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解決済みの質問

日本の財政破綻について。

1. 1946年に事実上の破綻があったようですが、それ以外には過去に破綻はあったのでしょうか?

2. マスゴミで1000兆円の借金は毎秒すごい勢いで増えていくと言っていた記憶があるのですが、どう解釈していいのでしょうか?

3. 日銀は政府の子会社ですが、政府は必ず日銀に返済しなければならないのでしょうか?

4. 政府が借金をせずやってる国は存在するのでしょうか?

5. 日本政府の借金はどれくらいが健全な額だと思いますか?

6. 政府の借金ではなく、国家の借金の額はいくらでしょうか?

以上ですが、
どうぞよろしくお願いいたします。

補足:破綻の定義は国債のデフォルトではなく、事実上の破綻としてください。

投稿日時 - 2013-08-09 00:52:15

QNo.8211967

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>1. 1946年に事実上の破綻があったようですが、それ以外には過去に破綻はあったのでしょうか?
>補足:破綻の定義は国債のデフォルトではなく、事実上の破綻としてください。

1946年の事実上の破綻と言われれば、普通は新円切替による国内債務のデフォルトを思い浮かべると思います。ところが、質問者さんはそうではないと仰る。
デフォルトではない「事実上の破綻」とは何でしょうか?もう少し具体的に補足して頂けませんか?

>2. マスゴミで1000兆円の借金は毎秒すごい勢いで増えていくと言っていた記憶があるのですが、どう解釈していいのでしょうか?

消費税増税の正当化するための宣伝でしょう。No.2のお礼の意味がよく判らないのですが、「増税≠税収増」が百も承知なら、一体全体何を解釈したいのでしょう?

>3. 日銀は政府の子会社ですが、政府は必ず日銀に返済しなければならないのでしょうか?

日銀に限らず、国債すべてに通じる事ですが、満期がきても借換債があるので、寿命のない国は事実上、借金 → 返済 → 借金 → 返済のサイクルを半永久的に続けられます。
つまり、日本が返済できないという状況は日本国債のデフォルトを意味するので、返済しなければならないのか?という質問は成り立ちません。
素直に質問に答えると「返済しないといけない」です。

>4. 政府が借金をせずやってる国は存在するのでしょうか?

人口が小さくて資源が豊富、もしくはスーパー貿易立国はそうじゃないでしょうか。先進国では"ない"ようです。

>5. 日本政府の借金はどれくらいが健全な額だと思いますか?

案外、今の倍の2000兆円でも大丈夫じゃないかと楽観してますが、健全不健全で言えば社会保障費やインフラ整備を縮小する方が国としてはずっと不健全でしょう。
取りあえず、借金1000兆円じゃ円の信頼が微塵も揺るがなかったという事は民主党政権で実証済です。逆説的に考えれば、1000兆の借金がなかったら紫BBA提唱の1ドル50円の超円高社会が到来していたかもしれませんw

>6. 政府の借金ではなく、国家の借金の額はいくらでしょうか?

国家総資産は8500兆円、国家総負債は5500兆円、正味資産3000兆円です。

投稿日時 - 2013-08-10 13:03:54

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回答(7)

ANo.7

1、何度も徳政令を出しています
2、http://www.kh-web.org/fin/
3、ルールを決めるのは政府です
4、わかりません
  ただ、お金を刷るだけなら材料費や発行費というコストを払えば借金ではありませんが、
  国債を発行するというワンクッションを置いて借金にしている理由は何かということです。
5、わかりません
  利息と支払い期日がなければいくらでも借金できます
  逆に借金が1円でも支払期日に払えなければ破綻でしょう
6、2と同じ

投稿日時 - 2013-08-12 22:59:22

ANo.6

> 2. 毎秒すごい勢いで増えていくと言っていた

相対的にどう考えるのかによります。個人の所得と相対すれば「すごい勢い」です。


> 3. 日銀は政府の子会社ですが、政府は必ず日銀に返済しなけれ

返済しなければ成りません。ただ日銀の利益はほぼそのまま国庫に入るので実質返済は必要ありません。


> 4. 政府が借金をせずやってる国は存在するのでしょうか?

