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解決済みの質問

海外からの移民受け入れをどうして推進しないのか?

日本は人口減少が進んでいます。人口は多ければいいというものではないと思いますが、また狭い日本では人口が減った方がいいという面があると思いますが、特に年齢バランスに問題があるのでしょう。年金制度、介護制度など、人口減少によって特に若者層の割合が減ることによるバランスが問題になっています。

しかし。人口減少や年齢層の偏向については以前から予測できたはずなので、人口減少を想定した制度にしておくべきだったことをしていなかったことに問題と責任があると思います。また、過去を非難しても仕方ないので、いまからでもそうすればいいと思いますが、制度の抜本的な対策には政府や関係者には積極性がない感じです。多くの理由があるのでしょうが、抜本的な対策による変更は、すでに恩恵を受けている人たちの恩恵が少なくなってしまうので、またその制度でビジネスをしている人たちや職を得ている人たち(政府の職員も含む)にマイナスになるという面もあるので、出来れば維持したいという思惑から制度を抜本的に変えることには躊躇があることも主要な要因と思います。

上記は余計なことを書いた感じがしますが、私がここで言いたいのは下記のことです。

それなら、人口増加にもっと積極的に取り組めばいいと思うのですが、これまで政府のやってきたことといえば、無駄というか、使う費用の割に効果が小さいことばかりで、具体例を並べるのは省略しますが、政府の無駄使い(金のバラマキ)と思っています。

最も効果的なことは、海外からの移住・移民の受け入れだと思います。これには海外からの養子の受け入れも含みます。犯罪が増えるとかマイナス面を並べる人が少なくないのですが、それらは十分に対策をとれる点ばかりです。海外の多くの諸国では、人が余っていて特に若年層が豊富です。今は国際時代、島国根性で捨てて、積極的に移民を受け入れるべきです。

政府は、ごく一部で対応していますが、実に遅々としたやり方です。例えばインドネシアとフィリピンから看護士を受け入れることを数年前に始めましたが、費用ばかりかけて来日したほとんどがトレーニング期間のあとに残れない状態です。また、ビザについても最近になってASEANの一部の国のビザなしでの入国を認めましたが、例えばフィリピン人には未だにビザが必要で規制が厳しいようです。以前風俗で働く人が多く入国したのでそれを規制するためもあるようですが、風俗で働くこと自体は犯罪ではないので構わないと思うし、日本の管理機関の能力がないから、入国を規制しているようなものです。その他にも海外から来る人や来たい人に対して規制が多すぎます。

国会議員の一部にも、移民政策をとるべきという人はいるようですが、大きな声になっていません。

いろいろ書きましたが、要するに私の質問は、「日本では非常に重大な問題といえる人口減少や人口分布の偏りに対する抜本的な対策になるのに、世間というか政府、マスコミなどは、どうして移民・移住・養子政策を大きく取り上げて議論し、進展させないのでしょうか?」ということで、ご意見を伺いたい。
(以上)

投稿日時 - 2013-09-06 16:57:20

QNo.8252177

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

"これまで政府のやってきたことといえば、無駄というか、使う費用の割に効果が小さいことばかり"
 ↑
これは全くその通りです。
1970年から現代まで、夫婦間の子供の数はほとんど
変化していません。
つまり少子化の原因は、婚姻の減少にあるのです。
だから、やるべきは婚姻の増加です。
しかし、政府のやっていることは婚姻後の子ども手当
みたいなものばかりです。
子ども手当を増やしても、婚姻が増加しないことは
フランスでも実証されています。

”犯罪が増えるとかマイナス面を並べる人が少なくないのですが、
 それらは十分に対策をとれる点ばかりです”
     ↑
欧州では十分な対策がとれないので問題になっているのです。
相手は人間です。
そんなに簡単に解決できるなら、外国人犯罪をなぜ減らすことが
できないのでしょうか。
欧州での経験からは、人口比が10%を超えると、デメリットが
メリットを上回ると言われています。

”今は国際時代、島国根性で捨てて、積極的に移民を受け入れるべきです”
     ↑
島国根性は2千年かけて醸成されたものです。
捨てるなど不可能です。
移民を増やせば、階級化が進み、犯罪が増え
移民との摩擦が増加します。
ドイツ、フランス、英国のように暴動すら発生する
でしょう。

