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解決済みの質問

ニコンのフォトコンはJPEG応募

とうとうNIKONのフォトコンもJPEG応募の時代ですね。

ということで、以前ここでも話題になっていた
「なぜ、フォトコンはプリントで審査?」
の答は、

「データは最終作品でないから」
ではなくて
「処理・審査が面倒だから」
であることが明らかになりました。
なんせ天下のNIKONがJPEGで審査するのですから。

今後は、「プリントがよくない」などとといっている審査員は
時代遅れの人となるのでしょうね。

そこで質問です。データで応募する場合RAWデータを
エレメンツで現像修正したのちJPEG保存するには
圧縮率や画質などはどのように設定すればよいのでしょうか?
よろしくお教えください。

投稿日時 - 2013-02-02 07:27:35

QNo.7923543

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

作品は、作者の表現物ですから、プリントした写真は言うまでもなく作品です。ニコンのコンテストの受け付け形態の変化をもって”プリント時代の終焉”などと考えるのは思考の飛躍がありすぎ、と感じます。せいぜい、デジタルデータも作品の一つである、と認められる時代になったと考えるのが適切かと思います。写真展は多くの場合プリントですし、出版物も多数存在していますから。

JPEG、色補正等を行った結果を保存したものですから、RAWと違って作品としての要件は満たしていると思います。それがコンテストとして受けいれられる理由でしょう。ただ、実際の審査は、数を絞った段階でプリントして比較するなどの可能性はあると思いますよ。複数の審査員が同時に見るには手ごろな方法ですから。JPEGとした理由、応募数が増えているようですから低レベルの作品を早めに排除することもあるのかな? と考えてしまいます。

応募要領には写真の場合、20MB以下と書かれています。JPEGで、最高画質20MBを越えるのは5000万画素程度からでしょうか? 普通に考えれば最高画質で良いかと思いますが。

投稿日時 - 2013-02-03 08:50:45

ANo.7

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回答(7)

ANo.6

考え方が間違っています。

>「データは最終作品でないから」
ではなくて
「処理・審査が面倒だから」
であることが明らかになりました。

ではなく、プリントでの受付・審査が面倒だから「JPEGデータでの応募」
にしたのです。プリントだと応募作の管理・審査が面倒になりますから

端にNikonは手抜きがしたかっただけだと思います。

投稿日時 - 2013-02-03 03:13:04

補足

現実には、天下のニコンが「データは最終作品である」と
認めたことにはなりますので、もはや「データは最終作品
ではない」という意見には、誰も賛同しなくなると思われます。
プリント時代の終焉ですね。

投稿日時 - 2013-02-03 07:08:45

お礼

ありがとうございます。
以前、プリントなら並べて比べ易いけどデータでそれをするには
システムが大変だと聞きました。
20インチクラスのモニターを、縦4台横5台・計20台ぐらい
並べて、同時表示しないと比較審査できないと・・・

本当はどうなのでしょうね??

投稿日時 - 2013-02-03 07:05:12

ANo.5

A No.3、4 HALTWO です。

>NANAOのモニターでよいのでしょうか?

私は MacBook User ですし、写真 Contest に出品するわけでもないことから Web Page を他の PC で閲覧しても色味に大差の生じない程度に Mac 内蔵 CMS による調整を行なう Level で充分満足していますので NANAO の Display を使ったことがないのですが、きちんと Calibration を行える Display であれば何でも良いでしょう。

調整法は別に Calibration 用の System (Display の発色を検知する聴診器のような光検出器と Software) を用いる高度なものを要する場合から目で見て適当に合わせる簡単なものまでありますし、OS によっても初めから付いている調整機能に優劣があります。

Windows OS であれば

http://www.eurus.dti.ne.jp/~koich-n/retouch/display.html

とか

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1272dccw/dccw.html

とか

http://www.eizo.co.jp/eizolibrary/color_management/calibration/index.html

(これは NANAO の Page です)

などが参考になるでしょう。

素敵な Camera Life を(^_^)/

投稿日時 - 2013-02-02 14:08:03

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-02 15:02:11

ANo.4

A No.3 HALTWO です。

失礼、Blue に偏った Display で作品を作ると、正しい Display では Blue が減って Red と Green が強調されることになりますね(汗)。

「Blue が弱い Display で作品を作ると青褪めた色の作品になる」または「Blue に偏った Dsiplay で作品を作ると黄色っぽい色味 (画質) と受け取られる」の誤りです。

投稿日時 - 2013-02-02 11:01:48

お礼

ありがとうございました。キャリブレーションが大事なのですね。

投稿日時 - 2013-02-02 11:35:35

ANo.3

デジベ (Digital β) という言葉を聞いたことはありますか?

