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解決済みの質問

家賃や光熱費などを出金伝票に書く場合

個人事業をしている者です。

家賃や光熱費の支出を出金伝票に書く場合について質問があります。

ああいうのは、100%経費になるわけではなく、30%なり50%なりだったりするわけですよね。

となると、出金伝票に書く場合も、その事業の割合分だけ書くのでしょうか。

例えば自宅で仕事をしている人で、先月の家賃が10万円で、事業に50%使ったとしたら、出金伝票には

科目/摘要/金額
地代家賃/家賃(50%)/50,000

こんなふうに書けばよいでしょうか。

アドバイスよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2013-06-29 02:13:34

QNo.8154264

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

#1です。

>事業用の財布から50,000円の現金を家賃の支払に充てて、…

ここはその解釈で良いです。

>事業用の財布から50,000円を事業主に貸した(そして事業主が半分の5万円を、個人的に支払う)…

事業用の財布から50,000円を家事費・生活費に回したという意味です。

>そうすると、事業用の財布から本来であれば毎月現金5万円しか出さなくていいはずのところを、毎月現金10万円が出ていったことになる…

事業用の財布から 10万円出た行った事実に間違いがなければ、そのうち 5万円が地代家賃という経費、残り 5万円は家事費・生活費ということです。

>(毎月毎月、事業主に5万円をあげている)…

人間は誰でも生活のために事業を営むのですから、当たり前のことです。

>そうすると、事業主に貸した毎月5万円はどこで取り返せばよいのでしょうか…

取り返す必用などありません。
取り返さないといけないとしたら、日々の生活費はどこから捻出するのですか。

>あと、例えば変な話ですが、家賃が10万円として、これを事業用の財布から5万円、家庭用の財布から5万円出してきて支払った、というふうな解釈の…

事業用の財布から5万円しか出してないのであれば、それはそれで良いです。

だからこそ、先の回答で
「それがどこから出ているかによります」
と冒頭に断ったのです。

投稿日時 - 2013-07-02 08:05:03

お礼

再質問したのを読んでくださって、また素早くそれに対する回答をくださって本当に嬉しいです。
ありがとうございます。

これを読んでとても納得できました。

事業用の財布から事業主の生活費が出るから、取り返す必要はないんですね。

そして、No.1の回答で既に書いて頂いていた

――――――――――――――
家事用財布から出ているのなら、
・年末に
【地代家賃 600,000円/事業主借 600,000円】
――――――――――――――

の意味もよくわかりました。

家庭用の財布で全額支払っておいて、年末に、「そのうちの半分は事業主がかわりに払っておいてくれてたんだぞ」ということを示すんですね。

具体的に事業用の財布や家庭用の財布からその瞬間に現金が出入りするわけではないのですね。

納得できました。
本当にありがとうございます。

投稿日時 - 2013-07-02 15:38:45

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回答(5)

ANo.4

【事業主貸60円/水道光熱費60円】
→この時点で、事業用の財布から60円が出ていく

ここが違うんですね。
この時点で、事業用の財布から60円が出て行くのではなくて、既に出てるお金のうち60円は経費にしたらアカンという処理ですので、全く帳簿上だけの処理です。現金はここでは動きません。

事業用の財布から出てた水道光熱費のうち、実は60円は事業経費ではないので「アカン」とするわけです。
簿記では「アカン」とした60円を、今まで記帳したどこかの額から60円引いた額に訂正するということをしません。
してもいいのですが、現金と水道光熱費の額を一箇所訂正するだけで、その月の合計額やらなんやらを全部訂正しないとなりません。どえらい面倒ですし、計算誤りのもとです。
会計ソフトがやってくれますので良いですが、手書きの考え方を原則としてますので、既に記帳した額を訂正するという暴挙にはでません。

というわけで、合計額から60円を引くというだけでいいのです。
つまり右側に60円を記載します。

困るのは「仕訳で、右側に60円を書いてしまったのはいいが、左側をどうやって書けばよいのだ」という問題が出るのです。

そこで「経費にならない出費=事業主が勝手に払った金=事業主貸(事業主に貸した)」ということで、左側を事業主貸という勘定科目を使うのです。

事業主貸
「事業を始めるにあたって元入金として用意したが、私的に私用するために引き出した金」

事業主借
「事業を始めるにあたって元入金をいれたが、足りなくなってしまったので、へそくりから入金した金」

事業主勘定については、少しコングラがると、わけがわからなくなります。
簡単に考えるといいですよ。

仕事(事業)をはじめるに当たって、全く金がないのではお話しにならないので、自分の財布から事業用として出した(元入金)。
仕事をしてるうちに、自分の財布の金がなくなってしまったので、事業用として出した元入金から返してもらった。
自分の金が自分に返ってくるのですから、経費になるわけがありません。
しかし事業用の現金は減るので、どげんかしておかないと残高が合わずに困ります。
そこで「事業用の資金を事業主に貸した」という、言い方になります。

