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解決済みの質問

アメリカについて

こんにちは。
なんとなくですが、アメリカ移住を考えてます。
たぶん労働者として入って現地の女性と結婚でもして移住しようかと思っていますが。
初歩的が質問ですいませんがどうすればいいんでしょうか?
パスポートすら持ってない状態だったりして。^^;
英語は話せればいいんですか?事前に試験でいい点取っておく必要がありますか?
日本人が住みやすいとなるとざっくりいってどこでしょうか?

投稿日時 - 2013-02-22 08:29:49

QNo.7958125

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして、もし、英語力、特別技能がなく渡米をご希望なら、私もNo.3さんのおっしゃる寿司職人になることをお勧めしますが、いきなり渡米、見習いから雇ってくれるところはありません。寿司ブームは衰えるどころか、特に教養のあるアメリカ人の住む地域、ニューヨーク、カリフォルニア等でこれからも定着していく食文化の一部になっています。アップルのスティーブ・ジョブ氏も毎週、有名な寿司店で食事をしていました。

寿司職人は、昔は住み込みで、下積みの修行をしてやっと一人前になったそうですが、日本に1年で終了できる寿司職人養成する学校があり、外国から受講する人が来日しているということを先日知りました。

私の住むサン・フランシスコと近郊には日本食レストランが多いですが、なかにはメキシコ人や中国人が寿司を握っていたりして、偏見ではなく敬遠してしまいます。あなたの場合は日本人であることで、優位に立てると思います。

しかし、就労するにはスポンサーが必要です。仮定で寿司職人になった場合、労働ビザを援助してくれるところを探す必要があります。永住権を申請するには、現地人と結婚した場合でも、さらに数年かかります。

以上は寿司職人になったと仮定しての回答です。もし、その道をお選びなら、英語も同時に勉強して下さい。料理の鉄人に出ていた森本正治氏は成功者ですが、英語はまだひとつです。彼の場合はそれもご愛嬌ですが・・・

二代目を日本に修行に行かせた、おいしいお店がありますが、息子が継いでからは、才能がなかったのかおいしくなくなり、もう行っていません。

漠然とではなく、何をしたいかを決めてあなたの夢を実現して下さい。

投稿日時 - 2013-02-22 21:06:47

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回答(7)

ANo.7

アメリカに移住したいなら寿司職人になるってのは一法だけど、あれは肉体労働です。
ちなみに寿司職人はアメリカに限らず世界中から引く手あまたみたいですよ。北朝鮮の将軍様に雇ってもらう手もあるみたいだから。

楽してマイペースでお金にもそこそこ困らず、って移住の仕方なら弁護士か医者ですね。
弁護士は競争があるからあまり楽はできないけど、日本人で弁護士になって米国で独立開業して、人を雇ってまあまあの暮らしを送っている人たちは何人か知ってます。

ただ英語はかなり頑張らないとダメですね。プロ同士の交渉で勝ち残らないといけないので。話せればいい、程度の英語では済みません。

医者の方はアメリカでは「日本語ができる」ということが売りになります。これで日本人を相手に商売できますから何とか食いつなげますよ。ただし、こちらは日本で医師免許を取ってさらにアメリカでも試験に合格しないといけないので、今から何年かは猛勉強が続きます。あなたがいま何歳か知りませんけれど。

なおアメリカに住むのは若いうちはいいけれど、歳をとって身体が弱って来ると住みにくくなってくるみたいね。車を運転しないとどこにも出かけられないし、いい歳の爺さん・婆さんがピザやハンバーガーしか食べる物がなかったりしますから。

大都市だと地下鉄等公共交通機関が発達していて、車を持たなくても生活できるエリアはありますが、そういうところは目が飛び出るほど住居費が高く、かなりの資産家じゃないとそういうエリアにはなかなか住めません。

若しくはいつ殺されてもいい覚悟で治安の悪い地域に住むしかないね。そういうところならある程度便利で住居費も抑えられますよ。

投稿日時 - 2013-02-23 11:03:37

ANo.6

追記です。

1.永住権の抽選に当たった人を知っていますが、日本人宛の枠は他国に比べて非常に少ないので、当選する可能性はとても低いです。

2.兵役ですが、体格や言葉が話せることも必須条件です。戦時ではないので、入隊は無理と思います。軍を縮小しようとしている最中です、アフガンからも来年は撤退する予定です。除隊した人への待遇は悪く、技術のない人たちはホームレスになっている人が多くいます。

3.アメリカには特にメキシコから不法入国をした人たちが推計、1100 万人もいるといわれています。その人たちは家事従業、レストラン、農作業で最低賃金で働いています。その人たちに永住権を与えるということを今、議会が論争していますが、それを得られるのは、すでに入国していて、仕事を持っている人を優先すると思います。しかし、これも急激に増えたヒスパニック票集めの選挙時の現象に終わる可能性があります。

4.不法入国者を雇用した雇い主には移民局が、罰金を課します。(1人につき1万ドルと聞いたことがあります。)ので、雇うのには大きなリスクがあります。

5.一番よい方法は留学して卒業したのち、就職して雇い主がスポンサーでビサを申請してくれる方法です。そうすれば、語学が堪能になり環境にも慣れ、本当にアメリカに永住することが最善か決めることが出来ると思います。しかし、留学もただの語学研修では、役に立ちませんので、本当になにをしたいかよく考えてお決めになることをお勧めします。