まだ Video Tape Recorder が全盛期の頃、つまり放送局の送り出し用 Tape Recorder が VHS 方式ではなく β 方式であった頃、Digirtal 化に伴って β 方式の Digital Video Tape Recorder が送り出し Master Tape となってことからデジベと呼ばれていたものです。

Digital ですので圧縮が可能であり、Tape では非圧縮録画できませんでしたので、圧縮されていました。

MPEG-4 なんてなかった時代ですので MPEG-1 (Motion JPEG) 圧縮、つまり 1 コマ 1 コマは JPEG 圧縮の静止画でした。

この時の伝送速度が 25Mbps、現在でも H264 地上波 Digital の伝送速度は約 25Mbps です。

昔は 720×480 PIxel (各 PIxel は正方形ではないので、正方形換算だと 640×480 Pixel) で 25Mbps だったのに今は 1920×1080 Pixel を 25Mbps に圧縮しては高圧縮過ぎて画質が堕ちるではないかと思われるかも知れませんが、昔は JPEG-1、現在は H264 (MPEG-4 Part 10 Advanced Video Coding) と圧縮効率 (画質) が良いものになっていますので 1920 × 1080 ÷ (720 × 480) = 6 倍も高圧縮で圧縮しても「昔よりも画質が劣化した」とは言われないものになっています。・・・むしろ高解像度化に伴う画質向上率の方が大きく、昔よりも画質は圧縮比換算で 2 倍以上向上しています。

さて、昔の 720 × 480 Pixel=約 35 万画素の JPEG 動画画像は RGB 24bit の JPEG ではなく、Y/C (輝度/彩度) 16bit の Data であり、毎秒約 30 コマの動画となっていることと、TV 特有の Interace 出画方式によって Data の半分を間引いていますので、720 × 480 × 16bit × 30 コマ ÷2 = 103680000bps = 約 100Mbps の伝送速度を持っています。

これを MPEG-1 (Motion JPEG) 圧縮で 25Mbps にするのですから JPEG 4:1 圧縮したものが Pro' 用送り出し画像として採用されていたわけですね。

画像が高解像度になるともっと圧縮比を上げても画質劣化を感じなくなります・・・拡大して見れば劣化が大きくなっているものの、全体の情報量が多いので劣化が気にならなくなるわけです。

640×480 PIxel (正方格子) に相当する 720×480 (長方格子) では 4:1 でしたが 1024×768 Pixel ならば 6:1 圧縮でも遜色ありませんし、2200×1650 Pixel ならば 13:1 圧縮でも劣化には気付かないでしょう。

Digi'Came の JPEG 圧縮には 13:1 前後を HQ (HIGH QUALITY) とか FINE、6:1 前後を SHQ とか SUPER FINE、3:1 前後を EHQ とか EXTRA FINE、20:1 前後を STANDARD、35:1 前後を ECONOMY などと表していると思いますが、これらの名称と圧縮比は Digi'Came' の高画素化に伴って変化しており、100 万画素をやっと超えた頃は 7:1 前後が HQ や FINE になっていました。

JPEG 圧縮の画質と解像度との関係は概ね (概算ですが)「縦または横の Pixel 数が 2 倍になれば圧縮比も 2 倍にして大丈夫」と思っても良いと思います。・・・つまり、現在の 1500 万画素前後 (4400×3300 PIxel ならば 1450 万画素) では 4400 ÷ 640 × 4 = 27.5 と 25:1 以上の圧縮比にしても一般の人には画質劣化を感じない LEVEL ということになります。

提出する画像の大きさ (縦または横の PIxel 数) が 640 (縦) または 480 (横) の何倍あるかを見て、その 4 倍ぐらいまでは「JPEG 圧縮に伴う劣化が云々」などと言われることはないだろうと思います・・・「動画とは違うよ! 静止画だよ!」という御心配に対する安全圏を採って 1200 万画素や 1400 万画素など場合、13:1 ぐらいならば問題ないというところでしょう。

ちなみに Cinema Complex などで上映されている映画は 4k (4096 × 2160 Pixel) と呼ばれる解像度のものを WAVELET と呼ばれる JPEG とは異なる圧縮方式で 30:1 前後 (S/N 比 60dB 固定、圧縮比可変などで圧縮していることが多いので) に圧縮されています。


しかし、審査員さん達は今まで Print Out で審査してきたことから JPEG 圧縮による画質劣化よりも「色味の善し悪し」の方を細かく気にするのではないかと言う気がします。

出力 Center に持っていく Graphics Designer さん達が最も気にするのは PC の画面で見ていた色と全く同じ色が Print Out されるのか?ということです。

