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解決済みの質問

女系天皇を容認する方へ質問です

女系天皇を容認する方へ質問です。

男系にこだわっていては、いつかは断絶してしまうのだから、皇室を維持するためには女系もやむなしという理由で女系を容認するならば、理解できます。しかし、特に男系にこだわることは男尊女卑だから女系も認めよという主張がまったく理解できません。

男系でご皇統を紡いできたことは、どんなに少なく見積もっても天智天皇からずっと続いてきた伝統です。1000年以上も続いてきた伝統をなぜそんな簡単に壊すことができるのか?

男系でなければならない理由も色々言われていますけれど、結局のところ真実は良く解りません。だからこそ、その伝統が紡がれてきた事実を大事にすべきです。なのに現代の価値観だけで、女系でもよいとするのは、あまりに傲慢としか思えません。

人間の知なんて、大宇宙の仕組の1割も理解していないでしょう。そんなちっぽけな知恵と価値観で、今まで紡がれてきたものを簡単に変更することができると思うその傲慢さ。それはいったいどこからでてくるのでしょうか?

お答えいただけると幸いです。

投稿日時 - 2013-08-01 22:25:11

QNo.8201914

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

”男系にこだわることは男尊女卑だから女系も認めよという主張がまったく理解できません。”
     ↑
全くその通りです。
そもそも天皇の存在は、平等原則に反するのですから
天皇を認めながら、男女平等を主張するのは滑稽です。
そこら辺りが判っていないのです。

”1000年以上も続いてきた伝統をなぜそんな簡単に壊すことができるのか?”
     ↑
人間には、動物にない「理性」というものがあります。
その理性でやっていけば、必ずや素晴らしい世の中に
なるに違いない、と信じているからです。
そうやって伝統を破壊して、見事に失敗したのが
社会主義です。
伝統というのは、永い永い試行錯誤の結果なのです。
こざかしい理性などよりも、はるかに信用できます。

”男系でなければならない理由も色々言われていますけれど、
 結局のところ真実は良く解りません。”
    ↑
伝統を守るのに理由はいりません。
伝統だから、で十分です。
伝統を破壊して、数百年経ってから、伝統の合理性が判る。
伝統とはそういうものです。

”だからこそ、その伝統が紡がれてきた事実を大事にすべきです。”
     ↑
遺伝子云々よりも、その歴史や、天皇家を維持してきたこれまでの
先人の努力に価値があるのです。

”現代の価値観だけで、女系でもよいとするのは、あまりに傲慢としか思えません。”
   ↑
現代日本人の価値観などというものは、結局は
欧米キリスト教の価値観に過ぎません。

”人間の知なんて、大宇宙の仕組の1割も理解していないでしょう”
     ↑
1割なんてとんでもない。
限りなく0に近いですよ。
人間の理性など何ほどのこともありません。

”そんなちっぽけな知恵と価値観で、今まで紡がれてきたものを簡単に変更する
 ことができると思うその傲慢さ。それはいったいどこからでてくるのでしょうか?”
    ↑
これは一にも二にも、自然科学の発達にあると思います。
自然科学が驚くべき発達を遂げることが出来たので
総て、人間の理性によって解決できると思い上がったのです。
自然科学以外は発達などしていません。
もっともらしい理屈付けが巧みになっただけです。

投稿日時 - 2013-08-02 05:15:27

補足

ご回答有難うございます。

やはり、自然科学の成功が華々しすぎたんでしょうね。限りなく0というのはその通りだと思います。1割でもまだまだ傲慢ですね。

やはり西洋近代科学の思考方法の限界もきちんと義務教育で伝えるようにしなければ・・・。

投稿日時 - 2013-08-02 07:55:46

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2013-08-07 08:43:22

ANo.5

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回答(25)

ANo.30

女系を認めることだけで十分に立派な易姓革命なんですけど…。

皇室から降嫁して、夫の姓を名乗るというのは、明治以降の話であって、その前は夫の姓を名乗っていませんよ。
和宮親子内親王は、徳川家茂と結婚しましたが、徳川親子にはなっていない。
天皇家1000年というのを主張するのであれば、降嫁しても夫の姓を名乗る必要はないというのがまっとうな主張だと思いますが。

※天皇家からの降嫁だけに限らず、夫婦別姓というのが、明治以前の基本なのですから。

必要に応じて原則を曲げるというのが天皇家の継承ルールだと思う。
後鳥羽天皇は、三種の神器がなく天皇位に就いている。(1183年)
後鳥羽天皇は太上天皇(後白河法皇)の院宣を受ける形で践祚し Wikipedia後鳥羽天皇より引用。
とあるように、背景には1086年の白河上皇による院政の開始から、天皇家の家長として治天の君の決定が優先されるという習慣になっていたから。

承久の変で、治天の君すらいなくなってしまえば
守貞親王を治天の君にして、守貞親王の息子を後堀河天皇に即位させています。

さらに南北朝時代に、正平の一統の破綻後に、三上皇が拉致されると、後光厳天皇が即位するわけですが、この時の治天の君、つまり天皇家の家長として天皇位に着けたのは、後光厳天皇の祖母

西園寺寧子
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%9C%92%E5%AF%BA%E5%AF%A7%E5%AD%90

となっており、「女性で治天の君となったのも、皇室に出自せず治天の君となったのも、日本史上で広義門院西園寺寧子が唯一である。」以上引用。
唯一といえ、前例として成立しています。
すでに天皇家の家長に皇室以外の女性がなっているのです。


そもそも易姓革命なんてやったことがない(と認識している)日本で、易姓革命によって自己の王朝の正統性を主張しなければならなかった中国の歴史認識を持ってくる必要はないんじゃないの?
ヨーロッパでは、王朝交代を易姓革命なんて意識していないんだから、日本で意識する必要は何もない。


閑話休題

神が男性だとか女性だとこの件には関係ない話だよなぁ。
一神教文化圏の言語である英語で神が男だといわれても、多神教文化圏の日本とは関係ない話。
神とは男が基本で、特別に女でもある神がいるなんて認識ではなく、日本書紀では
而陽神左旋、陰神右旋 <神代上より
というように、扱いは平等だもの。

投稿日時 - 2013-08-11 03:32:34

補足

ご回答有難うございます。

>皇室から降嫁して、夫の姓を名乗るというのは、明治以降の話であって、その前は夫の姓を名乗っていませんよ。和宮親子内親王は、徳川家茂と結婚しましたが、徳川親子にはなっていない。

 
それは姓ではなく苗字です。姓と苗字は違います。薩長藩閥はそんなことも分からずに、公文書において姓と苗字を同じように扱いましたが、とんでもない。徳川というのは苗字です。徳川家茂様の姓名は源家茂です。新田義貞の姓名は源義貞です。足利義満の姓名は源義満です。日本において姓とは天皇との関係における称号です。それを天皇自身が称するなんてあべこべでしょう。

