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締切り済みの質問

原発反対ですが、米国の核の傘なしで日本を守る方法は

 私は原発反対です。 すべての原発を解体撤去し、研究施設は、最悪の事故が起こってもいいよいうに無人島につくってもらう。 ですが、近年強引に近隣国の領土を奪ってきている中国、竹島に軍を駐留させて実行支配している韓国、核開発をし日本上空にミサイルを撃ってくる北朝鮮、私的には最近好印象の、でも中国、北朝鮮と親密な関係のロシアに対して、日本がいままで日米安保、米国の核の傘の下、守られてきました。 もし今日本が核廃絶を宣言すれば米国の核の傘がなくなり、日米安保も破棄または大幅改訂し、米国とはただ友好国としてやっていくことになるでしょう。 そして日本に90以上ある米軍基地から米軍に撤退してもらうとしましょう。 
 ここで質問ですが、私は原発反対です、そして米軍が撤退しても日本が近隣国とうまく渡り歩き、そして日本を未来永劫守り続ける方法を教えてください。 私の考えは、法改正をして諸外国のように自国と自国民を守るというような普通の憲法にすれば良いと思う。 隣国がこんな状態で戦争放棄じゃ日本を守れないと思う。 ご返答おねがいします。

投稿日時 - 2013-08-12 04:07:49

QNo.8216015

困ってます

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回答(19)

ANo.20

お礼とコメント、締切を伸ばしていだだいてありがとうございます。
コメントを読んでの、補足回答です。

改憲論議を誤解されているようですが、憲法9条は、9条2項の削除により、「集団的自衛権」を行使できるようにするかが大きな焦点です。現憲法の解釈でも、「個別的自衛権」行使は有効で、改憲や解釈の仕方を変えることで、「集団的自衛権」を認め、海外派遣しやすくしようとしています。(改憲草案を読んだ私的印象としては、将来、志願兵制か徴兵制が敷けれるよう布石を打っていると感じます>改憲草案9条2項(4)(5))
世界の情勢をみると、中東周辺の問題と比べて、尖閣や北方領土問題は小さいものです。東西冷戦後は、テロとの戦いになると予測されて、実際そうですが、集団的自衛権が認められると、時限立法だったテロ対策特別措置法よりも、積極的に海外派遣できるようになります。イラク派遣の時は、死者35名(内自殺者16名)でしたが、再燃すると、その時よりも、戦闘の前線活動になるでしょう。今後、核拡散すると、中東・アフリカのテロや紛争の深刻化が懸念されます。国防のつもりが、気がつけば砂漠の紛争地域にいたということになりかねません。軍事費も上がります。
日本もですが、世界もどういう未来に向かうかの分岐点にあり、軍縮・軍拡を牽引する責任はそれぞれの国にあります。紛争の解決や経済的制裁は、アメリカの報復戦争に巻き込まれるのではなく、あくまで中立の立場から行うべきものです。対米従属をやめたいなら、憲法を変えるのではなく、日米安保条約を対等な友好条約に変えることです。
憲法については、Q&Aでは表面的な理解にとどまるので、関連する本など自己学習されるといいと思います。入門書としては、「憲法への招待(渋谷秀樹著 岩波新書)」がわかりやすく、憲法や自衛権とは何かetc基礎的な知識の参考になります。(<もし、関心があるようでしたら)

企業の撤退ですが、外国資本は中国への参入を望んでいますから、結局、損をするのは日本でしょう。中国市場が閉鎖されたり、日本製品の不買運動が広がれば痛手を被るのは日本企業です。
毛沢東時代の中国と国交を回復できたのは、政治家の外交力です。国交回復なんて、今よりも、はるかに困難な時代でした。強権を振りかざす対立ではなく、友好的な関係を築く能力と努力が大切です。尖閣問題にしても、日本、中国、台湾の歴史学者、国際法学者や実務レベルでもっと検討して、解決策が見いだせるように、外交を正常化させることが大切です。真に国益を考えない、感情的なナショナリズムにはうんざりです。

2002年に、南京で、日中韓の研究者、歴史教育者、市民などが参加して「歴史認識と東アジアの平和」フォーラムを開催され、その後、各国の政府主導の視点でなく、市民レベルから、東アジア史を共有化しようという動きもありました。欧州では、ドイツとフランス、ドイツとポーランドの共通歴史教科書作成の経験から、国際歴史教科書対話が世界の潮流になりつつあるようです。相互の歴史認識や文化交流を深めることも大切です。

