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締切り済みの質問

生活保護の現物支給について

自民党の生活保護法改正案が上がって来ました。
http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012111901002318.html

生活保護の現物支給は憲法25条に抵触しないのでしょうか?
お金の自由な使い道というのを封じている時点で文化的な生活とは言えないのでは、と思うのですがどうでしょうか?

前から思っていましたが、生活保護の現物支給は最悪だと思います。たとえ生活保護費がパチンコに消えようが、そういう自由は保証されなければならないと思います。不正受給は実際のところどれくらい居るのか知りませんが、別個に対処すべき問題だと思います。不正受給をなくすための改正だとすれば本末転倒です。

法律や憲法に詳しい方、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-11-20 12:03:26

QNo.7806877

暇なときに回答ください

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回答(21)

ANo.22

 金権による自由は、何ら封建主義(武力暴力を背景として領土を諸侯に与え)/帝国主義(軍事力を背景に他の民族や国家を積極的に侵略し)と変わらない、それはパチンコ屋なり他のスーパー/デパート/店舗等がセキュリティを配置し警察を使用していることにより証明されるのではないでしょうか。
金権による自由、それは愚かな政府&権力による何ら封建主義/帝国主義と変わらない現代社会が妥当すべき悪の中枢その私利私欲詭弁と言うことになる。金権による自由その杜撰な思考回路はすでに国際社会_国会等で大問題となっていることは知れ渡りますが、金権とその不正勢力が日々展開するプロパカンダはインチキであり、それは法とか国家・社会の将来展望などと言うものでは無い、よって_現物支給_による過不足のない切れる事の無い社会保障が唯一見通しそして基本であることは言うまでもない。
 金権の決まり文句~金を出せ~、強盗盗賊と同一同質である、そう撮れる。  _No.17@2

投稿日時 - 2012-12-11 11:43:10

ANo.21

>生活保護の現物支給は憲法25条に抵触しないのでしょうか?

憲法規定には、支給方法などは立法・行政に委ねているので、現物支給が憲法に抵触するとの解釈は無理だと思われ


>お金の自由な使い道というのを封じている時点で文化的な生活とは言えないのでは、と思うのですがどうでしょうか?


義務教育で習ったはずですが、朝日訴訟で判例で示唆されているように、一定割合の被生活保護者の生活切り詰めての嗜好品の消費は問題ありません
 生存権は、お金云々ではなく、生活保障であって、その保障手段まで憲法には言及はありません。
保障方法として、古米を放出して転売させることも憲法的には問題ないとも・・・


>前から思っていましたが、生活保護の現物支給は最悪だと思います。たとえ生活保護費がパチンコに消えようが、そういう自由は保証されなければならないと思います。不正受給は実際のところどれくらい居るのか知りませんが、別個に対処すべき問題だと思います。不正受給をなくすための改正だとすれば本末転倒です。

現物支給するために憲法改正は不要で、関係一般法の改正で十分です

まずは、生活保護に関する基礎知識を養ってください
朝日訴訟は極めて初歩的な生活保護に関する知識なので

投稿日時 - 2012-11-24 11:56:42

ANo.20

>パチンコは建前上賭博ではなく、事実上の賭博だと主張するのは別の話です。

パチンコは賭博に決まってるだろ。

プロ市民か在日特権ってやつか?
在日特権は、逆差別の最たるものだ。
在日特権を擁護するなら、擁護する方が差別主義者だ。
在日は簡単に生活保護が受けられるからな。

人に養ってもらってるヤツの権利が制限されるのは当然だろ。
パチンコに行く時間があれば、働け。

働かないで金をもらおうとする根性が、パチンコそのものだろう。

投稿日時 - 2012-11-24 06:03:16

ANo.19

 現物給付って、クーポン券だったら有価証券だろうから、無記名の場合は換金できるんじゃないかな?