存在しません。

> 5. 日本政府の借金はどれくらいが健全な額だと思いますか?

それは市場で決まる仕組みになっています。一般的に長期金利が2%前後である額が健全とされており、安倍政権並びに日銀は今それを目指した政策を進めています。

投稿日時 - 2013-08-10 23:55:13

ANo.4

>2. マスゴミで1000兆円の借金は毎秒すごい勢いで増えていくと言っていた記憶があるのですが、どう解釈していいのでしょうか?

収入の伸びが借金の伸びを上回っていれば借金の「重み」は軽くなっていきます。借金を減らすか、経済を成長させて収入を増やし、債務のGDP比率を低くすればまだ何とか大丈夫でしょう。しかし残念ながら現在までは、債務のGDP比は悪化する一方で推移してきました。


>3. 日銀は政府の子会社ですが、政府は必ず日銀に返済しなければならないのでしょうか?

返済しなければなりません。
金融政策というのは、市中銀行を相手に資産=国債を負債=資金(日本銀行券発行高&日銀当座預金)と交換する行為です。もし日銀の保有国債が償還されず資金が回収されない場合。保有国債の価値がゼロになるということですから、

[日銀の貸借対照表]
資産の部: 165兆円 (うち、国債 125兆円)
負債の部: 162兆円
純資産の部: 3兆円

165-125=40兆円に資産が減少、大幅な債務超過に陥り日銀は倒産。。。するわけにいかないので、政府が資本注入(=私たちの税金)して救済する羽目になるでしょう。国債を踏み倒しても、結局カネを出さざるをえません。

債務超過のまま放置し、もし景気が回復し金融引締めしなければならなくなった場合。国債と引き換えに市中へ供給した資金125兆円に見合う資産が無いので売りオペができず、資金を回収できなくなり経済をコントロールできません。金融政策が破綻します。


>5. 日本政府の借金はどれくらいが健全な額だと思いますか?

税収42兆円に対し国債費が22兆円。税収の半分が借金返済で消えており、過大だと思います。残り20兆円しかないのに、国債費以外の歳出がまだ68兆円もあり、3倍以上もの差です(国債費含めた歳出総額は22+68=90兆円)。

金利が上がれば国債費も増え、負担は更に重くなります。税収を増やすか支出を削減して赤字幅を少しでも圧縮すべきでしょう。特に政府部門の非効率は徹底的に見直して欲しいものです。カネを使うだけが経済対策ではありません。


>6. 政府の借金ではなく、国家の借金の額はいくらでしょうか?

<負債>
国と地方あわせて940兆円(平成24年度末見込み。利払・償還財源が主として税財源=国民負担により賄われる国・地方の長期債務を集計したもの)。他にも様々な尺度がありそれぞれ数値は異なりますが、1,000兆円という認識で良いと思います。

<資産>
よく話題に挙げられるいわゆる日本の資産には、次のようなものがあると理解しています。しかしどれも、借金返済に自由に廻せるような浮いたカネではありません。

個人金融資産: 1,500兆円
対外純資産: 250兆円
政府保有資産: 640兆円
各種特別会計の積立金合計: 180兆円  (一般会計とは別)

個人金融資産と対外純資産は民間の資産であり、政府のものではありません。しかし、増税等により強制的に政府へ移転し、政府債務返済の原資にすることは可能。あるいは、個人金融資産の多くは金融機関を介して既に国債で運用されているので、国債を踏み倒せば相殺できます。どちらもそのインパクトは計り知れませんが。