投稿日時 - 2013-08-16 19:43:08

お礼

ご返答ありがとうございます。 真剣に日本の将来のためにご答弁していただきうれしくおもいます。 
 米国からの真の自立のため、米国に都合のいいように日本に押し付けられた骨抜き憲法を、諸外国と対等に渡り歩けるような憲法に創りかえる必要があります。 今、政府がやろうとしている集団的自衛権は米国への忠誠従属をより強化する権利なので、日本に関係のない米国の戦争に直接的に参加(人を殺すなどを)しなければならない可能性があるので、絶対に反対です。 私のいう、米国からの自立とは真逆のことです。 日中韓の諸問題は歴史学者、国際司法学者たちの間でおおいに議論を進めてもらうのは、賛成です。 教科書問題は、大したことないです。 日本はきちんと日本の教科書を作ればいいのです。 たとえ韓国では竹島が韓国領です、と書いてあっても、中国では尖閣、沖縄は中国領です、と書いてあっても、日本が迎合する必要はないのです。 米国がロシアに迎合しますか? フランスがイギリスに迎合しますか? 絶対しません。 同じ教科書にする必要はないのです。 ずっと先100年後になればいいな、程度です。

投稿日時 - 2013-08-17 02:47:50

ANo.19

>私の理想は、支配者と奴隷の同盟関係でなく、米国をも使いこなすぐらいの、したたかな、日本国民のための国力を身につけ、米国のみならず他国とも上手く渡り歩くべきと思っています。

明治政府はそれをやっていましたよ。ほとんどイーブンに近い日英同盟で、お互いどちらにも隷属せず、当時の世界の国々と堂々と渡り合っていました。使いこなすところまでは行きませんでしたが、日露戦争ではイギリスの力と財力を大いに利用しました。ロスチャイルドが貸してくれた借款が日露戦争の戦費になりました。バリチック艦隊の極東航海では、イギリスがあの手この手の妨害をしてくれました。

今の日米同盟(日米安保)は残念ながら敗戦の残滓です。占領軍と敗戦国の関係です。戦争に負けたのだから仕方ありません。これから脱却するには、明治時代のように自主国防力が不可欠です。その最大の障害は憲法9条です。これを撤廃できたら、あなたのおっしゃるような状況が生まれるでしょう。明治政府に出来たことが、今の日本に出来ないわけはありません。

投稿日時 - 2013-08-14 11:15:35

お礼

ご返答ありがとうございます。 日本政府も米国には物言えないので、このままずるずる米国のおもいのまま行きそうで危惧しています。 かといって、中国の尖閣侵犯や韓国軍の竹島駐留問題に関しては、米国は日本の問題であるとしてなにもしてくれないということです。 北朝鮮やロシアの北方領土問題しかりです。何のために大金はたいて日米安保続けているのか、分かりません。 日本に丸腰憲法、戦争放棄の憲法を押し付けといて、日本が領土占拠、領土侵犯されていても助けない米国とは日米安保破棄してもいいように、その前に米国から自立した普通の憲法にしておく必要があります。 軍事力は今のままで十分ですし、ただ憲法改正するだけでいいのです。 これは別にこわい事ではなくて今のまま憲法改正しないほうが、もっとこわいのです。 他の国と同じように普通に自立した憲法にするだけですので、今の時代経済的にも一定の評価のある日本が戦争挑発国になることはありませんので心配無用です。

投稿日時 - 2013-08-15 04:03:01

ANo.18

お礼のコメントありがとうございます。

ソ連が崩壊した大きな理由のひとつに、核軍拡による、国家財政の膨大な赤字があります。
アメリカも、軍事費増大で財政赤字が累積し、「プラザ合意」にみられるように日本を筆頭に他先進国に負担をかけ、日本は円高で産業の空洞化も進みました。背景には、軍事面だけではなく、経済同盟でもある日米安保条約があります。日本とアメリカは対等とはいえず、いいなりです。