投稿日時 - 2012-11-21 17:47:32

お礼

回答ありがとございます。
クーポン券を配布するとして、合法的に換金できるのであれば何も問題ありませんが、
そうであれば本当に現物支給に変更するメリットが見当たりません。
コストが増大するだけの気がします。

投稿日時 - 2012-11-22 06:16:58

ANo.18

ご自分に都合の悪い意見は聞きたくないという態度が現れていますね。
散々差別だと喚いてきたあなたは差別主義者なのですか。

生活保護は従来ならば餓死すべきだった人間を救う制度です。
ならば食費以外は自己の肉体や精神の維持に努めるのが当たり前でしょう。
肉体の維持とは医療費、運動に関する費用を含みます。
精神の維持とは囲碁や将棋、パズル等の遊戯を通してボケを防止します。
マンガやコミックなどで現在の流行を探っておくのも私は許容します。

ですが、パチンコは文化的なのですか。
パチンコはただ射幸心を煽るだけのギャンブルです。
生活保護では同種の投資行為は禁止されています。法的根拠などこれだけでも十分です。

パチンコに行く体力と暇があったのならボランティアで還元させればいい話です。
道路の掃除、障害者の看病等でも十分に文化的な生活は送れます。

生活保護者が十分な状態で生きていけるのは支え合っているからです。
まともな生活保護者はそういうのを十分理解しています。
小学生でも理解できる根本理論すら到達できないで、
愚痴ばっかり言っているあなたの資質は何なんですか。

パチンコを娯楽として認めろというのなら換金不能の体制を政府で整えることですね。
入場料五百円のみでジャンジャラを楽しめるのであれば世間の理解も得られますよ。

投稿日時 - 2012-11-21 14:46:30

補足

投稿日時 - 2012-11-21 15:57:04

お礼

パチンコは建前上賭博ではなく、事実上の賭博だと主張するのは別の話です。

投稿日時 - 2012-11-21 15:50:24

ANo.16

補足・・・

>私が「差別主義者」という言葉を使ったのは、趣味趣向に関してというのもありますが、
>彼らはパチンコ代などの「遊興費」を「無駄遣い」と断定するからです。
>何が無駄で何が無駄でないかなんていうのは当人にしかわからないもので

根本的に違っていますね。
人が生活していくためには、必ず「義務」「責任」があります。
義務、責任を果たして、皆自由に娯楽をしています。

生活保護
これは、責任を果たしていない人です。

世の中にはどうにもならない人も居るだろう?
何らかの理由により責任を果たすことの”できない”人は
生活保護とは別の申請をし、それぞれに制度があります。

障害者、母子父子家庭
年金をもらえない人であっても
年金保険料を支払えない正当な理由のある人には
その申請をすることにより受けられる制度があります。

つまり年金を支払えない理由の有る人は支払えない理由を明確に申請する義務があります
理由もなく支払わなかった人は、責任を果たさなかったということです。
その結果年金がもらえない、だから生活保護?

「遊ぶ自由を主張」するのは、義務、責任を果たした人の言うべきことです。

「義務、責任を果たしていない人にも遊ぶ自由を主張する」ことは
必死に働いて義務責任を果たしている人
又は、遊ぶ暇もなく必死に働いて義務、責任を果たしている人に対しての

侮辱、差別、に値することになります。


生活保護を受けている人の中には
支払うべきもの(光熱費、家賃)等を踏み倒して
パチンコ等の遊びに費やす人もいます。

それでも、遊ぶ自由を主張できますか??

*生活保護は努力次第で責任を果たすことのできる状態になることのできる人

だと言えます。
遊ぶ自由を主張するなら、
生活保護状態を脱出してから主張すべきです。


遊ぶことと、休息することは、全く別物です。
生活保護を受けているのだから、休息することなく働け、なんて誰も言いません。
休息が必要だから、生活保護を受けている人もいます。

ですが・・休息することと「遊ぶ」ことは別です。


やるべきことをやらずに「遊ぶ自由」を主張するのは

おこちゃまです。

投稿日時 - 2012-11-21 10:07:06

補足

>生活保護を受けている人の中には
>支払うべきもの(光熱費、家賃)等を踏み倒して
>パチンコ等の遊びに費やす人もいます。

>それでも、遊ぶ自由を主張できますか??

