女たちは仏像のお顔を拭う時
「イエス様を思って拭う」と仰ってたそうです。
その他、著名な神社仏閣へ足を運ぶこと、手を合わせることなどについても
質問しましたが「問題はない」とのこと。
「私たちは建物そのものに手を合わせているのではなく
 その向こうにいる私たちの神様に手を合わせているから。」
とも仰ってました。
神道にせよ仏教にせよ、それらを信仰する方々の思いを尊重するという
スタンスでよいのではないでしょうか。
ただ、前述の本の中には
「神輿を担ぐ場合は地域から行事としての依頼があれば受けましょう。出来れば遠慮願います。」
とありましたので、お宮参りや七五三は、神社で幣でお祓いを受ける等ではなく
拝殿や本堂前で写真撮影程度にとどめておいて
所属教会の神父様に祝福をいただく、という方が良いかもしれません。

他宗教の葬儀に出席した時も、その宗教の作法に則って死者を悼みましょう、とあります。
私も難しく考えていましたが、目の前の具体物の向こうに私たちの神様がいる、という
スタンスで常に行動し、周りにクリスチャンが居なければ自らが自らの行動によって
種まきをしている、と思っておきましょう♪

旦那様やお姑さんが非常に理解のある方々でよかったですね。
今後の質問者様の生活が恵まれたものとなりますように。

投稿日時 - 2013-10-20 17:56:37

お礼

ありがとうございます(^^)vとても参考になりました。

投稿日時 - 2013-10-26 19:48:27

ANo.7

洗礼を受けるのは辞めた方が良いとは思います。

これからの生活に矛盾が生じる事を避ける事が出来なくなります。

どうしても洗礼を受けたいのであれば死ぬ前日にでもして下さい。

どうせ生まれた時にした洗礼でなければ、落ちる先は少しましな地獄と決められていますから。

投稿日時 - 2013-10-11 22:53:54

お礼

洗礼受けても受けなくてもクリスチャンであることは変わらないです。ただ洗礼はいろいろ考えさせられます。信じている限りクリスチャンです。クリスチャンにとって大切なものですし、今はうまくやってます。旦那さんは、あまり知らないけど、分かってくれてるみたいで、逆にすごいと思う。だって普通理解できないからね。でもアドバイスありがとうございます(^^)v

投稿日時 - 2013-10-13 22:34:02

ANo.6

そもそも ここは日本です。
仏教徒のお母さんは クリスマスのお祝いはしないのですか?

日本人の信仰なんて 所詮その程度です。

貴女は 心の中で手を合わせるって書いてますが
洗礼は受けなければならないのですか?

日本のしきたり行事に参加されたいのなら
洗礼は受けない方が良いと思いますけど・・・

家族と上手くやれるか ではなく
洗礼後の 宗教仲間に非難されないかを考えた方が賢明だとおもいますよ。

投稿日時 - 2013-09-27 13:08:55

お礼

私が行ってる教会は基本的に自由です。それは、純粋に神様を信じるためです。あれもこれもダメって本当に大切なものがわからなくなるからです。(^_^)ノ非難する教会は本当に教会ではない。教会のことを大切にすることは大事ですからね。洗礼はただ神様を信じてクリスチャンとして道を歩んでいきます。って式で旦那さんはいいんじゃない。って言ってます。子供生まれたら教会に行っても大丈夫みたいで気にしすぎって言ってました。お母さんは、キリストのことは信じないけど、いいんじゃないとのこと。うまくやっていけるのではと考えてます。でもアドバイスありがとうございます(^^)v

投稿日時 - 2013-10-13 22:24:45

ANo.5

アドバイスをすること自体無茶だと思います。なぜか? いいですか、クリスチャンが多くの異教徒の中で暮らしていくような状況は昨日今日始まった話ではなく、キリスト教伝来以降数百年もの間ずーっとそうだったわけです。それで非クリスチャンである親戚縁者の例えば葬式なんかに行くか行かないかという大きな問題に答えを求めてるということは、そのことに関してこの数百年間誰もこの問題にまじめに取り組んでなかったということですね。他方、貴方の夫や親はクリスチャンであることを理解してくれているという。貴方がクリスチャンというだけの理由で貴方に暴力を振るうとか、そう言うことは無い。であれば問題はクリスチャンである貴方が他の宗教である親類縁者の行事に列席することがクリスチャンの内部倫理として良いのか悪いのか、そう言う問題ですね、これは。