これは2012年の米国大統領選挙の結果です。
        オバマ    ロムニ
白人        39%    59%
黒人        93      6
ヒスパニックなど  71     27
アジア       73     26

・現在の人種構成です
白人  72.4%
ヒスパニック 16,3
黒人      12,6
アジア      4,8

移民大国米国ですら、人種の融合は非常に難しい
ということが判るでしょう。
まして日本です。
理想論は結構ですが、現実を見極めるべきです。

”世間というか政府、マスコミなどは、どうして移民・移住・養子政策を大きく
 取り上げて議論し、進展させないのでしょうか?”
      ↑
メリットがデメリットを上まわる、という確証が持てない
からだと思います。
日本で移民を増やせば、中韓が中心となります。
中国人犯罪の多発で、日本の住家の多くがワンドアツーロック
になってしまったことをお忘れでしょうか。

投稿日時 - 2013-09-06 19:11:31

お礼

回答ありがとうございます。
あなたを含めて、移民をマイナス思考でとらえている人が多いということを今回の回答からも実感しました。もっと共感者が多いことをきたしていました。
でも、私は、皆さんのいうようなマイナス面は十分に対応できるし、対応できるような受け入れをすればいいだけだと思っています。また、私は移民を無制限で無規制で受け入れるべきとは言っていません。人口減少とバランスの悪さによって生じる日本の諸問題には、抜本的な対策になると思うので、少なくとも国としての重要課題として早期に取り組むべきと言っているのです。

石原前東京都知事も確か「日本は積極的に移民政策をとるべきでそのように主張してきたが、意外なほどの抵抗にあった」と言っていました。その理由として、日本は単一民族だからということに関しての弊害をいうひとが多かったそうですが、彼はその理由は正当にならないと言っていたと思います。私は、大分以前から移民促進などで国をもっと開くべきと思っているのですが、後から知った石原前知事のように世間では少数歯になるようです。

投稿日時 - 2013-09-07 11:42:35

ANo.10

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回答(21)

ANo.22

移民にはプラス作用もあると思うのだけど、ネガティブな回答が多いのは残念

たとえば
価値観の違う文化が入ってきて、はじめて自分たち(日本人)が持つ価値観がどういうものか自覚できる様になる事ってあると思う。
比較できる相手があってこその原理というか


たとえば仕事場で中国人労働者が居るとして、その中国人は母国に仕送りしてて日々の生活は相当節約してるとする。外食は無理で、米も高くて滅多な事では食べられなくて、小麦粉が主食ベースで、言語の壁にて友達も少ないかもしれない。

そんな人が身近に居るのであれば、日本人は如何に自分たちが恵まれた環境かを自覚できるというもので

その安堵や幸福感は、恵まれてる事が当たり前になってる現代日本人にとって、グローバル時代を耐え抜く原動力になるかもしれない。
たとえば共感覚が鋭くなったり、下らない事を理由としての自殺が減るとかのプラス作用はありそう。



他、解釈仕方の問題かもしれないですが、

 時給が下がる=不 というよりも

 時給が下がる=物価安(デフレ) だろうと思う。


モノの値段が安いのだから、給料安くても問題はなくて、そのモノの安さは日本人全体が享受するものになる。


また
犯罪率の増加に関しては、過大評価されている傾向が世の中にあると思う。
移民増加に従って、移民たちの環境ができやすく居場所も増えていくだろうから、犯罪率は下がっていくかもしれない。

移民に対しては(悪い意味で)差別的思想が一部に定着してる面がある。大阪府の日本人の犯罪率の高さは、現段階の移民の犯罪発生率と同規模であるので、移民を否定するなら同時に日本人も否定しないといけない。

移民の高犯罪率についても元々韓国人に偏ってて、その国は反日教育が根強く、そういう社会構造故の歪みによるところに根本的な原因があるのではと。

移民選別している限りは、少なくとも日本が移民を容認できない理由にはならないでしょうし、人道的観点を考慮しても、否定で結論してしまうのは・・・

少なくとも日本が移民を拒絶する意思を示す(そうでなくとも悪い意味での誤解を在日人や諸外国に与えてしまう)のであれば日本の損害になるのではと思う。

投稿日時 - 2013-09-11 09:08:45

お礼

回答有難うございます。
「ネガティブな回答が多いのは残念」という点は私がこれまでの回答を見て思っていたことです。あなたもけして移民を肯定しているわけではないでしょうが、少なくとも他の回答者のように、ネガテイブな面ばかり述べる人たちとは違うようです。

