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締切り済みの質問

公立の看護学校に外部の人間が入学する事について

変なタイトルになりましたが疑問に思っていますので回答よろしくお願いします。

私は社会人で今年看護学校の受験をしました。
病院機構の付属看護学校に合格し地元の公立の看護学校も受験します。


・受験する公立の看護学校はA市、B市、C市の3つの市がお金を出し合い運営し3つの市の市民病院に看護師を長年送り出してきています。

・3つの市民病院に就職する学生に対して返還義務のない奨学金も出しています。

・この学校の社会人入試と推薦入試には3つの市の住民で有る事が受験資格となっています。
 
・一般入試は住所は問わず受験できますが合格した場合の学費が3つの市の受験者は3年で80万円、それ以外の人は95万円です。

・一般入試の倍率は5倍です。

・3市は看護師不足で卒業生の取り合いで揉めています。

・3つの市以外から来た学生は卒業するとほぼ全員自分の地元に帰ります。

・一般入試の定員25名中8~9人が外部の学生です。

・この学校の近くにある私立の看護学校の学費は3年で280万円です。


私はA市の住民で社会人ですので税金も払っています。
生まれも育ちもA市なのでA市の市民病院に就職します。
そのため市民の税金で学校は運営され学費も安いわけですよね。
なのに外から来た学生が私立より安く抑えられた学費で通学できる意味がわかりません。
もちろん市民病院に就職するか、しないなら私立の看護学校と同等になるように
追加の学費を払ってくれるのなら文句はありませんが3市の医療に何の貢献もしない人に
3市の税金を使う理由が見当たりません。たぶんこれは日本中の市立や県立の
看護学校で同じような事が起きてると思います。

そしてここ何年かで倍率が高くなってしまい3市の受験生が不合格となり
県外の倍率の低い私立の看護学校に通っています。
そしてこの人たちがそのまま県外で就職してしまうそうです。

看護師を増やすために安い学費にしてるのにその学費のために
3市の受験生が県外に追い出され相変わらず看護師不足とは本末転倒だと思います。
私としては3市以外の学生は学費が280万円程度になるように追加で払うべきだと思いますが
皆さんどう思われるでしょうか?また同じような事が全国の公立の学校で起きていると思いますが
3市以外の学生を3市の住民の税金で学費を安く抑えられる事について納得する理由が聞きたいです。

投稿日時 - 2012-12-10 21:23:29

QNo.7839085

困ってます

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回答(4)

ANo.4

特に不公平感は感じませんが。

要するに、市外からできる学生が来るために地元のおバカな学生が追い出されるということでしょ?もし、その追い出される学生がおバカでないというのなら別の市の公立の看護学校を卒業して資格を取って地元に戻ってくればいいだけのことではないのですか?その市外から来られる方々は実際そうしているわけですよね。

「3市の受験生が不合格となり県外の倍率の低い私立の看護学校に通っています。」
どうして、県外の公立にいかれないのですか?要するに、できが悪い学生ということですよね。

市民税払っているのだからこちらに優先権があると言うのも一理ありますが、それは学力がなくても金払っているのだから入れてくれよとも取れますよね。最終的に資格を取ってくれたらまだいいのでしょうけれど。

私の講師としての経験では、私立の看護学校より公立の看護学校の学生さんの方が質が良いです。結局はそういうことだと思います。

投稿日時 - 2012-12-16 12:17:50

お礼

ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2013-02-02 06:16:39

ANo.3

もし、3市以外の学費が私学並みになったとしたら、受験の時に住所を移せば、安く済むといいことになります。
看護学校に入るために転入し、資格が取れたら転出していくだけだと思いますが。
当然、3市以外の公立も同じ制度を導入しなければ不公平になります。
地元の公立に入れなかったら、どこに行っても学費の高い看護学校に行かざるを得なくなります。
そうなると必然的にお金のない学生は地元の公立以外に選択肢はなくなり、地元の公立が駄目でも、どうしても看護師になりたければ奨学金を借りなければなりません。
奨学金は借金ですから、誰もが借りられるものでもありません。
公立ですら奨学金を借りる人がいるのに、私立並みの学費で奨学金を借りたら返済がどうなるか想像してみてください。
お礼奉公勤務を受け入れられる人、借りた奨学金を返済できる人しか、地元以外の看護学校に行けなくなるということになります。
看護師不足に一層拍車が掛かるだけでしょう。
安定した収入を目指すために看護師を希望している人にとっては、学費が高いことが受け入れられる事だとは思えません。