貴方の教会の牧師に聞いて御覧なさい。なんと答えるのか知りませんが。神の教えを述べ伝えるのを本職にしている人間が、この程度の問題もまともに考えたことが無いくせに給料だけは教会の金からくすねてるんだからまさに泥棒ですね。彼はなんと言うでしょうか。クリスチャンは他の宗教の行事に列席してはいけませんというでしょうか。それは牧師なら問題なく人生を送れるような態度ですが、普通の人はそんな事出来ませんね。クリスチャンでも親戚の葬式などには出ても良いと言うでしょうか。それなら実務的には問題ないでしょうが、それなら教会の説教で他の宗派や宗教の悪口ばっかり言ってるのは何なのでしょうか。貴方はそう言うバカ牧師と違って、現実の世界の中でどうするのが信仰の道にかなった事なのかと言う問題に誠実に突き当たったのですから、あなた自身が考えて、皆が良い想いになれるような行動を貴方自身が考えてすればいいと思います。この問題に牧師がアドバイス出来る位ならもうとっくの昔にそう言う時はこうしなさい、と言う話をしてるでしょうから、こんな事を思う人はいなくなってるでしょう。だから、この問題にアドバイスできる牧師やクリスチャンはおりません。

繰り返します。クリスチャンとは即ち、そのような問題から逃げるために教会に引篭もっていれば済むと思うような人間の集まりです。彼らはこの様な問題を今まで一度も決着つけずに生きて来たのです。信仰とは現実世界において種々の問題を受け止める態度の事です。クリスチャンの集まりの中にイエスキリストはいません。貴方の今後の行動が神の教えとなるのです。貴方が神の御心にかなった道を行くよう祈っております。      

投稿日時 - 2013-09-23 18:54:54

補足

よくわかりませんが、牧師さんと姉妹兄弟たちと相談すること大切だと思います。私はクリスチャンです。教会の人たちも分かってくれています。旦那さんお母さんともうまくやっています。それに教会を離れても、クリスチャンですからね。私はうまくやれるように祈ること大切です。でもアドバイスありがとうございます。

投稿日時 - 2013-10-13 21:57:07

お礼

日本の文化、葬式とか大切にするのは良いことと教会は考えていますね。ただ自分はクリスチャンであることを忘れないようにすればね(>_<)きっと良い道あるはずですので、何があなたをそう思わせたかわかりませんが、信じて歩むことは素晴らしいです。教会はすべて正しいとは限りませんが、教会は愛に溢れています。キリスト教は自由を求め、愛して愛されることを純粋に信じただけなのです。うちは素晴らしいと思います。その信仰心がある教会は大切です。だけど、私のことを気にかけてくれて感謝します。神様のご加護がありますように

投稿日時 - 2013-10-13 22:11:43

ANo.4

こんにちは。40代既婚女性です。

旦那様やご家族の理解が得られそうで、
良かったですね。

ただ、その理解は、旦那様も教会へ行って勉強なさった上での理解ですか?
「害はなさそうだから」程度なら後でトラブルにならないかと心配です。

キリスト教でも宗派が沢山ありますよね。
それのどれなのか、その特徴は・・と詳しく旦那様に説明してでの理解ですか。

例えば、キリスト教の宗派の中で、
避妊と中絶を絶対禁止として教義の中に入っているものがありますよね。
結婚前の性交渉も絶対禁止など。
避妊と中絶絶対禁止に従えば、
女性は妊娠したら流産しない限り、
必ず出産するということになり、
子どもが大勢生まれます。

大昔私の知り合いに、そういう宗派の夫婦がいて、
お子さんが7人いました。(その時点で。その後さらに増えたかも。)
旦那さんは高校教師で、給料も平均的でしょう。
公団の狭い2LDKに暮らしていましたが、
どうやって7人の子どもを育てているのか、不思議でしたよ。
(奥さんは常に妊娠しているので、働けない。)
「計画的な子作りを」という事自体を否定ですからね。(避妊禁止)

そういう「生活に直結して、周りに影響がありそうな規則」について
理解があるかどうかです。
原則、日曜日は礼拝ですし、
クリスマス礼拝などもありますよね。
家族で土日泊りがけで旅行へ行くのも、難しくなりませんか?

