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解決済みの質問

精神科に行って逆にストレスが増した経験ありますか?

私は不眠が出て精神科の門をたたきました。
私は入院加療が必要な疾患ではありませんので、
始めは誰にでも「それ」と判る精神病院に通院していましたが、
私の入ったコマがコロコロとドクターが変わりましたし、
曜日に縛られるのも不自由と考えまして、
個人クリニックに変更しました。

病院でもほとんど同じかもしれませんが、
「医師を変えることが出来ない」
と言うのは事実かもしれません。

不眠の為に睡眠薬に依存が出来てしまったのが運の尽きだと、
今更、反省しております。

現在は精神科医が書いた本でも、
「薬無しでいることの方が自然なので、緩解したら止める方向へ・・・」
と記すことが散見できるようになった来たような気も致しますが、
(実際の臨床ではどうなのか窺えませんけれど)

さて、本題に入ります。
私の場合ですが、
今、通っていますクリニックの医師について、
一つ例を述べたく存じます。

私の診察中に他の患者さんから、お電話がありました様で、
内容は副作用に関する事だなと感じ取れました。
医師は、しかめっ面をして、「そんなの大丈夫」的な感じでした。
電話再診料を後で取られる患者さんの身になって同情してしまいました。

私も発疹が酷く心配になり、
予約の3日前くらいに改めて予約を取り直し、受診しました。
その時の言葉です。
「どうして予約前に来たの?予約日と違うでしょう」
これには、言葉を失いました。
その日、「どうして?」を連呼された事は言うまでもありません。
私は副作用が出て心配でしたから、
3日前になった訳です。
飛び込みではありません。予約は予約でしたのに。

今日も総合病院の神経内科で、
「軽いセロトニン症候群です」
と言われた事実を告げました。
そうしますと、医師と医師のプライドのぶつかり合いなのでしょうか?
「あなたは不安が過ぎるから、病院通いを慎みなさい」
と、私の方にとばっちりが来ました。
そして、処方は従前のままで、この先の見通しも伝えてはくれませんでした。

その時、最初からつっけんどんだった医師たちが仏に見えました。
何故と言いますと、これは題名をお読みになられた諸賢の方々は、
私が申すまでも無く、推し量られると存じます。

私は本当に「いのちのでんわ」に相談したいくらいに落ち込みました。
しかしながら、いのちのでんわは常に不通の状態です。
ですから、落ち込みを憤怒に変えてブログ風にしまして、
これで、少しは眠れるかな?と思っては居ますが・・・。
ですので、私の文言をうんぬんして頂こうとの気は全くありません。

前置きがかなり長くなりましたが、
私が落ち着きを取り戻しますためにも、
諸賢の皆様の体験談が有用だと信じまして、
質問をさせて頂きました。
そうでもしませんと4週間に1回はイライラすることになりそうです。
寝不足と憤怒で不適切な面もあったかと存じますが、
どうか、ご容赦頂ければ幸いに存じます。

「私もこんなことがあったけど、こう考えるようにした」
「精神科医療に疑問が生じたので卒業してやった」
どの様なご経験でも結構です。
ご教授下されば幸いです。

ご批判は、今回はご遠慮頂ければ有り難いです。
私に同情される方ならどなたでも
ご回答お待ち申し上げております。

それではよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2012-12-21 00:18:53

QNo.7854553

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

精神科、心療内科で嫌な思いをした事など数え切れない程です。

一番初めに行った場所では、通院二回目にして泣かされました。
今となっては10年以上前なので具体的に何を言われたのか忘れましたが、傷付き、泣きながら診察室を飛び出した程です。

そこの先生には、後日ゴールデンウイーク中に具合が急に悪くなった時、対応について親が電話をした際に、『娘さんは病気ではない。ただの甘えだ。これ以上関わられると此方が参ってしまうからもう来ないでくれ』と言われました。

それから病院を二回変えましたが、二回目の病院も微妙でした。

薬を減薬中に、離脱症状が出るようになったので、通院日に訴えた所、『それは身体が具合悪くなっているだけ。薬を飲み足して大人しく横になっていなさい』と、薬が引き起こす離脱症状を認めてくれなかったり。