>必要に応じて原則を曲げるというのが天皇家の継承ルールだと思う。

そう思います。しかし、男系で皇統を紡ぐという核のルールは決して変わっていない。姓の問題もそうですが、皇統ルールを変えると全ての付随ルールがおかしくなる。治天の君という地位だって皇統が確固としてあってはじめて成立する地位です。

最後に易姓革命についてですが、日本は皇統に姓がなく易姓革命が起きえないとすることが大陸から独立するための知恵だったと思います。確かに「今」は意識する必要はないでしょう。しかし未来はどうでしょうか。中華人民共和国がこのまま順調に力をつけ覇権国になるとは思えませんが、1000年スパンで見たときは分かりません。大陸から独立するための理念的正当性をせっかく1000年以上も保持しているのです。それを積極的に放棄することが賢いこととは思えません。

投稿日時 - 2013-08-11 12:40:57

お礼

有難うございます。

投稿日時 - 2013-08-16 11:58:45

ANo.28

公的なものなら国民の総意次第で女系になるべきです。総意待たずして女系を導入した方が公的には良いです。国際政治を考えるなら女系にした方がいいです。
社会主義者が天皇を公共性の論理から政治利用して以来、日本は異常になったのです。

天皇には姓がないでしょう。美智子さんや雅子さんに姓があるんですか。
シナは姓のある皇帝だから易姓革命じゃないの。

元首のどこが悪いか分かりません。日本赤十字も何も皇族が関係していますよ。そういうのはよくて元首が困るというのは事の大小が逆転しています。
大統領が名ばかりの国もあります。大統領が独裁の国もあります。

元首が天皇の方が国際的な力学に有利でしょう。天皇がいない国はそれが出来ないのですよ。
元首でもない将軍や総理大臣が政治を仕切るからいい国だったんじゃないですか??

全部あべこべですよ。

英語を廃止には出来ないのですよ。同じでしょ。英語の男尊女卑の構造改革は無理です。ゴッドもキリストも男です。象徴ではない。

投稿日時 - 2013-08-10 03:18:29

補足

ご回答有難うございます。

天皇と姓についてですが、女系を認めるということは愛子様のご子息も天皇になりうるということです。その場合、天皇には愛子様の旦那様の姓が生じてしまいます。女系を認めるとはそういうことです。

ご皇統と天皇があっての日本です。「ご皇統と天皇=日本そのもの」です。日本の元首が天皇だというのは、天皇の元首は天皇だとか、日本の元首は日本だとか言っているようなもので、まさにあべこべです。

また、元首はたとえ名誉職であっても責任を取らされる危険があります。もし、今のイングランド王国がどこかの国と戦争をして無条件降伏した場合、王室は存続すると思いますか?まず無理でしょう。元首は名誉職であっても責任をとるためにいるのですから。西洋主導のゲーム盤に自ら進んで乗りに行く必要なんてありません。現在の国際政治ゲームの中で、有利になるためにご皇統を危険にさらすことが良いこととは思えない。近代国民国家たる日本国が国際間で相対的に強くなるために西洋のゲーム盤には乗っても、日本という存在そのものを守る戦いで西洋のゲーム盤に乗ってはいけません。現在の西洋主導の国際政治ルールは永遠でない。いつアジアのルールが顔を出してくるか分からない。未来のルールがどんなものになるのか分からない。政治力学でご皇統を考えるならば1000年スパンで考えるべきでしょう。現在の我々が利するために、1000年後の我々の子孫からご皇統(日本)を奪えというのですか?

あと、ゴッドって男なんでしょうか…。彼?は絶対神だから両性具有というかなんでもありのような気がしますけど…。

投稿日時 - 2013-08-10 12:54:36

ANo.27

なるほどお互いに誤解ですね。
立憲国家があって天皇の確立するとは言っていません。国家が元首という格に適任者を探せば、天皇がいましたという関係ですよ。
しかしながら余り過度に国より先に天皇ありきをすると自滅します。国より先に実効的な天皇があるはずはないのです。その議論は反日左翼有利だし本件と関係ないから止めましょう。

質問者さんは英語得意ですか。私は苦手です。ちょっと英語について考えていたのですが、ある事からこのご質問も思い出してまた投稿したくなりました。何度もお邪魔して申し訳ありません。
それは英語の男尊女卑についてです。なにやら一斉削除された回答もありましたがあれはなんだったのか。婦女暴行の率とかそんな三面記事の妄想問題ではありません。外国は言語が明確に男尊女卑なんです。日本語は違います。外国から言われる筋合いありませんよね。日本の公的な文化で男尊女卑性があるのは皇統です。それを弁護する詭弁をすると右翼バカになるから、単純に、だったら英語という言語を廃止しろと反論すればいいのです。廃止して男女平等の日本語にしろと。別に誰が天皇になるかの競争は皇室の家族問題ですから公的な男尊女卑ではないのです、一方の言語は支配的です。キャビンアテンダントとか看護師とかは分かります。しかし天皇が男系であっても問題ないのだからそれを問題だと騒ぐのは原理主義者なのです。
いずれにしても実力の天皇一族が男系だったから存続して今に至るという歴史の力学を無視した人に日本史の本質を語ってもらいたくはないです。

投稿日時 - 2013-08-09 21:38:49

補足

ご回答有難うございます。

確かに互いに誤解があるようです。(笑)また私の表現能力にも足りないものがあるかと・・・。

天皇と国の関係の話ですが、これは「国」をどう定義しているかで誤解が生じている気がします。私は「国」「国家」を政治的に組織された集団として使っているわけでして、この列島「大八島」に住んでいる人々の集団より先に天皇やご皇統があると言っているわけではないので誤解無きようお願いします。

あと立憲国家の元首にあたる存在ですが、適任者は決して天皇ではありません。適任者は皇統から降下なされた源氏の長者様です。天智天皇もしくは天武天皇が「日本」を号して以降、交易においても日本国王は源氏が務めてきたことからも明らかです。天皇は元首や国王などという小さな存在ではない。その意味では薩長藩閥の連中が大日本帝国憲法でやったことは全くもって許されることではないと思います。

また、英語を廃止しろという反論の有効性についてですが、英語圏では男尊女卑的要素を少しずつなくしていこうと努力していますので、その事実を引き合いに出して皇統のルールも変える努力をしろよという切り返しを受けるように思います。