別の知り合いですが、奧さんだけがキリスト教徒なのですが、
地域の子ども会に、お子さんを入れませんでした。
理由は「信仰行事がらみのイベントがあるから。」だそうです。
とんと焼き、夏祭り、秋祭り、地蔵盆、
子ども会に入れば、親は回り持ちで役員をします。
子どもを信仰行事に出したくないのと、
役員になったら信仰行事を率先して行うので、
信仰があるから、役員はできないという理由です。

また、そのご夫婦が地域の自治会の回覧板係になった時、
たまたま回覧板を回す班内で、不幸があり葬式があったのです。(仏式)
自治会の慣例で、班長は通夜と葬儀に参列することになっていました。
奥さんは「信仰があるから、通夜も葬儀も参列できません。」と通夜と葬儀の時間帯に来ませんでした。
まわりは「あそこはキリストさんだからね。」と
「仕方がない」的反応でした。
ただ、悼む気持ちすらないというわけではないのは、わかります。
通夜が終わり、客や坊さんが帰った後に、
夫婦で会場にやってきて、喪主に挨拶して
「焼香の作法」は取らずに、遺影に手を合わせていらっしゃいました。
式の時間に参列したら、お経を聞きながら焼香の作法をしないといけないのが、
信仰上引っ掛かりを感じたのかな?と思いました。
そういう引っ掛かりを感じて、困惑して考えた末、
通夜が終わってからひっそりお参りに来る。
そういう「いろんなことを考え悩んだ末、行動しなといけない。」というのが
大変だなあ。と思いました。
普通に式の時間に来て、皆の真似をして拝んで、
時間が来たらさっさと引き揚げておけば楽なのに、
人が集まる時に違う行動をするので、人があれこれ言う。
それは心がしんどい時もあるだろうな。と思いました。

ご夫婦は「回覧板係は回覧板のことだけすればいい」と思って引き受けたのに、
班長は通夜と葬儀に参列。
そういう決まりもあるんだと、戸惑ったことと思います。


地域によると思いますが、
そういう場において自分の中の縛りによって、
慣例に従うとか、周りに合わせるということが、
難しいがゆえに、目立とうと思っていないのに、
話題になったり人の口の端に上がって、
嫌な思いをすることもあるかもしれないということです。

それを、信仰を持つあなた様お一人だけならいいでしょうが、
家族に対してまでどうこう言う人もいますので、
そこまでお考えになって、旦那様の理解を得るようにしてください。


私はあなた様の「常にキリスト教を忘れなければお宮参り、七五三行くことありですか?」というお考えで
あなた様が気が済むのならいいと思います。
しかし、お子さんが生まれた後、上記の理由で
地域行事に参加させたくない・・・。など
そういうことが起こる可能性もあると。(心境の変化)

そういえば、子どもの時
家がお寺の子どもがいて、
クラスのクリスマス会の日は、家の方針ですね。
「欠席」させられていました。
別に礼拝があるわけでもないのに。
黒板に「メリークリスマス」と書いて、
ゲームしてお菓子食べて、遊ぶだけなのに。
クリスマス会の出し物の寸劇の練習も、不参加で
教室を飾る飾り物を作る仲間にも入りません。
その間どうしていたか、知りませんが。
その子のことは欠席だと聞いて、
「かわいそうだなあ。」と子供心に思いました。


例のご夫婦の子供さんも、
お祭りの時、山車を子どもハッピ姿で掛け声元気よく引っ張り、
ジュースやお菓子をもらって嬉々として帰ってくる友人たちを
うらやましそうに、道端で見ていた姿を思い出します。

子ども会の役員は「子ども会に入っていなくても、地域の子どもだから。」と
多めに頼んでいるお菓子袋を、その子たちに渡そうとしていましたが、
その子たちは、首を横に振って断っていました。
子どもがお菓子を欲しくないはずがありません。
我慢していたんです。
貰って帰ったら怒られるのかもしれません。

