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締切り済みの質問

アベノミクスで日本株は上がり続ける!?

世界中の年金機構が世界中の株他、金融商品に投資をしているが、年金機構がポートフォリオを組むとき、将来予測をもとにして分散投資の比率を決める。

ところが日本の年金機構も海外の年金機構も日本が成長しないと思っているので、世界中の株式の時価総額のうち日本が占める割合よりも、小さな割合でしか日本株は買われていない。

それを今、時価総額と同じ割合に戻そうと努力しているところで、時価総額と同じレベルまで伸びていけば、今後日本株が急激に下がることはない。…

という経済解説を聞きましたが、これは日本株の現状の説明として正しいのでしょうか?

まあ読んで字のごとくでおそらく正しいと私は思っていますが、そもそも世界の株に投資している主体って、そんなに年金の存在が大きいのでしょうか?

ヘッジファンドとか何とか、その世界はよく分かりませんが、世界中の金持ちの資産運用をする人たち、そういう人たちも入り乱れているので年金だけが大きいとは言えないのではないですか?

あとは時価総額と同じレベルに戻す…というくだりですが、これがまさにアベノミクス等の政策で試みられているようなことですかね?しかしアベノミクスは順調にいって欲しいとは思いますけど、必ずアベノミクスが成功するか、必ず今後日本が持続的な成長を取り戻せるか、それは分からないですよね?

だから今後日本株が下がらない、と言いきってしまうのもどうかと思ったんですが…そのあたり、どうでしょうか?

投稿日時 - 2013-01-12 20:34:48

QNo.7888596

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回答(3)

私なりです。
違ったらすいません。

今回の、衆議院選では、自民の圧勝でした。
しかし、50%位の投票率だったのをお忘れなく、、、、!

結局、どの政局も、経済の、問題には積極的でした。

日銀の役目は、円の安定
これが、一番重要で、通貨の価値の位置づけを守る事が大事でした。
日銀の、決定会合で疑問を持たれた方多いと思います。

日銀は、民主の前ではそれが、仕事だったのです。

米国、韓国、中国、ヨーロッパ圏
全てが、景気の改善に意欲を見せて、
自国の、通貨の切り下げ競争が有ったにも拘らず、日本円は安定だけを求めていた。
当然、安くならない、円に世界中の人が目を付けて
円を、買っていたのです。

円高は、当たり前の事でした。

今回の、衆議院選で、与党が圧倒的に勝利して、構図が変わりました。

阿部総理から日銀法を変える趣旨も有り
日銀の白川総裁も協力すると、発言してます。

事実上の、裏付けのある口先介入です。

当然、円安に働き今まで、苦しんだ輸出株は、一気に上昇気流に乗りました。

この後の、問題は、解らない所も有ります。

日本が、力を(円安)持っても、中国の、事実上のバブル崩壊、
アメリカの、財政の崖、
他国に、引っ張られる可能性が有ります。

円を刷ってでも、安く持って行く事は、日本は遅れてました。

良い事だと思います。

自国に、資源の無い国は他国から資源を買いそれを、加工して
価値を上げて、儲けを出す。

基本です。

上手くいくか、行かないかは、今は、解りません。
上記の、爆弾が有る限り、、、、、、

ただ、景気には、いい方向に進みつつある方向と思います。

投稿日時 - 2013-01-12 23:00:39

ANo.2

アベノミクスは,金融緩和と通貨量拡大による経済拡大が柱です。
経済拡大と言っても重視されているのは株価と輸出産業です。
真の経済拡大は,貿易額・輸出の拡大ではなく,国内消費と国内生産による国内GDPの伸張によるのでなければ,デノミを止める事は出来ません。
国内経済を中心に据えなければ,大企業の株価は上がっても,国富の膨張は起こり得ません。まして貧富の格差は広がるばかりです。庶民大衆の消費意欲をかき立てる政策かどうか,これからが試金石です。
年金基金の活用は年金制度の充実に欠かせませんが,国内消費・生産が発展する経済政策でなければ,やがてインフレ効果は不況への引き金となり,一層の経済停滞をもたらし,庶民を苦しめる結果を招くでしょう。
現下の株価上昇は安倍新政権への,いわゆる御祝儀相場に過ぎません。
貧富の格差を縮め,庶民の消費生活への安心感が伴わなければ,いかなる政策も効なしです
年金給付・医療給付を減らし,掛金(税)は重くする。消費税は上げる。
これらが前提である以上,景気回復は到底望めません。
既に経験済みの経済政策でしかありません。南無安倍陀仏。

投稿日時 - 2013-01-12 22:41:39

ANo.1

 1997年頃にアジア通貨危機が起こった時の話です。タイの通貨バーツを投売りして暴落させたヘッジファンドが批判されましたが、ヘッジファンド側の論理では、バーツを暴落させなければ米国の年金は半分になってしまうという話でした。年金と通貨危機は繋がっているのです。

 このままアベノミックスが続いて年金が減額されないようにしたければ、どこかの経済発展著しい国の通貨を暴落させなければならないようです。もちろん、通貨危機で株価暴落が起こってもです。

 ヘッジファンドが年金を守る為に通貨危機を起こせば、余波で株価の損失を受ける結果になるでしょうが、それでも年金が大事ならば文句を言うなという事なのでしょう。

 アベノミックスの後に待っているのは通貨危機であるようです。

投稿日時 - 2013-01-12 20:52:04

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