6.失業率が8%以上ですので、能力があっても仕事が見つからない人が多くいます。

7.偽装結婚もあるので、もし、結婚しても扶養能力があるか、一緒に住んでいるか等、定期的に2年間ほど、検査があります。

以上、考え付くことを記入しました。ご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2013-02-23 03:25:47

こんにちは。
グリーンカード(米国の永住権)は抽選がありますよ(参考URL)。

>たぶん労働者として入って現地の女性と結婚でもして移住しようかと思っていますが。

これを前面に出し過ぎると、移住目当ての偽装結婚と思われるかもしれません。そうするとビザは却下されるので、ご注意を。


ちなみにカナダの方が移住しやすいって聞いたことがありますけど・・・・・・米国って結構難関なようですよ。

兵役は、そもそもグリーンカードが無いと駄目かもですね。グリーンカード持っててアフガンとかにも行く気があれば、市民権(国籍)をもらえるのかもしれませんけど。

あ、でも米国市民権をもらうなら、日本国籍を捨てなきゃいけないわ。米国は重国籍もOKですけど、日本側が認めてないので。市民権まで取る日本人は多くないと思います。就労ビザ、配偶者ビザ、永住権を取れればとりあえず暮らせますので。
(参政権がないので、選挙で投票とかはできません)

参考URL:http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/namerica.html

投稿日時 - 2013-02-22 23:54:02

ANo.3

まずは、寿司職人として、雇ってもらえばいいですよ。おすし屋で卵焼きとか巻物とかさかなの開き方とか、てんぷらの揚げ方とか、日本料理の修業をお勧めします。まずは労働ビザをもらうまで。

投稿日時 - 2013-02-22 11:08:26

補足

皆さんありがとうございます。日本ではほぼ許されるけどアメリカでは絶対許されないこととか、その逆とかありますか?今のうちに文化の修正をしようかと思っていますが。何らかのテストの提示は求められないんですよね?あとおうちはどうやって見つけるんですか?アパートとかは普通にありますか?日本では保証人、敷金が必要ですが、アメリカはどんな感じでしょうか?

投稿日時 - 2013-02-22 14:12:12

なんとなく夢見ているだけでも、現実的な作業をひとつひとつクリアしていけば十分可能です。
一番の問題はビザであり、就労ビザを得たいなら、それなりの仕事を見つける必要があります。日本の会社から派遣されるなら簡単ですが、アメリカで就職するには、特殊技能が必要となります。
アメリカの入局管理局では、アメリカにとって有益な才能をもっているかどうかで、滞在ビザの発給を判断します。たいへん難しいです。

それをクリアできたとして、次はアメリカ人との結婚によるグリーンカード(永住ビザ)申請です。
これには面倒なペーパーワークと面接があります。
まず一番に問題にされるのはあなたのアメリカでの収入です。
アメリカ政府の保護を絶対に必要としないだけの稼ぎがあるかどうか審査されます。

どちらにせよ、相当な英会話力が求められます。
仕事はもちろん、面接で何を聞かれているのかもわからないと、アメリカには必要のない人と判断されます。

文化的な違いが大きいため、アメリカ人的コミュニケーション能力も養ってください。
日本の男性がアメリカ人女性と結婚するのは苦難の道のりです。
感覚の違いを乗り越える努力は並大抵のものではありません。

日本人が多いところはやはり暮らしやすいです。
ニューヨークとかカリフォルニアとか。
アメリカはスケールが大きいので、大胆不敵に乗り込んでください。
夢がかないますよう、アメリカでお待ちしています。

投稿日時 - 2013-02-22 09:43:40

>なんとなくですが、アメリカ移住を考えてます。
  50年前の私も、いつも空を見ながらDC-6の爆音を聞きながら、「いつかはアメリカ移住」を念じていました。
  二十歳代になって、米国人と働くようになって、変わりました。

貧富の差が大きいのです。国際結婚した知人は質素な生活をしています。収入が極端に少ないのです。年収が日本のアルバイト学生より少ない輩が大部分なのです。「少数の成功者が、蓄えた資産を取り崩しながら、人生の後半を楽しんでいる。」という感じを受けました。

奨学金を受けるために・永住権を得るために兵役に就いたという輩も知人に多くいました。何も無い日本人に体を許す女性はあなたを何かに利用しようとしているか、あなたより相当低いレベルの輩です。身分制度はありませんが、収入によってつきあい方が違ってきます。

ある意味スポットライトを浴びる勝者になれば、話は別です。

かつて、ニグロはスポーツか音楽以外に日の目をみることは無いと言われました。日本人もおなじです。

ニューヨーク市やハワイ州はおすすめですが、どこでも自由ですが、自己責任もついて回ります。組織を通して知り合いになれば信用はありますが、映画のように誰ともフレンドリーとはゆきません。

訳も無く親しく近づいて来る輩の3割はあなたに重大な危害を加えるかもしれません。神経を研ぎ澄ます必要があります。

英語は聞き取りを第一に、次は話すこと、最後に読み書きです。学校で使用した教科書を再度求めて、朗読してデジ禄で暗唱するまで聞き込みましょう。次に旅行英語です。聞き取れれば質問ができます。 (*^_^*)

兵役が一番の近道のようです。

 まずは、渡米して体で覚えましょう。



http://blog.goo.ne.jp/memo26/e/dcc17237d13fc81431c0d610642b0b89

投稿日時 - 2013-02-22 09:17:41

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