次に、天皇や皇室は私的であって公的ではないというご意見については、個人的には「ご皇統=日本」という考えなので、天皇や皇室問題は全く公的であって、決して私的な家族問題ではないと考えます。もし、ご皇統のルールを女系に変えると、天皇に姓が生まれます。これはご皇統に徳なき者が現れた場合、易姓革命を可能にします。国号を変える契機を与えてしまいます。大陸のように王朝がどんどん入れ替わる契機を与えてしまいます。下剋上が可能になります。男系一本でやっていくという考え、つまり革命を認めない考えは、我々は大陸とは違うんだ、血まなぐさい俗な中華文明圏からは独立しているんだということを示すための先人の知恵でもあると思います。ですから回答者様がおっしゃるように皇統の男系というルールは多分に政治力学が絡んだもので、全く公的なのです。家族問題ではないのです。これを家族問題として処理したらそれこそ赤い大陸にちょっかいをだす口実を与えてしまいます。彼らは手ぐすね引いてそれを待っています。我々を「日本」と呼ばずに「東夷」や「倭(チビ)」と公的に呼べる日を。

男系の力学は国際政治力学を契機としたもので、決して男尊女卑という力学ではない。ご皇統には男尊女卑性は全くないのです。これは詭弁ではないと思います。論理ではなく事実(力学)なのですから。

ちなみに私がご皇統を恐ろしいまでの奇蹟と表現したのは、それが1000年も続いたということに対してであって、男系というご皇統のルールが成立した契機に政治力学が絡んでいないなどと夢想しているわけではありません。

投稿日時 - 2013-08-09 23:10:50

お礼

有難うございます。

投稿日時 - 2013-08-10 12:55:53

ANo.26

象徴天皇がいいという、そりぁダメだと思う。伝統を語れない。腕力がなかった事実と帝であった事実が両立した歴史なのだからそれでいいのですよ。象徴がつかなくても独裁者じゃなかったのですよ。それが伝統です。象徴なんてものではなかった。それが伝統です。矛盾してはいけません。伝統なのか皇室ごっこなのか。実際選挙に出られないのでしょう人間陛下は。
元首が俗っぽいというのなら明治天皇は俗ですか。象徴なんて戦勝国ならびに敗戦国民への詭弁もいいとこです。象徴ならお飾りという事です。満州国のフギ以下です。
だったらもう女系でいいでしょう。象徴天皇も女系天皇も新しい歴史です。王は象徴とも言える存在だったという日本の歴史と、王でなく「象徴天皇」であるというのは全然違います。
天皇制が悪かったのではなく公務員が悪かったのですよ。
動機は単なる臆病風ですよ。主権国家が誰に気兼ねするんですよ。ふつうに元首でも天皇でもいいじゃないですか。象徴天皇なんていう左翼国民の機嫌とり止めて。
質問者さんは日本はアジアに対して謝罪しなければならない立場にあるとお考えですか。

投稿日時 - 2013-08-08 17:55:50

補足

ご回答有難うございます。

私は天皇を象徴と定義することそのものがよいと申し上げたのではないのです。「天皇」は「天皇」であって、その他の言葉で軽々しく表現できる存在ではない。

けれども、この近代国民国家としての日本は、敗戦後は「法の支配」を理念とした立憲国家なのです。律令国家ではないし、大日本帝国のような法治主義を理念とした立憲国家でもない。「天皇」という国家主権を握りかねない存在に対しては、憲法によって権力を抑え込むというのが国是です。そのためには「天皇」を憲法規定の中で定義せざるを得ない。ならば「象徴」という定義は、「元首」よりも曖昧なのでまだマシなのではないかと申し上げたのです。

西洋型の近代国民国家という仕組がいつまでも続くことはありません。せいぜいあと100年かそこらでしょう。でもご皇統は1000年以上続く歴史を持つものであり、さらに1000年存続しても不思議ではない存在です。近代憲法に定義されるなんて状態は一時の風邪のようなものです。近代憲法ごときに定義されたぐらいで「天皇」と「皇統」という日本語が指し示す意味は変わりはしません。「象徴」でやり過ごせばいいのです。

回答者様は無意識に「国家」があっての「天皇」と「ご皇統」があると考えていらっしゃる。だから「天皇」を定義する国家構成法たる憲法を必要以上に重く見ている。それは違うと思います。「天皇」と「ご皇統」があってはじめて「日本」があり、その「日本」が今はたまたま近代国民国家という仕組をとっているだけなのです。憲法ごときでどのように「天皇」を定義する立場を採ろうとご皇統という伝統は語れると思います。なぜならご皇統は憲法がなくなった未来でも存続するのですから。その未来ではもちろん「天皇」は「象徴」なんかではありません。昔も今も未来も「天皇」は「天皇」です。

投稿日時 - 2013-08-08 20:24:12

お礼

有難うございます。

投稿日時 - 2013-08-10 12:55:34

ANo.25

裸相撲の論理を象徴にされても困る。天皇が象徴であるなんて文言は建前であって象徴という以外に権威を持たせなかっただけ。
この議論にも多くの矛盾をはらむ。私は矛盾した論者の思いつきで国を変えるというのが危険だと思う。韓国好きの安倍さんを韓国嫌いの保守が支持すると日本は韓国好きの国になる。民主党時代よりも韓国好きは増えていると思うね。矛盾とはそういう崩壊の始まりです。
仮に象徴性を重んじるのならばアメリカを批判するべきではない。象徴というのはアメリカの要求に合わせたのだから。
強姦罪の男女不平等性も違憲だな。女も戦闘員になるべきだ。などなどいくらでもある。皇位を男子平等にする目的は何なのか不明である。結局、アメリカや社会主義者向けの体裁ではないのか。それのどこが日本国民を象徴しているのだ。敗戦植民地民族の王家は植民地性を象徴するべきというなら分かるがそんな反日天皇はいらない。ジミーは我慢の限界である。昭和天皇以降の流れは宜しくない。
キリスト教を目の敵にしている保守は多いがそういう保守は皇室や麻生さんをどう思っているのかという余談もある。
天皇という存在自体が憲法の人間平等に違反するという発展性があります。国連左翼の娘の娘は猫に人間という名前をつけたとかつけなかったとか。猫は人間ではない。生物学の初歩である。ゆかりもゆるみもあしき兆しです。

投稿日時 - 2013-08-08 04:16:14

補足

ご回答有難うございます。

個人的には「象徴」というのは曖昧でつかみどころがない概念なので、なかなかよい表現だと思っています。「天皇」は「天皇」であって、そのほかの言葉で表現できるような存在ではないと思うのですが、少なくとも「元首」などという俗っぽいちっぽけな概念で括るよりはよっぽど良いかななどと考えています。

投稿日時 - 2013-08-08 07:27:54

お礼

有難うございます。

投稿日時 - 2013-08-10 12:55:15

ANo.24

さて、現在の天皇制度は昭和天皇の人間宣言によって規定されている。


No14ですが、回答のポイントはここです。
現行の憲法に先行しているのが人間宣言です。


また、社会契約論ではなく、奇跡の体現者としての昭和天皇です。

1 終戦
終戦の判断の外交的背景や、内政的環境は色々あったにしても、要は御聖断によって、国の指導部が終戦にかじを切り、国民が納得したのです。

2 一夫一婦制
民法上の規定や男子誕生の圧力など何も関係なく、昭和天皇の一存で側室は不要とした。
また、1629年測位の明正天皇以来、300年ぶりに正室から生まれた嫡子として即位したのが昭和天皇であり、父大正天皇も皇后とのみ子女を儲けた。
国民が守るべき道徳律を示したのが昭和天皇です。