軍事費が増大すると、教育や福祉、環境への予算は削減し、国民の生活は踏みにじられます。それでも、軍事費を優先した国家を作るなら、全体主義的な管理がないと困難でしょう。例をあげれば、北朝鮮のようなものです。国民の生活よりも、軍事費優先の全体主義国家です。戦時中の日本も同じですね。
天皇制を中心とした全体主義が極右で、共産主義などイデオロギーを中心とした全体主義が極左です。どちらも、民主主義がありません。(共産主義は、搾取のない経済構造で、政治と経済を混同すべきではありません。北朝鮮は、民主主義のない社会主義国家です)

反日デモについては、中国・日本ともに政府は泳がせて、内政に対する不満の目を外に向けさせているのです。中国には、汚職や格差の広がりといった不満があります。
最近、文藝春秋で、維新の会代表:石原氏は、日本も核兵器を持つのがよいという考えを語ってました。安倍首相も戦後レジームからの脱却と言ってますが、結局、戦前の全体主義的な日本復古を望んでいます。改憲について、自民党と維新の会は連携して、右傾化しようとしていますから、新聞などで動きをみられるといいです。
尖閣諸島問題は、国民を煽ってナショナリズムを刺激し、政治的に全体主義へ向かわせるには都合がよく、経済的には、日中の冷え込みは相互にマイナスで、外交では着地点を模索しています。日本・中国の国民はともに、ナショナリズム意識が高まってますから、政治家の内側・外側の顔が違うことに、気づきにくいようです。

※不在になるので遅れますが、補足質問あれば、後日回答します。

投稿日時 - 2013-08-14 05:52:36

お礼

ご返答ありがとうございます。 軍事費拡大には反対です。 軍事費拡大せずに国防を今より強くする方法は、日本は絶対に手を出せない、攻撃してこないという憲法上の縛りを解くだけで良いのです。 つまり法改正です。 これはタダでできます。 その次に言葉でどんどん言われたら言い返す、とくに中国に対しては、反日デモの後は企業の撤退命令を出せばいいのです。そして中国から他の国に少しずつシフトしていけばいいのです。 竹島問題はとっとと国際司法裁判に持ち込むことです。 日米韓中ロが将来互いに生きていくためには、日本がいつまでも子供のままじゃだめなのです。 日本がしっかりしてないのが一番の問題です。 まずは米国からの自立をして、向こうから日米同盟してくださいと言われるぐらいにならないといけないのです。 言いすぎかな。  米軍からお金を徴収する国もあります。 かたや、家賃、光熱費、税金、無料、ゴルフ代、魚釣りの船代等々、まで、おもいやる国もあります。 やさしいだけじゃ駄目なんです、日本がおっかないオヤジになって近隣の悪ガキどもにしっかり説教するぐらいの国になってもらいたいです。

投稿日時 - 2013-08-15 02:48:40

まず米軍撤退自体無理。米国は大国なら皆危険視している。
その証拠に通信傍受を主とする建造物「エシュロン」が日本にもある。

だから質問の内容自体、アメリカが崩壊でもしない限り非現実的な話だと思った方が良い

投稿日時 - 2013-08-13 19:42:47

お礼

ご返答ありがとうございます。そうですね自分でも思い切ったことを書いたつもりです。 やはりこのままか、、、無念。

投稿日時 - 2013-08-14 03:49:09

ANo.16

まあ、現状はどうあがいても不可能で、将来に期待となりますが、基本は以下の条件がクリアされれば核をもたなくても国防は可能となります。
その条件は、

1.原爆を上回る破壊力をもった兵器を開発すること。
2.核ミサイルの脅威を、ほぼ100%なくす防御システムを開発すること。

はい。そんなのSFじゃないというツッコミは、承知しています。
しかし、今はできなくても技術開発に専念すれば、何十年先かわかりませんが、芽が出る可能性は十分あるわけです。


1については、放射能がほとんどでないことが前提条件でしょう。
他の方の回答で、衛星から物を落とすという発想の回答がありましたが、これも命中精度を上げれば十分視野に入ります。
何も破壊力で勝ることだけが、能じゃないわけです。

ちなみに私は、衛星に大出力のレーザーを搭載した兵器を夢想しています。
レーザーなんてそれこそSFじゃないかという人は、ちょっと勉強不足です。
ジャンボジェットにレーザーを載せて、ICBMを迎撃する兵器はもう既に実用段階に入ろうとしているのですから。


