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解決済みの質問

今もYouTubeにTV番組がアップされるのはなぜ

何年も前からYouTubeでの著作権侵害などが話題になっています。
しかし、いまだに数え切れないほど多くのテレビ番組の動画がアップされ続けています。
(公式チャンネルではなくて一般個人と思われるアカウントで)

この人たちはどうして訴えられたり動画を削除されたりしないのでしょうか?

著作権侵害は親告罪だから全てが訴えられるわけではない・・・という理由以外に何があるのでしょうか?
たしかYouTubeには著作権侵害動画をある程度自動で検知するシステムがあったように思うのですが、何十万・何百万アクセスがあるTV動画でも削除されずに残っているのを見るととても疑問です。

投稿日時 - 2013-02-04 16:12:23

QNo.7927678

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

YouTube は、自動的に著作権を認知しますが
「了解ボタン」をクリックすると、アップロードできます。

つまり、児童ポルノ・性器を撮しいる、なのどの
邪道な動画以外は、UP 可能です。

YouTube は、動画投稿サイトであるため
たとえ版権動画でも、UP して公開された段階で私物になります。
収益化も可能です。

ただし「著作権侵害申請」があれば、削除されます。

以前は、盛んに削除していたテレビ局の担当者も
あまりの数の多さに、特別扱いを認めたのです。

また、多くのユーザーが動画投稿サイトの特殊性に
気づいたのも関係しています。

つまり、確かに著作権侵害ではあるが、損失はあまり無いのです。
最初は、めだっていたので盛んに削除されましたが
今は、ほとんど無視されています。

このように、新しいことは最初なかなか受け入れてもらえないものですが
慣れて来ると「あまり害は無い」と、周囲が理解し始めるのです。

昔は、個人サイトにキャラクターの名前を書いただけで
プロダクションから、削除依頼があったという噂が飛び交っていまして
伏せ字を使っていた時代がありました。

今は「キャラクターは、みんなの財産」として大切に扱われています。
いずれにしろ、ユーザーの善意によって維持されているものですから
雰囲気を壊さないようにして下さい。

投稿日時 - 2013-02-13 23:52:41

お礼

たしかに「損失」どころか、むしろ「利益」になることも多いですよね。

たとえば僕の場合、YouTubeで知ったDVDを買ったり、音楽CDを買ったりしています。

YouTubeで見なければ永遠に買わなかった(というか知ることすらなかった)ので、こういうのはライセンスホルダーにとって明らかに「利益」ですね。

投稿日時 - 2013-02-14 12:39:20

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

 「Google AdSense」「youtube」「著作権者」の関係

目に止まったチャンネルの一例ですが
チャンネルの登録日が2013年1月の後半なのに
アップした動画は現在20本ほどで再生回数が6万回以上
この登録日と数字は「オリジナルコンテンツ」では
一般的には、なかなか達成されない数字だと思います。
全てテレビ番組を録画又は直撮りした動画です。
テレビの枠が写っていたり
テレビ画面の右上にうすくテレビ局名が表示されてます。
一目瞭然です。
局名が分からないようにぼかし処理をしているのも
アップ動画は
世界的に問題になっている政治ニュースや
人気のスポーツのニュースや人気お笑い番組など
興味をひきそうな動画ばかりです。
再生回数は飛躍的に上がるのは当然です。
このようなチャンネルにでも
チャンネル登録をされている人は結構います。
ちと疑問です!

オリジナルコンテンツは撮影して編集作業で
カットや効果や字幕を入れたりBGMを流したりと
結構手間な作業になりますが
苦労して作成した動画をアップしてこそ
そして再生回数が上がるのが本来のかたちです。

テレビ番組を録画&直撮りは
誰でもが苦労な作業がなく
短時間で大量に簡単にアップできます。
解像度も悪いが何とか見えたら良いのでしょう

結局は「広告収益」を得るためです。
昔は収益を得るためには、youtubeからのお誘いがあったり
自分から申請を出して、OKが下りないと
広告はつきません。このハードルは高かったのです。
それが、少し前から誰でもが申請しなくても
広告が付くようになったのが要因だと思われます。

違反には二通り
コミュニティーガイドライン違反の場合
一回目の警告を受けた場合その後
6ヶ月間に警告を受けなければアカウントは元に戻ります。
これからもっと厳しくなるかもしれません。

著作権違反の警告は
著作権違反の動画をアップロードして、動画が削除されたら
その後6ヶ月間違反を行わなくても元に戻ることはありません。
3回著作権違反の動画をアップして削除されたらアカウント停止
皆様もご存じだと
これからはもっと厳しくなるかもしれません。
 