キリスト教風に説明するならば、新約聖書の主人公イエスに匹敵するのが昭和天皇なのです。

だから、昭和天皇の血縁的継承者を最優位に私は考えたい。

男系が女系より優位
という優先付けより
昭和天皇の系統を優位とする

という主張です

投稿日時 - 2013-08-07 23:48:41

補足

ご回答有難うございます。

回答者様のお考えは、もはや「革命」ですね。「人間宣言」を思想の核とした「革命」です。「旧約」から「新約」への契約更改です。

そして女系を認めて女系天皇が実現した場合、天皇に姓が生まれてしまうことと考え合わせると名実ともに完璧な「易姓革命」かつ「revolution」ということになるかと思います。

その場合、国号を変える必要があると思います。回答者様の論理で行くなら、この近代国民国家はいずれ「日本」ではなくなることになります。女系天皇即位を契機に新国家「昭和」が成立するに等しいことになるかと・・・。

ちょっと一般化しにくい考え方かと思います。まあ、厳密にいえば女系を認めることだけで十分に立派な易姓革命なんですけど…。

投稿日時 - 2013-08-08 07:09:12

お礼

有難うございます。

投稿日時 - 2013-08-10 12:54:56

ANo.23

前韓国大統領の発言をきっかけに、私が心配するよりもっと多くの国民が
天皇陛下を崇拝していると実感し、安心しました。

男系天皇を主張するの考え方も、女系天皇を許容する考え方も
皇室の安定を願っての思考であると考えます。
崇拝するが故の心配です。
皇室の安定のための政治的立法的介入による解決策が正しかったかどうかは
未来にわかる結果論ですね。

女系天皇論が「歴史を大切にしない傲慢」であったかどうかも
未来にしかわからないのではないでしょうか。
女系天皇の結果、崇拝が続いていれば、傲慢ではなかったということです。

投稿日時 - 2013-08-07 23:35:54

補足

ご回答有難うございます。

「皇室の安定」が目的で「皇統の維持」がその手段と考える場合と、「皇統の維持」が目的で「皇室の安定」がその手段と考える場合があると思います。

「皇統の維持」が目的の場合、「皇室が安定」するだけでは正しいと評価されないことになります。

個人的には「皇統の維持」を究極目的に据えるべきだと思いますので、「皇室の安定」という結果だけでは正しかったと未来の歴史に評価されないのではないかと思います。

投稿日時 - 2013-08-08 06:35:09

お礼

補足は舌足らずでした。

私は皇室の安定という結果だけでは未来の歴史家の大勢に十分に評価されるとは限らないと思うのであって、男系という皇統が維持できないのであれば皇室は不要と主張しているわけではありません。

投稿日時 - 2013-08-08 07:22:03

ANo.22

#21です。

==========
憲法第14条の「法の下の平等」の規定があるが、2条はその例外的規定(※)であり、2条の方が優先されるのだから、直ちに憲法違反となるわけではない。(※)つまり憲法上で2条が存在している事実から、14条と相反するものではないということ。

「私どもは男系男子の伝統ということを尊重しようという、出発点から先に立ったような話でありますが、そういうことで立案したのであります」
==========
典範作成に加わった高雄亮一氏の証言で上記のようなものがあります。
国会で野党議員から「男系男子論」は憲法違反ではないかとの発言があり
その後、皇室典範調査委員会による調査の結果、高橋氏の証言がなされました。

現行憲法に皇室典範が違反していないという解釈は間違いではありませんが(現時点では正しい)、
皇室典範作成者のお一人ご自身が、少々苦しいというか、そもそもが「男系男子論」から出発したと
認めておられます。うろ覚えですが1950年代の話かと。

「男系論・女系論」「男子論・女子論」は別々に考えるべきですし、過去女帝が立たれた先例は
ありますから、男系論の方が女帝否定論者だとは、まさか私も思っていません。
しかし1940年代に既に国会で、男女同権論を元にした皇室典範に関する議論がなされています。
それに対して高橋氏の証言があるわけですから、現行憲法制定時から問題視されていたことは
間違いないと思うんです。それに対して、鶏が先か卵が先か的な証言が出ています。
あと、現行の皇室典範では庶子の皇位継承を認めていませんが、これは「国民感情」に基づいて
規定されたことのようです。

1940年代、1950年代、さらには2000年代以降では、国民感情も大きく異なると思います。
ですので「男系論・女系論」に現在の国民感情である「男女同権」を交えて議論する人がいても、
私は不思議ではないと考えます。
憲法解釈・判例解釈も絶対的なものではなく、ターゲットポイントでは覆ります。
男系存続が危うくなってきた今が、ターゲットポイントのひとつではないでしょうか。

伝統、憲法との整合性(後付け的な解釈ではなく)、現代の国民感情などを付き合わせて議論した上で、
将来を見据えて、現実的な着地点を見つけるのが本来のあり方かと思います。
反論のための回答ではなく、議論のための回答であることを、どうかご理解ください。
何度もお付き合いくださり、こちらこそ、ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-08-07 15:06:18

補足

ご回答有難うございます。反論ももちろん歓迎ですよ!

おっしゃる通り、国民で皇室をお支えしていく以上「国民感情」は大切ですね。確かに、感情は論理ではないので、論が通らなければ全てダメというのは短絡的かもしれません。

ただ男系保持論が男女差別だという感情に結びついてしまうのは、ご皇統の恐ろしいまでの奇蹟性を理解していない人が多いからではないでしょうか。

例えば、もしローマ教皇位がキリストやペトロから男系でずっと世襲されていたとしたら、はたして男系世襲は男女差別だという感情論が湧いて出てくるでしょうか。まず出てこないでしょう。

ご皇統も全く同じで、1000年以上も男系で紡がれてきたということがいかに奇蹟的で、世界で類を見ない歴史であるのかをきちんと把握していれば、男女差別という感情論は出てこないと思います。よく安易にイングランド王室と比較する論調が出てきますが、これはご皇統の特異性を全く理解していない証拠でしょう。

きちんと歴史を把握した上での感情論ならば傾聴に値しますが、いい加減な知識に基づく感情論である可能性が高い以上、「国民感情」を判断の基礎事情に上げるべきという論には私は賛同できません。

一言多くて申し訳ない。男女同権論はもはや感情論であり理屈ではないというご意見には目を見開かされました。有難うございます。

投稿日時 - 2013-08-07 19:27:06

お礼

感謝!