Print Out は 1000 万画素を 1000 万画素で印刷するのではなく、75 線から 300 線、或いはそれ以上の解像度 (1inch 当たり何本の線を描けるかという数値ですので 2 倍にすれば DPI:Dot Per Inch の解像度となります) の Printer で印刷するのですから当然のことながら Original の Pixel 数とは異なる Pixel 数で印刷するものであり、その際に Digital to Digital 変換に伴う Data 劣化や Mosaic 表現化による画質変化を起こします。・・・JPEG 圧縮による Mosquito Noise などとは異なるのですが、Original とは異なるという意味では Noise が乗るとも言えます。

そうした画質変化よりも、画質変化後の色がきちんと「同じ色」と感じる色になっているかどうかの方が大切なのですね。

そのため Graphics Designer さん達は Display 表示色を簡単に (安価に) 統一できる CMS (Color Management System) を持つ Macintosh Computer を用いる傾向があります。

CMS を持たない Windows 系 PC で Display 色をきちんと調整せずに作品を作ってしまうと、例えば Blue に偏った Display で作品を作ると、活き活きとした血色の良い肌色だと思っていたものが審査員さん達の Display では病的に青褪めた肌色になってしまったり、空の色や樹木の色が作成者の意図した色とは異なる色で評価されたりすることでしょう。・・・White Balance 設定が間違っているなどと思われるかも知れませんね。

>圧縮率や画質などはどのように設定すればよいのでしょうか?

色味は「画質」に直結するものですので Display の色合わせと作業環境の照明を一定に保つ気遣いは基本であろうと思います。


JPEG 圧縮比は上記のように横 640 PIxel (または縦 480 Pixel) で 4:1、それよりも大きい場合は 縦または横の比率に 4 を掛けた数値までは許容範囲 (安全圏を採って 2 を掛けても良い) と思っておけば良いと思いますが、それよりも御質問者さんの Display に表示されている色が審査員さんの Diplaly に正しく表示されるものなのかどうかを気にした方が良いと思います。・・・審査員さん達は当然、Calibrate された Display で審査するものと思いますが・・・。

投稿日時 - 2013-02-02 10:54:34

お礼

しっかりしたモニターが必要なのですね。
ありがとうございました。
NANAOのモニターでよいのでしょうか?

投稿日時 - 2013-02-02 11:34:45

ANo.2

>とうとうNIKONのフォトコンもJPEG応募の時代ですね。

主な発表の場がWEBになっていくからなのでしょう。
文学が冊子ではなくデータ配信になっていくようにして
発表の形態が変わればそれに合わせた「作品」が求められようになってきます。
つまりは、データが最終作品になってしまう時代になったのでしょう。
それは「データが最終作品である」という認識を撮影者も持つべき時代ということです。
それと、今のデジタルプリントではレタッチソフトの力を出し切った画像の再現に
プリントの品質が追いついていけないということもあると思います。

プリントでは発表の形が狭い範囲の写真展か広い範囲でも写真雑誌に限られますが
WEBなら世界中に同一条件で発表できますから規模がまるで違ってきます。
もし今でも「プリントが・・・」などと言っている人がいるとしたら
趣味と道楽を取り違えているのではないでしょうか。

JPEGの形態は通信環境にも左右されますから
ご自身の送信環境が良ければ最低圧縮(最高画質)でいいと思います。
わざわざ画質を落として応募(発表)する意味は通信環境以外には応募者側にはありません。
が、開催者側にデータ容量などの基準があればそれに従うべきです。

「画像プロファイル」はつけないほうがいいでしょう。
いったん「プロファイル無し」で保存して、それをアプリケーションを通さずに開いてみれば
「プロファイル無し」でどう見えるか、の判断ができます。
もちろん、お使いのモニターの設定には影響されますから
厳密ではなくてもコントラストや輝度の設定は平均的にしておく必要はあります。

投稿日時 - 2013-02-02 09:39:30

お礼

大変丁寧な御回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-02 11:33:36

ANo.1

前置きが余計すぎwww
どんだけ上から目線で、どこのお偉いさんなんだよwww
という具合に感じ悪いです(笑)



JPEGの圧縮率や画質設定ですが・・・
一般的に言われていることを守っていれば悪くはならないはずです。
あとは、自分自身でより良くするために試行錯誤して自分だけの基準点を築き上げていってください。



「プリントがよくない」のかわりに「圧縮率の設定や画質(レタッチ)の追い込みが良くない」と、今後はいわれるようになるのでは?
となると、その程度のことを人に頼っているようではダメダメってことじゃない?
カメラのJPEG保存の設定を「ナンにすればいいの?」と聞いているのと同じじゃないですか?

投稿日時 - 2013-02-02 07:39:33

お礼

ありがとうございます。
とりあえず人の意見を参考にすることは上を目指す場合大切です。
一番ダメなのは、自分だけでいろいろやって自己満足に陥るタイプです。

投稿日時 - 2013-02-02 07:44:32

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