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解決済みの質問

ポリーニのショパン・ノクターン

ポリーニ弾くのショパン・ノクターンのCDについて教えてください

OP.9-1 OP.9-2を聴いていていると録音の中に鼻をすするような音が聞えます
(床を何かを引きずるような音 或いはため息をつくような音ともいうか)
この音は私の気のせいではなく、ピアノ演奏と一緒に入っていますか?
自分の手持ちの物が異常なのかと思ったりも・・・

指揮者の鼻息が聞えるCDがあるとか、グールドのゴルトベルク変奏曲などには鼻歌が入ってるとか聞いていましたが、今回ピアノ曲を聴いていてノクターンになった途端そんな音に出会い驚きました(鼻をすすっている人がいるのかと周りを見回してしまったぐらいです)

また、上記のCDに限らずクラシックのCDの録音には物がキシムような音やはっきりと分かる大きさでカチッというような音が入ってたりするのは極普通のことなんでしょうか? ライブ録音だと観客の咳の音が聞えてたりしますが、スタジオ録音でも椅子が軋む音が入ってたりスタンドを蹴飛ばしたりする音が入っているCDに当たることがあります こういうことはクラシックCDでは極普通のことなんでしょうか? 


よろしくお願いします

投稿日時 - 2013-06-07 23:08:31

QNo.8124085

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 No.1です。リンクを貼っていただいたファイル、No.2回答者さんのYouTubeとも聴きました。

 質問者さんは、よほど良い音のオーディオ装置で、とても静かな環境で聴かれているのですね。
 確かに、ときどき明らかに「息を吸う音」がかすかに入っています。主に、これからクレッシェンドに向かう、あるいは微妙にテンポを上げて行くきっかけとなる部分で聞こえますので、明らかに演奏者がスイッチを切り替えるための「ブレス」です。
 これは、通常の演奏では当然の音です。

 コンピュータミュージックなどとは違い、スタジオ録音といえどもライブ演奏ですので、そういった「音楽的な」ノイズは邪魔とはみなさないのが一般的ではないでしょうか。

 演奏者のブレスや鼻歌は、他の回答者さんのようにグレン・グールドが有名です。下記の「ゴールトベルク変更曲」が有名ですが、その他「平均律クラヴィーア曲集」など、いたるところで歌っています。
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=N2YMSt3yfko

 ピアノの録音でのペダル音、チェンバロのメカ音、室内楽のブレス、声楽曲のブレス、オーケストラ曲での指揮者の唸り声や足をドンと踏み鳴らす音、木管楽器のキーのカチャカチャ音、ハープが弦を押さえるときのビリつきなど、音楽の現場には様々な雑音が付きもので、それは私は音楽の一部だと思っています。

投稿日時 - 2013-06-09 12:08:27

お礼

解答ありがとう御座いました

投稿日時 - 2013-10-21 23:51:40

ANo.4

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回答(5)

ANo.5

    #2です。補足です。

     僕は、別に背景で偉い音楽家が演奏している間中、歓談していた西洋の貴族の出でも何でもなく、先祖は芝居小屋で連れと騒ぎながら飲み食いし、さわりのところだけ聞いていた人間です。

     自分は、デートは、もっぱら同じ音楽の好きな女性と、コンサートやオペラの天井桟敷にいました。生きた人間が、生きた人間の息吹に勇気を得て、毎度違う演奏をするのを楽しみました。

    今は、家で、口はマグロの山掛け、目は質問、手は回答、耳はポリーニやルービンシュタイン、と言う、用事があれば楽章のまん中でも演奏が停められる、長所を楽しんでいます。

    ま、そういったことから、「楽音」と、#1(#4)さんが詳しくお書きになったような「雑音」を切り離して聞く癖がついていて、生の演奏に欠かせない物は気になりません。

    むしろ内田光子さんのジュノームの観客の咳、ポール•ルーイスのベートベン2番のCDでは金管の頓狂な吹き間違いを、待っているという有様です。

   我が病状をご披露して、#2で、質問者さんをは非難するつもりは毛頭なかった、と申し上げたかっただけです。

投稿日時 - 2013-06-12 00:51:27

お礼

解答ありがとうございました

投稿日時 - 2013-10-21 23:51:58

ANo.3

 ポリーニはイタリア人らしく、演奏中にとてもよく「歌って」いますので、そうした声やその他が入っているのはごく自然なことかと思います。
 今の録音では細かい雑音でもきちんと拾ってしまいそれが綺麗に再生されてしまいますし、ライブではないスタジオ録音だといっても、演奏が良ければ多少の雑音を無視してもそれを採用する、ということは充分に有り得るでしょう。
 演奏家によってはスタジオでもライブと同様あまり何回も録音しない方もいらっしゃるようですし。
 バーンスタインなどは、スタジオ録音で相当な音ミスがあっても平気でリリースしていました。ミスよりも演奏の出来を優先したのでしょう。

投稿日時 - 2013-06-08 13:32:47

お礼

解答ありがとう御座いました

投稿日時 - 2013-10-21 23:51:25

ANo.2

下記には気になるものはありませんでした。もっとも僕はグールドの鼻歌ファンで、ゴールドベルグで毎朝体操をしておりますので、、、
http://www.youtube.com/watch?v=V60USaluxGA

投稿日時 - 2013-06-08 01:24:13

お礼

回答ありがとう御座います

リンク先の音を聞いても分からないかも知れませんが、違うCDにも気になる音が入っていました こういう音が入ってるのがデフォなんかなぁ~と思いはじめました・・・

投稿日時 - 2013-06-08 22:46:05

ANo.1

 ポリーニのそのCDは持っていませんが、十分にあり得ることだと思います。録音が良ければよいほど、呼吸音や衣擦れの音、さらには「気配」のようなものまで録音されていることがあります。
 また、弦楽四重奏やヴァイオリンソナタでは、要所要所で一緒に呼吸してアンサンブルをしています。普通に録音すれば、息を吸うことでタイミングを取っている様子が聞こえるはずです。

 一昔前は、「一発録り」が当たり前で、フルトヴェングラーは1つの楽章だけ録音し直すことを非常に嫌っていたそうです。全曲を通して一気に演奏する、要するに演奏会本番と同じように演奏することが当たり前だったのです。途中で演奏に傷があっても、ノイズが入っても、「一期一会」の音楽の流れを重要視したのでしょう。
 最近では、あちこち録り直して部分的につなぎ合わせたり、ノイズはデジタル的にカットして、というようなことが当たり前なのでしょうが、それでも「一発録り」にこだわる演奏家も多いのではないでしょうか。(レコード会社としては、傷のある「一発録り」よりも編集して傷のない演奏を製品にしたいのでしょうけれど)

 ポリーニがどちらを好む演奏家かは知りませんが、ノイズが入っていても、その演奏が「渾身の」「満足のいく」演奏だったので、録り直しをしなかったのかもしれません。

投稿日時 - 2013-06-08 01:17:10

お礼

回答を頂きありがとう御座います

図書館から該当CDを借りてきて聞いてみました
そうするとやっぱり私が気になる音が入ってました

そこでなんですが、その部分のみを抜き出してみましたので聞いて頂けますか?このような音はクラシックのCDを聞きなれてる人にとって何の疑問を持たない録音なんでしょうか? 今までCDを聴いていて出会ったことのない音です これから先も出くわし受け入れる音なのかと???

よろしくお願いします

http://www1.axfc.net/uploader/so/2928668.zip

投稿日時 - 2013-06-08 22:38:03

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