政府保有資産の内訳については、
(1) 年金積立金の運用寄託金(120兆円):将来の年金給付のために積み立てられているもの。政府債務返済のために取り崩すことは困難。
(2) 有形固定資産(185兆円):道路や堤防など。売れるものではない。
(3) 外貨証券(80兆円)および財政融資資金貸付金(140兆円):FBや財投債という別の借金により調達した資金を財源とした資産。これらの借金の返済に充てられるものであるため、政府債務の返済に充てることはできない。
(4) 出資金(60兆円):大部分が独立行政法人、国立大学法人、国際機関等に対するもの。そもそも市場で売買される対象でないため換金不可能。

特別会計の積立金内訳の殆どは、将来の年金支払いに対する備えです。年金を潰しても構わないのなら、流用するのも結構でしょう。


日銀決算
ttp://www.boj.or.jp/about/account/zai1305a.htm/

財政関係資料
ttp://www.mof.go.jp/budget/fiscal_condition/related_data/sy014_2409.pdf

政府保有資産
ttp://www.mof.go.jp/faq/seimu/03.htm

特別会計
ttp://www.mof.go.jp/budget/topics/special_account/fy2011/index.htm

投稿日時 - 2013-08-10 07:59:58

>1. 1946年に事実上の破綻があったようですが、それ以外には過去に破綻はあったのでしょうか?

無かった。

>2. マスゴミで1000兆円の借金は毎秒すごい勢いで増えていくと言っていた記憶があるのですが、どう解釈していいのでしょうか?

マスゴミは経済を複式簿記で考える能力を持っていないので、借方勘定が増えたことに対応して貸方勘定に何が増えているのか・増えていないのか、の視点を欠いています。

借方勘定が増えた(=借金が増えた)のに対応して、国家のインフラや知的財産権、防衛力などが増えてればそれは健全な拡大です。
一方、貸方勘定が増えた(=借金が増えた)分が、公務員様の給与、賞与、退職金、年金などに消えているのであれば、それは政府が破たんへ向かっていると評価しなければなりません。

>3. 日銀は政府の子会社ですが、政府は必ず日銀に返済しなければならないのでしょうか?

返済可能な状態とみなされておれば、返済しなくても大丈夫です。

>4. 政府が借金をせずやってる国は存在するのでしょうか?

シンガポールかな?

>5. 日本政府の借金はどれくらいが健全な額だと思いますか?

公務員様の給与一年分ぐらいまでなら大丈夫。
公務員様の給与を10%カットすれば10年で返済可能となります。

>6. 政府の借金ではなく、国家の借金の額はいくらでしょうか?

国家経済は、政府部門、企業部門、家計部門の三部門から成り立ちますが、日本は政府部門を除く他の二部門の純資産がプラスです。
合計して日本経済全体は債務超過に陥っていません。

なお、対外純資産は21年間世界一をキープしており、世界一の金持ち国家です。(金持ち政府ではない)。
この点が、韓国とは全く違う点です。韓国は国家経済の三部門共に借り入れ超過(=純債務状態)なので、国家破綻が近いという評価がされています。

投稿日時 - 2013-08-09 09:30:56

ANo.2

知っているとこだけ。

3大新聞社、もしくは5大新聞社は、借金が増えていくから、消費税アップが必要であるといっていますが、いわれるように、マスごみですので、ウソです。他の先進国のように、適度に金融緩和をやれば、日本経済の名目成長率を先進主要国並の4%程度になり、増税なき財政再建が可能になる(岩田規久男)といわれています。岩田規久男さんは最近、日銀副総裁に抜擢されましたね。

