みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

拾ったオオクワメスの産卵セット

緊急です。

まずいきさつですが、二年半前にオオクワメスを拾いました。
それまでは特にクワガタ飼育などしたことが無くて全くの素人だったのですが、
昆虫に詳しい親切な方から飼育方法や産卵セットの組み方など教えてもらい飼育を始めました。

初めは拾ったオオクワメスを産卵させることが目的でした。

最初の産卵セットは、交尾済みだろうということでそのまま産卵セットに入れました。
ですが、その産卵セットを割り出しても幼虫はいませんでした。

そこで、最初にアドバイスを頂いた親切な方から
オオクワオス二匹とオオクワメス2匹+ヘラクレスを頂きました。(本当にありがとうございました)

もらったオオクワオスと拾ったオオクワメスをペアリングさせ、二度目の産卵セットを組みました。
しかし、二度目もダメでした。

他にもらったオオクワメスの産卵セットもダメでした。

これが最後になるかなと思いながら、今年の春にも産卵セットを組みました。
ですが、他にもらったオオクワメスの産卵セットが空振りだったので
やっぱりダメかなと思い割り出しをせずに外から見るだけでした。

残念ながら、この拾ったオオクワメスは今年の秋に死んでしまいました。
二年ちょっと飼育したのですがホントに残念です。

しかし、今日押入れに探し物がありついでに産卵セットを見てみました。
そうしたら、拾ったオオクワメスの産卵セットに幼虫が見えました。

今まであきらめていたのですが、どうやら今回は生んでくれたようです。
三度目の正直です。本当にうれしいです。

ただこの後はどうすればいいでしょうか?
どうすればいいのか判りません。

せっかくのこの命を残したいと思っています。

投稿日時 - 2012-12-24 23:22:21

QNo.7860357

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

さっそく補足にてコメントを書いていただきありがとうございます。
さすがはクイーン!人知れずともやるべきことはしっかりやってましたね。
ちょっと調べましたら、菌糸ビンは、1500CCが682円、800CCが378円でした。
普通の人が飼育する場合、7頭くらいが理想なんですが、頭数が多いと結構な出費になります。食欲が旺盛であれば、さなぎになるまでに、入れ替えを1回しなければならないかもしれません。それは3月以後の話です。成長過程の報告を兼ねて、随時ご質問頂ければ幸いです。楽しみです。

投稿日時 - 2012-12-25 11:01:46

ANo.2

このQ&Aは役に立ちましたか?

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

私にとって、昆虫関係では、今年一番の嬉しいニュースです。
例のオオクワ京都昆虫館さんで、菌糸ビンを購入して入れ替えてやる必要があります。まず、必要なビンの数を確認しなければなりません。飼育容器をひっくり返して、マットの中に居る幼虫の数を確認して、いったん元に戻します。まだ産卵木が入っているようなので、木を割って幼虫を出して、これもマットの中に放します。産卵木は多分素手で割れると思いますが、硬ければドライバーと金づちが必要です。幼虫をツブさないように細心の注意をはかってください。幼虫の頭数が判ったら菌糸ビンの購入ですが、オスとメスの判別はできるでしょうか?
おしりから三つ目の節の背中側にクリーム色の卵巣が一対透けて見えるのがメスです。人間のぼうこうのレントゲン写真のような感じに見えます。
オス用には、1500CC(500円弱くらい)、メス用には800cc(400円弱)を頭数分購入します。オス・メスが判らないときは、1500ccに入れるほかはありません。
購入した菌糸ビンは、消毒したスプーンで、表面の白い膜をかき取り、さらに幼虫が収まるくらいのくぼみを掘ります。深さ15ミリくらいのおわん形に掘ります。ここに幼虫を入れれば地力で潜っていきます。
この作業で一番注意を要するのは、器具の消毒です。金属製のティースプーンで掘りますが、必ずアルコールで消毒します。薬局に行くと「消毒用エタノール」として、小さなスプレー容器で売っています。グリセリンや洗剤を加えて消毒用として商品化されたものは駄目です。このアルコールをスプーンの裏表にスプレーして乾燥させます。アルコールで濡れていると、アルコールに触れた菌糸が死滅します。
また幼虫の移動に大きなスプーンを使うのなら、それも消毒です。もちろん自分の手指にもスプレーします。この作業を怠ると、菌糸ビンにアオカビが出てヒドイことになります。
現状のままマット飼育すると成虫までに二年を要し、しかも大きく育ちません。
マットが、クワガタ幼虫飼育用であることがよかったです。針葉樹系統のマットで産卵木を埋めると、産卵木を食べつくしたり、手狭になったときに幼虫の行き場がなくて共食いをしたり餓死したりします。
昔は、産卵木の埋め込みマットは何でもよいというように言われていましたが、今回のようなことがあるので、私は幼虫の餌になるクワガタ幼虫飼育マットを使うことを推奨しています。
作業は、できるだけ早い目がよく、普通に暖かい部屋で行ってください。多数居てくれればよいのですが・・・

投稿日時 - 2012-12-25 08:45:03

補足

TAC-TABさん、いつもいつもありがとうございます<m(__)m>

まずもらったオオクワメスのピコが3日前に死んでしまいました。
冬眠中だったのですが、出てきてエサも食べてました。
しかし何度戻しても、ひっくりかえった体勢になってしまい
ひっくり返ったのを戻し戻しさせながらもしばらくは生きていたのですが・・・残念です。

今回、クイーンの産卵セットに幼虫がいたのが本当にびっくりしました。
動くので生きているのは確認できます。

今、忙しいので作業はできないのですが
先ほど京都オオクワ昆虫館さんに菌糸ビンの在庫を確認したところ、
発注中の状態で、27日以降に入荷する予定だそうです。
年末年始でもインターネット注文なら代引きですぐ送ってもらえるそうなので
休みになり次第、頭数を確認して菌糸ビンを注文します。

命のリレーができて本当に良かったです。
絶やさないように手を尽くしてみます<m(__)m>

投稿日時 - 2012-12-25 09:59:17

あなたにオススメの質問