投稿日時 - 2013-08-08 06:13:43

ANo.21

#20です。補足ありがとうございました。

「日本国憲法」の定める男女同権と「皇室典範」が矛盾する事に問題の根はあるように思います。
明治憲法は皇室典範と同格でしたから、矛盾しても問題はないんですが、現代はまず憲法ありきです。
アメリカから押しつけられた憲法(別にそれが悪いとは思っていませんが)を採用して、
憲法を基本原理と定めた以上「皇室典範は男女平等の原則と矛盾しますよ?」との論点で
女系容認論を押す人がいても不思議ではないと私は考えています。
憲法が男女同権と規定しているにも関わらず、皇室典範は(日本国民の心情を尊重して?)
例外則を認めています。男系論もそのひとつだと思います。

日本国憲法を定める時にも憲法と皇室典範の矛盾は問題になったと思いますが、
その時は「ま、国民を鎮撫する事を最優先にして、ここはお平らに」って事で、
議論を極めず、皇室典範の一定部分はそのままにしたんじゃないでしょうか。
アメリカ側は天皇の権限さえ制限出来ればば、男性だろうと女性だろうとどうでもいいわけですから。
その時、先送りされた議論が、今蒸し返されているだけのような気がします。

質問者さんがおっしゃるように、女系容認論者の中には、単純に「男女同権でしょ」と
考えている人も多いと思いますが、「皇室典範の特殊性をどこまで認めるか」を
論じるべきだというのが私の考え方です。
人が法律に縛られるのではなく、人が生きやすいように法律は定められるべきだと思いますので、
時代に合った考え方に議論を尽くして法律を変えて行く必要はあると思います。
そう言う意味で、男女同権論を女系容認論に持ち込んでも、おかしくはないと私は考えます。
もちろん伝統的天皇制を重視する方が、男系、万世一系に重きを置かれるのは自然だと思います。

投稿日時 - 2013-08-07 10:39:31

補足

まず確認しておきたいのですが、判例や法学の通説においては皇室典範は現行憲法に何ら反していないという解釈だったと思います。憲法14条の平等原則の「平等」とは「絶対的平等」を指すのでなく、「相対的平等」を指し、一定の不平等ならば合理性がある限りにおいて認めるというのが判例の立場だったかと思います。そして皇室典範からくる差別には合理性があるので、第14条違反には当たらないとされているかと…。

そして、私が提示した問題の中で、より重要なことは、男系保持論は女性天皇を認めることに何ら疑義はないということです。つまり皇室典範を改正して、皇位を男系男子とすることから、男子の部分を削除して、男系ならば男子であろうと女子であろうと皇位に就けられるようにすることに何ら反対していないのです。現状の皇室典範すら憲法違反に当たらないという解釈がなされているのに、どうして女性天皇を認めうる男系保持論に憲法規定に抵触することがあるのでしょうか。

さらに言うなら、男系保持論には男女差別に当たる事実は何ら生じえないのです。男系保持論に対する批判として男女同権論が有効性を持つことは論理的に全くあり得ない。一体、男系保持論からどのように女性の自由と平等を害する事実が生じえましょうか?具体的にどんな自由と平等が害されるのでしょう?天皇になれない自由とでもいうのでしょうか?そんな自由権はほとんどの日本人男子も日本人女子も持っていません。さらには、しつこいようですが、男系保持論は女性天皇を排斥しているわけではないのです。あくまで皇統が紡がれてきたルールを守れと言っているのですから。男系というルールさえ守れば女性も天皇になれるのです。

論ずるべき問題は、ルールに固執することで、肝心な「天皇」という存在を我々が失いかねないということであって、それを防ぐためには女系容認やむなしならば、まだ分かるのです。しかし、男女同権から論を進めていって、女系容認という結論に至ることは、どこかで論旨をすり替えない限り起こり得ない。例えば、回答者様の論理でいくと、「男系保持論=皇室典範保持論」という誤った前提を提示して、論旨がすり替わっていませんか?

男女同権と女系容認を結びつけるのは、あまりに拙速であり、論のすり替えを孕んでいるところをみると、何か無理矢理感というか、わざとらしさのようなものと不真面目さを感じてしまうのです。そして、その不真面目さで1000年以上続く伝統と対峙することは誰であっても決して許されることではないと思うのです。

なんか、回答者様ご自身が不真面目と主張しているような書き方をしてごめんなさい。とても重要な論点を提示してくださったので、つい熱くなってしまいました。最後になりましたが、ご回答に感謝いたします。

投稿日時 - 2013-08-07 13:34:48

お礼

有難うございます。

投稿日時 - 2013-08-07 19:27:22

ANo.20

昔のように正妃に子どもが出来なければ、そのほかの女性をお側にって訳にもいきません。
質問者さんがおっしゃるように、皇室を万世一系の神聖な特殊社会と位置づけるなら、
現代でも皇室は例外的な一夫多妻制を取り入れてもいいような気もします。
しかしそうではなく、皇室も現代の価値観(一夫一婦制)を取り入れていらっしゃいます。

現代の価値観は既に皇室に、多々取り入れられていると思います。
明治憲法までは、天皇に権力があったわけですが(誰かの手の平でころがされる玉であろうとも)、
天皇に権力を与えない(制限する)日本国憲法が既に現代の価値観です。
ま、ミカドの価値って時代とともに変遷しますよね。
なので、今後フィクサーに利用されないよう、アメリカが憲法で縛りをかけたんでしょうね。
(本当は天皇制廃止までやりたかったのかもしれませんが、日本人の反発が強すぎると考えて
形骸だけ残したような気が個人的にはしています)。

もちろん皇統断絶を憂えて、そのためには女系もとの議論がそもそも論だとは思いますが、
男女同権論が女系容認論に絡んでくるのは現代社会では不自然ではないと思います。
天皇に権力はありませんが、国民の象徴として国事行為を行う名誉職です。
「だったら女系でもいいのでは?男女同権だし」との論点で考える人がいても
それほど不思議とは、私は思いません(私の視点はまた別ですが)。

投稿日時 - 2013-08-06 20:30:05

補足

確かに字面だけをみれば男と女という対立のように捉えられてしまうのも分かります。おっしゃるように男女同権論が絡んでくるのは現代社会の状況からみて自然なことかもしれません。

しかし、真面目に考えれば考えるほど、男系女系論と男女同権論は無関係で語られるべきだということに気づくはずです。私が疑っているのは、女系容認に男女同権を持ち出すことは、不真面目でただ単に不勉強の表れではないかということです。そして、それは男女同権論そのものすら傷つける所業ではないかと・・・。