そういうケースを持ちだして反論するのは話になりません。


あと、
>又は、遊ぶ暇もなく必死に働いて義務、責任を果たしている人に対しての

>侮辱、差別、に値することになります。

なんというか、いかにも足を引っ張り合う日本人の体質だなぁって思いますよね。
それは労基法が守られていない現状がおかしいのです。俺らはこんなに必死に働いて安月給なのにあいつらは…ってのは、批判の矛先が間違っているんですよ。

投稿日時 - 2012-11-21 12:58:39

お礼

回答ありがとうございます。
根本的に勘違いされているようですが、わたしが言っているのは
小説、絵画、演劇、映画、マンガ、ゲーム、パチンコetc…
という、文化という文化に触れる権利のことです。
その上で、「文化に貴賤はない」と思っています。
それらに触れることを「遊ぶ」という言葉を使っているので、休息することと比べられても困りますね。回答するならもうちょっとよく読んでください。
ですから、これらに触れる権利が「文化的」に含まれないのならおかしい、と感じているのですが、どうもそれが普通のようなのです。

投稿日時 - 2012-11-21 11:51:52

ANo.15

> 金額の多寡ではなく、最低限度なんだから遊興費NG

その通りです。
パチンコなどの遊興費に使われている例はかなり広範に見ることができることには、ある程度共通認識があると思います。
一方で、書籍に対して使われている金額が大きいとは全く信じられない、むしろ公共図書館等を利用することで、ほとんど使われていないと推測できることは既に示しました。

いずれにせよ、使われる額がほぼゼロと考えられる読書と、数万円に上ることが容易に予想できるパチンコ等を同等に扱うことは、かなり無理があります。
因みに言えば、パチンコは大体20兆円から30兆円位の市場規模があるので、単純に言って書籍の20倍から30倍の支出がなされていると考えられます。時間がある生活保護受給者の方がパチンコへの支出が多くなると考えられることから、この数字はかなり控えめな数字ですが、例えば月に500円(文庫本1冊も買えない)と1万円~1万5千円を同列に扱うのは、どう考えても無理がありますね。


いずれにせよ、遊興費は憲法25条で保障された文化的な生活には含まれていませんし、現物支給も住居以外は憲法に抵触しません。


> いずれにせよ、規制されているわけでもないパチンコに興じている一個人が非難される云われはないと思います

自分の金でやる分にはね。
例えば質問者氏は、年金掛け金が社保庁職員のためのマッサージチェアに使われれば、それを非難するでしょう?
パチンコやったりして遊ぶために生活保護費が支給されているわけではないのです。

投稿日時 - 2012-11-20 23:46:14

お礼

回答ありがとうございます。
あなたが金額の多寡で「許容出来る無駄遣い」を測っていることは理解しましたが、
先程の補足に書いた理由によって、

>数万円のパチンコ費を捻出するために切り詰めた生活をしている人と、普通の生活をしている人
で、前者を避難することが差別的だという発言は撤回しません。

投稿日時 - 2012-11-20 23:56:58

ANo.14

少しだけ補足。
少し誤解があるようですが、趣味嗜好の種類ではなく、そこにどれだけのお金を使うのか、という点に着目しています。


> 「基本的にお金がかからない」はひどいです。「本はすべて図書館で借りるもの」という考えが共有されているとはとても思えません。私が言った「差別主義者」たちを擁護するなら、せめて月に何冊か本を買うという想定のもとで反論してください。

1円も使わないパチンコ(そんなものは聞いたこともありませんが)をしているなら、それは非難されるべきだとは思いません。通常、数万円を使っているから非難されるべきだと思います。
原則としては、もし同じだけお金を使っているなら、パチンコを規制するのと同じように娯楽のための本の購入も非難されるべきでしょう。
もっとも、毎月1万円も2万円も本を買う生活保護受給者が一般的だとはとても思いませんが。

