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解決済みの質問

小泉進次郎君、党は変わっていないは正論だ!

来る参議院選挙<比例区>で自民党の規則<公示日の時点で70歳定年・公認せず>を組織推薦&集票力等に配慮し例外視する党の方針に小泉進次郎青年局長が異議を唱える。
高村副総裁の「君も70歳に何れ成る」との説諭に、「私はその時には政界にはいない」と明言、その主張に、個人的には、気概・心意気やあっぱれ清々しいと思いました。

                    ↓
質問:皆様は今回の自民党の70歳超の公認について如何思われますか?


(1)71歳は誤差内であり、有意有能な人材であれば高齢化社会の中で世代代表としても、認めても良いのでは。<候補者ごとのケースバイケースであり、各選挙区では認めているのだから>
あくまでも、党内の意見集約で決めれば良いのでは・・・

(2)一青年局長の立場であり、党の方針や副総裁に盾突くのはオカシイ。
<彼は人気とオヤジの威光を傘に着てるんでは・・・>

(3)個人の意見や感慨よりも、党規則の順守の問題であり、安易な例外承認は自民党の増長慢心の表れであり、候補者には年齢を意識させない見識や行動力と経験の豊富さもあるだろうが、あらたな人材や若い力をスポイルする事に変わりない、あくまでも原理原則を守るべき。

(4)ルールそのものが70歳定年ではオカシイ、幅広い年齢層の国民のニーズや民意や価値観を国政に活かすよう、党内の合意形成を求めて改定(75歳程度)すべき。

(5)その他







※質問の背景となった記事

「党は変わっていないと…」71歳に公認、小泉進次郎氏が批判
2013.5.31 21:22 [参院選2013]

 「そんなことやったら、やっぱり自民党は変わってないと思われる」

 自民党の小泉進次郎青年局長(32)は31日、党執行部が、参院選比例代表で「70歳定年制」の例外規定を適用し、大日本猟友会会長、佐々木洋平元衆院議員(71)の公認を決めたことを厳しく批判した。

 小泉氏は記者団に、「団体や関係者の思いが、71歳(の人物)を政治家として擁立してくれという声だとはどうしても思えない」と指摘した。5月28日の党総務会でも公認決定に異論を唱え、ベテラン議員らに非難されながら最後まで同意しなかったという。

 平成15年の衆院選で定年制を厳格に適用し、党の世代交代を促したのは、ほかならぬ実父・小泉純一郎元首相。父の“改革路線”が踏みにじられることが、我慢ならない様子だった。

投稿日時 - 2013-06-01 06:21:40

QNo.8114272

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>皆様は今回の自民党の70歳超の公認について如何思われますか?

「悪法もまた法なり」、誤った方向性であれ何であれ、その改正には民主的な手続きが不可欠、依って公認に関して言えば問題外でしょう、但し物の見方がひねくれている私としては、また別の感想を禁じ得ませんが。

つまり質問者様がお持ちの純粋な視点こそが、悪く言えば自民党の狙いであり、一方に於いて自民党内で自由闊達な議論を担保し得る、そして同党の健全性と多様性を広く認識させ得る最善の方法論なのでしょう。

平たく申せば、爾来自民党が自認する良さの1つがウイングの広さ、及び議員個々の見解に対する許容度の大きさ、即ち進次郎氏という広告塔に本音・正論を語らせる事が、本件に対する世論への観測気球的な役割を担い得る事、且つ自民党という同一政党内で、現政権に対する別種の選択肢を国民に提示し得るという、従来より自民党が多用した古典的な手法かと思われます。

例えば圧倒的な国民人気を博した小泉元首相、彼は国民に対して古い自民党の弊害を提示し、且つそれをぶっ壊すという実に乱暴で整合性に欠けるテーマを掲げたが、その実自民党総体としては過去に類の無い勝利を得た訳で、そこは本件も同様、つまり70歳定年制に批判的な層の受け皿が、同じ自民党議員となり、全てのストーリーを党内に於いて自己完結させるという、或る種の高等テクニックである点は否めません。

その血を受け継いだ進次郎氏もまたクレバーな青年ですから、その辺りの機微及び自らの役回りは充分に心得ているのでしょう、
一方の党首脳としても、本件に対する世論の風圧が思いの他強ければ、公認の旗を降ろしても良し、或いは例外として認めるも良し、何れにしても損が無く、或る種のガス抜き及び風通しの良さをアピール出来るという両面の効果が期待出来る訳で、自民党総体としての集票効果・支持率の維持には決してマイナスではないのでしょう。