投稿日時 - 2013-08-07 08:56:24

お礼

有難うございました

投稿日時 - 2013-08-07 13:35:02

ANo.19

壊す機会を狙っているからですね。国連左翼の娘の娘が皇統になれば反日外務省は正統になります。絶好のチャンスです。
女帝は今回でなくて宜しいです。
私は皇太子殿下は嫌いじゃないのですが弟君が天皇になる機会はないのでしょうか。それが大事です。
ともかく右翼の血も入っていないのだから左翼の血を皇統に流すのは男系の伝統と同時に天皇の存在意義さえ失います。私にとってはジミーは我慢の限界ギリギリです。ゆかりの返礼に侮辱された玉です。明治天皇の対極にあるような気がしてなりません。全ての天皇を尊敬する伝統は全くありません。つまりは皇統(の質)に天皇の存在価値があります。
この皇位の問題も他の社会問題同様に問題ではなく、左翼が介入するから油断できない問題になるのです。
国連左翼を証人喚問してもいいくらいに思います。というかマスコミは小和田閣下が元気なうちに面白い質問をしてたくさん答えて頂くべきでしょう。とても知りたいですね、どのような思想の人物が雅子さまをお育てになられたか。大事な話題だと思います。

投稿日時 - 2013-08-04 21:30:22

補足

ご回答有難うございます。

確かに共産主義はご皇統の天敵ですね。複雑な現象世界を単純な因果論で説明しきれていると思い込む唯物史観。西洋近代思想が生みました究極の理性傲慢思想ですから。

アカのスパイ活動はゾルゲ事件をみても本当に恐ろしいほど巧みなのが厄介です。ご皇統と関わる方がアカか否かという思想チェックは多少神経質なぐらいでちょうどいいのかもしれません。いくら思想良心の自由が大事だとはいえ、伝統や文化といった公共の福祉?を壊していいはずありません。

投稿日時 - 2013-08-05 06:50:07

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2013-08-07 08:45:03

ANo.15

国連左翼の娘の娘が皇位を継承した方が左翼日本の象徴としてお似合いだろ。

私は理屈抜きに男系でなければならないという結論ですが、たとえ女帝・女系容認であったとしても、皇位を遡ると外戚に国連左翼がいるという世代に関しては後世の新たな「ゆかり」問題の種になるので男女や伝統の論争とは無関係に禁忌です。
つまり弟君の方に男子がいるのだから問題は全くなく、国連左翼から娘をとったというだけの災難でありながらも、男系の伝統によって神がかり的な運命のようにその外戚が皇統のゆかりから外された喜ばしい現状なのです。
私は神を信じないし、ましてやユカリ天皇ジミーに神性を垣間見ませんが、今生天皇において、国連左翼の遺伝子に皇太子のX染色体が受精を果たしたのは、それが医科学的操作と無関係であるなら、神命と表現したい感動を覚えます。伝統の勝利と表現してもいいでしょう、男系存続ならばです。
どっちでもいいという人は伝統が分かっていませんから伝統という概念を交えずに議論されないと日本語まで壊すようになります。皇室が馬鹿民族の象徴になる日へ急ぐ必要はありません。

投稿日時 - 2013-08-03 07:23:47

補足

ご回答有難うございます。

「ゆかり」問題とは、ご皇統に百済王家の血が入っていることに今上天皇が「ゆかりを感じる」とおっしゃられたことを指すのでしょうか。

あのご発言は、個人的には、百済王家は日本の皇統に吸収されたんだから、百済の土地は日本のものだという解釈につながりかねないと思うのですが、何を勘違いしたのか韓国国民の方々は結構好意的に受け入れちゃっているみたいで、何が何だか・・・。一方で韓国国内では百済系の血統の人は、新羅系の人々から、我々にはちょっと想像がつかない差別を受けているということも聞くと歴史って複雑だなと考えてしまいます。新羅王家は実は昔氏という列島から渡った倭人の可能性もあるんですけどね。

確かにご皇統と「ゆかり」を持たれた一族の神々は、皇統の一部として源氏の長者などが管理、保護してきたという歴史もあります。例えば神功皇后ゆかりの八幡神社や高野新笠ゆかりの平野神社など。だから理想をいえば、皇后陛下となられる人のご家系も愛?さえあればどこでもいいなんてすべきではないのでしょうけど…。こればっかりはなんとも・・・。

やはり男系というご皇統の核は何としてでも保持してほしいものです。そうでないと色々めちゃくちゃになっちゃいますから。

投稿日時 - 2013-08-03 14:53:22

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2013-08-07 08:44:55

ANo.14

私は女系OKです。

現実の理解の範囲内で言えば

前提
現実の男性皇位継承者が減少している。

この前提の中で取りうる選択肢

男系限定の場合
A 現在の皇室で男性がいなくなった場合、天皇をなくす
B 臣籍降下したものを皇室に復帰させる

女系容認の場合
C 現皇室メンバー(31歳から22歳までの女王5名、21歳から11歳までの内親王3名)
D 昭和天皇の子孫全員を皇位継承者とする(臣籍降下した内親王も復帰、二名存命、東久邇5名+α、)
E 大正天皇の子孫全員を皇位継承者とする(臣籍降下した内親王も復帰、四名存命、東久邇5名+α、近衛家3名、千家3名)

選択肢Aは天皇を残すという選択を行うならば、取り得ない選択肢。あるいはAにならないために、その時に慌てないように、他の選択肢を選ぼうというのが、男系論議、女性天皇論議、女系天皇論議の発端かと。

さて、現在の天皇制度は昭和天皇の人間宣言によって規定されている。少なくとも、天皇自身による自己規定がなされ、それ以降の天皇制度の規定は現行憲法と現行憲法下で制定された皇室典範である。人間宣言以来68年間、継続的に日本人によって支持されてきていると認識される。人口比で80%以上が人間宣言以降に生まれているとも言える。
いわば、昭和天皇と日本国民が新しい王家の契約を結んだのが人間宣言であり、その契約は日々支持され続けていると考える。
なので、この契約の一方の当事者である、昭和天皇の子孫を天皇として認めることに私はやぶさかではない。
なので、この原理からは選択肢Dが妥当と考えるが、臣籍降下によって国益中心思考から離脱したとも考えられるので、選択肢Cが穏当なところではないかと考える。

人間の知などは、ご指摘の通りなので、現存する国家の構成員、国民が「現人象徴」としてその肉体を視認している対象が良いのではないかと考える次第。

ゲルマン法のサリカ法典では、女性継承が禁じられていたが、現実に男子継承者がいなかったので、勅諚でOKにしてしまっています。サリカ法典が6世紀の話で、上記勅諚が18世紀なので、1200年にもわたって守られていたことになっていても、勅諚一本でOKなのですから。
※ 結果 オーストリア継承戦争が生じていますが、今の世の中で日本継承戦争が起こる可能性も低いので、政治的な軋轢は生まれなかかと。


※※ 昭和天皇新契約論かなぁ、強いて言うと。男尊女卑否定とか、日本の歴史的経験とかじゃなく。

投稿日時 - 2013-08-03 01:48:08

補足

ご回答有難うございます。

新契約論というのは面白いですね。ただちょっと社会契約っぽいのが気になります。私は1000年以上続いているかもしれないご皇統のルールを現代の我々ごときが我々の価値観でいわば人為的に変えるということに多少の恐ろしさを感じてしまいます。ここで言う「我々」とは近代国民国家という枠組みの中での「国民」としての「我々」です。

