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締切り済みの質問

日本政府の借金

日本政府は誰からお金を借りているのですか?
民間銀行ですか?
日本銀行ですか?
国債の購入者からですか?

また、政府が借金をするメリットとディメリットは何でしょうか?

投稿日時 - 2013-02-17 17:08:35

QNo.7950170

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回答(6)

ANo.6

『 現代社会において、人がある個人に置く価値は、しばしばその財産に比例する。作家、画家、発明家、音楽家、研究者に関しても、文無しの者は世間の関心を引くことがない。人は、個人に特有の価値よりも金銭的な価値の方を重んじ、それを強調するものとして「金持ちにしか金を貸さない」という諺がよく引かれる。このことは単に金を貸す場面だけではなく、人の気を引く場面においても全く同様に真実である。天才画家も、かれの絵を通りに並べると誰の気も引かないのに、この同じ画家が著名な画廊に展示すると、世の女性たちを有頂天にさせるのである。音楽家や詩人についても同じことが言える。貨幣の容認は、現代人の目にとって価値を持つ唯一のものなのだ。  _RAEL著  』

 「金持ちにしか金を貸さない」と記されますが、⇒日本政府は誰からお金を借りているのですか?⇒
、 金持ちでは?  「人は、個人に特有の価値よりも金銭的な価値の方を重んじ」~、金持ちと政府の魂胆が周囲の総ての物価_値札として陳列され、人々と社会が困窮しようが、金持ちと政府は非道の搾取を展開する、それが現政府と現行政の実体ではないでしょうか。
そのメリットは、無い。
そのディメリットは、政府と金貸しの蜜月_腐敗金権/不正談合/不正搾取計画が延々遅々と繰り返され、人々の未来は永遠と開かれることはない、その懸念でしょうか。紙幣_金権、札付きの悪 、ではないでしょうか。

投稿日時 - 2013-02-20 13:40:24

ANo.5

それは民間企業が借金返済に尽力し続けた事が原因です。

90年初頭日本で起こったバブル崩壊により、民間企業は債務圧縮のために借金返済に尽力しました。借金とは投資のことであり、常に誰かの借金は誰かの投資資金として機能しています。バブル崩壊で民間企業が一斉に借金返済に走り、事業縮小、設備投資縮小、人員削減などのリストラが繰り返されました。その事により資産価格の下落、担保価値の下落が起こり連鎖し、そしてその事が更に企業に事業縮小、設備投資縮小、人員削減などのリストラを繰り返させ、資産デフレの悪循環が繰り返されました。

この負の連鎖は放おっておけば金融危機などを引き起こし恐慌を招きます。
そこで政府がこれに歯止めをかけるために多くの経済対策を行いました。減税政策、優遇税制、金融機関救済のための公的資金注入等々です。

しかしこの間、国の経済対策は無駄である という緊縮財政・国家財政優先派の主張により市場原理に任せればすべて上手くゆくと、経済が少しでも持ち直すと病み上がりの経済に緊縮財政で冷水を浴びせ、二の矢三の矢が射たれること無く経済は失速しました。財政出動で経済がやや好転、緊縮財政で経済に冷や水を浴び失速、その対応のために更なる経済対策、経済がやや好転、緊縮財政で経済に冷や水を浴びせる、この繰り返しで無駄に借金が積み上げられてゆきました。

このようにして日本経済の長期低迷という事態を招くこととなりました。
この間に「民間企業が行なった借金返済の額」と「国に積み上げられた借金の額」はほぼイコールになります。つまり民間企業の借金を国が吸収したという図式です。もしこれが行われていなければ日本は間違いなく恐慌に陥っていたでしょう。
冒頭でも書きましたように誰かの借金は誰かの投資です。世の中から借金が(投資が)無くなれば無くなるほど、世の中から仕事が消えて無くなります。今必要とされているのは民間の投資(借金)拡大であり、民間が活発に事業拡大へ動けば自ずと国の国債発行は必要性が無くなり縮小へ向かうことになります。

経済成長することは日本のトータルとしての借金が増えることであるので、現在の日本が税収を増やし財政再建をするには、しばらくは政府の借金は多少増えるか横ばい状態となることと民間の借金も増えることが条件となるでしょう。デフレを脱し、民間の借金が増えて長期金利2%を安定的に超えて来るようになると結果として国債発行の必要性が薄れて国の借金は縮小方向へ向かうことになるでしょう。

投稿日時 - 2013-02-19 01:45:21

中間に金融機関が介在しますが最終的には日本人から借りている事になります。

外国人は日本政府を信頼する理由がありませんので、殆ど(95%)が日本人がおカネを貸しております。

投稿日時 - 2013-02-17 18:28:44

ANo.3

ほとんど95%が日本の市中銀行や保険会社からです。と言うことは、その預金者、加入者である日本国民からです。あなたもその一人です。
個人向け国債というのもありますが、ほんの一部です。これの購入者もほとんど日本国民です。

メリット:
税収以上の財政支出が可能になるので、ダムや高速道路を造ったり、貧乏人がやすやす生活保護を受けられたり、収入のない老人が医者にかかれたり、年寄りが年金をもらえたり、お役人や市役所の役人や学校の先生など、地方公務員が高い給料をもらえたり、いいことずくめです。

デメリット:
その借金を誰がいつどうやって返すのか、まったく見込みが立っていないことです。おそらく近い将来借金棒引きになるでしょう。も誰も返せないからです。そうなると、銀行に預けた預金は払い戻しされません。年金も生活保護も夢物語になります。銀行や企業は軒並み潰れ、サラリーマンは大方失業するでしょう。肥料も耕耘機も作れなくなりますから、お百姓さんは失業するでしょう。輸入代金も払えなくなるから、食料輸入が止まって、国民全部がひもじい思いをするでしょう。弱い人間は飢え死にするでしょう。
、と、まあこんなところです。

投稿日時 - 2013-02-17 18:09:00

謝金ではなく国民が買っている国債ですね。最終、日本銀行がお金を印刷して国債を買えば借金はなくなります。しかし、そうなるとお金の価値がなくなってしまうのでやりません。パン一個が10万円なんて困るでしょ? 国債のメリットは公共事業に投資し、それに伴う消費により民間企業の景気回復を図ることができるところです。これも将来性の見込める投資が必要です。日本の将来にとって有益となる産業育成に使うのがいいでしょう。過去のような箱物はやめたほうがいいですね。

投稿日時 - 2013-02-17 17:58:33

ANo.1

借りているというか
国債購入者は預けてる形ですかね
その中の一番大口が日本銀行

メリット
例で言うと
親が借金して子供を学校に行かせるようなもの
子供が学校行きたくても借金できないので

デメリット
続けた例でいうと
親の借金は子供の借金です


学校=公共工事とでも思ってください

投稿日時 - 2013-02-17 17:33:27

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