今通っている病院は比較的まともですが、一時期は傷付く言葉を言われ、4ヶ月通えなくなりました、ショックで。


私としては、『必要な薬を貰いに行くだけの場所』として割り切ってます。

何か言われても、『はい、いいえ』しか言わず、嫌な事を言われたら返事をせず、何も反応しないように。

そのスタンスにしてからは、傷付く言葉は余り言われなくなりました。

心を扱う仕事なんだから、他の科以上に気遣って欲しい物ですよね。

医者の言葉で必要以上に傷付くのは、お金を払っているのに理不尽。

質問者さまも、割り切れるようなら割り切ってしまわれた方が良いと思います。

また何かめんどくさい事言ってる、でも放置、位の感じで。

投稿日時 - 2012-12-21 01:25:19

お礼

「二回目に泣かされ・・・」
これは、医者の卑怯な行為です。もし、ご回答者様が初診で泣かされていらっしゃたなら、即、医者を変えよう!とお考えになられたはずですから。
「甘え」と言いますのは、誤解を恐れずに申しますなら、
腕の無い医者の言い訳の常套句です。
「此方が参ってしまう」
心療内科を安易に考え、精神科医になったなれの果てで、
言葉を失いますね。

二回目の病院での離脱症状のお話に移ります。
患者さんの体質のせいにする精神科医は残念ながら五万といます。
結局、「私の処方」が絶対と考える医者の殊に精神科医の変哲なプライドです。
実際、私事で恐縮ですが、医者が自分で出した薬の副作用で出た、私の歩き方にケチをつけてきました。私はこの医者に留まる事に命の危険すら覚えたほどです。

傷付かれるあなたに非はありません。
実際、医師法と「療養担当規則」には(後者の正確な名称を忘れましたが)一番最初に、医師としてあるべき姿が明記されているのですが、読む連中では無いですね。

「心を扱う仕事なんだから・・・」
まさに仰せのとおりです。普通の人ですと、悩みを置いてくる最後の砦の場所です。
たまに、「精神科医も人間だから・・・」と諦観を示す患者さんもいます。そう考えないとやってられない気持ちも分からなくはありません。
しかしながら、精神科というところの臨床を熟知した上で、自分に出来得るのかよく吟味して精神科医に成るのが筋というものです。

「4カ月ショックで通えなく・・・」
病院の存在価値を疑いますね。

割り切り・・・私もやるのですが、医師がかなりの「たぬき」でして・・・私の場合、徹底が足らんと自分で反省しています。

何百キロも離れた大都市のお医者様でちょっとした知り合いが2人おられます。その方々のモットーは「右手でキュア(治療)、左手でケア」すると同じことを言われます。
多くの医師が右手だけで診察をしているから患者との信頼関係が崩れるのも当然とのお考えのようです。(抽象的で解りにくいでしょうけれど、ご回答者様ならピンと来られるはずです。と思います)

私のご心配恐縮です。確かに私の今のクリニック通院は再考の余地もあるのかも分りません。しかし、しばらくはご忠言通りに「無駄な会話をしないスタンス」で様子を見ようと存じます。

ご協力ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-22 18:04:06

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回答(3)

ANo.3

睡眠障害とうつ病のような症状で心療内科を名乗っている精神科にて低血圧症と診断されましたが、別に「循環器科の病院へ行きなさい」とか言われないままズルズルと低血圧症の治療を続けました。
睡眠障害の方は睡眠導入剤がすごく合っていたせいか、すぐに減薬できる状態になってそれからまたすぐに薬なしで眠れるようになったのですけどね。。。
ほかの低血圧症の症状がなかなか治らなくて。。。循環器科の病院へ移ろうかと思ったけど、すぐ次の予約入れられて。。。
その予約も予約時間通りに行ってもそれから3時間も待たされるので、それもイライラしましたね。
予約時間に受付しないとキャンセルさせられますし。

治ったフリして近所の内科循環器科へ行ったら、実はひどい貧血になっていて、それが低血圧の原因でうつ病のような症状は貧血が原因とのことでした。
本来なら立って歩ける状態じゃないらしくて輸血と入院が必要とか言われましたが、普通に自転車に乗って来院しましたから鉄剤・増血剤でも大丈夫ということに。。。
結局それから詳しい検査をして貧血の原因が婦人科の病気だと分かって婦人科で治療して一度は貧血は治りました。

精神科医とか心療内科医って当たり外れが大きいようですね。

今年の夏かなり調子を崩しちゃいまして、貧血も問題ないのにどうして??と友人に相談してみたら、精神科で診てもらったら?とかえってきました。
じゃ、いい精神科はどこ?と訊くと、市内には無いね。札幌まで行かないと。。。と言われました。

涼しくなって少しは調子良くなってきたものの(ただの夏バテだった?!)、今度は風邪っぴきで完全にかかりつけ医になった近所の内科循環器科に通ってはまた別の風邪をもらってきています。。。

