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解決済みの質問

院外処方を出さない病院について

処方箋枚数1000枚以上の病院が院内処方ほぼ100%

これをほぼ100%院外処方&一般名処方に変更

→どっちが病院としては儲かるの?

(正直、院内100%だと薬剤師が調剤マシーンと化するので病棟業務の密度が薄くなりますよね。
現在の病院薬剤師の存在意義に反してますよね。そこんとこどう思います?)

投稿日時 - 2013-06-09 21:02:56

QNo.8126800

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

御礼を有難う御座います


わたくしは個人的に現在国立病院で治療を受けております
そこでは投薬は薬剤師が 予め選択可能な範囲から個人的志向を考慮して
患者の好みと投薬の正確性を総合的に判断しています
この様な投薬診が原則です
何処でもがこうなる様に念じています

投稿日時 - 2013-06-09 23:13:44

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回答(3)

ANo.3

「儲け」だけの話をするなら院外処方の方が儲かるでしょう。上級資格職である薬剤師を雇うコストや薬局の設備を維持するコストを考えれば、外注(院外処方)する方が経営的な効率はいいでしょう。今時、薬価差益で儲かる時代でもないですからね。

しかし「院内100%だと薬剤師が調剤マシーンと化する」の意味は判りません。外来処方の調剤は「調剤マシーン」で、病棟処方や院外処方の調剤は「調剤マシーン」でないとする理由は何ですか?  

院内薬局の薬剤師は、処方だけでなく症状や検査データも記載されたデータを医師と共有しています。一方、院外処方の薬剤師に届けられるデータは基本的に、文字通り「処方箋」だけです。既往歴や検査データや症状にもとづいて、医師の処方が薬学的に問題ないかということを検証する「薬剤師本来の役目」は、むしろ調剤薬局の薬剤師より果たしやすいと思います。

実際、院内薬局の薬剤師は処方について頻繁に医師に問い合わせをし、その結果投薬内容の変更を医師が行うことも少なくありません。これは、先に挙げた「カルテを共有しており、矛盾点に気づきやすい」ことだけでなく、医師との信頼関係が確立しているからでもあります。医師との信頼関係…こういうときれいごとのように思えるかもしれませんが、要は、一度や二度医師とケンカしたところで薬剤師がクビになる訳ではないという安心感です。でも調剤薬局は違います。一つの病院専門の調剤薬局と化しているような小さな薬局では、一人の医師に逆らうことでつぶれてしまうことも十分ありえます。そう簡単に医師には逆らえないのです。そういった事情を考慮すると、院外処方の方がよほど「調剤マシーン」になりやすいとも言えるのです。(勿論真面目に経営していて、しっかりとした院外処方の調剤薬局もあることは承知しています)


ともかく

>(外来業務があると)病棟業務の密度が薄くなります
>外来患者に対する服薬指導なんてただ薬を渡すだけ

こんな考えをするのはよほど意識の低い薬剤師だけだと思います。

投稿日時 - 2013-06-11 23:43:46

病院外処方箋を出す事をためらう疾患も御座います
精神科の患者がそれに充当します
その点は貴方はどの様に考えているのですか???

投稿日時 - 2013-06-09 21:06:24

お礼

ご回答ありがとうございます。
確かに精神疾患患者のように院外処方箋をためらう場合もあります。
したがって、そのような患者に対してのフォローも病院薬剤師の役目であると考えております。
しかしながら、ほぼ100%院内ですと外来患者に対する服薬指導なんてただ薬を渡すだけになっています。
そこのバランスを考えるのも薬剤師の役割だと考えています。

投稿日時 - 2013-06-09 21:21:37

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