いっそのこと「天皇」を憲法規定からはずし、日本国民の税金でなく有志による寄付でご皇統を支えるようにすれば、男系保持にもっと柔軟な対応もできるのではなどと夢想したりしてしまうのですが、近代的意味の憲法は天皇の力を抑えこむ役割も果たしていることを思えば、それも許されないですし…。

近代立憲思想とご皇統は水と油だなと思ってしまいます。とすると何とかうまく混ぜ合わせるのは、ご回答者様の考え方も苦肉の策として許されるのかもしれません。ただ近代国民国家という枠組みもそう長くは続かないと思うので、あえて混ぜ合わせる必要もないかとも思ったり・・・。

貴重なご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-08-03 05:01:14

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2013-08-07 08:44:48

ANo.13

私は男系支持者ですが、

おそらく多くの方にとって皇室への伝統や畏敬などはなく、一外交機関として存続すればいい、そのためには男系女系はどうでもいいってことでしょう。

投稿日時 - 2013-08-02 15:43:03

補足

ご回答有難うございます。

私もそんな感じはしています。しかし、ご皇統が男系で1000年以上続いてきた可能性が非常に高いという恐ろしいほどに奇蹟的な希少性をきちんと知った上での意見ではないと思うのです。

全く義務教育は何を教えているのやら…。

投稿日時 - 2013-08-03 04:31:40

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2013-08-07 08:44:41

ANo.12

でも天孫である天照大神って女だよね?
しかも女系天皇反対って言ってる奴等もそれは認めてるし 笑

矛盾だ

投稿日時 - 2013-08-02 13:37:09

補足

ご回答有難うございます。

面白い主張ですね。ただ、それは記紀神話が正しいという前提に立ってはじめて矛盾といえると思います。

たとえ記紀に従うとして、天照大神が皇統とつながる天之忍穂耳命を生みだした過程が、スサノオとの誓約の際に渡した勾玉から云々ですから…。もはや人知を超えるというか何が何やら・・・。

そもそも天照は女ということになっていますが、我々がいう生物学的な意味での「女」なんでしょうか?概念の複雑性、多様性を無視してそう思い込むのも、やはり西洋近代科学的視点に毒されているような気がします。

投稿日時 - 2013-08-02 14:23:10

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2013-08-07 08:44:23

ANo.11

女から生まれてきた男って
そんなに偉いんですかね?

投稿日時 - 2013-08-02 12:46:28

ANo.10

あのですね、#2さんもおっしゃってるけど、元々「天皇は男子に継ぐ」と決めたのは明治時代なんですよ。それ以前ていうのはアバウトというか、よくいえば柔軟に対応していたのです。質問者さんは1000年の伝統というけど、アバウトにやっていた800年の伝統をキッチキチにしちゃったのが明治政府なんですよ。
800年の伝統と、200年(実際は200年にも満たないですが)の伝統と、どっちを優先させるべきだと思いますか。そもそも天皇家は今、東京に住んでいますが、本来の住所は京都です。それは今も変わっておらず、形式上天皇は東京に「行幸している」ということになっています。伝統にこだわるなら、まず長すぎた行幸を終えられて京都にお戻りになることでしょう。

それに、理由なんて後付けでなんとでもなります。
そもそも天皇家の血筋ってのは南北朝で怪しいことになっています。怪しいって遠まわしに表現したけど、北朝なんて足利尊氏が擁立したもので、出処が怪しいったりゃありゃしないんですから。んで、今上天皇は北朝の血筋です。
戦後に熊沢天皇って名乗った人がいて話題になったと知っていますか。熊沢天皇と名乗るおっちゃんが出てきて、「私が正当な天皇家の血筋だ」と言い出して話題になったのです。
実はこれ、当時の宮内庁がすごい慌てたのです。なぜなら、熊沢天皇のおっちゃんが自分が正統であるといった理由が「現在の天皇家は北朝であり、本来の血筋は南朝にある。北朝天皇家は南朝天皇家から皇位を簒奪した」というものだったからです。これは宮内庁(北朝)としては明確に反論できなかったのです。結局、熊沢天皇が南朝の後継者であるとする根拠が弱かったので僭称したということで終わりましたけどね。

血筋の根拠が薄くても、時の権力者が「正当な血統を持った者である」といえば、なんとでもなるんです。それで権力闘争に勝利し、相手を滅ぼしたら「自らが正統である」といえるのです。それが「歴史」です。
ついでにいえば、元々神道というのは全国統一された宗教ではなく、多神教らしく各地の神様がそれぞれに信仰を紡いでいました。それが一神教であるキリスト教を模範として、明治政府が作り上げたのが今の神道です。

天皇家は神道の中心でもなんでもないんですよ。神田明神の本来の祭神はどなたかご存知ですか。今は天照大神といってますけど、本来は平将門です。明治天皇が神田明神に行幸するときに、逆賊を祭神にした神社に行くのはおかしいだろとなって、天照大神を引っ張ってきたのです。大手町にある将門公の首塚に行ってごらんなさいな、案内板には「神田明神」としっかり書いてありますから。

投稿日時 - 2013-08-02 12:19:19

補足

ご回答有難うございます。

正当な今上天皇は誰であるべきかという議論と、今まで紡がれてきたご皇統のルールを壊すことの是非という議論をごっちゃにしないでいただきたい。

また、いつ私がご皇統と神道の関係について述べましたか?私はご皇統のルールに何かしら宗教的、霊的なものが宿っていることは否定できない。だから遺伝子云々といった近代科学的視点だけで男系も女系も同じだとする主張に疑義があると申し上げたまでです。書いてもいないことを勝手に読みこんじゃっていますよ。

ご皇統のルールが中世でごっちゃになっているかもしれないから、現代の我々がご皇統のルールを壊していいと?絶対にご皇統のルールが壊れているとあなたは立証できるのですか?そんなこと我々の知力では分からないから伝統を大事にすべきではないかと述べたのです。

投稿日時 - 2013-08-02 13:51:28

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2013-08-07 08:44:15

ANo.9

日本てこういう考えの部分は後進国だよね

イギリスみたいに第一子を次の天皇にすりゃいいのに
まぁ このままいくと間違いなく皇統は断絶するでしょうね

投稿日時 - 2013-08-02 09:36:23

補足

ご回答有難うございます。

考え方に先進的とか後進的とか評価するのはどうかと・・・。そこに西洋近代科学的思考の傲慢さがあるように思うのですが…。

あとイギリスの王室は元をたどればドイツのハノーヴァー候ですし、国教会のトップとはいえ、征服王朝という世俗的度合いが非常に高い血統なので、日本のご皇統と比較するのは間違いかと・・・。

日本のご皇統は宗教的側面も強いので、どちらかといえばローマ教皇に立場が近いかと思います。もしローマ教皇位が初代ペトロやキリストから男系で血統がつながっていたら、軽々しく女系を認めるでしょうか。まず認めないと思います。

日本のご皇統も同じで、男系という点にすさまじく霊的な価値があるように思います。

投稿日時 - 2013-08-02 10:20:55

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2013-08-07 08:44:07

ANo.8

女系天皇(母系天皇)と女性天皇は違います。
理解されておるでしょうか?

