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解決済みの質問

厚生年金保険料

当方は小規模の事業主です。

現在、健康保険料と厚生年金保険料を払っています。厚生年金保険料は、事業主と被保険者で半分ずつ負担するということなでので、当方は全額を払っていることになります。ところで、老後になって、厚生年金をもらうときに、いままで払ってきた全額に対して、年金をもらえると言うことですか。従業員は半分のみ払っていて、年金をもらえます。事業主は全額を払ってきたので、従業員の2倍、もらえないのでしょうか

投稿日時 - 2013-05-23 17:00:27

QNo.8101565

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

No.3の回答者です。

補足がありましたので、追加回答します。


結論。
「年金制度は個人(自然人)の老後の生活を補填するものであり、法人格に老後はありませんから、法人に対する年金は制度としてありません。」

したがって、法人(とそれの代表者たる事業主)にだけもらえる年金というものは、ありません。

あなたの会社形態などがわかりませんので、ここから先は一般論となりますが・・・。

あなたは人の2倍、保険料を払っているのだから、年金も2倍もらえるのが当たり前と考えるかも知れませんが、あくまでも保険料の半額は、あなたではなく法人としての事業主が払っていると考えてください。
あなたが個人として払っている保険料は、他の従業員と同じ、半額です。
残りの半額は、あなた個人ではなく法人が払っているという考え方です。

事業主は、法人格を作り、事業活動を行うことによって、そこで得た利益を得ることができるのです。
利益を得ることができなくなれば、法人格を解散すればよいわけで、法人格の老後に対して公的資金を持って年金を支給するということはありません。

投稿日時 - 2013-05-23 23:33:20

補足

よく分かりました。法人があるおかげで利益があるので言われてみればそうかなと思います。でもかなりの出費になるのでーーー

投稿日時 - 2013-05-24 12:01:58

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

もらえません。

なぜなら、あなたが個人として払っている厚生年金保険料は他の従業員と同じく半額だけで、残りの半額は事業主として(たぶん法人格で)払っているので、あなたが受け取ることのできる年金も、他の従業員と同じ金額になります。

まさか、事業主としての負担分もあなたの財布から出しているような、ドンブリ勘定で企業会計をしているわけはないと思いますので、会計担当者か会計事務所に尋ねてみましょう。

いずれにしても、考え方の基本は、「あなたが個人として払っている保険料は、他の従業員と同じ半額だけ」で、残り半額は事業主(法人格)の負担分ということです。

参考になりますでしょうか。

投稿日時 - 2013-05-23 20:37:58

補足

おっしゃることは分かります。ところで以下の関して

>いずれにしても、考え方の基本は、「あなたが個人として払っている保険料は、他の従業員と同じ半額
>だけ」で、残り半額は事業主(法人格)の負担分ということです。

事業を止めた場合、事業主(法人格)に対する年金はないのですか。つまり当方に対してですがーーー

投稿日時 - 2013-05-23 22:14:56

ANo.2

 
 社会保険事務所としては、従業員と事業主が半々で負担したとしても、事業主が全部負担しても、社会保険事務所へ納められる保険料は同じです。

 それとも、従業員が貰う厚生年金の半分は、事業主に権利があると主張しますか?
 

投稿日時 - 2013-05-23 18:55:16

ANo.1

基準は本人が負担した保険料では無く最終的に納めた保険料(本人負担+事業主負担)ですので、あなたも従業員も同じという事になります。

投稿日時 - 2013-05-23 17:14:58

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