2については、MDがもう実戦配備に入っています。
それも必要ですが、私が考えているのは核爆発を無効化するシステムです。

『そんなのありえない!』なんて思う人は、これまた勉強不足。理論上は可能なのです。
ヒントは『ニュートリノ』。あとは自分で勉強してください。


最後に、日本国憲法の前文の精神がどうのこうのと言ってる人がいますが、寝言は寝てから。
私に言わせれば、日本国憲法の前文こそファンタジーの最たるものです。
もし憲法改正が成ったとしたら、真っ先にこの文言を書き換えなくてはいけません。
私が気にするのは、以下の箇所。

『日本国民は、恒久の平和を念願し……(中略)平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して……(以下、略)』

はい。平和を愛する諸国民なんて、今の世界のどこに存在するのでしょうか。
まあ、一人・二人はいるかもしれませんが、そういう国家が、特に世界に影響力をもつ大国のどの国が該当するのでしょうか。
是非とも、教えて欲しいものです。

投稿日時 - 2013-08-12 23:38:46

お礼

ご返答ありがとうございました。 そうですね遠い将来に期待しましょうか。

投稿日時 - 2013-08-14 03:45:24

ANo.15

世界の情勢をみると、核軍縮・不拡散については、オバマ大統領は「核態勢の見直し」で、核兵器の役割と保有量を下げると明言し、核テロや核拡散が最大の脅威と強調しています。2011年には、新戦略兵器削減条約(新STARTS)で、配備核弾頭を米ロ各1550発まで減らそうということになりました。これには、中国も絡んでいて、アメリカ・ロシアの二大核保有国が大幅に減らさないと、どんなに多国間核軍縮交渉をやろうとしても、中国は乗ってこない。そんななか、東アジアの近隣国である日本が、先制核使用態勢の継続をアメリカ求めたり、一部タカ派の日本も核兵器を持つのがよいという声は、安全保障を害しているだけです。

現憲法前文には、憲法の魂ともいうべき本質が記載されています。
「われらは平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ」
「いずれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信じる」
変にナショナリズムを剥きだして、国家間の緊張を高めるのではなく、自主独立の主権を維持し、友好関係を築くことで、国内外の平和に貢献していくということです。
第二次安倍内閣の閣僚のうち「日本の前途と歴史教育を考える会(教科書議連)」のメンバーが半分近くおり、自民党改憲草案前文の内容との関連を考えると、庶民の素朴な郷土愛・祖国愛を、オブラートに包んだ一種のナショナリズム(国粋主義)ともいうべきものが本質にあります。国粋主義に陥った国は、周辺に緊張をまねき、結局、孤立化していきます。

アイスランドのように、米軍基地が撤退した国もあります。日本は、防衛という名のもと、世界第6位の軍事費があり、現憲法下では、自国への武力攻撃に対して防衛する「個別的自衛権」として自衛隊を容認しています。(最近、法の番人である内閣法制局のなかでの、「集団的自衛権(海外派遣)」行使容認派の人事決定で、憲法解釈を変えようとする動きがありますが)
「集団的自衛権」を行使して、中東の紛争やテロの報復戦争に巻き込まれるより、自国を守るための防衛を検証すべきです。
それから、東西冷戦期の時代遅れな思考から脱却した、対話を重視した外交政策が大切でしょう。「外国企業207社に、アジアで最も魅力的な投資先を聞くと、製造・物流・研究といった主要項目のすべてが、中国が首位をしめている(日経新聞8月1日付)」のが現状です。中国が東シナ海で開発しているガス田事業に、日本の政府系金融機関が1億2000万ドルの融資を行い、上海までパイプラインが敷かれたりの実績も過去にありました。世界中で一つのプロジェクトを複数の会社が共同で開発することが常態化しているという情勢のなか、ナショナリズムが先鋭化すると、政治的にも経済的にも孤立していくでしょう。