事業主貸 1,000円   現金  1,000円
です。

これを「経費にならないものを経費にしてしまってた」場合に応用します。

事業主貸 1,000円   水道光熱費 1,000円
です。
「水道光熱費に計上してた額だけど、実は1,000円分は事業経費にならない家事消費分なので減額します」という仕訳です。
ちなみに、このような仕訳を決算仕訳といいます。

投稿日時 - 2013-07-02 01:15:58

お礼

先の回答に対する質問を読んで頂き、また素早く追加の回答をしてくださって本当に嬉しいです。
助かります。

これを読んで、理解が深まりました。

仕訳を書いたからといって必ずしも現金の出入りがあるわけではないのですね。

水道光熱費の60円分は、経費ではなく、事業主に個人的にあげた分なんだぞということを示すのですね。

ありがとうございます。
丁寧に指導くださって勉強になりました。
これからの会計に活かしていきます。

投稿日時 - 2013-07-02 15:44:47

ANo.3

毎回、按分割合を計算する必要はありません。

とりあえずは

水道光熱費 999 / 現金  999
と仕訳しておきます。

決算時に、按分割合をかけます。
家事費として60%、事業用として40%とする場合。

水道光熱費の総額が100としますと

事業主貸   60   / 水道光熱費   60
と12月31日に仕訳をします。

水道光熱費のうち60%を家事費としたことが、この仕訳ではっきりわかります。

投稿日時 - 2013-06-30 15:49:27

お礼

回答ありがとうございます。
嬉しいです。

ただすみません、僕が知識不足理解不足なもので少しわからないところがあるのですが、

事業主貸というのは、事業用の財布から家庭用の財布にお金をあげることを言うのですよね。

そうすると、

【水道光熱費999円/現金999円】
→この時点で、事業用の財布から999円が出ていく

【事業主貸60円/水道光熱費60円】
→この時点で、事業用の財布から60円が出ていく

で、合計1059円が事業用の財布から出ていくことになる、というような解釈の仕方をしてしまいました。

もちろん私のその解釈が間違っているのでしょうが、どこが間違っておりますでしょうか……。

投稿日時 - 2013-07-01 23:57:49

ANo.2

どうしても書きたきゃ出金伝票書いてもいいですが、経費と労力の無駄です。
帳簿に記載するだけで充分。
家賃の5割を事務所経費として落としたいなら、単純に経費としての出金と帳簿に書けばよろし。
書き方は先の方の通りでもいいし、もっと省略して経費部分の数字だけ書いてもいいし。どうにでも。

投稿日時 - 2013-06-29 11:14:48

お礼

回答ありがとうございます、嬉しいです。

伝票は書かなくてもいい、ということですか。
そういうものなのですね。

なるほどわかりました、ありがとうございます!

投稿日時 - 2013-07-01 23:43:18

ANo.1

>となると、出金伝票に書く場合も、その事業の割合分だけ…

それがどこから出ているかによります。

>地代家賃/家賃(50%)/50,000…

事業用財布から出ているのなら、
・支払の都度、
【地代家賃 50,000円/現金 50,000円】
【事業主貸 50,000円/現金 50,000円】

・または、支払の際はいったん全額経費と考えて
【地代家賃 100,000円/現金 100,000円】
・年末に
【事業主貸 600,000円/地代家賃 600,000円】

家事用財布から出ているのなら、
・年末に
【地代家賃 600,000円/事業主借 600,000円】

投稿日時 - 2013-06-29 04:21:34

お礼

回答ありがとうございます!
詳しく教えてくださり嬉しいです。

ただ申し訳ありません、僕がまだまだ会計をよくわかっていないもので、回答の内容がちゃんと理解できませんでした。


【地代家賃 50,000円/現金 50,000円】
【事業主貸 50,000円/現金 50,000円】
というのは、

事業用の財布から50,000円の現金を家賃の支払に充てて、
事業用の財布から50,000円を事業主に貸した(そして事業主が半分の5万円を、個人的に支払う)

という解釈で大丈夫でしょうか。

そうすると、事業用の財布から本来であれば毎月現金5万円しか出さなくていいはずのところを、毎月現金10万円が出ていったことになるわけですよね。

(毎月毎月、事業主に5万円をあげている)

そうすると、事業主に貸した毎月5万円はどこで取り返せばよいのでしょうか。

質問の意味、おわかり頂けますでしょうか……。


あと、例えば変な話ですが、家賃が10万円として、これを事業用の財布から5万円、家庭用の財布から5万円出してきて支払った、というふうな解釈の仕方をするわけにはいきませんでしょうか。

そういうことにして、シンプルに

【地代家賃50,000円/現金】

ということにしてしまう、というのはまずいでしょうか。

投稿日時 - 2013-07-01 23:42:20

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