投稿日時 - 2013-09-11 14:17:13

ANo.21

文面しっかりしているのに、思考内容は余りにも幼稚です。
移民移住促進しない理由は大きく2点あります。
政治の主導権握っている人々が、出自で人の貴賎を決めている事。
それと、移民移住者が増えても彼らが産業起こす事もなく、一瞬で労働力過剰を引き起こす事です。
唯一のメリットは、月給5万円、時給3百円の人が多くなります。一部の経営者はメリットでもありますが、国全体では相当のダメージ受けます。移民移住者数と同等の既日本人の失業者が出ます。
ヨーロッパ諸国で、不景気になると移民者排斥運動が激化し、東西ドイツ統合でドイツが苦戦した事実を勉強してからにして下さい。
結果日本の対応は限定されたものになります。
小学生には難し過ぎる問題です、中学高校で諸外国の実例、政治を動かしている大人の考え方を勉強しましょう。

投稿日時 - 2013-09-10 16:25:53

お礼

回答有難うございます。
あなたもそうですが、皆さん自分の考えや知識や評価が正当という感じで書かれている感じです。それが悪いということではないのですが、私には、あなたの見方はそういう見方をする人もあるという評価で、参考にはなりますが、やはりもっと大局的また多角的な見方が必要に思えます。

投稿日時 - 2013-09-10 16:51:25

ANo.20

『試行錯誤的に但し積極的に順次門戸を開くべきと思っています。』
その考え自体はいいと思いますし、実際、海外から留学生として来た外国人が卒業後日本の永住権や市民権を取るのはアメリカの永住権を取るよりかだいぶ楽な気がします(私の周りを見ていると)。それに、私の実家は東京の下町ですが、ここ数年で小さなインド料理のレストランが随分増えてきましたし繁盛しているみたいです。そういうところを見ても日本における国際化は随分(着実に)進んできているのかなと思います。それに東京(横浜)と大阪にはコリアンタウンやチャイナタウンもありますよね。横浜のチャイナタウンは世界最大なんですよ。質問者さんはもっと積極的にというのでしょうけれど、日本のような島国で異文化の人を受け入れる体制を整えるのは結構大変だと思います。

『雇用については、海外から若者が多く来ると失業者が増えるというのなら、それは日本人の若者が増えても同様になり得るので、単純な面で判断するのは難しいでしょう。』
これはちょっと違うと思う。日本の若者が増えて失業者が増えると言うのなら雇用を増やすようにするのが政府の役目だと思います。だって日本の若者は日本の国民なのだから政府は彼らを護る義務があります。でも、海外から人を受け入れてそれで日本人の雇用が脅かされる場合は普通は日本人(国民)の雇用を護るのが政府の義務だと思いますが、どうでしょうか。勿論、優秀な技能などをもった外国人を積極的に受け入れるのは日本の発展に寄与するでしょうから構わないと思いますが。

『少なくとも子供の数(割合)が少ないのが問題なのですから、海外からの若者の流入で日本人を含めて結婚割合は上昇するでしょう。今の子供の減少の一つの原因は、男女とも結婚しない人の割合が大きすぎることに問題がありますが、この対応策としても有効です。』
ちょっと論理に飛躍があるような気がしますが、“海外からの若者の流入で日本人を含めて結婚割合は上昇する”かもしれませんが、要は経済・景気がどうなるかによるのでは?

別にあなたのアイディアを否定しているのでないのですよ。一つの方向性としてはあってもいいかなと思います。

投稿日時 - 2013-09-10 00:02:55

お礼

ご意見ありがとうございます。あなたの考えでそうは思わないという点が2,3あるのですが、見方にはいろいろな側面があるということで、今余裕時間不足なので省略させていただきます。