投稿日時 - 2013-08-12 20:49:01

お礼

ご返答ありがとうございます。 そうです、日本の核兵器保有はいけないことです。 
 中国で日本か活躍していくためには、中国が尖閣諸島を占領しようとしていても、中国で日系企業や領事館等が莫大な被害をこうむった反日デモにたいしても、見て見ぬふりをしなければならないのでしょうか。 今の骨抜き憲法では、遺憾の意をいっぱい表明することしかできません。 日本の将来このままで、安定安泰でしょうか。 たぶんだめでしょう。 これらは米国に頼りきった、なにもできない弱い国日本がまねいた結果こうなったのです。 対韓国、対北朝鮮、対ロシアしかりです。 外交や経済を安定させるには、裏に強い軍事力が見え隠れしいる必要があるのです。 対等に、しかも、したたかに交渉しようとおもえば裏に強い軍事力や攻撃する権利を有していることが前提です。 ヨーロッパではそれがあるので、今日、平和で安定しているのです。

投稿日時 - 2013-08-14 03:35:56

ANo.14

核の傘以上の兵器を持てばよい。例えば人口隕石(大気圏突入の時溶けない金属30kg、100kg、500kg位を用意)を地球周回の軌道に乗せ何時でもロシアの隕石以上のスピード落とせるようにコントロールするようにしておく。
迎撃不可能で、地球上のどこでも攻撃できて、放射能の心配は少なくても無く、抑止力(戦術隕石=造語)になる。ただ心配は制御を乗っ取られないようにしておく必要がありますが。妄想ですが技術的には可能かどうか分かりません?。

投稿日時 - 2013-08-12 15:02:51

お礼

ご返答ありがとうございます。 核以上の兵器、いいですね。 国連では人口隕石はまだ禁止されてないと思います。

投稿日時 - 2013-08-14 02:22:31

ANo.13

そう言う方法はありません。そのことは古今東西の歴史が証明しています。
日本のような国は他国との同盟関係で生きていくしかありません。アメリカが駄目なら他の国に乗り換えなくてはなりません。100年前はイギリスでした。アメリカをやめた後、今後はどこの国との同盟関係がいいですか?
周辺の国と八方美人的に上手く渡り歩き、日本の未来永劫存続させるような手品はありません。空理空論です。そう言えばあなたのお考えは社民党の非武装中立にそっくりですね。こういう空論を言っていた社民党は消滅寸前です。

投稿日時 - 2013-08-12 11:49:48

お礼

ご返答ありがとうございます。そうですね確かに米国と同盟関係を崩したくはありません。 私の理想は、支配者と奴隷の同盟関係でなく、米国をも使いこなすぐらいの、したたかな、日本国民のための国力を身につけ、米国のみならず他国とも上手く渡り歩くべきと思っています。

投稿日時 - 2013-08-14 02:17:40

ANo.12

原発に反対することと、核兵器の廃絶をめざすことは別の問題です。
仮に日本が原発を無くすことにしたとしても、日米安保に影響することは無いと思われます。

私も原発は無くす方向に向かうべきだと思います。
ただし、即時全廃すべきだとかは思いませんが、将来的に無くすべきだと思います。

ネット上で、日本には「現発は必要不可欠」「原発反対派は現実を見ていない」等の論調を良くみます。
私は専門的知識はありませんが「本当にそうなんだろうか」と疑問に思ってしまいます。

現在、日本ではたしか原発は一基しか動いていないのに、この猛暑を乗り切っています。
徐々にではありますが、再生可能エネルギーも普及しつつあります。
最近できた新しい原発や現在建設中の原発まで止めるのは、もったいないと思いますが、古い原発を無理やり再稼働する必然性は感じません

核廃絶については崇高な理想だとは思いますが、各国のエゴがありますから、実現することは無いでしょう。
しかし、唯一の被爆国である日本は、崇高な理想を主張し続けるべきと考えます。

投稿日時 - 2013-08-12 10:48:40

お礼

ご返答ありがとうございます。 やはり私も将来的には原発破棄して欲しいです。

投稿日時 - 2013-08-14 02:00:04

ANo.11

軍事的に強くなければ外交交渉能力なんてありませんよ
つまり互角に相手にしてもらえないということ、無理難題
を押し付けられてしまいますよ。

<日本を未来永劫守り続ける方法を教えてください。
力には力で対応するきしないのですよ、相手の顔色伺い
ごますりしているだけでは足元を見られてしまいますよ
事なかれ主義は永遠に続くことにはならないんですよね

SLBMを実戦配備するのも選択肢でよすね
条約とかは運命を共にするということには、ならないと思いますよ
言い換えれば時代とともにどこの国をパートナーとするかは歴史が証明しています。