一方公明党を始めとし、注目度が低く且つ党議・党則に雁字搦めにされた中小の政党には、決して真似の出来ない芸当ではあります。

投稿日時 - 2013-06-01 18:07:09

お礼

>「悪法もまた法なり」、誤った方向性であれ何であれ、その改正には民主的な手続きが不可欠、依って公認に関して言えば問題外でしょう、但し物の見方がひねくれている私としては、また別の感想を禁じ得ませんが。

一つの事象に対しての幅広く時系列な推移も含め深読みの解釈や観方をお教え願いまして、大変、参考に成り誠にありがとうございます。

投稿日時 - 2013-06-01 20:03:18

ANo.8

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回答(9)

ANo.9

異議を唱えた、説諭された、それでも同意しなかった、それでどうにかなりましたか。
本当にそう思うならば、その対象の議員に直接、立候補を取り止めるように説得すれば良いのです。
天晴れとか思ったって、それで自民党が変わらないし本人も党を辞めるわけじゃ無いんでしょう。
結局、世間の批判のガス抜き役でしかないです。
こういうのを、猿芝居と言います。

投稿日時 - 2013-06-01 23:15:36

補足

※関連記事

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130602/stt13060212010002-n1.htm

投稿日時 - 2013-06-02 16:39:32

お礼

>結局、世間の批判のガス抜き役でしかないです。
こういうのを、猿芝居と言います。

中々、手厳しい指摘ですね・・・
確かに、眼に見えての成果や分かり易い行動を突き詰めればそうでしょうが、それを1議員・評価(成否)の基準にするのは短兵急であり、党内民主主義の制約の中では簡単な白黒ジャッジは難しいと思います。

個人的には、問題提起と安易な慣例やなし崩しの歯止めを掛ける意味で、彼の行動を心意気や良し!党内のマジョリティに拡大を!真二郎君の経験や影響力拡充に成れ!とエールを送り今後の推移を見守りたい心境です。

投稿日時 - 2013-06-02 03:52:35

ANo.7

こんなことして変わること出来ないから、高齢者重視の政策をつつけてきた結果が増税と少子化。
また同じことに繰り返し・・・・


体質を変えないと


小泉進次郎青年局長に一票

投稿日時 - 2013-06-01 14:47:41

お礼

>小泉進次郎青年局長に一票

   ↓
正論・諫言は、年齢&肩書や経験の多寡に関わらず、「栴檀は双葉より芳し」「負うた子に教えられて浅瀬を渡る」と言う先人の訓えや諺もある如し。

それをメンツや意地で押し通そうとする所に老害、進歩無し!
小泉君の言や良し、それを理解せず抑え込むのは旧来思考の陋習にタップリ浸り込んだ獅子身中の虫・シロアリのような存在ではないだろうか?

投稿日時 - 2013-06-01 15:40:43

ANo.6

ルールはルール。 ルールとしてある以上は守るべきだが、合理的でないルールなら改正すべき。 よって(4)です。 自民党の好きな憲法改正と同じじゃない?

投稿日時 - 2013-06-01 09:21:33

お礼

>ルールはルール。 ルールとしてある以上は守るべきだが、合理的でないルールなら改正すべき。 よって(4)です。

確かに!
また、「過ちを改めざる、これを過ちと言う」と言う面からも最大公約数としての70歳定年[余力を残してのセカンドライフ)は守ってほしいものです。 

投稿日時 - 2013-06-01 14:07:13

ANo.5

人間失格者の潤一郎の息子じゃあ、同じ穴のムジナですよwwwwwwwwwwwwwwwwwww

投稿日時 - 2013-06-01 08:41:38

お礼

>人間失格者の潤一郎の息子じゃあ、同じ穴のムジナですよ

小泉純一郎氏ですね、幾ら身近で活躍を垣間見たり。薫陶を受けていたとしても、究極はご本人のキャパや感性や精進よるところが大きい。

投稿日時 - 2013-06-01 14:02:35

世襲の青二才、お前も自民党が変わっていない理由の一つだ、という考えも一理あるような気がしますが。若さを武器に、お前は姥捨山行きだ、と年寄りだけ批判するのは、どうですかね。

投稿日時 - 2013-06-01 08:05:21

お礼

>世襲の青二才、お前も自民党が変わっていない理由の一つだ、。若さを武器に、お前は姥捨山行きだ、と年寄りだけ批判するのは、どうですかね。


内容はきつくても、言葉使いや態度論旨の的確さを考えると小泉進二郎良く行った、ブレナイ発言は立派だと思います。

微力ながら小泉議員のこれからの活動に期待と応援をしております。

投稿日時 - 2013-06-01 13:58:23

ANo.3

じゃあ私と選挙で戦いますか?