書籍の売上は既に2兆円を切っており、専門書を除けば1兆円を下回っています。
出版科学研究所によれば、文庫・新書の売上は右肩下がりであり、合わせても年間1億冊強売れるかどうか、です。生活保護受給者が大体200万人で人口の2%弱ということを考えれば、人口比通りに買ったとしても年に生活保護受給者全体の合計で150万冊以下で、実際にはもっと少ないでしょう。
一方の公共図書館の貸出数は右肩上がりであり、日本図書館協会調べでは年間で大体6億冊から7億冊程度が貸しだされています。

したがって、月に何冊も本を買うという想定が現実的だとはとても思えず、公共図書館を利用すると考える方がはるかに現実に近いと思われます。

投稿日時 - 2012-11-20 21:43:07

補足

すみません、少し補足します。
私が「差別主義者」という言葉を使ったのは、趣味趣向に関してというのもありますが、彼らはパチンコ代などの「遊興費」を「無駄遣い」と断定するからです。何が無駄で何が無駄でないかなんていうのは当人にしかわからないもので、それを他人が勝手に「パチンコ費は無駄」などと断ずることが、差別的だからです。
ですから、そもそもの「健康で文化的な最低限度の生活」を、「遊興費はすべからく無駄遣い」と解釈すること自体が差別的だと思いますが、それが普通ならばどうしようもありません。私は「文化的な最低限度の生活」がどれくらいかは金額によってしか示すことができないと思っていました。遊興費など個別の費用ではなく生活全体にかかる費用です。現行の生活保護制度はそのように運用されていると思えたのでこのような質問を立てたのですが、おおよそがわたしの勘違いだったようですので、これ以上議論を重ねても仕方ないかもしれません。いろいろ教えていただき、ありがとうございました。

本題と少しずれますが、理想を言えば、私は生活保護を撤廃してベーシック・インカムを導入するのがいいと思っています。そうすれば、生活保護以下の最低賃金という事態は避けられます。パチンコ代に税金を使うなとか、そういう不満も減るでしょう。ただやはり現実的ではないなと思っています。橋下徹がBI導入を掲げていますが、まぁ、無理でしょう。

投稿日時 - 2012-11-20 23:48:10

お礼

回答ありがとうございます。
なぜ金額の多寡が問題になるのかがわかりません。
数万円をパチンコに費やす人と、1000~2000円を本に使う人は、同じ金額を貰っているはずです。
それなのに、数万円のパチンコ費を捻出するために切り詰めた生活をしている人と、普通の生活をしている人とで、なぜ前者が非難されるのか理解できません。
受給額の中でやりくりしている限りはどんな生活をしていても非難されるいわれはないと思います。
受給額をすべてパチンコにつぎ込んだ上で親戚にタカるとか、そういうケースを想定しているわけではないでしょう?
数万円をパチンコに使う余裕があるから数万円は削るべきだ、という論理であればまだ理解できますが、きちんと統計をとった上でされるべき議論のはずです。いずれにせよ、規制されているわけでもないパチンコに興じている一個人が非難される云われはないと思いますが。

だから金額の多寡ではなく、最低限度なんだから遊興費NGね、ということなら理解できます。

図書館の件は不勉強で申し訳ありません。目を覆いたくなる数字ですね。

投稿日時 - 2012-11-20 22:32:22

ANo.13

> 「パチンコに行くのが趣味」という人と「読書が趣味」という人がいて、前者だけを貶める人がいれば差別主義者以外の何者でもありません。

パチンコは必ずお金がかかります。読書は、書籍を公立図書館等で借りる限り、基本的にお金はかかりません。
ここに大きな違いがあります。

生活保護費は、「生活に必要な最低限度」を支給しているのであり、パチンコにお金を使えるということは最低限度以上に支給しているということです。つまり、その分余計に支給しているということになります。ムダを排除すべきだ、という声とも合致しますね。
一方で読書は、公立図書館等で借りているならばお金はかからないので、支給している額は「生活に必要な最低限度」であるという点を、少なくとも建前上はクリアしています。


> ちなみに、小説や新書を買うことも制限されているのでしょうか?