投稿日時 - 2013-08-12 10:28:11

お礼

ご返答ありがとうございます。 軍事力は国力であり、経済力にも波及するし、治安などの平和力にもつながっていると思います。戦争しないための軍事力もあると思います。

投稿日時 - 2013-08-14 01:54:49

ANo.10

>自国と自国民を守るというような普通の憲法にすれば良いと思う。

 その軍事力が米軍の核戦略に深く強く従属しているのが敗戦国日本の現実。この現実は、唯一の被爆国として道義的にも是正する必要があります。そして、何よりも「軍事的独立なくして真の独立なし」ですから、国の根本問題としても是正しなければなりません。つまり、自立した国の形の復活・構築は、敗戦国日本の戦後の最大の課題と言えます。

 さて、日本では、是正に向けての二つの潮流が長らく対立してきました。一つは、米国への従属を一層深めて軍事的な一体化を通じて軍事力を整備・構築するという道。二つは、米軍による半占領状態を終わらせて、自主的で独立した国家の形を取り戻すことで、「軍事的独立なくして真の独立なし」を真に実現する道。

 敗戦国日本は、米軍のアジアへの拠点として国土を差し出すことで、米中対立、米朝対立の前線基地的役割りを果たしてきました。米国は、ありとあらゆる手段を講じて、日本国民がそのことを受忍する工作を展開。こうして、今日では親米反中、親米反朝の世論が(表面的にですが)支配的なものになっています。この敗戦国的世論を克服して、日本の国土と利益と自主的独立的に考える世論を支配的に。このことが、「軍事的独立なくして真の独立なし」へと一歩を踏み出す上で求められています。

>日本を未来永劫守り続ける方法。

Step1、日本の国土から、戦争や軍事的緊張の源である米軍基地を排除する。
Step2、日本を、アジアと世界の平和の強固な礎に作り替える。
Step3、「軍事的独立なくして真の独立なし」の国民的合意を形にする。

 どんなに紆余曲折があろうとも、最終的には「敗戦国日本から自主独立日本への転換」はいずれ達成されます。その時、日本は、アジアと世界の平和に真に寄与できると思います。

投稿日時 - 2013-08-12 10:06:13

お礼

ご返答ありがとうございます。わたしも普通の国のように、日本の真の独立がアジア、はたまた米国のためにもなると思います。

投稿日時 - 2013-08-14 01:46:07

ANo.9

そんな方法はありません。
もっとスケールを小さく考えてみましょう。
警官が拳銃を持ってなかったら凶悪犯を捕まえたり追いかけたりできるでしょうか?
平和に静かに暮らしたい、けど勧誘や詐欺がどんどん狙ってくる。
どうあっても悪意をもって迫ってくる相手には武力が必要なのです。
極端に言えば警官の仕事が「悪いことはやめなさーい」とメガホンで叫ぶだけだったら治安は守れるでしょうか?

日本人は島国根性と平和ボケと戦争アレルギーで周りに他国があることを考えに入れてないのです。
どんなに崇高な理念を持ち平和を願おうとも、悪意を持った人間たちに対抗できなければ土足で蹂躙されるだけなのです。

ですが今の政権は1つだけおかしなところがります。
改正条件の緩和はいりません。
戦争をする国、戦力を保持する国でも先進国では憲法の改正は大変高いハードルを設けてます。
逆に言えばそこまで持っていける力量と必要性を用意できないのが自民党だと自爆してるのと同じです。
それじゃあ困りますよね。

投稿日時 - 2013-08-12 10:02:45

お礼

ご返答ありがとうございました。そうですね、日本からは憲法上絶対手を出してこないことをいいことに、中国は尖閣を取りに来てるし、韓国は竹島を実効支配できちゃうし、北朝鮮も日本にミサイルを撃てちゃうし、ロシアもあえて北方領土を返還しなくても良いやと思っちゃうし、昨今、米国が何もしてくれないことがわかったからには、日本が憲法改正をして強くならないと、こんな風に良い事にはならないし、もっと悪い方に進んじゃう気がします。

投稿日時 - 2013-08-14 01:38:41

ANo.7

なんか私たちは、「まず、憲法ありき」「まず法律ありき」なんて考えがちですけど、思考順序が違います。
私たちの生命・財産を守るため、さらに、同じ仲間どうしでの、殺人・暴行や取引上のもめ事等を防ぐ、あるいは起こった場合にスムーズに解決するために、モーゼの十戒のように、法律が(神から)与えられ、さらに上位概念の憲法なんてのが作られたわけです。

