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解決済みの質問

多牌・少牌→チョンボ・アガリ放棄

麻雀で、多牌と少牌を比べると、多牌の方が悪質ですか?

多牌だと、牌の差し換えなどのイカサマに使えます。だから、ルールで厳しく規制し、チョンボで一局が終わり、満貫の失点を課すのでしょうか?一方、少牌だと、イカサマの可能性が低いから、甘めのペナルティで事が足りるのですかね?少牌の処置はアガリ放棄で得点の可能性を失いますが、安全牌を推測して振り込みを回避するなどのプレーを続けられるようです。そして、先に他家が振り込んでロンになれば、その局は無失点で切り抜けられます。

自分にプレー順が回ってきて、ツモを忘れて牌を捨てると、手牌が12個になります。また、牌を2つ捨てても少牌です。ただ、これの処置はアガリ放棄で、プレーを続けられますよね?

一方、牌を2個ツモる、もしくは、牌を捨てる行為を拒否すると多牌です。これの処置はチョンボですか?

日本プロ麻雀協会競技規定の第47条に、多牌はアガリ放棄と書いてあります。チョンボの間違いだと思うのですが。。。
http://npm2001.com/about_kitei.html

投稿日時 - 2013-03-10 10:03:00

QNo.7985859

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>プロの競技麻雀だと、多牌はアガリ放棄です。このルールが良いか悪いかは別にして、競技規定の第47条にそう書いてあります。

取り合えず日本プロ麻雀協会のルールを引用するのであれば、罰則規定第48条に先ヅモはアガリ放棄と規定されているので、捨て牌拒否している人の下家の人はツモることができません。これでは競技を続行できないので第52条に基づいてチョンボとなります。

第48条 先ヅモ
 先ヅモした者はアガリ放棄となる。

第52条 チョンボ
  ハ.競技続行を不可能にした場合はチョンボとなる。

投稿日時 - 2013-03-11 00:27:50

お礼

なるほど、規定をそのように読むのか。

何年か前のお正月に、割れ目でポンとかいうテレビ番組を見ました。そこで、ツモを忘れて牌を捨てる芸能人がいました。アガリ放棄でプレーを続け、他家の振り込みでその一局は無失点だったと記憶してます。

この少牌でアガリ放棄になるなら、牌捨て拒否でもアガリ放棄かなと思って質問しました。

投稿日時 - 2013-03-11 12:24:56

ANo.5

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回答(6)

ANo.6

そもそも、日本プロ麻雀協会競技規定って麻雀の全ての規則が書いてあるわけじゃないですよね?
(麻雀を知らない人が日本プロ麻雀協会競技規定を読んで麻雀ができるわけではない。)
非常にローカルルールが多いとされる麻雀で、疑義のある部分(ローカルルールによって取り扱いの違う部分)を明確にしているだけですよね?

そもそもの麻雀のルールからすれば、「1牌つもって1牌捨てる」、「チーまたはポンをしたら1牌捨てる」、「カンをしたらリンシャン牌を取って1牌捨てる」という基本的なルールがあります。
その行為を故意にしない時点で根本的なルール違反なわけです。
従って、小牌も多牌もあくまでも純粋な過失であることが大前提なのです。

なので、その後の競技が続行可能な範囲においては、原則としてアガリ放棄で続行としているのであろうと想像します。

大会規則などにもよると思いますが、「故意のよる反則」が発覚した時点で競技からの排除(失格)などの処分がなされると思います。

投稿日時 - 2013-03-11 10:33:27

> 第4条と第47条を組み合わせると、多分こうなる。

別にそれで納得できるならそれでいいと思うけど、そもそも日本プロ麻雀協会競技規定って
ありありなしなしとか、流局の場合、親はどうなるかとか、裏ドラはどこまで認めるかとか、
その場の決め事によってバラバラになりがちな麻雀のルールについて
”うちが主催の大会ではこのルールでやるよ”っていうものであって、
これがすべてっていうものではないことと、捨て牌拒否なんてことを鵜呑みにする
素人のことまで考えてこの規則って決められたものではないでしょ。
事実、この規則には東家、南家、西家、北家は反時計回りとか、開門した後はどういう風に
牌を取っていくかとか書いていないでしょ?ツモは壁牌から取るとしか書いていないから、
本来取るところと関係のない、自分の近いところから取っても良い?
って聞かれたら、”それは競技規定以前の問題だろ”ってならない?
そんなわけで、捨て牌拒否も”競技規定以前の問題だろ”と思います。

