みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

物理、音に関してです

物理学の公式、f(振動数)=v(音速)/λ(波長)を眺めていて思ったのですが
振動数fは多ければ音が高くなりますよね。
音速vと波長λは変化すると、どのように音の聞こえ方が変わるのでしょうか。
振動数fを変化させる以外でお願いします。

投稿日時 - 2013-01-15 06:40:58

QNo.7892798

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

f = v / λ で考えればいいですよ。

音速が早くなれば音は高くなります。
逆に波長が長くなれば音は低くなります。

ヘリウムガスを吸うと声が高くなるのは音速が早くなるからですね。

投稿日時 - 2013-01-15 07:36:27

お礼

回答ありがとうございます。
ヘリウムガスで音速がはやくなるとは驚きです。
物理や化学なんかができるようになると日常のささいなことも違った視点で見られそうですね。

投稿日時 - 2013-01-15 09:40:07

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

音速と波長が変化しても、振動数が同じなら、聞こえかたも同じです

例えば、楽器のチューニングの基準となる音叉はドレミファのラの音で、振動数は440Hzです

音速は気温が1℃高くなると、0.6m/s速くなります
気温が0℃と30℃とでは、18m/sも音速が異なりますが、どんな気温でも音叉の音は"ラ
"に聞こえます

音叉の振動数は常に440Hzですが、気温が変わると音速が変わるので波長も変わります

しかし、音叉の音が鼓膜を振動させる周波数は変わらないので、同じ音に聞こえるのです

投稿日時 - 2013-01-15 07:11:14

お礼

回答ありがとうございます。
音叉ってすごいんですね。
昔、音楽でチューニングに使うんだよ、と先生が使っていたのを見たのを思い出しました。
振動数が音を決めるんですね。

投稿日時 - 2013-01-15 09:42:23

あなたにオススメの質問