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解決済みの質問

福島原発は未来永劫放射能を海にダダ漏れに?

<福島原発事故>海から6メートルの井戸でも高濃度汚染水 毎日新聞 6月29日(土)18時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130629-00000050-mai-env

海まで6mの井戸ということは、ほぼ海と言っていいと思います。

やはり、福島原発を起点にかなりの範囲の太平洋沿岸の魚介類は、子供たちに食べさせない方がいいでしょうか?

とても心配です♪

投稿日時 - 2013-06-30 06:40:24

QNo.8155770

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

子供には放射性物質の許容範囲内でも、取らせないにこした事は無いのですが
そこで房総半島以西なら、かなり安全かと思います
房総半島以北の場合にはとにかく放射能数値に注意しながらと言う段階ですね
サンマ、カツオ類は、福島沖を通りますので、数値には気を付けていてください
どれくらい放出し続けるかと言ったら
廃炉にして燃料を取り出して、そこに使っていた、コンクリート等処分し終わってから2^3年は出続けるでしょうから
最低40年は続きますね
少なくとも燃料を取り出さないと高濃度の数値を出し続けます

投稿日時 - 2013-06-30 06:54:50

お礼

>少なくとも燃料を取り出さないと高濃度の数値を出し続けます

現在の科学技術では溶け落ちた核燃料を取り出すことは不可能のようです。
工程表の30とか40とかの年数は発表者の無責任な希望でしかありません。
結果が出る頃には、その人たちはこの世にいないでしょうからね。

未来永劫の可能性は捨てがたいと思います。

投稿日時 - 2013-06-30 13:42:38

ANo.1

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回答(6)

私が育った世代は アメリカロシアの冷戦時代で ばんばん太平洋に水爆実験なんぞしている時代でした。
とくにフランスは (人種差別もあるのでしょう)自分の国や大西洋ではなく 太平洋に落としていました。
その数たるや・・ 数百発

で、そこを泳いでいる魚を幼少期に集中して大量に摂取しているはずの私たちの世代が果たして癌が多いのか?ということですが 成人して摂取している世代と比べても多くはありません。

人間 体がでかいので 蝶や昆虫に奇形が出たとしても 人間のサイズに奇形が出すには ちょっとやそこらの放射線量ではありえません。80年の寿命の間に出るかどうか、、200歳まで生きればでるかもしれませんが、、

ただ内部被ばくは外に放出されません。これが一番不安だと思いますが、
たとえば
ハムやソーセージなど発がん性物質を含むものは キャベツと食べると解毒、レタスと食べるとすい臓がんになると教わりました。
でも 気にせず コンビニにあるハムとレタスのサンドイッチを平気で食べてる・・
普通の食べ物でも十分危険です。

ただでさえ食物は 薬であり毒でもあります。
脳梗塞の薬を飲んでる人が玉ねぎをたくさん食べてはいけないしグレープフルーツも禁止です。
自然界のものでも命の危険があります。

なにが言いたいかっていうと
全部危ないので・・・同じ食物を集中して取らないよう いろいろなものをまんべんなくとり
便で水銀は排出できるので食物繊維はとくにとるようにし 

この程度でいいのじゃないですかねえ、、、
魚を大量に食べないでしょう?
朝昼晩と大盛りで魚だけを食べ続けたら そりゃ危ないかも、、ですが、、、

投稿日時 - 2013-06-30 17:20:53

お礼

>そこを泳いでいる魚を幼少期に集中して大量に摂取しているはずの私たちの 世代が果たして癌が多いのか?

