みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

余剰マネーの受け皿の先頭バッター

余剰マネーの受け皿の先頭バッター不動産の調子わるいですね。プチバブルは終わり銘柄選定時期に入ってしまったんでしょうかね。

担保になりえる不動産の調子がよくならないと、大企業は低利の社債でもだして金集められるが、中小零細は社長の家を抵当に入れてまでしてナンボ。 99.2%の社数割合に90%の従業員数割合の日本の中小零細の経済はこれでは吹き上がらない。
日銀はどうするんでしょうね。 短絡的に90%の国民を置き去りに、インフレ、高課税、にじわじわ突っ込んでいくんでしょうか?
このままインフレ+高課税になっても実体の経済は吹き上がっていないので、国民の財布がペラペラになるだけなような気がするんですが。

不動産が思ったほど吹き上がらないは、アベノミクスの読みの一失敗だったんでは?

投稿日時 - 2013-05-16 09:27:56

QNo.8090136

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

本来ならば、銀行は損失率に合わせた融資金利を設定して融資するべきです。
プライムレートとは最優遇金利であり、これに破綻率と回収率を元に算出する加算金利を加えたレートで貸し出すのが本来の銀行の仕事です。
が、これまでリスクを取る事に慣れていない(担保と保証人でフルヘッジした貸出先に対してだけプライムレートで貸し出す)のが現実です。
それがバブル崩壊で担保割れして裸与信になり、割増金利でカバーするのではなく回収に走ったのが貸し渋りや貸し剥がしです。だから「政府保証債務以外は貸せない」になったのです。
年3%だが担保無しでは貸さない銀行と年6%取るが無担保融資する銀行、どちらが必要ですか?時には年15%(法定上限金利)でも有り難いと借りる会社もあるでしょう。そういう発想の銀行が出て来て欲しいものです。

投稿日時 - 2013-05-17 07:23:23

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-05-17 07:59:49

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問