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解決済みの質問

源泉徴収票から自分の手取り額を知りたい

平成23年分の給与所得の源泉徴収票を見てるのですが
************************************
支払金額:2,658,886
給与所得控除後の金額:1,679,200
所得控除の額の合計:748,241
源泉徴収税額:46,500
社会保険料等の金額:368,241
配偶者ナシ
************************************
なのですが、
私の年収は「支払金額:2,658,886」の事ですか?

俗に言う実際の「手取り額」と言うのは、いくらなのでしょうか?
この数値からわかりますか?

ご回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2013-01-01 12:50:51

QNo.7870649

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>私の年収は「支払金額:2,658,886」の事ですか?

そうです。いわゆる「税込」の金額

>俗に言う実際の「手取り額」と言うのは、いくらなのでしょうか?

総支給額2658886-源泉徴収額46500-社会保険料368241=
手取り額2244145 となります。

投稿日時 - 2013-01-01 13:08:18

お礼

源泉徴収額と社会保険料を引けばいいのですね。
とてもわかりやすい説明ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-01-01 21:08:09

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回答(5)

ANo.5

年収=支払い金額で大丈夫です。

たまに、「総支払額」というのが書いてあることがありますが、これは非課税対象である交通費の支給分が入っていることが多いです。この場合、総支給額から非課税対象額を差し引いた「課税対象支給額」が年収です。
源泉徴収票を見ている場合は、支払い金額=年収と考えていいです。

俗に言う「手取り額」は、源泉徴収票だけでは分かりません。
分かることもありますが、レアケースだと思います。

というのは、源泉徴収票からでは(支払い金額)-(社会保険料等の控除)-(源泉徴収税額)までしか分からないからです。
他に何も控除されていない人は、これが手取り額になります。
ただ、たとえば住民税は、ここに書かれていません。源泉徴収税=所得税は国税、住民税は地方税(都道府県民税+市区町村民税)なので、地方税のことは国税の清算票(=源泉徴収票)には書いてないんです。後払い方式なので、このデータをもとに計算したものが、6月くらいに渡されます。
源泉徴収票をもらっているということは、給与収入があるということで、住民税は特別徴収(=給与天引き)されている人がほとんどなので、源泉徴収票からわかる金額から、さらに住民税が引かれています。

また、会社で生命保険などの団体加入をしている人は、生命保険料を給与天引きされていることがあります。
その他にも、会社独自の制度に関して、給与天引きされていることが多いです。
生命保険料については、控除がありますが、支払い金額の全額が控除金額になるわけではないので、天引きされた金額は(源泉徴収票だけでは)分かりません。
会社独自の制度に関する天引きは、所得税の金額の計算には関係ありませんので、源泉徴収票には書いてありません。

投稿日時 - 2013-01-04 13:34:00

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-01-09 21:25:35

ANo.4

>私の年収は「支払金額:2,658,886」の事ですか?
そのとおりです。

>俗に言う実際の「手取り額」と言うのは、いくらなのでしょうか?
2658886円(支払金額)-368241円(社会保険料)-46500円(源泉徴収税額)=2244145円

ここから、住民税を引きます。
住民税は前年の所得に対して、6月から翌年5月課税です。
貴方の22年の年収が23年と全く同じとしたなら、住民税は102000円/年です。
2244145円-102000円=2142145円
あと、通常、労働組合費や会社の厚生会費などが、数千円/月引かれますので、それらを引いた額が正確な手取り額ですね。

投稿日時 - 2013-01-01 19:55:18

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-01-09 21:25:33

ANo.3

#1さんも#2さんも住民税のことを忘れているようだ。

いわゆる手取り額=総支給額2658886-源泉徴収額46500-社会保険料368241-住民税年額
月額にするときは#2さんのように賞与のことも考えてね。

しかし、実際に給与として振り込まれる金額は、さらに引かれていることもある。
例えば
労働組合費
共済費
社内預金
社宅家賃
財形積立
などなど

投稿日時 - 2013-01-01 17:44:31

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-01-09 21:25:32

ANo.2

簡単に計算しようとすると。
#1の方の計算結果÷(12+夏の賞与月額+冬の賞与月額)
が一般的な手取り(月)額。
本当は、月収手取り(銀行に入金される金額)にその他生活に必要な最低の必要経費(保険料、光熱費、住居費、交通費、食費、衣食費、こずかい等)がマイナスされたのが俗に言う配偶者に伝える手取り額です。
あなたの場合配偶者なしなので、単純に銀行に残った残高(月初めと月終わりの差)でよいと思います。
だって、それ以外は、右から左と通帳上で渡っていくだけですから、手でとることができませんからね。

>私の年収は「支払金額:2,658,886」の事ですか?
これが手取り額でないことだけはまちがいないです。
手取り額なんてどうにでも解釈できることですので、
真面目に聞いたり話したりするものではないですね。

収入を表現する場合は

(給与の)支払金額:2,658,886
給与所得控除後の金額:1,679,200
この辺が、万人が理解できるそれなりに公正な数値になります。

投稿日時 - 2013-01-01 15:14:04

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-01-09 21:25:30

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