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解決済みの質問

大腸ガンステージIVは治療不可能???【長文です】

 76歳の父が腸閉塞の疑いで緊急手術を受け、ストーマ形成術を受けました、 
その後の病理検査や様々な検査の結果、大腸癌から肝臓と肺に転移しておりステージIVの診断をされました。
 先生いわく両方の肺に細かく転移してるので、手術では取りきれないので根治は不可能であり
余命15ヶ月である、治療としては抗ガン剤の投与のみとの事でした。
 父は緊急手術でストーマを形成しましたが大腸癌の病巣はそのままで、まだ肛門からも少量ずつですが便が出てくる状態です。
 先生はもう手術をする予定は無いと言います。

色々と疑問があります。

1.肺転移は細かく箇所も多いので無理だと言うのはわかりますが、
大腸癌と肝臓の転移に関しては放射線治療の併用も可能ではないのですか?
この主治医の先生の説明からは放射線治療がまったく出てきませんでした。この病院には放射線治療の設備がありません、そういう場合は放射線治療が有効でも治療計画の選択肢には含まれないのですか??

2.肺転移が両方の肺なので切除不可能なのは理解できます。
なぜ原発巣の大腸癌と肝臓の転移を根治させる治療計画を建てないのでしょうか?
先生自身が「肺転移が無ければ大腸癌と肝臓の外科手術の選択肢がありました」と仰ったのですが?
大腸癌と肝臓の転移は抗ガン剤と放射線治療で縮小がみられたら切除という方法もあるのでは??
なぜ肺転移があるから他の部分も積極的な治療をしない結論になるのでしょうか?? 
 素人考えだからなのかもしれませんが・・・
この主治医の先生は、あくまで自分の病院の設備でできる治療方法(放射線治療の
設備は無いので選択肢の外?)しか視野にいれてない様な気がしてしまいます。
 セカンドオピニオンをしても構わないとはおっしゃってますが、自分の治療計画にも
自身があるとおっしゃっています・・ヘタにセカンドオピニオンを受けて、先生との関係が
ギクシャクするのも嫌ですし・・・・

この先生の治療方針は妥当なのでしょうか???

投稿日時 - 2013-08-06 12:39:11

QNo.8208175

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

まず、大腸がんというと、直腸がんとそれ以外の結腸がんに
分けられますが、結腸がんには放射線治療の適用はないと
思ってください。
つまり、効かない、副作用の方が大きい
ということです。

肝臓がんですが、肝臓は放射線に弱いので、
特殊な機械が必要です。
また、適用になるかどうかは、基準があるので、その基準に
合致していることも重要です。

肺転移があるから、治療の選択肢がない……
というのは、大腸がんと肝臓がんを切除する大きな手術をしても、
肺の癌をそのままにしておけば、肺の癌が原因で、
亡くなるのは確実です。
ならば、苦しい思いをして、切除するメリットが
はたして、あるのでしょうか?
ということだと思います。

セカンドオピニオンを受けても良いと先生がおっしゃるならば、
セカンドオピニオンを受けてください。

セカンドオピニオンを誤解している人があまりにも多いので、
簡単に説明しておきます。
セカンドオピニオンとは、勝手に別の先生の所に行って、
診察を受けることではありません。
セカンドオピニオンとは、主治医(ファーストオピニオン)から、
診療データの提供を受けて、その診療データを別の先生
つまり、セカンドオピニオンの先生に診てもらって意見を聞くという
書類上の診察です。
なので、自由診療ですが、即日、結論がでます。
(自由診療なので、数万円かかります)
セカンドオピニオンの意見は、患者さんに説明されるだけでなく、
主治医の先生にも、意見が伝えられます。
患者は、セカンドオピニオンの結果を持って、主治医のところに戻り、
主治医とあらためて、治療について、話し合うという制度です。

なので、関係がギクシャクするということはありません。

投稿日時 - 2013-08-06 13:37:32

お礼

回答有難うございました
やはり肺転移がネックなんですね・・・
しかしなんで肺の癌をそのままにするんですか?
肺の癌は切除以外で治療できないのでしょうか?
それともこれから父が受ける抗がん剤治療は肺転移を
根治させるためなのでしょうか??
先生は抗がん剤は部分投与ではなく全身に投与しなくては効果が無いと
おっしゃってましたが・・・

投稿日時 - 2013-08-06 16:24:57

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回答(3)

ANo.3

>なぜ肺転移があるから他の部分も積極的な治療をしない結論になるのでしょうか??
文面からだけですので正確ではないかもしれませんが、、、
肺転移をそのままにして大腸癌と肝転移の治療を行っても、肺転移が大きくなることによって
状態が悪くなり、延命が期待できないということではないでしょうか。
かけがえのないお父様のご病気のことですので、遠慮することなくセカンドオピニオンも聞いてみて、
納得した上で治療を受けられたらよいと思います。お大事になさって下さい。

投稿日時 - 2013-08-06 13:39:27

お礼

回答有難うございました
そうですね、後々後悔しないようにセカンドオピニオンも
聞いてみようとおもいます

投稿日時 - 2013-08-06 16:20:17

ANo.1

【なぜ肺転移があるから他の部分も積極的な治療をしない結論になるのでしょうか?? 】

転移がんがあるということは、表面化しないだけで、同じようにほかの部位にもあるということが一つ。
すでに、’肺がん’がどうしようもない以上、いずれ、呼吸出来ない。

大腸がんと、肺がんをいじってとして、たとえ多少とも、放射線で縮小してたところで、呼吸もできないで、どうでしょう?
縮小して、メリットがあるのでしょうか?
もちろん、放射線治療も、体にはダメージを与えます。

何のための’治療’なのかをお考えになることです。

治らない・・・ならば、治療の意味は?
いじれば、間違いなく、治るわけではなく、必然的に体力が落ちるだけのこと。

投稿日時 - 2013-08-06 13:35:19

お礼

回答有難うございました
転移した肺がんをやっつける方法は
今の医学では難しいのですかね・・・
肺にさえ転移してなければ、肺の癌さえなんとかできれば・・
悔しい思いしかありません・・・

投稿日時 - 2013-08-06 16:30:44

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