現状では、書籍を買うこともパチンコをするのと同じく規制されていません。ある程度までであれば、資産価値もないので、特に所持に問題はないはずです。
しかし、例えば稀覯書の類は売却するよう指導される場合があります。


それから#12さんの回答に対して。

> 大多数の受給者は、高齢であったり、病気や障害ももつ人々

であっても、食事制限が必要なのはかなり希な部類に入ります。
病院であれば減塩食などが細かく必要ですが、私の知る限り普通食は大抵は7割から8割程度であり、6割を切ることは稀です。一般家庭で、病院以上に食事制限が必要だとは思いません。

この辺りはやり方による、としか言えませんが、現状よりもコストを抑える方法がないとは全く思いませんし、その一例も示しました。

衣類に関しても、受給世帯の好みに完全に対応する必要などどこにもなく、サイズと寒暖への対応がなされれば、そんなに種類を取りそろえる必要もないはずです。

投稿日時 - 2012-11-20 20:35:34

お礼

回答ありがとうございます。

>パチンコは必ずお金がかかります。読書は、書籍を公立図書館等で借りる限り、基本的にお金はかかりません。

図書館で借りるということを完全に失念していた私も悪いのですが、揚げ足取りです。「基本的にお金がかからない」はひどいです。「本はすべて図書館で借りるもの」という考えが共有されているとはとても思えません。私が言った「差別主義者」たちを擁護するなら、せめて月に何冊か本を買うという想定のもとで反論してください。

>現状では、書籍を買うこともパチンコをするのと同じく規制されていません。
教えていただきありがとうございます。すると「ゲーム機」は資産価値が認められるため規制される、ということでしょうか。「遊興費」とは異なるわけですね。だいぶすっきりしました。
現状は書籍を買ったりパチンコをするのは、文化的な最低限度の生活とは言いがたいが、特に規制されていない。現物給付になった後、給付物に図書カード等が無ければ本を買うことは一切出来ないが、それはNo.11で教えていただいた理由により合憲であって、ただ単に今まで黙認されてただけ、というわけですね。

投稿日時 - 2012-11-20 21:00:42

ANo.12

 現物支給というのは、モノを支給することと同じではありません。現金以外で給付することです。

 考えてみてください。心身健康だが仕事がないために失業手当を受給している世帯は2割以下です。大多数の受給者は、高齢であったり、病気や障害ももつ人々です。したがって、塩分制限、糖分制限、カロリー制限など様々な食事が必要です。病院ではあるまいし、それを自治体が供給できるはずがありません。

 衣料品についても同じです。災害時に避難所で働いた経験があれば、個々のニーズに対応するのがどれだけ難しいか、骨身にしみた感じたはずです。

 それでは、どんな現物支給が可能でしょうか。ごく普通の回答は、クーポンやバウチャーの発行です。アメリカでは、食品スタンプを支給しています。しかし、どの店でもクーポンを受け付けてくれるとは限りません。また、支給されたクーポンを換金することも制限は難しく、貧困サービスが横行することも覚悟しなければなりません。

 質問者が提案するように原理原則に立ち返った議論も必要ですが、コストや効果の面で現物給与は極めてムダの多い仕組みのように思われます。

 必要なことは、ケースワーカーの増員でしょう。しかし、大学を卒業したばかりの若者が、貧困、障害、病気、家庭不和、非行、失業など生活保護世帯が抱えるさまざまな問題を適切に判断、指導できるか疑問が残ります。

投稿日時 - 2012-11-20 19:18:35

お礼

回答ありがとうございます。
わたしの質問に対する回答というより、No.11さんの意見に対する回答でしょうか。

投稿日時 - 2012-11-20 19:39:58

ANo.11

まず、生活保護は憲法25条に根拠があるとされていますが、そこで言われている「健康で文化的な最低限度の生活」には、遊ぶことは含まれていません。含まれているのは、屋根のある家で暮らす、上下水道や医療などです。
最近なら就職に必要なのでパソコンや携帯も認められているようですが、これは生活再建支援なので少し事情が違います。

> お金の自由な使い道というのを封じている時点で文化的な生活とは言えないのでは、と思うのですがどうでしょうか?