病院探し、本当に難しいですね。。。

投稿日時 - 2012-12-21 20:17:39

お礼

私たちが「心療内科」とぼかす分には罪は無いですが、
精神科が心療内科と標榜するのはこれは問題ありと言わざるを得ませんね。
釈迦に説法と存じますが、心療内科は相当な内科の知識を持っていなくてはなりませんけれど、
「客寄せ看板」として心療内科を語るのはやめてほしいです。
精神科医は本当に内科の知識を持っておりません。
くどいですが、事実ですのでお許しくだされば幸いです。

ご回答者様の心療内科の診察のお話、
その医師は無責任としか言いようがないですね。
睡眠薬がすぐ止められたのが幸いと言えましょう。
予約に対する四角四面な考え方も良心的とは程遠いです。

女性にはもしかしたらですが、
腕の無い精神科医にかかるより、
婦人科の先生の方が様々な可能性を示唆してくれるような気がしてなりません。

本当に手遅れにならなっかったこと、
ご回答者様の御英断の賜物というべきでしょうね。

お風邪を長引かせないためにも、
偽心療内科はお忘れになられ、
ストレスから遠ざかりましょうね。お互いに。

実に病院探しは困難です。その点は同感です。

ご協力ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-23 20:17:12

ANo.1

大変でしたね…医者の当たり外れは大きいです。
私は最初に行った病院が最悪でしたね。内容は、精神疾患のある母の相談と、その影響で悪化している私の精神状態について診察をお願いしたかったんですが…
まず母のことは、鼻で笑われました。こちらの話を聞いてくれない、まともにコミュニケーションできないと相談すると、「精神状態いい時じゃないと、そりゃ無理でしょ」、と鼻で笑われました。
精神科の先生にとっては常識でも、こちらにとっては重大な問題なんです。
私の診察については1分も話を聞かず、とにかくお母さん連れてきてくださいよ、と打ち切られて追い出されました。
精神疾患の自覚がない母を病院にどうやって連れてくればいいのかも相談したかったのに、残ったのは怒りと悲しみでした。
私の場合、即、病院を変えました。
今はそこそこ相性のいい先生で、安心して通院できます。
相性の合う医者と巡り会えるかって、大事ですよね。

投稿日時 - 2012-12-21 00:35:02

お礼

ご回答拝読させて頂きました。
私のご心配までして頂き感謝いたします。
実は私の母も抑うつを10年も放っておいていますので、
ご質問者様のお気持ちが痛い程解ります。(今も否認と開き直りの日々です)
私の母の事で考えたのですが、
御母堂様の状態をつぶさにご覧になっておられるのは、
ご家族様であり、医者より実態をご存知であることは明白です。
私も父のイライラと母の抑うつとのダブルパンチで、
私は8月から自律神経が乱れに乱れております。

私の事はさておきまして、
精神疾患をお持ちの方は、敏感なご回答者様や私と違いまして、
ご自身の精神疾患にはお気づきにならない事が多いように感じます。
事実、私の母がそうでして、再三再四の注意を悉く否認いたしました。「私が悪くなるから、それだけでも考慮して」と
挙句の果てには言ったのですが、
全く、我関せずで、私の予告通りに認知症の初期段階になってしまいました。

精神疾患をお持ちの方は、誤解を恐れずに言えば、
「俺はアル中じゃねえよぉ~!」
と叫びながら、一升瓶を片手に持っている。
という例え話を聞いた事がありますが、
そうだな。と母を見て思います。

どうしても寝不足で的を射ない答えに終始しますことをご容赦ください。

ご回答者様の為にも、ご不安を一刻も早く取り去るのが精神科医の役目だと思いましたが・・・。「お怒りと悲しみ」がしばらく続かれた事は分るつもりでおります。

ところで、年号でありますところの「平成」の語源は御存じと思いますが。
半分だけ引用いたしますと、
「内、平らかに、外、成る」を以って平成なのですが、
心を傷められている方には、改めて、お心の片隅に置いて頂きたく思います。
早く申せば、家族力動が心の状態を左右すると。

病院を変えられたこと英断でしたね。
ご質問者様にも御母堂様にもベターな結果だったと感じます。

確かに仰る通り、医者の当たりはずれは大きく、
相性の合う医者と巡り合う事は実に大切なものだと、
私も痛感する、今日この頃です。

本当にご投稿ありがとうございました。

妄言多謝。

投稿日時 - 2012-12-21 16:27:37

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