現在の死亡原因のトップは癌でしたよね♪
もしかすると関連があるかも♪♪


>普通の食べ物でも十分危険です。

食べたくないものもありますよね♪

>自然界のものでも命の危険があります。
食べたいと
中にはそういうものもあるでしょう♪


>全部危ないので・・・

絶対安全というものはほとんど無いと認識するのは現代に生きる者の常識ですが、

その認識から導かれる行動指針で知恵のあるなしがわかりますよね♪

認識できる危険性を可能な限り排除した上で、まんべんなく食べさせたいと思います。

やはり子育てには親の愛情と知恵が必要ですからねっ^^

投稿日時 - 2013-06-30 21:39:55

ANo.5

> 福島原発を起点にかなりの範囲の太平洋沿岸の魚介類は、子供たちに食べさせない方がいいでしょうか?

気にするなら、太平洋の魚は全部食べない方が良いです。
50年以上前から原発の放射性廃棄物や原水爆実験などによる放射性物質が大量に排出されています。日本もかつて放射性廃棄物をアスファルトで固めて海洋投棄していました。
また、北太平洋については、北極海からの海流により、つい最近まで北極海に海洋投入された放射性廃棄物がありますので、余計にダメです。
大西洋や地中海も、特にイギリスやフランスが海洋投入を繰り返していますから、これもダメです。
日本海も、韓国との出す廃棄物(この国は海洋投棄が普通の国です)と旧ソ連の放射性廃棄物の海洋投棄のため、ダメです。

この意味で比較的安全なのはインド洋位ですか。

まぁ、私は気にせず食べますけれどもね。


因みに、トリチウムの半減期は12年程度、セシウムやストロンチウムの半減期は30年程度なので、精々100年もすれば安全になります。

投稿日時 - 2013-06-30 15:03:56

お礼

>気にするなら、太平洋の魚は全部食べない方が良いです。

全部を排除するのは賢い方法とは思えません。
私は、NO1でいただいた回答の通り房総半島を目安にしようと思います。



>セシウムやストロンチウムの半減期は 30年程度なので、精々100年もすれば安全になります。

今日、漏出が止まったとしても100年ですか?

現実としては当分止まりそうにないですから、やはり未来永劫ですかね♪

投稿日時 - 2013-06-30 21:33:49

地下水がどんどん流入しているのですから、入口あれば出口があるのは当然です。誰もが分かっていた事でありますが、マスコミも、原発に近づきたくないので知らぬ顔していただけであります。ようやく大本営発表された所をみると、これでも、かなり、流出している汚染水の汚染度が下がってきたのでは!?

投稿日時 - 2013-06-30 09:10:18

お礼

>流出している汚染 水の汚染度が下がってきたのでは!?

急にストロンチウムの数値が発表されたのは何かの意図を感じてしまいますよね。

あの近くに住んでいる子を持つ親たちは何も感じないのでしょうか?

投稿日時 - 2013-06-30 13:48:28

ANo.3

そうだね。

投稿日時 - 2013-06-30 08:35:46

お礼

♪♪♪

投稿日時 - 2013-06-30 13:44:33

ANo.2

最新の知見では低線量放射線は健康に問題ないといわれています。
年間100mSv程度の被爆ではむしろ健康増進に役立つとも言われています。

放射線は何でも危険というのは過去の学説であり、
天動説から地動説に変わったように、放射線怖いと
言っている学者は、数年後には笑いものになるはずです。

多少の放射性物質が海に流れ込み続けたとしても、
海は広くて大きいので十分に希釈されます。

よって前述のことと併せて考えれば、どんどん食べるべきでしょう。

http://www.nikkei.com/news/print-article/?R_FLG=0&bf=0&ng=DGXZZO50651160W3A110C1000000&uah=DF150220104322

投稿日時 - 2013-06-30 07:19:21

お礼

>言っている学者は、数年後には笑いものになるはずです。

そこまで言い切れる根拠をおしめしください♪


>よって前述のことと併せて考えれば、どんどん食べるべきでしょう。

根拠のあやふやな事でも平気で言い切ることのできる回答者さんのお言葉ですから

どんどん食べるの反対です極力食べないが正解と感じました。

ありがとうございましたね♪

投稿日時 - 2013-06-30 13:43:52

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