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締切り済みの質問

犬のリンパ種腎臓腫瘍の検査、判定、治療について

同様なことを経験した方、詳しい方ぜひアドバイください。

Mダックス(♀)8歳が定期検査のため、超音波を撮ったところ、腎臓(左)が異常に大きくなっていることが分かったので、先生から細胞検査(直接針で腎臓細胞組織を採集)と遺伝子検査を勧められました。

いずれも外部の検査機関に依頼したもので、細胞検査は腫瘍、リンパ種の可能性が高いとのコメントが付いてるが、遺伝子検査(クローナリティ)では同一細胞からの増殖が確認できなかった。
また、定期検査で一緒にやった血液検査では、数値の異常がなかった。

この子が5歳に椎間板ヘルニアの手術受けました。6歳の頃に血液系の遺伝的な病気も分かって、その時からずっとステロイド剤とアトピー剤を服用しています。

今回病院の先生から受けた説明は、確か遺伝子検査で100%リンパ種と断定できなかったけど、超音波、レントゲンなどの所見で腎臓がかなり大きくなってことと、細胞検査でリンパ種の可能性が高いことを総合的にみて、8~9割と判断できます。

それと、もう一回細胞を採集し検査するのもできますけど、採取する場所によってたまたま検査に引っかからないかもしれません。
今回普通ならリンパ種細胞が検出されない腎臓からそれを出たことはまず間違いないでしょうとも言われました。
血液検査で数値の異常がなかったのは、腎臓関連の異常値は腎臓が50%しか機能しないときに出るもので、腎臓が二つがあって、片方だけでも十分機能しますので、血液検査が正常でもリンパ種の可能性があります。

また、一回腎臓リンパ種用の抗がん剤を注射して、腎臓の腫瘍が小さくなるかを見てどうですかとも言われました。
しかし、抗がん剤の使用で通常の腎臓でもそれなりの影響受けると思いますので、すぐに治療、治療の結果で病気を判断することいいか少し疑問しています。

今この子が元気で食欲もあって、散歩も喜んで行ってます。病気という感じがないのも、迷ってる一つの理由です。
ただ万が一本当に病気でしたら、早いうちに治療してあげたいです。先生からはリンパ種1~2年しか時間ないと言われました・・・少しでも長く一緒に居てほしいです。

通ってる病院は地域一の大きさでヘルニアの時からお世話になってます。途中担当先生が変わりましたけど、誤診することはないと思います(誤診だったらいいなと思ってますが・・・)
念のためもう一回ほかの臓器も超音波でみたところ、右の腎臓にも少し形が変に大きくなっているところがあります。

私が色々調べたところ、犬の腎臓リンパ種がそんなに発症例が多くないし、信じたくない気持ちもありますので、今度再診の時詳しく先生と相談しますけど、大学病院(昔血液系の病気の時、紹介してもらったことがあります)で再検査などしたほうがいいですか。
それとも、これまでの検査でほとんど疑いようがなく、すぐ治療を始まったほうがいいか。

かなり動揺していて、自分自身が正しい判断しているか自信がないので、色々とアドバイスいただければ幸いです。

投稿日時 - 2012-11-28 23:05:29

QNo.7820662

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回答(3)

ANo.3

↓腎臓病で闘病していたころのことを回答したQAです
他の方の回答にも有益な情報が多いと思うので、今後のケアになにか参考になるかもしれないので

http://okwave.jp/qa/q4633766.html

投稿日時 - 2012-11-30 06:50:54

お礼

この子は皮膚もアレルギーっぽくて、今ヒルズのZ/Dを食べています。
説明を見たら高精製の炭水化物と書いてますね。このサイトも含め、あっちこっちでよく腎臓病に炭水化物がよくないとの書込みが多く、お医者さんと相談して、食事に気を付けるようにします。