投稿日時 - 2013-09-10 10:07:16

ANo.19

>> 今は国際時代、島国根性で捨てて、積極的に移民を受け入れるべきです  >
 日本は、世界でも指折りの長寿国みたいですが、( http://memorva.jp/ranking/unfpa/who_2013_life_expectancy.php _ 平均寿命、日本、サンマリノ、スイスの3カ国が83歳で1位。)、その分野に於いて世界をリードできるのではないでしょうか?
 世界の人々、人の将来は、慣例を見ても老人と決まっている。 その人々の将来を否定するような、各国偏見軍事行為、私利私欲責任回避行政などは将来を見すえそれに向かう態度ではないのではないでしょうか。
将来は老人、それを念頭に置かない政治などは最初から瓦解と考えることができるのではないでしょうか?
日本は、その姿勢を明確に表明し、難しいことをするよりは、現地、世界のその現地の将来およびその個人の老齢化対策こそ、最優先国際貢献福祉事業として展開することが低コストともみえますが?
看護士のトレーニングにしても、各国、現地に最新鋭のものを建設援助すれば、それに国際色を付加することでその活躍は国際舞台となるのではないでしょうか。 (回答No.12/2)

投稿日時 - 2013-09-09 13:26:44

お礼

追加の回答有難うございます。前の文も私には少々難しくて、まだじっくり読んでないのですが、後から再度読んでみます。

投稿日時 - 2013-09-09 19:31:54

ANo.18

返信を有り難う。

 言い訳ではないですが、視点ではありせん、事実的な表現であり、また私の考えでもない。
 私の思考は同調できるのは民族の交じり合い。
 これは、私の希望でもある。

 あなたも含め、皆さんはあまりにも難しく考えすぎる。
 日本人の特性と云えるかも知れませんが、また、それだから開発には向いているといえるでしょう。

 国家、政は指導者によって自ずと決まる。

 日本は政治者の考え方を云々するよりも、皆さんの考え方と同様、あまりにも多くの事を並べて考えるために、結論を見出せないでいるのです。

 皆さんが政治に対して疑問を抱くのは、皆さん自信の問題と云えるでしょう。

 日本人は、あれもこれもと回りくどく考えるために、一つの決まった物理的な目標(範囲が決められた技術)を与えたならば一心不乱となって成し遂げることができる。
 
 粘りですか
 ところが政はあまりにも多くの事柄があり、夫々の頭脳が結集できない性質があると云えるでしょう。政は技術開発とは異なり、目に視えない。

 この難民受け入れには、実際のところ経済及び失業率はまったく関係の無い事である。

 日本の政は分裂傾向にあり、指導的な力がない。

 その難民の人達が食うには己自信で働かなければならない。

 それが中国の毛沢東が云う、働かざるもの食うべからず。

 つまり、中国から来た庶民が生活保護を受けるような政策が問題であり、あちらを立てればこちらが立たなくなる、日本人独自の誠実性(悪いとの表現ではない)がある以上、確実に新たな問題を齎すと考えます。

 その事実は、この皆さんの投稿の考え方にもある。

 指導者が難民を受けるか、受けないか、それのみであり、また、国民がそれに応えられるか。

 難民を受け入れたならば、あなた自身も、これに責任を負わなければならない。

 問題が発生したのなら、難民を受け入れたのが問題であると云う人間が出てくるのは間違いない。

 セクハラ、虐め、体罰を、自信で解決できるような、また回りの人間が一緒に虐めを行う者に立ち向かう勇気がなければ、難民などとても受け入れることはできない。

 中国の女性は非常に強いですね、再三の悲劇が起こっても立ち向かう勇気がある。
 セクハラなど非常に少ない。

 ごめんなさいね、水を注すようで。

投稿日時 - 2013-09-09 11:04:26

お礼

再度の回答というか私の返答への回答有難うございます。
説明内容がざっと読んだだけではよくわからない点があるのですが、後で再度読んでみます。私は反対の意見でも考えでもありがたく思っています。

投稿日時 - 2013-09-09 19:28:00

ANo.17

移民に反対というよりも「雇用枠が無いからできない。」という判断かもしれない。


http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/

現時点で
255万人が仕事からあぶれてる状況(労働資源が有り余る状態)ですので、移民の議論が進まないとするのか・・・多分、違うね。


恐らくは移民の是非は議論するけど、それ以上に「国内の労働環境問題の是非も議論するよ。」という事だと思う

国内の労働環境問題を議論してる内に移民の議論が忘れられてるのだと思う。

投稿日時 - 2013-09-09 08:46:26

お礼

回答有難うございます。No.16の回答の方へのお礼の文で言ったので、同様の説明は省略します。
あたなのいう国内の労働環境問題に限らないのですが、その問題分析や対応策の検討に対して、どうも政治家や役人は、ある殻の中に閉じこもったような意見や考えしか示せないようで、それが日本的な改善すべき面の一部と思っています。
戦中戦後の時代には、今とは逆の状況でピラミッド型の人口構造が維持されていましたが、貧困のために日本から出す方の移民政策をとりました。その当時の方が思い切った独創的なことを実施する能力があった感じです。