・・・と一言言えば、もっとかっこいいのに。
倫理がまだ子供なんだよね。
青年局長なら、今の内に地方にドンドン行って、知名度あげておかないと、20年後に総理になれないぞ。

投稿日時 - 2013-06-01 07:07:44

お礼

>じゃあ私と選挙で戦いますか?

・・・と一言言えば、もっとかっこいいのに。

成程・・・
でも、それを言っちゃおしまいだと思います。
長幼の序、先輩への礼儀に反し、単なる売り言葉だと思いますから?

投稿日時 - 2013-06-01 13:53:18

(3)ですね

利権にしがみ付こうとしている、昔の自民党をぶり返しているかの様な印象です
いくら、デキる人といえど、ロートルが出しゃばっては、何時まで経っても
若い人材が育ちません
じーさんは、大人しく隠居して縁側で猫でも抱いて日向ぼっこしていて下さい

余談ですが、私は自民党は嫌いですが、小泉新次郎氏は好きですね
自分の信念をしっかりと持ち、まったくブレない
野田内閣の不信任案の時、党の意向で他の自民党員が欠席する中
この方だけは、出席し反対票を投じました

また、今回の件も若手にも関わらず、長い物に巻かれず
年配議員にしっかりと自分の意見をぶつけるのは
貴方と同じく、あっぱれだと思います

正直、こんな方が先頭に立って、新たな自民党を作っていって欲しいですね
(そうすれば、少しは自民党が好きになれるかも・・・)

投稿日時 - 2013-06-01 07:05:40

お礼

>自分の信念をしっかりと持ち、まったくブレない
野田内閣の不信任案の時、党の意向で他の自民党員が欠席する中
この方だけは、出席し反対票を投じました

また、今回の件も若手にも関わらず、長い物に巻かれず
年配議員にしっかりと自分の意見をぶつけるのは
貴方と同じく、あっぱれだと思います

そうですね、陸上競技のリレーを思い浮かべると、息も絶え絶えまで頑張っても、バトンタッチは上手く行かないし、次の走者も除霜しながらのリレーでないと円滑なスピーディなレースは出来ないと思います。

確かに年の割に若々しく、頑張ってもらうのは立派でしょうが、それでは次走者が待ちぼうけでスタートダッシュが出来ないのでは?
やはり、議員としての円熟期・旬やもあると思います。
厳しい議員活動でフル活動が難しい場面もあると思うし、そうでなくても若者や次世代の環境や問題に高齢者が介入し続けるのも疑問に思います。

自分で自らの首を差出、身を引くのは出処進退の中でも難しいことですが、それを制度的に打ち出したのが70歳定年制だと思う。
例外や少しの超過だとの思いや意見はもっともだが、様々な個別事情や選挙における清掃や党利党略に依らず決められたのが最大公約数的な規定が70歳定年制だと思います。

投稿日時 - 2013-06-01 13:50:17

ANo.1

たとえ30歳だろうと 国会答弁中に寝てる奴は死刑
たとえ70歳過ぎだろうと 国会答弁中に安倍を攻めてる奴はちゃんと評価


要は70過ぎててもちゃんと国会議員として仕事してりゃ別にいいんじゃないの?
と言いたいです

投稿日時 - 2013-06-01 06:42:38

お礼

死刑はさておき、確かに国会活動や立法活動にて評価すべきでしょうね・・・
ただ、それでも長き議員歴、年齢を以て評価するものではない。

その上で、選挙地盤の固定化を抑制し後進を育てるべく定めた最大公約数が70歳定年制だと思います。
定年制の制定時や選挙に際し、中曽根さんや宮沢さん、片山さんや中山さんがカンカンに成って怒っていた姿が今も目に浮かびます。

人から老害・ボケたと言われるのは心外でしょうが、古来稀成りと言われる古希を越え、後進に潔く道を譲る、国会とは別なステージで国益・国政・国際信頼に応え貢献する方法・道はあると思うからです。

投稿日時 - 2013-06-01 13:36:23

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