違反と思われる動画が削除されないのは
「親告罪」が前提にありますが
しかし「アカウント停止」は突然やってきます。
いやですね、アカウント停止の画面
真っ赤な変な顔のまの抜けたアイコン
一度は目にされた方も沢山おられると思います。
 -長文失礼-
 



 

投稿日時 - 2013-02-07 10:44:49

お礼

ありがとうございます。
参考になりました。

投稿日時 - 2013-02-19 10:41:20

ANo.3

無料で視聴できて有料DVDが発売されることがない番組はUPしても構わないはずです。しかし、地デジはCPRMというコピーガードがかかっているので、外す行為が違法になっています。

自動車のスピード違反をしても捕まらないのと同じでしょう。しかし、無実じゃありません。

投稿日時 - 2013-02-04 20:15:08

お礼

ありがとうございます。

たしかにおっしゃる通り、文化庁のサイトにも「単にテレビで放送されただけで,有償で提供・提示されていない番組は,有償著作物等には当たりません」と書いてありました。

しかし地デジの場合はコピーガードを外すことが違法にあたるのですね。それでも地デジ化してからの番組も多数アップされていますね・・・。

ということは逆に、昔のアナログ放送を録画したもので有料DVDなどが存在しなければ、YouTubeにアップしても良いということでしょうか?

投稿日時 - 2013-02-04 20:24:42

ANo.2

質問者様の疑問通り、現在の国内法で合法性を示すものはないと思います。
すでにyoutubeが動画の前にCMを入れてることから、結果的には
「テレビ局の番組」を持ってきて、(本来の広告をカットして)google社で管理するCMを入れている、という状態で、
これは調査権利者やスポンサーが腹立たしいのももっともです。

google社も非常にグレーなことを自覚していますので、誰が通告者かに関わらず
たぶん脱兎のごとく素早く削除するとは思います。

画質も、たぶんフリーオかなにかで保存したのでしょうか。ものすごくいい画質で、おいおいって感じです。
個人鑑賞の域を超えていることは言うまでもありません。

ただ、一つ残念だったのは昔のBSの番組で、あるミュージシャンのセッションがアップロードされており、そのうちの一人がすでに亡くなっているのですが、削除されてしまいました。
これが、DVDなどで販売されればもちろん購入するのですが、その予定もなく、そのまま眠らせるか、マスターテープもそのうち廃棄されたり、放送局のデータサーバーから削除されるのであれば、非常に勿体ないとは思います。

実はこの動画は、放送した局Aによる申告ではなく、無関係のB社が削除申請したことになっております。B社を名乗るのが本当にB社かは、おそらくgoogle社は検証していないものと思われ、削除荒しという行為も結構あるようです。

いずれにしても、違法は違法、で間違いありません。

投稿日時 - 2013-02-04 16:38:59

お礼

ご回答ありがとうございます。

おっしゃる通り、古い貴重な映像が埋もれたままになっているのは社会全体から見て損失だと思います。

放送から一定年数が経過しても有料のDVDや配信などが発売されていない映像の場合、アップしても違法ではない・・・というルールが出来たらいいなぁと個人的には思います。

投稿日時 - 2013-02-04 17:23:17

ANo.1

 改正著作権法は全てのテレビ番組の違法配信に対して罰則を適用する法改正ではありません。

 事実上は、テレビ番組の録画配信を黙認する形になっているのが実態です。違法と認めてはいても、罰則規定は無いのです。

 従って、録画したテレビ番組の一部をYouTubeに動画配信しても訴追される危険はありません。訴追する放送局も無いはずです。あるとすれば、録画した番組の違法コピーを動画配信した点だけですが、これもプロテクト解除するのは野放し状態です。

 DVDやBDなどのレンタルDVD店などで購入した動画を違法配信した場合は改正著作権法の200万円以下の罰金という罰則規定に触れますが、これも申告制で、DVDやBDを製作しているメーカーが訴追しなければ罰則を適用されません。

 しかし、改正著作権法施行後に訴追された例は一件も報道されていませんから、訴追出来ない事情があるようです。おそらく、違法動画の数が多過ぎて訴追するのに費用がかかり過ぎるのでしょう。

 アップロードする側が改正著作権法を守るつもりが無い以上、ダウンロードする側だけ罰則の適用というわけにもいかないでしょう。改正著作権法の施行は事実上、失敗に終わっていると考えて良いのではないでしょうか。

参考URL:http://www.bunka.go.jp/chosakuken/24_houkaisei.html

投稿日時 - 2013-02-04 16:33:39

お礼

ご回答ありがとうございます。

なるほど、違法だけど現実的には「黙認」という形なんですね。

しかし以前に違法アップロードで逮捕者が出たとか訴えられたとかいうニュースを見た記憶があるのですが、これは販売されているDVDなどをコピーした動画をアップしていたのでしょうか。

投稿日時 - 2013-02-04 17:20:36

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