投稿日時 - 2012-12-01 00:05:50

ANo.2

専門家ではありませんので参考意見とさせて下さい。

自分が質問者様と同じ立場でしたら、やはり大学病院でのセカンドオピニオンを求めると思います。おっしゃる通り、腎リンパ腫の症例はあまり多くないと思いますので、血液疾患を多く扱う獣医師に見ていただいた方が良いように思います。モノクローナルではない、血液検査に異常がないという点でも、自分でしたら再検査は必要と判断すると思います。

もしリンパ腫と判断された場合、やはり抗ガン剤による治療は第一選択になるかと思いますが、T細胞由来かB細胞由来か(あるいはどちらでもないか)が不明であれば、化学療法がよく効くかどうかは投与してみるしかないと思いますので、かかりつけの獣医さんの判断は個人的には納得できます。

リンパ腫は抗ガン剤がよく効く場合も多いですし、質問者様のわんちゃんはまだ病気という感じがしないほど元気なようですので、逆に考えますと治療ができる状況ということでもあるかもしれません。症状が出てからでは化学療法に耐えられない場合もありますので。

文章からは、質問者様は正しく判断されているように思います。わんちゃんが早くよくなりますように。

投稿日時 - 2012-11-29 23:41:17

お礼

ご丁寧にありがとうございます。
少しずつ落ち着いてきて、日曜に先生と相談して、とりあえず大学病院に一回行ってみたいと思います。
だけど前回は2~3日入院して状態が一向によくならなかったから、病院から紹介の話が出ました。
やっぱり今の先生のとこで日々のケアや継続な治療を(もし週一回投薬、点滴など受ける場合、なおさらですね)やっていきたいし、今回はどう切り出すが考えています。

投稿日時 - 2012-12-01 00:13:28

ANo.1

(*^^*) はじめまして 6年前に腎臓病で、愛犬を17才と8か月で見送った経験があります

闘病中の愛犬さんと飼い主さんには、ご苦労お察しいたします

当方の主治医は腎臓病の治療に自信を持っている先生なのですが・・・


腎臓は、うかつに早まった治療を行うことで寿命を縮じめるケースが、多い。。。という認識を持っています
ヘルニアやステロイドを使ってきた経緯から考えて・・・いままでも、相当に腎臓に負担をかけてきていますから
腎臓が弱っていることは、まちがいないとワタシも思います

しかし私見ですが・・・腎臓という臓器は・・・適切なケアで、大事に食事療法などで、おだやかにすごせば案外長生きできるものです
うちの子が、腎臓病であっても長寿犬の銀賞をいただけるまで寿命をのばせましたからね

主治医の話では、腎臓の診断や治療が適切にできる獣医は、まだまだ少数派だとのことで
功をあせった点滴や投薬治療で、患犬が急死してしまうケースが、はなはだ少なくありません

今回の
bluebird_830 さんのお立場も・・・そうなる可能性を多分に持ったケースとワタシには思えます

ワタシはリンパ腫のことは・・・よく、わからないのですが。。。
大きなリスクをともなう治療ですから・・・ともかく、せかされてあわてて決断するのだけはやめてほしいと思います
抗がん剤については・・・なんとなく・・・うちの主治医ならば反対するような気がします
(いいかげんな表現ですみません)
腫瘍が小さくなる可能性は不明ですが・・・腎臓の細胞が抗がん剤で、このうえ、さらに痛めつけられることは確実です
腫瘍が小さくなっても腎臓病が進行して・・・愛犬ちゃんの寿命が、かえって縮じまるような・・・
そうなる可能性も、今回は、とても大きい気がします

とえも重大な決断です、くれぐれも焦らずに
情報を、よく集めてから慎重に決断なさってくださいね

投稿日時 - 2012-11-29 01:26:08

お礼

ありがとうございます。17年8か月も一緒に居られるのが幸せですね。

2週間前検査し、1週間前追加検査、この前の週末に結果聞かれた時本当につらくて・・・できるだけのことしてあげたいです。

とりあえず、日曜日ホームドクターとよく相談してみます。一度大学病院でみてもらって、確診と今後の治療方針決めて、ホームドクターのところでケアしていきたいと考えてます。

投稿日時 - 2012-11-29 22:40:24

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