この手の規則っていうのは、一部のオープン参加が可能な大会を除いて、
その協会の試験を受けてプロになった人しか参加できない大会だし、
大会では立会人であったり、牌譜を取る人もいる。なのでイカサマは
まずできないし、やらない(怪しい行為をしないように規定にはツモり方も
書いてはあるけど)。多牌も少牌もまずないけど、仮にあっても
うっかりであって、悪質度は低い。
でも、賭け麻雀なら立会人や牌譜を取る人はいないのだし、ほかのメンツを
ごまかすことができればイカサマをすることができる。なのでイカサマが
しやすくなる多牌には、イカサマ防止の意味で、課すペナルティが
競技麻雀より強くなっても不思議はないでしょ。

投稿日時 - 2013-03-10 23:58:45

> だけど、プロの競技麻雀だと、振り込み危険性とアガリ放棄を比べてアガリ放棄の方がベターと考えるなら、捨てるのを拒否できるのでは?

競技規定第4条はどうなる?

投稿日時 - 2013-03-10 20:16:45

補足

手牌13個の原則に従ってれば、ホーラの前提条件を満たす。牌捨て拒否だと、手牌が14個以上になり、この原則に反する。だから、第47条の規定に従いアガリ放棄になり、ホーラの可能性を完全に失う。

第4条と第47条を組み合わせると、多分こうなる。

正しい?間違い?

投稿日時 - 2013-03-10 22:58:13

ANo.2

>日本プロ麻雀協会競技規定の第47条に、多牌はアガリ放棄と書いてあります。チョンボの間違いだと思うのですが。。。

規定にアガリ放棄と書いてあれば、アガリ放棄です。

賭け麻雀と競技麻雀は分けて考えたほうが良いと思います。

競技麻雀はプライドを賭けて戦っていますが、ちまたの麻雀はお金を賭けています。
プライドを賭けて戦う人はイカサマをしないのが前提ですが、賭け麻雀はお金を賭けていますから稼ぐためにはあらゆる手段を講じます。多牌はイカサマができるので、重大なペナルティとなり、少牌はごまかしても何の得にもならないのでアガリ放棄。多牌はちまたでは発覚時点でチョンボ扱いという場も多いです。

>自分にプレー順が回ってきて、ツモを忘れて牌を捨てると、手牌が12個になります。また、牌を2つ捨てても少牌です。ただ、これの処置はアガリ放棄で、プレーを続けられますよね?

プレーを続けるとは言いがたいと思います。麻雀というのは基本はアガってなんぼのゲームですから、アガリ放棄の状態でツモと捨てを繰り返していてもプレーを続けているとは言えません。
アガリ放棄の人も、ツモ&捨てをやってくれないとゲーム自体が継続できないので、アガれないのを承知で、他の3人にこれ以上の迷惑を掛けないため、勝負がつくまで「ツモ&捨て」を繰り返しているだけです。

賭け麻雀の場合は、単位は競技中は「点」ですが、オーラスのあとは「円」になります。
二万点供託しての三万点返しは、優勝賞金が二万円ということですから、二位以下には賞金が無いので、全員がトップを目指して頑張っているのです。
>極端な話、オーラスが終わって4万点でトップになって、その後にトップのボーナス8億点で、最終的に800,040,000点になると、嬉しいでしょうか?

