みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

選挙について

選挙等々について御意見を何卒、宜しく御願い致します。

(1)今回の選挙が違憲状態で有る無いは別問題として59.23%の投票率を皆様方々はどう思われますか?…

(2)一面からすれば投票は権利ですから投票する*しない…何処を選ぶか?…は自由ですが、この投票する権利その物だけを有権者全員の義務化としてはどうでしょうか?…当然物理的に不可能な場合等々は別ですが…、
(3)それと、TPP、経済対策…もっと政策的な選挙を沢山するのも国民と政治家…の政治意識改革…等々には必要では?…、
(4)私個人的には来年参議院選挙が有りますが現在の日本の法制度上で参議院の存在意義自体に疑問を感じてますが現実的に見て絶対必要不可欠…と思われますか?…。衆議院だけで良いのでは?…
例えば…ですが今回は衆議院に自公合わせて325…3分の2以上…存在意義自体どうですか?…

(5)野田さんは安部さんとの約束をして解散しましたが、自民党は現在の人口分布図で議席数を減らしながら1票の格差問題を解消するとしたら、どれ位まで可能ですか?…

以上を何卒、宜しく御願い致します。

投稿日時 - 2012-12-18 23:03:27

QNo.7851364

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

(1)今回の選挙に参加した全ての政党が、敗北したということでしょうね。
 期待の第三局も、維新は、平沼・石原の老化した老人政治家集団といっしょになって、若さを失い、中途半端になり、未来も小沢一郎と一緒になって、評価を格段に落とした。

 自民党が圧勝したというのは、本当かどうかも疑わしいところ。

 議席数は、確かに取ったが、前回の惨敗時の得票数さえ取れなかった。
 これで、圧勝と言えるのか・・・
 単に自民党批判票が、前回はまとまって一人の議員に流れたのが、今回は多数の議員に流れたために、小選挙区の特性で、自民党議員が当選したというのが実態。
 
(2) 
 権利には必ず義務が付随します。物事の裏表です。
 権利の放棄は、義務の放棄を伴います。参政権の放棄は、憲法に規定された不断の努力の放棄につながります。(普段ではなく、不断です。絶え間なく何時も努力し続けるということです。)

(3)それと、TPP、経済対策…もっと政策的な選挙を沢山するのも国民と政治家…の政治意識改革…等々には必要では?…
 当然ですね。
 とはいえ、TPPを争点にしないのが自民党の選挙方針でしたからね。
 (支持地盤の農家・経済団体や支持を取り戻したい医師会が、それぞれTPPに対する態度が逆でしたから。)
 民主党も、野田党首が打ち出したTPP積極参加で選挙戦を戦う方針も、党内統一ができず腰砕けとなってしまいました。
 当初から、選挙の流れが決まっていましたから、自民党は安全運転に終始しましたし、反自民だけで集まった民主党は、はっきりした方向性が打ち出せなませんでした。
 第三局も、野合によって、政策の方向性が消えてしまいました。

(4)
 二院制は必要でしょうね。
 現在のように、衆議院の議席が選挙のたびに、大きくぶれるのでは、二院制はなくせません。

 ただし、現状の参議院選出制度には、大改革が必要でしょうね。
 諸政党が、党利党略だけに目を向けて、選挙制度改正のたびに「参議院」を骨抜きにしてしまいした。

 現在のシステムは、参議院も衆議院も
 小さな選挙区で個人を選び、大きな選挙区では、政党の名簿から選出することになっています。
 このように、似たような選出システムでは、選ばれてくる人間も似たような形になり、院の性格も似てきますから、参議院不要論が出てくるのは当たり前です。

 昔、参議院には「全国区」があって、全国民が特定の個人を選んでいました。
 個人が全国を対象に選挙をするのは、ポスターも貼れないし、選挙カーも意味がないからと、個人を選ばずに政党を選ぶ形に「政党から選ばれた議員」が法改正をしてしまいました。
 日本の国会は、「党議拘束」がきつく、議員個人の考え方が重視されません。
 衆議院も参議院も、同じ様な選び方をして、党議拘束をするのでは、二院制を維持する意味がありません。(この意味では、なくても同じということが言えます。しかし、これは「政党」の党利党略に国民が乗せられています。)

 ネットもあるのですから、参議院議員選挙は、ポスター・選挙カーは廃止して、テレビの政見放送・選挙公報・ネット広報で選挙戦を行うことにして、「全国区で個人を選ぶ」様にすれば、衆議院に対するお目付け役が期待できるでしょう。
 参議院選挙制度改革をして、衆議院に対する参議院の存在感を示して、政党に対して「国民が・個人が」物申す形を確立するのが、本道です。

(5)
 議員さんたちの、政党の「利害」次第ですね。

投稿日時 - 2012-12-19 08:22:44

お礼

御丁寧に御回答戴きまして本当に、ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-19 19:58:06

ANo.2

選挙や政治の仕組みはよくわかりませんが、ご回答させて頂きます。
1.私は少ないと思います、22で生まれて初めての衆院選の投票です。周りの同年代は行かない人たちが多かったように思えます。しかも衆院選なのに・・・と思います。

2.義務化は賛成ですが無理がある場合は投票しなくても可としたほうがいいと思います。(そのさい証明できる書類を選挙管理委員会に提出する)なぜなら、民主主義ですので、「良い物を精査して選ぶ」ことは国民の自由であり義務でもある気がします。国に住まさせていただいている代わりに国に何が出来るか?という考えです。

3.必要だと思います。経済や産業、技術などは政治家の方では判断が難しい部分があると思いますので、専門的な知識を持つ多くの大学の教授や多くの一般人の方からアイディアなどを提案し便乗発展させていく形が望ましいと思います。その際、なるべく一つの意見ではく様々な意見を出す(賛成と反対など)ことが望ましいです。様々な意見の中から政治家は最適とする意見などを精査するのがいいですね!麻生さんみたいに積極的に遊説するのも国民と対話しコミュニケーションをとるのでいいですね!