それが毎年です。年に数回です。

ちょっと切ない思い出です。

以上参考にしてください。

投稿日時 - 2013-09-20 15:27:05

私の身内にクリスチャンの奥さんがいます。主人の親が逝去された時でも割り切って仏教徒らしく行動されています。いずれはどちらかを選択しなければならないことは覚悟しているようです。私の友人にも会社役員兼牧師さんかいます。キリスト教への勧誘はありませんが、ホームパーティー等ではキリスト教に合わせてお祈りしています。何も違和感はありません。
神様も仏様も同じような説法があり、考え方次第と考えています。

投稿日時 - 2013-09-20 09:28:57

お礼

ありがとうございます。すごい為になりました。

投稿日時 - 2013-09-20 18:39:09

ANo.2

50代既婚男性、我が家は浄土真宗の門徒で神社の氏子です。
家内は結婚する前から洗礼を受けたクリスチャン(プロテスタント)でした。
長文になると思いますが、ご容赦下さい。

家内とはお見合いでしたが、クリスチャンとは知らずに会いました。
しばらくつき合った後「クリスチャンです」と告白されました。
その時家内(当時は彼女)は、私に取って大切な存在になりつつありましたので、私の方から「一度礼拝に行っても良いかな?」と聞いてみると嬉しそうに「是非来てください」との返事だったので、礼拝に行く事にしました。
その後結婚する事になった訳ですが、教会関係者の方で私がクリスチャンで無い事を理由に反対されている方(家内に取って恩人の方です)がおられましたが、私が教会の礼拝やイベントへの参加を繰り返して、その方とお話しさせて頂く事で反対されなく成りました。
今では家内に「結婚して良かったね」と言ってくれているようです。
クリスチャンかノンクリスチャンかでは無く、私自身を認めてくれたのだと思います。
家内が「貴方はすごい。普通教会には来てくれないもの」と言ってました。

そんな中で私が感じたのは「洗礼を受けたクリスチャンも同じ人間じゃないか」と言う事です。
皆んな悩み、間違いを犯しながら生きているのはノンクリスチャンも変わりがないからです。
「洗礼を受けたから救われる」という事では無いように思います。

家内はお寺に行ってお経もあげてくれますし、神社で柏手も打ちます。
七五三やひな祭りも率先してやってくれます。
そんな家内の考えは「自分に取って信仰は大事な物だから、他の人が大切にしている物も大事にしたい」です。
ですから、私も家内と一緒に子供を連れて礼拝にも参加します。
子供には「宗教」は関係ないので、教会に行ったら賛美歌を口ずさんでいますし、お寺に行ったらお経を一緒に唱えています。
七五三の時には着物を着て、嬉しそうに神社に行きます。
クリスマスにはプレゼントを楽しみにしていますし、イースターには卵を大切に持って帰ってきます。(子供が通う幼稚園はキリスト教系です)
子供には色々経験させて、凝り固まった考えを持たずに、物事の本質が判る人間になって欲しいと思っています。

私の宗教に対する考え方は「宗教は人間が幸せに成る為に信仰されている物だから、神も仏も同一の物だと思う。他の宗教を認めないと言うのは、人間が自分たちの都合で、勝手に作り上げた考えだと思う」です。(カルトは除きます)
だってね、キリスト教も仏教も色々な宗派がありますよね。
神(仏)の考えが絶対であるなら、こんなに分派するはずが無いと思いますが、実際はかなりの数に別れています。
「ここに書かれている事は、本当はこうに違いない」と人間が勝手に解釈してしまう所に問題があると思うんです。
こんな私の考えを家内にすると「私もそう思う」と答えました。
クリスチャンとしてそれで良いのか?とは思いますが、だから私達は上手く行ってるんでしょうね。

家内や他のクリスチャンの方々とおつき合いする中で「何を信仰するかが大切なのではなく、どう信仰するのかが大切なのではないか?」と思うように成りました。
「言われたまま信仰するのではなく、何が大切なのか自分で考えて信仰する」と言う事です。
家内は今教会と距離を取っています。
「教会の考え方に疲れたから」と行っています。
でも「神様は私に取って大事な物」とも行っています。
上手く行ったら「神様のお陰」、上手く行かないと「神様の試練」、「全ては神様の計画」と考えるのは嫌だ、とも言っています。
「自分の努力が無駄に成るみたいだから」「何でもかんでも神様のお考えと考えるのは神様に対して失礼だと思う」「自分で努力して、その結果が神様の祝福だと思う」全て家内の言葉です。