投稿日時 - 2013-08-02 07:27:30

補足

ご回答有難うございます。

もちろん理解しています。女性天皇を認めることになんら疑問はございません。その点について皇室典範が男性のみに天皇を縛ってきたことに対して男尊女卑を唱えることにも何ら疑問はございません。

ただ女系天皇を認めよという主張に対して男尊女卑を持ち出すことに疑問を感じて質問させていただきました。

投稿日時 - 2013-08-02 07:47:01

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2013-08-07 08:44:01

ANo.7

天皇制は、既に無用の長物になっていますから、男系女系にかかわらず、廃止すべきと考えます。
天皇制を廃止すれば、男系、女系論争という不毛な議論にムダに時間を費やす必要性も無くなります。

また、天皇家では、女系有線で皇位継承したこともあります。
光仁天皇が、天皇になった経緯は、光仁天皇の妻が、聖武天皇の娘であり、光仁天皇の嫡子が、聖武天皇の孫にあたるためです。
この経緯は、女系でも皇統をつなげるととい意味になり、「天智天皇からずっと続いてきた伝統」とは、明らかに異なります。

また現在の天皇家の直系の祖である光格天皇が天皇となったのも、光格天皇の妻が、後桃園天皇の娘だということによります。
ここでも、女系の原理でつながっているのです。

投稿日時 - 2013-08-02 07:21:46

補足

ご回答有難うございます。

光仁天皇のお父さんは、天智天皇のお子さんである春日宮様ですから、立派な男系天皇です。

光格天皇のお父さんは、東山天皇のお孫さんである閑院宮様ですから、立派な男系天皇です。

全く反論になっていませんよ。

投稿日時 - 2013-08-02 10:05:11

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2013-08-07 08:43:37

ANo.6

男系支持者です。
しかしながら皇室を増やすのはどうかと思います。皇室が絶えそうになったときは、かつての皇族を復帰させ増やすより、女系を認め、女性天皇がかつての皇族の男性と婚姻し、皇室を安泰にさせるのがベストと思います。

投稿日時 - 2013-08-02 06:51:06

補足

ご回答有難うございます。そのような論理ならば十分に説得力があります。貴重なご意見ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-08-02 07:50:52

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2013-08-07 08:43:30

ANo.4

>男系でなければならない理由も色々言われていますけれど、結局のところ真実は良く解りません。

 明治天皇や昭和天皇の内親王って何名かいらっしゃいましたけど、その子女(女系子息)が現在どうなっているか何て、血統マニア以外の方では殆ど認知していないと思います。
 (旧宮家に嫁入りしていたりと結構多彩です。週刊誌を賑わしている方もいらっしゃいます。)

 まあ、日本の場合、嫁入りしたらその先の家の者になり実家とは距離を置くのが通例であり、今上陛下のお子である黒田清子さまですら近況情報は我々一般国民には余りありません。

 つまり、女系の方に継承権を認めると、ある日突然に国民が知らない人が天皇に即位する事になります。
 (というか、疎遠に成りがちな女系親族[数代離れた場合はなお更]の血統を誰が保障するのでしょうか?)

 国民の殆どが知らない人を日本国民統合の象徴するのが正しい事だとは私は正直思えません。

 逆に男系の方の情報は、下々の私から見てもあまりにもプライバシーの無さに同情するほど事細やかにに配信されています。
 (一挙手一投足まで細かく、かつお世辞にも品が良くない報道を年頃の女性皇族に対しても行う為、日本へ帰って来なくなった女王殿下もいらっしゃいますし…。)

 なお、男系云々と言うのはあくまで、日本の文化である事も留意するべき事項だと思います。
 (ユダヤ民族みたいに真逆な女系継承[ユダヤ人になれるのは、母親がユダヤ人で無ければ成らない]を優先する文化を持つ民族も世界にはいます。)

投稿日時 - 2013-08-02 01:34:47

補足

ご回答有難うございます。

男系でなければならない理由について述べていただき有難うございます。

投稿日時 - 2013-08-02 10:39:57

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2013-08-07 08:43:13

…あのね、江戸時代にも女性の天皇、いるんですけど…。

109代 明正天皇 (在位 1629年12月22日~1643年11月14日)
117代 後桜町天皇 (在位 1762年9月15日~1770年5月23日)

男系に限るとしたのは、明治以降の話です。決して1000年以上前からの伝統ではないんです。

傲慢というのは、何に対してでしょう?

男系に限ってしまった場合(逆に、女性に限るとしてもいいですが)、将来、男性がまるっきり生まれなかったら断絶してしまうのでしょうか?

現在は、天皇というのは象徴にすぎない(というと失礼な言い方になりますが)、祭礼の主催者であるので、どうしても男性でないと!もしくは女性でないと!ということは絶対ではないと考えられても致しかたないと思いますが、それが「ごうまん」ですか?

投稿日時 - 2013-08-02 00:18:08

補足

ご回答有難うございます。

女性天皇を認めるかという問題と女系天皇を認めて皇統のルールを壊すということの違いをしっかり認識していただきたい。

おっしゃる通り、天皇陛下は祭礼の主催者です。だからこそ男系で紡ぐということに近代科学では分からない霊的な意味が含まれているかもしれません。近代科学的知恵だけで男系も女系も血(遺伝子)はつながっているのだから同じでしょと考えるのは傲慢ではないかと思うのです。

投稿日時 - 2013-08-02 07:41:52

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2013-08-07 08:43:03

ANo.1

逆に伺いますが、わずか1000年ばかり続いてきたからといって、何故男系にこだわるのでしょうか?
紡がれてきたといっても、日本の歴史なんて、世界の歴史、人類の歴史、はたまた、生物の歴史、地球の歴史、宇宙の歴史と比べたら、吹けば飛ぶよなものです。そんなちっぽけな価値観で、男系天皇にこだわるほうが、傲慢だと思いますよ。
もっとも、僕は、天皇制自体に疑問を感じますがね。

投稿日時 - 2013-08-01 23:31:06

補足

ご回答有難うございます。

1000年を「ばかり」というとはスゴイですね。100年生きられないであろう私にはとても及ばない価値観です。

ただ1000年もある血統を大事に保持してきた歴史は世界の中でも日本だけであるという事実は大事にすべきだと思います。

また、天皇制そのものに反対するという論理ならば、一つの主張として何ら疑問を持ちません。

投稿日時 - 2013-08-02 07:36:12

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2013-08-07 08:42:41

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