4.確かに衆議院は参議院と比較し強い部分はありますが、衆議院の暴走が起こらないよう監視する目的で必要だと思います。衆議院のみで売国奴政党が政権を獲得したら恐ろしいです。(どうなるかはわからないですし、あまり詳しくないので(´・ω・`))

5.ごめんなさい、分かりません。推測ですが、「1票の格差があるからそれを何とかするべく、制度を見なおそう」ということでしょうか?それでも良いアイディアが浮かびません。現行のままで良いと思いますが、多すぎる議席は何とかして国民の負担を減らしてほしいものです。(しかし、数字で言うとどのくらいの負担かわからない。あまり変わらないようなら現行のままでいいと思う。)

見苦しい文面で申し訳ございません。これから政治にさらに関心を持ち良い国になるよう心血注いで生活して参ります(`・ω・´)

投稿日時 - 2012-12-19 01:26:02

お礼

御回答戴きまして本当に、ありがとうございました。
今の若者は酒が入る等々、本音を言わせれば立派そうな事をさも解ってる様に言う方々がいらっしゃいます。
意見の内容は別に議論し話し合う事は物凄く大切な事です。
それを1票に繋げたら…と思います。
だから不在者や期日前…を含め、遣る気と努力次第でどうにでも成ります。
それでも投票にどうしても行けない理由はかなり限られます。
だから個人と企業に選挙の投票を強制的に義務化し罰則が有れば若者中心に嫌々でも行く人は増えるでしょうね。
2.26事件…等々を肯定するつもりは有りませんが、背景に有った精神論を若者はもっともっと学び、今の政治に強く強く関心を持って厳しく監視し極端にはデモも辞さない覚悟を政治家や官僚に見せ付ける位の脅威だけは有っても良いかも?…と私は思います。
暴力は絶対に反対です!…。念の為…。

投稿日時 - 2012-12-19 20:19:15

ANo.1

(1)投票率
マスコミさんはこの世の終わりのように言うかもしれませんが、
そんなに悲観したものでも無いんじゃないかなぁと思うんです。

というのも、今回の投票率。データをみるとちょうどぴったり
期日前投票導入前の水準に戻っただけでもあるんです。

前二回の選挙に比べて、タイミング的にも期日前投票を利用しにくい
「師走選挙」だったという、多分に技術的な要因も影響しており、
つまりは(道義的には優先すべきとはいっても)やはり投票所に
行くことが負担になる世帯もあるわけですから、
不正防止さえできるのであれば、期日前投票や
被災地で行われたような移動投票所のような投票の機会さえ拡充すれば、
まだまだ確実に増やせる余地があるわけです。
まぁ、多少のお金はかかるでしょうけれど。



(2)投票の義務化
投票は民意を諮るためのものなのですから、もし強制して嫌々入れられると、
それは嫌々な気持ちが反映されるわけですよね。
そこで変な選択を他人にされるのも、あるいは自分がするにしても
権利義務云々は抜きにしてそれは嫌な事じゃないですかね?



(3)政策的な選挙
・・・のための小選挙区だったはずなんですが、今回機能しないことが
明らかになりましたね。結論として政策を論ずる選挙を行うことに反対する人は
居ないでしょう。
あとはそれを行うための方法。これがまだ定まっていないのが現状です。
選挙制度をどう構築するかというやはり制度設計の技術的側面の検証が必要ですね。


(4)参議院の意義
散々いらない子と言われてきましたが、今回大きな意味がひとつ追加になりますね。
つまり、新政権の半年間の政権運営と新規政党の動向によっては、
今まで不可能とされてきた憲法改正が可能な議席数も現実味を帯びてきます。
つまり、(ちょっと早めの)中間評価として、次回の選挙は大きな意味を持つのです。

今後はそれが参議院という機関の選定である必要は必ずしも無いにしても、政権評価の機会が
中間選挙として存在するのは、民主主義の実行上好ましいことですよね。



(5)一票の格差の是正
小選挙区制度を併用する限り、定数削減による是正には限界があります。
今回、自民党が与党になりましたが、小選挙区制度はその安定性を保証せず、
次回以降の選挙が政権評価の場となった場合、今回の民主党や前回の自民党。
あるいはかつてカナダの進歩保守党が与党時に169議席→2議席というような「大敗」が
たびたび起こり、政党消滅に陥りかねないリスクを負っているわけです。

比例代表を並立させて中和してもやはり限界がありますよね。
違憲状態の回避のためにも、政策選挙としてすら機能しない小選挙区制は
改正の対象とした方がスマートじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2012-12-19 00:18:18

お礼

御回答戴きまして本当に、ありがとうございました。
同感する部分が有りました。
私としては参議院に関しては素早く決められない政治、決断出来ないのは党利党略、捻れ国会…から脱却したいから…の意見です。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-19 20:29:09

あなたにオススメの質問