どうも、マスごみは意見を統括するトップが腐っているらしい、、、と考えています。
ーーー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E8%B2%A1%E6%94%BF%E5%95%8F%E9%A1%8C
岩田規久男は「増税というリスクをとるのではなく、インフレ目標を導入し、名目成長率を上げて需要を喚起すればよい。シナリオとしてはこちらのほうがずっと安全であり、確実性が高い。何も今(2012年)、増税というリスクを冒す必要はない[78]」「近い将来、税金が重くなることが分かっていながら、消費をどんどん増やすことなど、考えられない。現在(2012年)のように景気が低迷している時に財政再建を急ぐと、景気にとっては逆効果をもたらす[79]」「財政破綻を避けるには、デフレを早期に脱却して、長期的には、インフレ率を2%程度で安定させ、日本経済の名目成長率を先進主要国並の4%程度に引き上げる必要がある[42]」「日本経済がデフレから脱却して、名目成長率が4%になれば、税収が拡大し、増税なき財政再建が可能になる[80][81]」「まず(成長によって)税収を上げ、それでも財政が再建できないところを見極めてから消費税増税で遅くない[82]」

ポール・クルーグマンは「日本の消費税を上げるタイミングは、少なくとも『大不況真っ只中』ではない。そんな状況下で、景気の回復よりも財政赤字の解消を優先すれば、デフレ・スパイラルを加速させるだけである」「日本の場合、インフレーションが始まったら、債務の問題の大部分は解決する。緩やかなものでも本当にインフレになれば、借りた時よりも現金の価値が下がって返済の負担が減るため、債務問題の解消に効果を発揮するからである」「日本が破産するとしたら、その唯一の方法は、日本銀行が「インフレなどとんでもない」と言い続け何もしないことを選んだ時だ」と述べた[32][72]。
ーーー
ブルネイは借金がなかったような気がします。

私は、今のままの1000兆円から、金融緩和による景気上昇による税収拡大で、20年ローンで返していけばいいと思います。すなわち、50兆円/年くらいの返済。なんでそんなに急ぐのか? 消費税アップでは再建できない可能性が高いのだから、気が狂っているとしか思えない。

投稿日時 - 2013-08-09 07:43:07

補足

ga111様

回答ありがとうございます。

消費税を上げて税収が増えるかいなかを今回は質問しておりません。
マスゴミが消費税アップをあおっているのも百も承知しています。

せっかく回答いただきましたが、
できれば質問に対しての回答をお願いします。

投稿日時 - 2013-08-09 12:26:27

ANo.1

まずデフォルトにも2種類あります
 1.テクニカル・デフォルト →誓約条件に反する問題がおきる状態
 2.デットサービス・デフォルト →借金の返済能力がない状態

 問題として経済用語として財政破綻とはデフォルト(デットサービス・デフォルト)の事を
いいます。なので国債のデフォルトではなく、事実上の破綻となる独自の解釈になりますので
答えられないのでは?

なので
1.は答えられません
2.現状増えていく傾向にあるという事です。
  無論減ることもあります。株などの運用益で一時的に減ることもあります
3.子会社ではありません。財務省所管の認可法人です。
  尚、返済の義務はあります。
4.あります。
  例)モナコ、リヒテンシュタイン、ブルネイ
5.健全なら無論0です。
6.基本『政府』=『日本国家』といえるのですが、日本全体というなら
  借金はありません
  日本の対外純資産296兆円や外貨準備金など国家が有する土地、個人資産
  などを足せば  借金より多くなります
 

投稿日時 - 2013-08-09 01:51:15

補足

rikukoro2様

ご丁寧にお答えいただきありがとうございます。

再度なぞが出てきてしまったので質問させてください。


1. 1946年はある意味破綻ではないという解釈もできるということですよね?

2. 借金が増えるとは、今日までに物凄い勢いで増え続けて現状1000兆円なのでしょうか?

3. 借金は複利で増えてるのでしょうか?計算方法はどのような計算なのでしょう?

4. 日銀は東証に上場してましたが政府が51%の株を保有している為子会社という考えは変でしょうか?

5. 国家の借金はあるがバランスシートは黒字の為借金が無いという意味であっていますでしょうか?


お忙しいところ大変恐縮ではありますが、
再度お付き合いいただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2013-08-09 02:14:55

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