ですので、質問者さんが、中国や北朝鮮の核ミサイルの脅威とか、日米安保条約、日本国憲法(特に9条)について、イロイロと考えるのも分かりますけど、自分たちの生命・財産の危機、あるいは、日本国の独立維持が危うい状況となれば、法律や憲法なんて、どーでもいいんですよ。法律も憲法も守る必要はありません!!不都合があれば、破棄・無効宣言、あるいは改正すればいいんです。

さらにその根拠として、「幸福の科学」の大川隆法総裁(東大法学部卒)は、『ジュネーブ条約を基本に考えれば、安倍総理の覚悟さえあれば、「日本国憲法は無効である!」と宣言するだけでいい。日本国憲法の廃止は、たった1日で完了する』と言われています。
その後は、集団的自衛権の承認、国防軍の創設(自衛隊の名称変更)を憲法に記載すればいいだけです。
さすがに、日本国憲法の廃止は1日でできても、新日本国憲法は1日では作れないでしょうけどね。

あまり難しく考える必要はありません。米国の「核の傘」無しなら、日本が核武装すればいいだけのことです。国産でも、直ぐにできるでしょうし、米国からの購入・レンタル、あるいはロシアから購入してもいいでしょう。

「憲法守って、国滅ぶ!」とならないようにしないとね。

投稿日時 - 2013-08-12 08:39:19

お礼

ご返答ありがとうございます。 そうですねもっと素直に国を守る憲法にすればいいと思いました。

投稿日時 - 2013-08-14 01:09:44

こんにちは!

ヨーロッパにスイスという素晴らしく良い見本が有りますよ。

それでは!

投稿日時 - 2013-08-12 08:02:48

お礼

ご返答ありがとうございます。スイスのような永世中立国で隣国と揉め事の無い国になりたいです。

投稿日時 - 2013-08-13 21:41:01

ANo.5

核の傘っていってもどうせアメリカも日本に核なんて持たせる気もないんだから、核の傘なんてものは実質存在しないんだよね。
核の傘っていうのや核爆弾が抑止力になってバランスするって話だから、世界中の全部の国に核を持たせればもっと世界が安定するはずですから。

要するに核の傘っていう話が単にアメリカを正当化するために作られたおとぎ話というだけのことなんですよね。

投稿日時 - 2013-08-12 08:01:47

お礼

ご返答ありがとうございます。たしかに核保有していい国だめな国を国連で決めてるなんてどういう理由なんでしょうか。

投稿日時 - 2013-08-13 07:44:13

ANo.4

原発と核兵器や安保条約を一緒に考えるのは非常にアレだと思いますので安保問題だけにしますが、
フィリピンは米軍との契約を全て破棄して、東洋最大だったスービック海軍基地を始め、全ての米軍を追い出しました。
もうずいぶん前の事ですが、その後、どこかに侵略されたりした事はありません(クーデターはありましたけどね)
よく、経済規模とか言われますが、日本は工業生産国(その生産すらどんどん縮小ですが)であり、戦争で侵略してしまうと生産設備も破壊してしまいますから価値は激減します。侵略された時点でGNPは1/10以下になるでしょうから経済規模を理由にした侵略はナンセンスです。資源があればもっと違いますけどね。それならインドネシア辺りの方がよほどおいしいです。

安保に守られている・・・ような気がするだけです。ソビエトすら消滅した状況で、いくら中国があったところで侵略の可能性は極めて低いです。
小さな島の小競り合いや、失敗ミサイル云々はありますが、イスラエルの緊張にはほど遠い、というか異次元のレベルです。
平和ボケしている日本人には大事に思えますが、尖閣やボロミサイルなど、朝飯前に話題に上るのがやっとです。
本格的な侵略戦争など、よほどの事が無い限り有り得ません。その前に国債が破綻するって。w
むしろ、アンポンタンな外務大臣をクビにした方がよほど安全保障に有利です。