投稿日時 - 2013-09-09 09:17:43

ANo.16

読ませてもらって、面白いアイデアだなと思いました。でも、(少なくとも現状では)無理だと思います。

まず、バブルがはじけてから20年経ちますが、未だに景気は良くならず大卒でも就職浪人が珍しくないのが今の日本ですよね。そんな状況に中で海外からの移民者が増えたら日本人の雇用を確保するのが更に困難になります(特殊な技能を持っている人を受け入れるのはいいと思いますが)。つまり、今はまだ日本人の雇用を確保しつつ外国人の雇用を受け入れる状況ではないのです。でも、これは景気が良くなれば解決される問題です。

もう一つは、日本はある意味社会主義的・共産主義的な国だと思います。社会主義的というのは『和をもって尊しとする』と言う考えが根強くあり(例えば、法治国家でありながら裁判より示談を好む)、共産主義的というのは資本主義の競争により負ける人(失業者)が出ることを極端に嫌う(成功したお金持ちが出て失業者が出るよりかお金持ちも貧乏人も出ない方を好む)。これでは海外から人は来ませんよね。そこが移民の国アメリカとは大きく違うところです。

投稿日時 - 2013-09-09 00:43:55

お礼

回答有難うございました。私が気がつかない面での考え方など参考になります。でも、私は移民を無規制で受け入れることを言っているわけではありません。試行錯誤的に但し積極的に順次門戸を開くべきと思っています。
雇用については、海外から若者が多く来ると失業者が増えるというのなら、それは日本人の若者が増えても同様になり得るので、単純な面で判断するのは難しいでしょう。
また、少なくとも子供の数(割合)が少ないのが問題なのですから、海外からの若者の流入で日本人を含めて結婚割合は上昇するでしょう。今の子供の減少の一つの原因は、男女とも結婚しない人の割合が大きすぎることに問題がありますが、この対応策としても有効です。さらに、日本では子供がほしいのに出来ないカップルが多くいます。海外からの養子受け入れも進めるべきでしょう。

投稿日時 - 2013-09-09 09:08:09

ANo.15

日本は、文字通り島国です。

 若し、難民を受け入れたならば、政府及び国民が異国人とは何かを知らないなかで受け入れたならば、必ず分裂を来たします。

 フランス、イギリスも多くの難民を受け入れ、宗教も自由だとして運営して来ましたが、難民は、どうしても一箇所に集まってしまいます。

 一箇所とは、ベースとなる異国人の場所を指します。
 その中心となる場所から連絡網ができ、不満があった場合、行動を起こすのが現在のフランスでありイギリスであると思います。
(これらは宗教の自由がある以上、止むを得ない)。

 この運営には、国民の一致した考え方が無いと非常に困難と云えるでしょう。
 日本は明らかに解放国家ではない。

 人間、つまり人種的な政策で、最も進んでいるのはシンガポールでしょう。

 無論、シンガポールは小さな国ですから、容易とも云えるかもしれません。

当時の大統領リーカンユー氏は、民族は、その比率において、各所で全て混ぜ合わせてしまえば問題は起き難いと考え、実践し効果を得ていますね。

 ちょっと、記憶が定かではないですが1969年、マレーシア国内で増長する架橋の生活感にマレーシア政府は、これに一掃を図ったのですが、その際シンガポールでもマレー民族によるテロの計画がされたと思います。

 リーカンユー氏はいち早くこれに手を打ち、主たるリーダーを拘束しました。

 その問題の後に、多種民族国家を纏めるにはどうしたら良いか、閣僚が出した結論は、その各民族の比率によって、各所に分散しようと考え、実質強制的とも言える移動を行いました。

 それは人民による人民への監視、お互いを監視させる政策、つまり融合政策ですね。

 現在の中国は、これを参考にしてチベット等に華人を送り、融合政策を進めているものですね。

 無論、民族の誇りを考えれば、それらは無謀とも言えるが、しかし彼等は人種が交じり合えば、その血筋は優性遺伝を得られるだろうとの考え方ですね。

  現在、シンガポールでは人種問題が起こったのはあまり聞いた事が無い。
 
 さて、日本の人民が、これらを考える事ができるか?
 