優勝賞金が8億円ならうれしいでしょう。競技麻雀ならオーラスが終わっても「点」なのでうれしくありません。

>2位以下の者が8億点のボーナスを得ると、順位が変わってトップになれるから嬉しいけど。

8億円は優勝賞金なので、順位には関係がありません。いくら欲しくても二位の人が優勝賞金の8億点を得ることはありません。

それから、このQ&Aコーナーは、回答に納得できなかったら納得できるまで補足質問して、ベストアンサーを選ばなければなりません。ベストアンサーを選ばずに締め切ることはマナー違反です。「あなたたちの回答にはロクなのがない!」と宣言したことになりますし、運営サイドも解決率が下がって迷惑です。常連回答者の中には、ベストアンサーポイントの絶対得点を競っている人もいますし、ベストアンサー率が下がることを嫌う人はブラックリストの人には絶対に回答しないので、BAを選ばずに締め切る人の質問にはやがて有益な回答が投稿されなくなります。的外れな回答ばかりであれば、いったん締め切ることし方ありませんが、できるだけ納得のいく回答があるまで補足質問されるほうが良いです。

投稿日時 - 2013-03-10 13:17:24

補足

この補足をご覧になってますでしょうか?

プロの競技麻雀だと、多牌はアガリ放棄です。このルールが良いか悪いかは別にして、競技規定の第47条にそう書いてあります。

って事は、アガリ放棄を覚悟して牌を捨てる行為を拒否できるのでは?下家が「早よ捨てろボケ!」と怒鳴っても、「あんた役満テンパイだろ?待ち牌を振り込んだらロンするんでしょ。そんな大量失点は嫌だ!多牌アガリ放棄でも良いから、捨てるの拒否じゃ!」って言い返せるのでは?

アガリ放棄が嫌なプレーヤーは牌を捨てるべきでしょう。また、コンピューターゲームだと、捨てなければプレーが進まないようにプログラミングしてあるでしょう。だけど、プロの競技麻雀だと、振り込み危険性とアガリ放棄を比べてアガリ放棄の方がベターと考えるなら、捨てるのを拒否できるのでは?

まー、「牌捨て拒否」は常識外れかもしれません。しかし、麻雀のルールは複雑だし、詳しい人はごく一部だと思う。「4面子+1雀頭」すら知らない人も沢山居ます。こういう麻雀初心者に向かって「アガリ放棄になるけど、振り込みが怖ければ牌捨てを拒否して良いよ」って教えれば、「そんなルールあるんだ」って感じで素直に信じると思う。

投稿日時 - 2013-03-10 16:18:58

ANo.1

>多牌・少牌→チョンボ・アガリ放棄
麻雀で、多牌と少牌を比べると、多牌の方が悪質ですか?

厳密な大会規定や競技会ルールがあれば、その規則規定に従いますが・・・
多くの場合は、メンバーの取り決めや職場や雀荘や対局の中で、グランドルールが有り、その取り決めに従うのではないでしょうか?
因みに、私が囲むメンバーでは
◇申告された場合は、上り放棄で済ますケースと流局にするケースが有ります。
◇流局や指摘されての手牌オープンで判明したケースではチョンボ扱い(満貫相当のペナルティを課す)
この時には、多牌・少牌共通です。



>自分にプレー順が回ってきて、ツモを忘れて牌を捨てると、手牌が12個になります。また、牌を2つ捨てても少牌です。ただ、これの処置はアガリ放棄で、プレーを続けられますよね?
一方、牌を2個ツモる、もしくは、牌を捨てる行為を拒否すると多牌です。これの処置はチョンボですか?

いづれも正常なツモ順ではないし・にぎり&サシウマの関係も微妙な為、ベテランのメンバーの場合はチョンボとしてます。
初心者が行った場合には、他の3人の合意の下で、上り放棄のみでの温情処置もありますが、一応、対局中は真剣勝負であり、事前のメンバー間の取り決めルールに準じ従うのが公平だと思います。



>日本プロ麻雀協会競技規定の第47条に、多牌はアガリ放棄と書いてあります。チョンボの間違いだと思うのですが。。。


個人的には、対戦中は判明していない(鳴きがないと手の内で隠れている牌姿で多牌や少牌が分かり辛い)ので上り放棄状態:仮のペナルティであり、
流局してのオープンや誤ローン&誤ツモ宣言であれば、完全なチョンボと成る。

投稿日時 - 2013-03-10 10:51:48

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