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解決済みの質問

骨折で後遺症が残りショックを受けています。

去年の暮れに
右手小指の先端を骨折しました。

すぐに医者に行き、
ギブスをしてもらいました。
5週間後、ギブスをはずしました。
(後日、別の医者に
「5週間は長いかな。うちは3週間ではずすよ。」
と言われました。)

ギブスをはずしたときに、
「病院で治療することは
正直言って何もないんです。」
と言われました。

「指の先端の骨折は完全に治るのには6か月くらい
かかる、普通に生活して
指を動かしてください。」
「次の来院は1カ月後」
ということも言われました。

その2週間後、指をぶつけてしまい
見てみると、ひどくはれていたので
病院に行きました。

「この前きたところなのに。」
と言われ、
わたしが骨折していたところを
またぶつけてしまったことで
笑われました。
看護師も笑っていました。

(今思うと、指がむくんでいたのかも
しれません。)

レントゲンを撮って異常がなかったので
「突き指だからだいじょうぶです。」
ということで湿布をもらいました。

診察室を出るときに、
「次の来院は1カ月後、もっとずっと先でも
いいですよ。」
と言われました。
そのときも、まだ笑われていました。

そのときの医師の感じや、
普通に生活していれば治ると
言われたことで
次に病院に行ったのは
その7週間後になりました。

その間は
指は少し腫れた感じはあったものの
まっすぐ伸びた感じで、
特に不自由を感じることもなく
過ごしていました。

病院に行く直前に
指を壁にぶつけてしまい、
病院に行ったときには
それまで
伸びていた指が曲がったまま
伸びなくなっていました。

医師は
わたしが
また指をぶつけたと聞くと
笑っていました。

レントゲン技師にも
「またぶつけたんですってね。」
と笑われました。

レントゲンを見て
「骨はきれいにくっつきましたね。」
と言われました。

そのあと、指の状態を見た医師が

「骨折して3か月以上たって
これだけ関節の可動率が悪いということは
もう完全に治るというのは
難しいですね。」

と言いました。
どういうことか、たずねると、

「指の関節がこれだけ固まってしまうということは
想定していなかった。
指を動かさなかったくらいで、こんなことにはならない。
なぜ今関節が固まってしまっているのか
原因が分かりません。」

と言われました。

わたしが、
「指をもっと動かさないといけなかったんですか?」
と聞いても

「指を動かさなかったくらいでは
こうはなりません。
原因が分かりません。」

と繰り返し言われました。
そのとき初めて

「リハビリを始めますか?」

と言われました。

家に帰ってネットを見ると、

「骨折はギブスをはずした直後の
リハビリがいちばんだいじ。」

「関節が固まってしまったら
なおすのはたいへん」

「指がむくんでいるのは
腫れではなくてむくみ。
むくみをとるには
しっかりリハビリしましょう。」

ということが書いてありました。

知っていれば、もっと意識して
指を動かしたし、痛くても
もっとしっかり曲げ伸ばししていたのに・・・。
骨折したのは指の先端でしたが、
関節に後遺症が残ってしまいました。

一昨日、曲がった指が治らないことを聞いて
昨日は、別の医者に行き、
今日からは、また別の病院でリハビリを始めます。

どんなに痛くても治るのならがんばろうと思います。
でもやっぱりきれいには治らないと昨日の医者にも言われました。

骨折した直後から、医者にかかっていたのに
リハビリの重要性が分かっていなくて
後遺症が残ってしまったことが
悔しいです。

これが医療過誤になるかどうかは分かりませんが
書くことで少しでも気持ちの整理ができればと思い
書かせてもらいました。

今は理屈では後悔しても仕方がないと
分かっているものの
骨折した以降のいろいろな
場面が浮かんできて
ああしておけばよかったとか
どうしても考えてしまいます。
(特に夜とか)

指をまっすぐ伸ばすことは
もう無理なのですが
曲がるようにはなるらしいので
とにかく病院でも家でもリハビリを
続けていく予定です。

同じような境遇の方がいらっしゃったら
励まし合っていければと
思います。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2013-04-10 19:04:35

QNo.8036889

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私の場合、中学生のときに右手の親指を骨折しました。
気がついたときは、曲がってくっついていました(笑)。20度くらいよじれた感じです。当時は曲げるたびに痛く、ペンを持つにも一苦労しました。医者に言ったら、質問者様と同じようなことを言われました。

もうだいぶ昔のことになりますが、質問者様のこの投稿を見るまで忘れていたくらいです。曲がったことについても気になっていませんでした。意外と慣れるようで、今ではペンを持ったりキーボードをうったりすることについてもなんら問題がありません。

数年は痛むたびに思い出すかもしれませんが、医者も完璧でないということを知るよい機会だったし、親指ですんでよかったと思っています。不幸中の幸いという言葉があるとおり、不幸の中でも何か幸いと感じれるものを見つけ出してください。

投稿日時 - 2013-04-11 06:17:30

お礼

uamsさん

回答を寄せてくださり、ありがとうございます。

わたしが心配していたこれからのこと、
精神面でも、機能的な面でも
それらをすべて考えてくださって
ほんとうにうれしいです。


今、わたしも、精神的なつらさ以外で
いちばん困っているのが、字を書くということだったので
なんら問題がないということをお聞きしてほっとしています。

あとは曲がった指を見るたびに、後悔し続けるとしたら
しんどいなということを
思っていました。

でもuamsさんは、わたしの投稿を見るまでは
忘れていたくらい、って
書いてくださっていて、
わたしもそうなりたいと思います。

リハビリを始めて、ボールを握ったり
指の曲がりをゆるめるために
腕立てのようなことをしていて、
どうせなら、体全体を鍛えるというか
体力をつけたいと思って
近所にあるジムに入会することを
思いつきました。

曲がった指を見るたびに、
指は曲がったけど、
でもそれで体力がついて元気に過ごせるように
なったと
思えるように前向きに過ごしていきたいです。

まだまだ、ショックは続いていて
ぼんやりしたり、いつもではありえないような
ミスをしたりという感じではありますが、
uamsさんの回答をいただけたことが
最初の幸いです。

ほんとうにありがとうございました。

投稿日時 - 2013-04-11 13:18:15

ANo.1

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