「文化的な生活」の中身の問題ですが、現状として、お金を自由に使うことが含まれているとは考えられていません。例えばゲーム機器は、所有が認められないはずです。もっている人がいるのは、チェックの手が及んでいないだけの話で、別の問題でしょう。

現物給付にはコストがかかるという意見もありますが、現状と比較して現物給付がコストがかかるとはあまり思えません。例えば弁当の支給であれば、食費として月に一人1万円もあれば足りるでしょう(500円のコンビニ弁当だって原価は50円~100円位です)。地域にもよりますが、現状では3万円~で見積もられて支給となっているはずです。
勿論やり方にもよるでしょうけれどもね。


因みに、現物給付で問題があるのは住居の問題だけです。
住居を制限することは憲法22条の居住の自由に抵触する恐れがあります。

投稿日時 - 2012-11-20 18:39:07

お礼

回答ありがとうございます。
「健康で文化的な最低限度の生活」には遊ぶことは含まれていない、ということであれば、それはそれで筋が通っていますね。納得しました。
携帯ゲーム機が現状で禁止されているというのも知りませんでした。教えていただいてありがとうございます。

「お金の自由な使い道」という言葉が悪かったようなので、どういうことを言いたかったのかここに書きます。
前のお礼に書いたように、本を買って読む、カラオケに行く、ゲーセンに行く、パチンコに行くといった行動はどれも平等で、その間に線を引くことができるのは偏見や差別によってのみです。
「パチンコに行くのが趣味」という人と「読書が趣味」という人がいて、前者だけを貶める人がいれば差別主義者以外の何者でもありません。別に違法行為をしているわけではないのだから何も問題ない。それが生活保護受給者だから前者「だけ」制限するという主張を根拠付けるのは偏見と差別だけです。
前の回答で「小遣いをもらえない子ども」という喩えを教えて頂きましたが、線を引くのが子どもの親ならばともかく、行政が線を引いてはいけないと思います。
「線を引かない」解決策はただひとつ、現金給付のみです。なので「お金を使う自由」と書いたのですが、良くなかったようです。申し訳ありません。

ですが、それらの一切が禁止されているというのならば話は別です。まさかそんなことになっているとは思いもしませんでした。
ちなみに、小説や新書を買うことも制限されているのでしょうか?あるいは、何らかの名目(「生活再建支援」のような)がついた形で承認されているのですか?

私としてはそんな解釈にはとても賛成しかねるのですが、現物支給を許容する解釈が普通ということは分かりました。丁寧な回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-11-20 19:21:45

ANo.10

抵触しないと思います。
「文化的な生活」であることの条件にお金を使う自由が該当しないからです。
小遣いをもらえない子供、嫁に財布を完全掌握されている旦那
お金を使う自由を与えられてない人間が憲法に定める権利を侵害されている
との判例は存在しません。

現物給与が最悪とのご意見ですが、私もここはやや賛成です。
私が賛成するのは受給者の自由を尊重するというよりは寧ろ現物給付による
行政コストの肥大化を懸念しているからです。

保護費の使途についてですが、保護費を拠出する一般納税者の心情に鑑みると
共感を得にくい使途は受給者が避けるべきでしょう。
無駄な軋轢のもとになりますので・・・

最後に
保護費でパチンコという文面が散見されますが、現状ですと30分とちょっとで
1万円を消費するパチンコという遊戯でパチンコ三昧の生活を送ろうと思えば
とても保護費では足りません。
毎日通えばおそらく50万くらいはすぐになくなります。
保護費でパチンコ三昧の嘘は簡単な算数によってすぐに証明できますね。

