みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

離婚時の養育費に関する公正証書について

度々質問してしまい申し訳ありません。

主人の浮気が主な原因で離婚する事になりました。
慰謝料は一括で、養育費は毎月払う事になりました。
養育費の一括払いをお願いしたら、再婚してもそれを黙って養育費を着服するから出来ないと言われました。
主人のほうから「ちゃんと公正証書にのこす。」と言われ
公正証書にすれば、養育費の不払いがあっても強制的に執行できると聞いて安心しましたが、
逆に妻と子から見た公正証書のデメリットはありますか?
例えば、養育費の増額(数年後に社長になる予定です。給与は倍になります。)は要求できないが減額(浮気相手と結婚をして役員にして給与を高く払い、主人の給与をわざと下げるなどをして)はできる。など…
主人は頭が良く、ずる賢いので、会社で雇っている弁護士や税理士が居るので 、
主人が有利になる様にアドバイスをしてもらっていると思います。
主人のいい様に丸め込まれないか不安です。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2013-02-03 14:54:42

QNo.7925851

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

慰謝料は一括払い、養育費は毎月払いでその約束を公正証書にする。あなたとしては理想的です。ただし、公正証書は「執行文付き」であることを忘れないでください。

養育費の支払いを執行文付きの公正証書にしておき、1回でも遅れたとき、給与の差し押さえ手続きをとれば、養育費の場合は未だ訪れていない給与を毎月、いわば自動的に差し押さえすることができます。(平成16年から法改正でそうなった。)

あなたがお書きの離婚条件で養育費を公正証書にした場合のデメリットはありません。養育費は本来毎月払いが基本です。一括払いは養育費の趣旨から外れた支払い方です。

養育費の減額を可能な限り受け付けないようにするには、公正証書に「養育費の支払い金額について。」「支払い義務者は、諸般の都合を理由に減額の要求をしない。」と、いうような文言を入れておかれては如何でしょうか。

ご主人が養育費の支払いを減額する意味で、虚偽の給与の減額を申し出られた場合、その時はそれは事実で無いということを証明していけば良いだけのことです。その方法は、そういうときになって見なければ分かりません。もしもの事ばかり考えるよりも、今現在あなたと子供さんにとって良い条件で話し合うことが大切です。

投稿日時 - 2013-02-03 21:00:34

お礼

公正証書に残す具体的な文言を教えて頂いてありがとうございました。主人は怒るでしょうが、参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2013-02-05 17:37:41

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

   >  養育費の一括払いをお願いしたら、再婚してもそれを黙って養育費を着服するから出来ないと言われました。

養育費は再婚したり再婚相手が養子にしても養育費自体には無関係です。
  ( ネットで調れば解ります。 )
 

 養育費を確保したいのであれば予め数年後の養育費額で公正証書に記せば良いでしょう。

 その代わり慰謝料で調整すれば良いでしょう。 

 もし相手が給料の増額がなくなった場合、養育費の支払いは支払う側が減額請求できます。

 旦那さんが信用できなければ急いで離婚する必要はないでしょう。
 じっくり損しないような方法を考えてからで良いでしょう。 

投稿日時 - 2013-02-04 23:27:43

ANo.1

一括で話は決まったのですね。よかったです。
養育費は月々で仕方ないと思いますよ。妥協しましょう。

離婚届にサインするのは、一括でもらったあとですよ。
公正証書のデメリットは、その“内容”なんですよ。証書自体にデメリットはないと思います。約束の証拠ですから。

例えば、面会するときの回数や、付添人を明記しておく。
弟の離婚の証書には、「元嫁の親が付き添い」と書かれています。
弟は元嫁ならともかく、散々罵倒された親がついてくるなら、会わないほうがいいと言って離婚以来会ってません。
強制執行(給与差し押さえ)も明記してください。
会社の社長だからって言ったって、一寸先はどうなるかわからない不況です。
無い袖は振れない・・・これが理由で支払いストップがざらにある世の中です。

きちんと弁護士さんに相談したほうがあなたのためですよ。
ここは素人の相談サイトで責任はとれない。まして弁護士さんが回答してるわけではないので。
相手が弁護士に相談してるならなおのこと。その上を行く弁護士(離婚問題に詳しい)を雇いましょう。
あとで後悔することのないように。

投稿日時 - 2013-02-03 15:40:04

あなたにオススメの質問