地元の看護学校に通っても、県外の看護学校に通っても、地元に戻ってくる人は戻ってきます。
地元で学んでも出て行く人は出て行きます。

3市の学生も他の市町村で運営している公立の看護学校に行けば、その恩恵を受けます。
入ってくる人ばかりを見ずに、出ていく人の事も考えてはいかがでしょう?

投稿日時 - 2012-12-11 10:33:20

お礼

ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2013-02-02 06:16:21

ANo.2

>3市の受験生が県外に追い出され
・・・と述べておられますが、

>一般入試の定員25名中8~9人が外部の学生です。
・・・ということは、実際には、一般入試の3分の2は、地元の3市の学生が合格しているということですよね。

看護学校の評価というのは、看護師国家試験の合格率で決まります。
質問者さんの学校も地域もわからないのですが、この合格率が受験者のレベル、学校のレベル、ひいては就職状況をも左右します。
確かに受験者から見れば、いたずらに倍率をあげているだけで、面白くはないでしょうが、学校側からすると、あえて倍率をあげることで、「国家試験に受かりやすい実力を伴った受験者を取りたい・・・」という問題をクリアしていると考えられます。

>一般入試の倍率は5倍です。
社会入試や推薦入試で地元学生をある程度確保できていて、一般入試でも6割程度の地元学生が確保されている状況なのであれば、一般入試は受験倍率をあげて学力のある学生を取りたいのではないでしょうか?

投稿日時 - 2012-12-11 00:36:38

お礼

ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2013-02-02 06:16:07

ANo.1

 誰も納得はしていないでしょう。学校関係者も、その学校を設立している自治体関係者も。

 問題は、私立の看護専門学校が学費が高いのに対して、その公立学校が学費が安いところにあります。誰だって安いところで学びたいのです。

 なのであちこちから、極端に言えば全国から成績優秀な受験生が集まってきます。一方地元の学生というと数が限られていますから、地区外から集まってくる学生に較べて相対的に学力が劣ってしまいます。結果として三市出身者以外の学生が一般入試で地元学生を押さえて合格してしまうということですね。

 国立大なら問題はないのでしょうが、公立ですと看護学校に限らず大学でも起きていることです。なぜ県税、市民税で運営する学校に地元出身者でない学生が多いのか・・ということですね。

 しかし反論もあります。三市の税金で・・といわれるわけですが、日本の数ある自治体の中で地方交付税をもらっていない自治体というのは数えるほどです。

 地方交付税というのは、所得の低い住民が多く少額の所得税しか国に納めていない自治体・・当然自主財源(地方税)も少ないのでそのままでは公共サービスどころか職員の給与さえ確保できないような市町村に、国から交付される補助金です。
 その原資は所得の高い住民が多く多額の所得税(国税)を国に納めている自治体からの税金です。代表的な自治体といえば東京都があります。

 このように「地方交付税」という一種の補助金を用いて、自治体間の所得の再分配(豊かな自治体から貧しい自治体への税収の配分)を行っているわけです。ですので、田舎の市町村のほとんどは東京都民などからの「収入のおこぼれ」に預かっているといっても言い過ぎではありません。その間ご専門学校の設立・運営もたぶん地方交付税頼みだと思いますよ。

 そのような仕組みが背景としてあるのですから、大局的な観点からいえば他の自治体から学生を受け入れることも、また同じ程度の授業料しか徴収しないことも矛盾はしていません。

 おらが村の学校はおらの村の税金だけで設立・運営しているのだ、というのは大きな勘違いです。

投稿日時 - 2012-12-10 23:26:16

お礼

ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2013-02-02 06:15:47

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