投稿日時 - 2012-11-20 14:57:37

お礼

回答ありがとうございます。
教えていただいたことを踏まえて「お金を使う自由」については撤回しましたので、よろしければNo.11さんへのお礼を見てください。
現物支給が合憲な理由についても納得しました。

>保護費の使途についてですが、保護費を拠出する一般納税者の心情に鑑みると
共感を得にくい使途は受給者が避けるべきでしょう。
無駄な軋轢のもとになりますので・・・

とありますが、私としましてはそういう方々は差別主義者なので遠慮する必要はないと思います。そういう処世術があったほうが生きやすいとは思いますが。
この質問への回答の半分くらいが差別的でゾッとしています。

投稿日時 - 2012-11-20 19:56:43

ANo.9

AVC

常識すら解っていない非常識な質問だがお答えをしてやるよ。

 なーんで税金で飯を喰わしてもらっている奴のパチンコ代までやらにゃいかんのだよ。パチンコが憲法に定めるところの文化的生活に必須なのかよ。

 オレだってできるものなら生活保護を貰って遊び暮らしたいんだが汗水たらして必死に働いているんだよ。文句を言いたければ働け、働いて税金を納めてから文句を言え。この、ごくつぶし奴が。憲法・法律以前の問題だ。

投稿日時 - 2012-11-20 14:36:13

ANo.8

生活するためだけだからベンツ乗り回すとかパチンコやるなんて、納税者として許せない。
そんな暇あるなら働けって!生活保護の支給自体俺は反対なんだ。

投稿日時 - 2012-11-20 13:54:32

ANo.7

日本国憲法第12条
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない
又、国民は、これを濫用してはならないのであって、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負う。

本来、健康で文化的な最低限度の生活のために支給される公費を博打に投じるのは権利の濫用にあたる
というのが私なりの解釈です。
早い話、博打が「文化的な最低限度」の範疇に含まれないってことですね。

憲法も何も無い暴論ですが、全ての日本人は権利を得ると同時に憲法により義務を課せられています。
生保の受給者は本来あるべき義務の一端を免除されている人でもあるため、万全に義務を果たす人間と同等の権利を有する必要はない
と考えていると言った方が早いでしょうかね。

投稿日時 - 2012-11-20 13:37:44

ANo.6

「生活保護制度は、生活に困窮する方に対し、その困窮の程度に応じて必要な保護を行い、健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、『自立を助長』することを目的としています。」

ので、問題があるとは思えません


骨子の背景としては、受給する側への問題ではなく、給付する側の問題を掲げていることです

ですので、給付するに当たり、その市町村の財政に対する負担を軽減することなどが目的であることです

なので、書かれている「不正受給をなくすための改正」というのは、筋違いな論点です


しかしながら、電子マネーやら各種クーポン券の給付に対しては、それにかかわる事業者、つまり、特定の電子マネー会社や発行会社にお金が流れるシステムは、少しきなくさい問題があるかなと思います

また、「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」とするならば、書かれている「別個に対処すべき問題」についての検討も同時になされるべきだと思います


蛇足として、「そういう『自由は保証』されなければならない」は、憲法上からも法的にも読み取ることはできませんので、冷静にお考えください

投稿日時 - 2012-11-20 13:10:50

お礼

回答ありがとうございます。
揚げ足取りをやめて質問に答えて頂きますようお願い申し上げます。

投稿日時 - 2012-11-20 19:46:54

パチンコを引きあいに出したのは・・・まずかったですね。

>お金の自由な使い道というのを封じている時点で文化的な生活とは・・・
>パチンコに消えようが、そういう自由は保証されなければならないと

文化的な生活を保障するのと
自由に賭博することを保証するのとでは
全く意味が違いますよね。

現物支給になったとしても
それを逆手に取って、遊ぶ人は出るでしょう。

自民党の生活保護法改正案にも
あなたにも賛成はできません。

投稿日時 - 2012-11-20 12:43:44

お礼

回答ありがとうございます。
生活保護者が遊ぶことがどうしていけないのか、私には理解できません。
そもそもパチンコは建前上「賭博」ではないはずで、パチンコが事実上の賭博で脱法行為だとの主張であれば、生活保護とは全く関係ないところでパチンコを批判すべきです。
それを踏まえた上で、本を読んだりマンガを読んだりゲームをしたりすることと「パチンコ」の差って一体なんですか?あなたはそもそもこれら一切を禁止したいのですか?それでも「文化的な生活」と言えるのですか?
私に賛成してくれなくても構いませんが、私は自民党の改正案が憲法25条に照らして妥当であるかどうかを聞いているので、聞いていないことまで答えてくれなくても結構です。

