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解決済みの質問

ガンダムにタミヤのアクリル塗料・・・

時々ガンダムを作ることがあるのですが、車やバイクを今まで多く作ってきたためか、タミヤのアクリル塗料が家に溜まっております。
そうすると、ガンダムの説明書とか見ると、グンゼがオススメとある訳です。
新しく買うのも、なぁ~と躊躇い、いつもタミヤのアクリルで似た色を見つけるか作るかで筆で塗装しているのです。

かなり前なのですが、水性ホビーカラーで塗装した際に色のノリがイマイチな感がありました(ムラができやすいとか)。
技術が足りんのじゃ!と叱られるかもしれませんが、そういうこともあって、タミヤのアクリルを使っております。
常々思うのでうが水性塗料でムラ無く、こう・・・お店のディスプレーに神々しく飾られているような仕上がりはできるのでしょうか?筆よりエアブラシなのでしょうか?
モデラーの方々を含めて、多くの方はどんな塗料で塗装されているのでしょうか?

腕が悪いのは重々反省しております。できれば塗装の基礎のような事も含めた上でご説明願えませんでしょうか?

投稿日時 - 2004-03-05 15:39:43

QNo.797683

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私の場合、ガンダム系統は、可動部分が多いので、
塗装皮膜が弱すぎる水性塗料は、使いません。

乾燥が遅いし、皮膜自体が柔らかいので、指紋がつきます。

ですから、油性アクリル系塗料、ミスターカラーが主流で、油性エナメル系塗料、パクトラタミヤがサブ、になっています。

ミスターカラーは、「ガンダムカラー」を発売してから、アニメ作品専用塗料を次々発売していますので、軍配は当然、こちらに上がります。

タミヤは、リアルスケールモデル中心なので、現実的に使われる色調ばかりです。また、エナメル系なので、ミスターカラーを塗装した後のグラデーションや、スミイレには重宝してます。

水性塗料は、あくまでプラスチックの上に張り付いているだけの状態なので、上手に筆塗り、は、困難です。

エアブラシの方が、塗装皮膜が薄くて、細かいディテールを潰さなくて良いと思います。機材の洗浄も楽ですからね。

でも、所詮、ガンダムなんですから、自分の感性に合った色を選ぶ、調色する、で、いいと思いますが。
別に、タミヤの水性でも、素晴らしい作品に仕上げることは出来ると思いますよ。

私は油性派で、水性は予備程度しか使いませんので、こんな返答になります。

投稿日時 - 2004-03-05 22:33:42

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回答(6)

ANo.6

ガンプラは作りませんが、飛行機やAFVキット専門のモデラーです。模型歴は35年位になりますね。

それぞれ皆さん、アドバイスされている通りだと思いますが、塗料の性質について少し書かせて下さい。

プラモデル用の塗料には大きく分けて2種類あります。油性と水性です。更に油性の中にラッカー系とエナメル系の2種類が存在します。ラッカー系の代表塗料はMr.カラー(GSIクレオス=旧グンゼ産業)ですが、他にモデルカラー、SDEカラー(既に絶版、今まで使った中では最高品質、特に白は超お薦めですが、今では入手出来ません。)などが存在します。

一方エナメルではタミヤエナメル(昔はパクトラタミヤと呼ばれていましたが、現在はタミヤエナメルです。パクトラタミヤと言う塗料は現在では存在しません。パクトラとは海外のエナメル塗料のメーカー名です。)が国産品では唯一ですが、海外ではハンブロール、テスター、イタレリ等々、多数存在します。海外ではエナメル塗料の方が多く使われる傾向にあります。

水性塗料はタミヤのアクリルや、GSIクレオスなどがあります。

エナメル塗料は塗膜が弱く、指紋がついたりしますので、全体塗装にはあまり向きませんが、乾燥がラッカー系に比べて若干遅いので筆ムラが発生し難いと言うメリットがあります。ラッカー系の場合は乾燥も早く、塗膜も強いので、そう言う意味では使い勝手がいいと思います。その分、筆ムラが出やすいのが欠点とも言えます。

どの塗料でもエアブラシでの塗装は可能です。

筆ムラの発生を極力抑えたいのでしたら、エナメル塗料で塗装し、乾燥後、トップコート(オーバーコートではありませんので、お間違いなきよう注意)で塗膜を保護するのがいいと思います。水性のトップコート剤(スプレー式)がクレオスから発売されていますので、それが便利だと思います。私もフィギュアを作る場合、タミヤエナメルを使っていますので、艶を整える意味においてもこのトップコート剤を使っています。先にも書きましたが、油性のオーバーコートは絶対使用しないで下さいね。塗料が溶け出してしまいますよ!

ラッカー系の塗膜の上にエナメル塗料で重ね塗りするのは問題ありませんが、その逆は止めたほうが無難ですね。エナメル塗膜が溶け出してしまいます。

水性塗料の場合、プラスチック素材に塗装すると塗料をはじいてしまってうまく塗料がのらない場合があります。それは素材に離型剤(油)が付着している場合があったり、塗料が薄すぎたりした場合に発生します。最近、この発生を抑える為の薄め液がクレオスから発売されていますので、濃度調整にはこの薄め液を使うのがいいと思います。タミヤアクリルにも使用出来ます。(キットの洗浄は必須だと思って下さい。中性洗剤を溶かした容器に一晩浸けおき後、水で洗い流して下さい。シンナーで拭き取ると言う手もあります。)