 民主国家である以上、まずは無理と云えるでしょう。

 そこでの結論は?、
  日本は難民を受け入れるに基本的な能力に欠けるといえるでしょう。

 それは、女性が強くなければ、絶対に困難と云えると思います。

 私自身は、多くの人種を受け入れ混ぜ合わすことが、人間の最終的な仕上がりと思います。

 

 

投稿日時 - 2013-09-08 21:45:14

お礼

回答有難うございます。いろいろな視点での見方があるということで、参考になりました。

投稿日時 - 2013-09-09 08:57:51

ANo.14

移民消極的なのはいろいろ考えられるけど....

移民が増加した分=労働力増加につながりません。
なぜなら、言語レベルや教育レベルが均一化されてないからです。
日本で働く場合、一番おおきな壁は言語です。
現状、日本の一流企業で働いている外国人は高学歴者ですから、まず言語の壁という問題はおきませんが、
言語に不自由だと、意思疎通が満足に取れないし、また慣習の違いから、周りにも多大なストレスになります。
結果的に単純労働ですら困難なのですよ。
だからといって、移民に社会保障をつけないわけにはいかなく、その費用も増えます。

今だから言えますが、某鉄道関連工事に数人の日本語がまともに話せない中国作業員と仕事したことがあります
本人たちは中国語で会話してるからそこで連携はとれても、監督やこちらの指示は満足に伝わらない。
勝手に独断作業、こちらの指示なしで仕事を開始するなと再三いっても、従わず、自分のペースで仕事するから、仕事中は監督がつきっきりで監視。
一度、昼休み明けの作業開始前に勝手に線路内に入り込んで作業していて、あと少し発見が遅れていたら、工事自体が長期的に中断されるレベルに発展したことがあります。

また、様々な考え方やモラルの持ち主が来るわけですから、当然普段の生活でもトラブルになります。
それが治安悪化につながり、犯罪が今以上に増加、それにたいしての費用も増大するわけです。

ですから、現状、移民はデメリットしかありませんね。

投稿日時 - 2013-09-08 18:36:00

お礼

回答有難うございます。
私は、移民受け入れに消極的な理由を聞いたつもりはないのですが、あなたを含めてほとんどが、マイナスのことばかりコメントしてきました。
それが世間の一般的な考えなんだろうと思いますが、私にはどうも感心しません。

投稿日時 - 2013-09-08 20:25:03

ANo.13

根幹は日本人の考えです。
移民受け入れは、日本人の血筋の尊重?を根元から崩します。
現在何故天皇が必要なのですか?何故万系一系がその根拠にされるのですか?
混血が進めば、日本人が日本人で無くなると思う人が、未だに指導的立場にいます。
最低、天皇廃止、出自自慢の人がなくなり、部落差別がなくならない限り、あなたのような考えは、
形を変えた反論を受けます。

投稿日時 - 2013-09-07 14:57:49

お礼

回答有難うございます。日本はほぼ単一民族であるという考えは、石原前都知事などによると、正当でないとのこと。また天皇は必要ないと思っている人も(外部には言わないのですが)多い感じもします。部落差別も騒ぎ立てる人がいるから無くならないという人もいます。人によって見方が大きく異なるのが普通なので、自分が思うマイナス面が正当だからという前提での意見は通りにくいと思います。

投稿日時 - 2013-09-07 18:10:04

ANo.11

うーーん、お説はよくわかるのですが、今移民の受け入れを解禁したら、
『間違いなく、中国・韓国の移民が増加します』

日本語もろくに話せず、教養もあるのかないのかわからず、そして公共のマナーなぞ屁と思わない連中がぞろぞろとやってくるのです。

そして日本にきた彼らの内のかなりの割合が、本国からの意向を受けて日本で反日活動を始めることでしょう。

犯罪率の増加以前に、多くの日本人が日々の生活で不愉快さを感じるようになります。
こうなることが目に見えているのですから、移民受け入れに慎重になるのは、ある意味当然でしょう。


