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締切り済みの質問

生前給付保険について

保険について教えてください。

ソニー生命の学資保険に加入しようとしましたが、ソニー生命のLPからライフプランニング表をもとに、違う保険を提案されました。

夫婦共、保険は未加入で学資保険の他に夫の生命保険を検討中でした。
掛け捨てで5000円くらいのものを考えていたのですが、貯蓄率が悪いとのことでした。

夫:29歳(会社員) 妻:29歳(専業主婦) 子供:1歳 将来もう一人希

収入 夫:年収380 

加入予定だった学資保険
ソニー生命 5年ごと利差配当付学資保険(2型) 
保険期間 払込期間 17年
月保険料 7080円 総額1359360円
満期学資金 150万
契約者が死亡、高度障害のとき 払込免除

提案された保険(夫)
生前給付保険(終身型)98
リビングニーズ特約(04)
ナーシングニーズ特約(04)
保険期間:終身 払込期間:60歳
保険金給付金 300万と200万の二口
月保険料 6435円と4290円

家族収入保険
優良体 非喫煙者割引特則
リビングニーズ特約(04)
保険期間:60歳 払込期間:60歳
年金月額10万
月保険料3140円

合計13865円

生前給付保険が二口なのは、万が一払込が負担になってもどちらかを残すことで保証が残る。
学資金が必要になったときは、貸付の利用をするということです。

この保険のメリット、デメリット等教えていただけると助かります。
またこの保険には入院保証がついてませんが、別枠で加入するべきでしょうか?

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2013-02-28 21:26:49

QNo.7969592

困ってます

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回答(2)

ANo.2

前の方がおっしゃったとおり、ソニー生命の学資は受取率がよく、
生まれた時にお客様を確保し、その後追加契約が目的だとよく聞きます。

でも学資の受取率はよいので、
学資だけソニーで加入し、他の保障は他社も含めて考えるというのはどうでしょう。
学資だけ(医療保障がない)ならば、入院給付手続きとかは発生しないわけですから、
払込免除以外は満期までほっとけばいいですしね。
姉夫婦がまさにソニー生命の学資(のみ)入ってますが、
担当者からフォローや営業は一切来なくて、担当が誰なのかも分からないそうですので。


終身保険を2口にする理由は、たぶん契約件数を増やしたいからではないでしょうか。
詳しくわかりませんが、1口にまとめてもきっと途中で減額(一部解約)もできるのではないかと思います。


〉またこの保険には入院保証がついてませんが、別枠で加入するべきでしょうか?

個人的には、入院保障・生前保障、必要だと思います。
死ぬリスクと、死なないで生きるリスクを考えてみてください。
医療は著しく発展しているわけですから、生きれる確率もあがってきますよね。
死んでしまえば保険金もらって終わりだけれど、命は助かったけど、入院が長引いたり障害が残ったら?
今までのようには仕事ができなくなり収入は減って、生活費+療養費と、よけいにお金がかかってきます。

終身保険は魅力的ですが、保険料が高めです。
貯蓄率がいいということは、その分保険料を払っていることになります。
予算もあるでしょうから、お子様がある程度大きくなるまでは
定期の死亡保障+医療でよいのではと思います。

投稿日時 - 2013-03-08 00:38:54

ANo.1

保険は、目的が重要です。
この目的の中には、「時間」も含まれています。

明日、死んだときのための保険と、
30年後、40年後のための保険とは、別物です。
ごっちゃにしてはいけませんが、
ともに重要です。
ならば、どこでバランスをとるのか?
それは、マネープランを立てることです。

学資保険に契約するのは、それは18年後、
お子様が大学進学をするときに「必要」だからです。
それを別の目的の保険とごちゃまぜにして、
挙句の果てに、「借りれば良い」というのは、言語道断。
保険担当者失格ですね。

学資保険といえば、ソニー生命とアフラックですが、
共に、戻り率がダントツに良い。
ということは、逆に、保険会社側の利益率が低いのです。
代理店手数料が低くて、交通費も出ないと言われているほど。
でも、それは、そこから別の保険に展開する
(学資+医療など、別保険に契約してもらう)からであって、
学資を別の保険に置き換えるためであってはならないのです。
自分の利益のために、お客様の利益を削るなんて、
言語道断です。

お子様が小さいうちは、学資+医療+掛け捨ての死亡保険
という組み合わせで十分です。
なぜなら、老後のための終身の死亡保険にお金をかける前に、
住宅購入費など大きなお金が必要だからです。
穴の開いたバケツに水を貯めるような努力をしてはいけません。

このようないい加減な提案をする担当者は、信用できません。

投稿日時 - 2013-03-01 00:27:13

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