投稿日時 - 2013-08-12 05:59:15

お礼

ご返答ありがとうございます。 ちょっと神経質に考えてました。 世界のさまざまな戦争、内戦、治安、経済の悪化に比べれば良い方だと思います。

投稿日時 - 2013-08-13 07:37:45

ANo.3

国内に、プルトニウム、捨てるほどあるので、核爆弾を作れば良いでしょう、安上がりだし。

投稿日時 - 2013-08-12 05:05:51

お礼

ご返答ありがとうございます。 核兵器保有国は挑発、威嚇などは、あまりされないだろうな、外交や経済(いまだとTPP等)の発言力も増すらしいし。

投稿日時 - 2013-08-13 07:25:02

ANo.2

それは、外交が宜しくないから危機感を持っているということですよね。

まず米国は、核武装を解除できないと思います。

次に、日米安保を破棄したりする事もできないと思います。

よって、再び日本が野放しになる事もないでしょうし、今のところ、自衛隊 → 国防軍化に価値観は得られていません。

戦後60年超えてますが、隣国は、いまだ強い反日感情を国民意識の中に築いてる様子で、有事になったとしても、米国の戦争になるのだと思います。行使はしていませんが、敗戦以降、事実上の米国領ですからね。・・自衛隊ももちろん参戦することになると思いますけど、火種というのか、火付け役ですからね(汗)。

原発反対を強調されていますが、有事と原発反対とは、どのような関係があるのですか。?

攻撃ポイントが多過ぎるという事であれば理解できます。核弾道なんて無くても、MDAとかで迎撃されないミサイルがあれば、日本は、原子炉は、核爆弾打ち込まれたのと同じ状況に陥るはずですよね。福島の状態が各地に点在し、戦争どころではなくなります。

投稿日時 - 2013-08-12 04:46:48

お礼

ご返答ありがとうございます。いろいろ言葉足らずですみません。平和利用の原発と軍事利用の核兵器はぜんぜん違うと思いますが、実は表裏一体。 戦後、核廃絶運動の中、米国が核兵器(原子力潜水艦等)を日本に持ち込めるようにするために、まず平和利用の原発を日本全国に浸透させて、核アレルギーを薄れさせることに成功した、ということです。日本は日米安保により米国の核の傘に守られています。 米国から核兵器をなくすことはできません。 ですから日本が核廃絶を宣言したら日米安保は成立しないでしょう。 米国に頼らない国防を考えざるおえないでしょう。 

投稿日時 - 2013-08-13 07:11:46

ANo.1

”そして米軍が撤退しても日本が近隣国とうまく渡り歩き、
 そして日本を未来永劫守り続ける方法を教えてください”
     ↑
日本が核武装することだと思います。
いまだかつて、核武装国家が侵略されたことは
ありません。
核は使う必要は無いのです。
持っている、というだけで十分です。
だから、無理に核実験をやる必要も乏しいのです。

問題は、それを世界が許すか、です。
特に問題となるのは米国です。
フランスでさえ、核武装するときは、米国の説得に苦労
しました。
ドゴールの意を受けたアンドレマルローが、懸命な
説得と工作でやっと核武装にこぎ着けたのです。
ドゴール曰く。
「これでやっと、米国の鎖から逃れることができる」

日本が、米国の顔色をうかがう外交、政治しか出来ないのは
自国の防衛を米国に委ねているからです。
米国など、いざという時に、日本を護るか疑問です。
竹島や北方領土が侵略されたとき、米国は何もしません
でした。
それどころか、中国と手を組んで国連から台湾を追い出した
前科さえあります。
チャメリカ、という言葉が米国議員の間でささやかれて
いるといいます。
チャイナアメリカ、からの造語ですが、日本から中国に
乗り換えた方がメリットが大きいんじゃないか、という
ことです。

外国に国防を委ねてしまうのは危険です。
日本が自律する為にも核武装は必要だと思います。

日本は唯一の被爆国です。
二度と繰り返さないように、核武装する権利と義務が
あると考えます。

投稿日時 - 2013-08-12 04:36:31

お礼

 ご返答ありがとうございます。 そもそも日本は戦後いまだに、米国から自立した憲法と国防を勝ち取っていません。 核武装は国連常任理事国のアメリカ、中国、ロシア、フランス、イギリスの5カ国のみ認められた特権であり、また国連常任理事国は平和と安全の使者だそうです。 中国が平和と安全の使者とは思えません。 国連に訴えたとしても否決されるだろうな。

投稿日時 - 2013-08-13 04:44:44

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