もし、移民を解禁するとしたら、
 ・出身国が、反日でないこと。
 ・日本語の理解を含めた、ある程度の教養が必須。

といった条件を必須にする必要があるかと思います。

投稿日時 - 2013-09-07 01:42:32

お礼

回答有難うございます。あなたの考えも含めて、重要課題として取り上げることが必要と思います。

投稿日時 - 2013-09-07 11:26:45

国籍と選挙権の線引きを明確にしないまま、移民のみを受け入れるなんて
既存の納税者がいちばん割を食います。生産性のないゴミを引き込み、しかも、
スパイ防止法もないまま、情報流出などを放置する事になる。

何のメリットもありません。

質問文の陸とを押し通すならば、「俺もカネがないから、オマエのカネを使わせろ」
「オマエの財産は共有物なんだろ」つまりはそういう事です。

賢しらに投稿する前に、家計簿レベルで考えれば小学生にでも理解できる事です。

投稿日時 - 2013-09-06 18:26:36

お礼

回答ありがとうございます。しかし、ご説明の意味が私にはよく分かりませんでした。

投稿日時 - 2013-09-06 19:05:05

ANo.8

昔、オウムが人口の少ない村へ一気に押し寄せて、そこの村民人口の過半数をこえる企てをしたことから、組織の闇が世間に広まりだした過去がありましたよね

ですので、市町村合併が進んだとはいえ、仮想敵国の人間が一気に過疎の地域へ大挙して移民してきたら、どうなるかぐらいわかる大人が多いのです

投稿日時 - 2013-09-06 18:19:57

ANo.7

>人口は多ければいいというものではないと思いますが、
自分で回答書いてるやん。

メリット<<<<<<デメリット

これにて終了!

投稿日時 - 2013-09-06 18:17:40

ANo.6

受け入れて、魚釣島に住ますか。

な~んもインフラ無いけど、自己資金でやってもらおう!

投稿日時 - 2013-09-06 18:13:01

ANo.5

 人口を増やすことだけが国策ではないと思う。あなたも言っているように。
 人口分布の偏りに対する抜本的な対策だとは思えない。具体的には偏っているから首都圏と呼ぶのだし。
 日本は長く鎖国であっても平和に生きてこられたという前例がある。
 天下泰平300年を続けた歴史は世界中を見ても日本くらいのこと。
 今の人口減少はなるべくしてなったこと。
 高齢者でもまだまだ働ける人は多いし、働いている人も多い。
 過疎地になるにはそれなりの理由がある。
 ここに移民を移住させても結果として都市部に集中してしまうのは目に見えている。
 日本全体がどこに行っても同じ生活が出来るとなれば変わるだろうが、国土開発も充分とは言えない状況では、無理だと思われる。
 土地が少ないこと。開発をすればいいだけといっても、津波で流された街をまだ再建できていない状況で、移民まで受け入れる余裕は地方自治体にはありません。特に東北は無理。

 マスコミ批判や世論批判をするならば、あなたが国政に打って出て、国策をすればいい。
 もしくはそのような著作本を書き、大々的に発表し指示があれば、うまくいくだろう。

 長く単一民族で形成されてきた国としては移民を受け入れるのは相当な反発があると思います。
 

 

投稿日時 - 2013-09-06 17:41:09

お礼

回答ありがとうございます。あなたの言うことも含めて重要課題としてどうして政府が真剣にとりあげないのか疑問に思っています。あなたの提案するように出来れば私が政治家になれるのであればなりたいと思う。このこと以外、日本として改革すべきことが沢山あると思う。しかし、現実的に私には政治家になるのは高年齢である他条件が整わず100%無理なので諦めています。

投稿日時 - 2013-09-06 17:54:33

ANo.4

 日本の人口は1億2500万。戦争が終わった時点では8000万だったことを考えれば、1.5倍です。当時日本は「人口を減らす」ことに苦労しており、南米への移住を推奨していたくらいです。

 今だって人口は多すぎるくらいです。若者の割合が少なくなっただけ。しかも、産業構造が変わって、人件費が高い日本の若者が就業できるところはどんどん減っています。日本の企業が国内でほしいのは、「技術者、職人、優秀な営業マン、医療関係)だけですが、これらは誰でもできる仕事ではありません。