投稿日時 - 2012-11-20 12:53:39

ANo.4

生活保護を受けている人と、一生懸命バイトで稼いだお金が同じくらいなら、ずっと生活保護を受けるよ。とテレビのインタビューで聞いてから、何様?と思いました。
本当に働けない人にとってであれば、税金やら私たちのお金から算出されるのはわかりますが、働けるのにそういう考えを持って、娯楽に使う人の気がしれません。
逆の対場ならどう思うのかと・・・。
現物支給なら本当に生活に困ってる人なら、現金であろうがなかろうが有難い部分だと思います。
不正支給を早急に全員調べて対処してほしいものです。

投稿日時 - 2012-11-20 12:34:40

お礼

回答ありがとうございます。
>生活保護を受けている人と、一生懸命バイトで稼いだお金が同じくらいなら、ずっと生活保護を受けるよ。
そのの考えは共感できます。その現状がおかしいのならば、改正すべきは生活保護ではなく最低賃金の方です。

一つ一つにお礼を付けられなくて申し訳ありませんが、全体的に話にならないので、法律や憲法に詳しい方のみご回答をお願いします。

投稿日時 - 2012-11-20 12:44:24

ANo.3

 生活保護は「生きるためだけのモノ」。すべて境遇の最低でなければ意味がない。抜け出したいと思えることが必要だ。パチンコは遊興費。それは入らなくていい。そんな自由にまで俺は金をあげたくない。
 生存の可能性を確保している時点で、「生活」は「保護」している。パチンコしなくても死なない。衣服住居メシは命に関わる。障害があっても仕事ができる環境は探せばある。障害を持って不自由がある方もそれだけでいいと考える。
 生活保護の観点で、パチンコをする自由を語る方が本末転倒。そこを助けていないんだ。保護される金のないヒトは、選ぶ自由さえないんだから。
 原物支給は、例えば賞味期限近くの食材を集めて、その日に消費する配給制にすれば、貯めたり転売したりすることもなく現実的。しかも企業にとっても利がある。衣服も年齢層を合わせてアウトレットモノを選ぶようにすれば、ゴミの削減にもなる。住居は指定すれば、定期監視もできる。以上のことは、個人の利益を必要以上には侵害しない。むしろ、我々の利益を必要以上に侵食されるより、納得がいく。支えているのは我ら。それを無視して保護はおかしい。我々の生存権に侵害がある。

投稿日時 - 2012-11-20 12:31:56

最低限の生活を保障するのが制度の趣旨です。
文化的な生活は保障していません。
血税で生活しているくせにパチンコしたいなんてふざけているとしか思えません。

そもそも生活保護はずっとそれで暮らすためのものではないんですよ、本来。
あなたこそ本末転倒の考え方では?

投稿日時 - 2012-11-20 12:28:52

法律の面より経済効果が悪い。ただ、生活保護受給者に憲法25条を適用するならば、
もっと減額してもいい。甘え過ぎなのです。法律自体が欠陥だらけなので現物支給に
しても解決されない。天下り先が増えるだけですから。

自民党の改正案にも質問者の考えにも共感はできません。
私は一般的な納税者ですから。

投稿日時 - 2012-11-20 12:24:58

お礼

回答ありがとうございます。
私は減額にも同意しかねます。まじめに働いても生活保護くらいの給料しか出ないのならば、最低賃金のほうを改正すべきだと思います。

投稿日時 - 2012-11-20 12:37:29

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