家内と結婚する時、両親に「彼女はクリスチャンだけど結婚しても良い?」と聞いた所「自分たちのお葬式を仏式でしてくれるなら反対しない」と言われました。
結婚式も家内の所属する教会で挙げました。
家内曰く「貴方もお父さんもお母さんもすごい。普通分けの判らない教会で結婚式なんて挙げさせてもらえないもの」と言う事です。
家内と教会に行くときも両親に「礼拝に言って来る」と言うと、「いってらっしゃい」と気持ちよく送り出してくれました。
家内はその事を大切にしてくれて、父の葬儀の時数珠を持って私と一緒に父を見送ってくれました。

家内と自分たちが死んだときの事を話した事がありますが、「お葬式は牧師先生に来てもらって、してもらえたら嬉しい。でも納骨はあなたがいるお墓にして欲しい」と言ってました。
他宗教のお墓に納骨されるという事ですね。
通常クリスチャンは共同墓地に納骨されるようです。
多分「戒名」を付けても文句は言わないと思います。
家内に取っては、「何処に納骨するか」では無く「夫婦で一緒にいられる」事の方が大切なようです。

我が家では「宗教」に関するトラブルはありません。
「こんな場合キリスト教ではどう考えるの?」「これは仏教ではどうなんですか?」と言う風に普通の会話になっています。
嫁、姑間の意見の違いはありますが、それについては夫であり息子である私が間に入ってなんとかしのいでいます。

お互いを大切に想い、お互いが大切にしている物を尊重し、認め合っていれば問題は起きないと思います。
「自分はこうだから、自分に合わせるのは当たり前」という考えを持った時、上手く行かなく成ると思います。
「自分はこうだけど、こうする事でお互い納得しましょ」と皆んなが思っていれば大丈夫です。
「皆んなが一歩ずつ引いて、家族の事を考える」事が大事だと思います。

取り留めない回答になってしまいましたが、参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2013-09-20 00:57:26

お礼

ありがとうございます。この前旦那さんのお母さんと神様のことでいろいろ話しました。結果お母さんは、私の信仰心を分かってくれたみたいです。お母さんは、自分の信じることに前向きに歩んでいけばいいんじゃないと言ってました。旦那さんは神様はあまり信じてないらしいけど、日本の風習とかご先祖様とか太陽神とかは大切にはしているみたい。よく知らないけど、お母さんは仏教徒ょり太陽神とか神様を信仰してるらしい。でも子供を生まれたら教会に連れて行ってもいいと旦那さんに言われました。一歩引いて考え、相手を尊重しつつうまくやっていきたいと思います。今の教会はクリスチャンとクリスチャンではない人とがいる教会です。まず相手を尊重して話します。だから教会の姉妹兄弟たちとも相談しながらやっていきます。今の教会は日本人と外国人のバイリンガルの教会です。あなたの意見に私も賛成です。また相談することあればそのときはお願いします。

投稿日時 - 2013-09-22 20:47:40

ANo.1

お墓参りをする、仏壇に手を合わせる、日本のいろいろな伝統行事に参加することは問題ないと思います。あなたが言われるように常にキリストに心を向けていれば、まったく問題はありません。

むしろほかの人の信じるものを大切にする気持ちがなくてはなりません。

ただ問題なのは、だんなさんです。あなたはキリストを信じてこれから安息日やその他の戒めを守りたいと思うようになるでしょう。子供が生まれれば、教会に連れて行きたいと思い、だんなさんと行動が違ってきます。だんなさんの理解は大丈夫ですか?

だんなさんは一緒に教会に行ってくれるでしょうか?このことはよく話し合っておかなければならないと思いますよ。

投稿日時 - 2013-09-19 21:27:41

補足

旦那さんは教会に行ったことはあります。でも少しずつだと思います。もし子供生まれたら教会に連れて行っても大丈夫って言われました。すごいためになりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-09-19 21:40:42

お礼

ありがとうございます。旦那さんは神様のことは分からないって言われました。でも尊重してくれるみたいです。うちの知らないとこで奥さんはクリスチャンなんだってしゃべってるみたいで、ちょっと嬉しかった。すごいためになりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-09-19 21:45:49

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