 海外から若者の移住を受け入れても、彼らもやがて歳を取ります。結局多くの老人を抱えることに変わりないのです。移住を受け入れることは、「先のことなどどうでもいい」と目先のことだけ考えてやってきた年金をはじめとする日本の政治そのものです。苦しくても断ち切らなけラバ\\ればならないのです。

投稿日時 - 2013-09-06 17:39:38

お礼

回答ありがとうございます。人口問題には(あなたがコメントしていることも含めて)多くの関連する問題があるので、また人それぞれ状況理解や意見が異なるので、国として大きな課題として取り上げてベストの対策を模索してから決定することが重要と思っています。

投稿日時 - 2013-09-06 18:00:08

ANo.3

日本の公務員の働きぶりを見る限り、移民の受け入れは問題が大きすぎます。
シンガポールのように徹底した外国人管理ができないまま、移民を受け入れれば、犯罪と人権侵害の多発によって、日本社会が変質し、安寧が失われます。
看護師受け入れや研修制度は、不正と人権侵害の温床で、直ちに廃止すべきものです。

投稿日時 - 2013-09-06 17:29:26

お礼

回答有難うございました。私も少々述べたと思いますが、日本の政府機関の管理能力不足ややる気不足によって、十分な管理が出来ないから、これまでは規制を多くしかも厳しくして責任逃れをしてきたと思っています。
だから、移民を受け入れたら発生するかもしれないマイナス面ばかり取り上げているのだと思います。

投稿日時 - 2013-09-06 18:04:38

>政府は、どうして移民・移住・養子政策を大きく取り上げて議論し、進展させないのでしょうか?

ドイツ(とくに旧西ドイツ)でトルコや旧ユーゴスラビアなどから大量の移民を入れたために、後年度負担が大きくのしかかった失敗例を知っているからです。

通信や輸送が発達したので、若年労働者の不足は、海外の若年労働者を海外に置いたまま、オフショアで活用することが現実的な選択肢になっております。
生産工場の海外移転や、電話受注センターのオフショア化にとどまらず、家庭教師などの”知的労働”も日本に居なくても、途上国と画像通信を結んで実施することができるようになりました。
今後は、一般の学校教育にも(とくに英語のクラスなど)で外国人教師を遠隔で活用することが望まれています。

ただし、老人介護や調理・清掃など、その場にいなくてはできない仕事が残りますので、そのような仕事は人型ロボットを開発して若年労働者の負荷を半減することで対応します。

投稿日時 - 2013-09-06 17:25:15

お礼

回答有難うございました。ある国で失敗例があるから出来ないという結論は単純すぎると思います。また、私は仕事の人手不足だから海外からの移民や養子を受け入れるべきといってはいません。

投稿日時 - 2013-09-06 18:08:56

ANo.1

若者は比較的外国人との関係に柔軟で、移民に対する過剰な忌避はないでしょう。
しかしお年寄りは島国根性が強く根付いていますし、人は歳とともに頑固になりますから、説得には困難が予想されます。

何より困ったのは、ご指摘の通り人口よりも年齢別人口バランスであり、移民に柔軟な若者より移民に反対するお年寄りが多く、政治家も多くは世代として後者である、ということでしょうか。
例えば国民投票でもすれば、政治に無関心な若者は投票せず、お年寄りはこぞって反対票を投じ、その差はますます誇張されるでしょう。

温暖化に伴う海面上昇により国土を失うオセアニアの島国の、全国民の移民を受け入れる、とかすれば、あの辺りの広大な漁場も併せて手に入り、経済的にも有望なんですけどね。

投稿日時 - 2013-09-06 17:14:59

お礼

早速の回答ありがとうございました。「移民に反対するお年寄りが多く」とありますが、本当にそうでしょうか?私自身も年寄りの仲間といえます。
移民政策をうまくやることによって、あなたの言うように漁場の権利を得るなど、経済的にも食料供給の安定化にも有利にすることも可能でしょうね。
国民の問題として、多くの方が議論して意見を集約していくことが必要と思います。ところで(あなたに聞いても知らない可能性大ですが)私が主張するようなことを推進するための団体(NPOなど)は無いのですかね?NPOなども実際には自分の(金ばかりのことでありませんが)利益を優先したことをやっているのが大部分と思うのでこういう類はないのかな?

投稿日時 - 2013-09-06 18:19:30

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