ガンプラを含め、プラモ作りにはこの塗料を必ず使わなくてはいけないと言う決まりはありませんので、ご自分の使いやすい塗料を使われるのが宜しいかと思います。

エアブラシを使うのが綺麗に塗装する条件のように雑誌なんかにも書かれていて、エアブラシがないと綺麗に作れないと言う間違った情報を提供していますが、要は慣れです。どんどん作ればコツのような物も分って来ます。

↓に紹介したのは過去にも同じ質問があり、そこで究極の筆塗り方法を紹介していますので、是非ご覧下さい。おいそれとマネの出来ない方法ですが、筆塗りを窮めるとエアブラシで塗装した以上の味わい深い作品に仕上げる事が可能です。

ガンプラは未経験ですので、一般人とさせて頂きました。長くなってすみません。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=759009

投稿日時 - 2004-03-06 02:33:38

ANo.4

ガンプラ懐かしいですね。知り合いに造型師さんがいますが、塗装の仕方は玄人になるほど細かいところは人それぞれだそうな(苦笑)
ちなみに私がやる程度では。

1・とりあえずパーツを切り継ぎ目をヤスリをかけポリパテ補強。
2・ポリパテの継ぎ目などをペーパーで削って、表面処理はサーフィススプレー(白色)を吹きます。
3・カラーはエアブラシかホビーカラーかは気分次第。エアブラシはスペース喰う上に面倒なんだよね型紙作るの。
4・仕上げは一時期はやったツヤ消しスプレー。

ムラを抑える表面処理をサーフィススプレーで浮かせてるのね。カラー付ならベース色消せるし色のノリが良くなるかな。ツヤ消し・ツヤ出しはもう人それぞれ。

投稿日時 - 2004-03-05 16:50:41

ANo.3

作っているのを隣りで眺めている人間です。
筆だとムラになるらしい(難しい)のでエアスプレーを使用しています。

作り方の順序
1.パーツを切って繋ぎ目をデザインナイフで取る。
2.出来たパーツの裏側に竹串とテープで止める。
3.スプレーで塗る。(このスプレー結構高いみたいですね、数万するらしいです)色はガンダムカラーを使ってました。気に入る色が無いor売ってない場合は混ぜてつくってました。
4.発泡スチロールに竹串を刺して乾かす
5.組み立ててシール貼ってトップコートをスプレーする。

だったと思います。
ガンダムカラーを使っているのは、探すのが面倒?とからしいです。(近所に別売りしている店があるのでそこで、ガンダム好きの店員さんと話して買ってます)

確か食器を洗う洗剤でパーツを洗ってからパーツを切っていたと思います。これをした方がムラが少ないらしい?でもちゃんと洗剤を落とさないと大変とか言っていた記憶があります。

あとHGよりMGの方がパーツも大きいし、1パーツにつき1色だから簡単と言っていた記憶があります。しかも繋ぎ目が目立たない場所にあるとか。

相当あやふや、、ごめんなさい。。あと墨入れもどこかでやってました。汚れをつけたりラメラメのはやっていませんが、適度に汚れをつけるとかっこいいなぁと私的には思います。

投稿日時 - 2004-03-05 16:14:29

ANo.2

タミヤよりグンゼの方が色調がはっきりしているは事実ですね。
やはりアニメのモデルですので色ははっきりしている方が良いみたいです。

明るい色を作るよりくすんだ色を作る方が簡単なのでガンプラに関してはグンゼに軍配が上がりそうです。

ムラ無く塗るのであればエアブラシが一番ですね。
缶スプレーより細かく塗れますし色の調合も出来るのでエアブラシは何かと便利です。
私はモデル作り以外に車の補修塗装もタミヤのエアブラシでやっています。

どんなモデルでもそうですがやはり塗装は下地処理が肝心です。
1000~2000番くらいでペーパー掛けしてプラサフ等を吹き付けてから本塗装をした方がよいですね。
これはモデルカーでも同じですね。

私がエアブラシを使う理由としてムラ無く塗るというのはもちろんですがもう一つの理由は缶スプレーで塗装をすると塗った色が出るまで重ね塗りをすると塗装が厚ぼったくなるのでエアブラシを使います。
スプレー塗料はクリア成分の中に顔料を含んでいますがクリア成分が缶塗料の場合かなり多く入っています。
ですので重ね塗りをするとクリアーが重なって厚ぼったくなります。
普通の塗料でエアブラシを使用して塗るとツヤは少ないですが色はきっちり出るのでエッジの効いたモデルには最適です。
ツヤが欲しければ最後にクリアーを塗れば良いだけです。

筆での塗装は細かい所や汚し塗装以外あまり使いませんね。

投稿日時 - 2004-03-05 16:14:18

ANo.1

少し前までプラモデルを頻繁に作っていました。
私の経験上、筆塗りはかなり高度な技術を持っていないと綺麗に仕上げるのは難しいでしょうね。細かい部分なら筆塗りでもいいのですが・・・。スプレーもよく使ってましたが、エアブラシを手にしてからは変わりましたね。微妙な色も表現できますし、塗料の粒子が細かくて非常に綺麗に仕上がりました。

エアブラシといっても非常に高いものもありますが、TAMIYAやグンゼ産業からスプレー缶に入ったボンベみたいなのをつないで使えるブラシのセットが売ってます。値段は3000円前後で、ボンベは700円程度だったと思います。これを使えば、筆塗りよりは更に綺麗に仕上がると思いますし、今お持ちの塗料でも使えますのでいいのではないでしょうか?

投稿日時 - 2004-03-05 16:03:12

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