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解決済みの質問

日本人が外国語で書いた日本の思想についての作品

 日本語を勉強中の中国人です。新渡戸稲造の「武士道」、岡倉天心の「茶の本」のように、日本人が外国語で書いた日本の思想についての作品をご存知でしたら、教えていただけないでしょうか。

 また、質問文について不自然な表現がございましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2012-11-16 14:41:21

QNo.7800566

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

鈴木大拙 『禅と日本文化』

Zen and Japanese Culture

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0887.html

投稿日時 - 2012-11-17 03:03:31

お礼

 ご親切に教えていただきありがとうございます。大変参考になりました。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-11 10:27:41

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回答(2)

ANo.1

 日本の政治思想史研究の第一人者である丸山眞男の『現代政治の思想と行動(増補版)』『日本政治思想史研究(新装版)』がそれぞれ『Thought and Behaviour in Modern Japanese Politics』
Oxford University Press, 1963.
『Studies in the Intellectual History of Tokugawa Japan』
Princeton University Press, 1974.
のタイトルで訳出されています。ご参考までに。

投稿日時 - 2012-11-16 18:29:24

お礼

 早速のご回答ありがとうございます。せっかく薦めていただいたのですが、一番最初に日本語で書かれたのではなく、外国語(どんな外国語でもかまわない)で書かれた作品が希望です。自分で探してみましたが、新渡戸稲造の「武士道」も、岡倉天心の「茶の本」も一番最初に英語で書かれたようです。中国人作家が英語で書いた作品もお勧めします。林語堂の「My Country and My People」と「the importance of living」です。当時に、どちらもアメリカで大人気で、中国人と中国を研究するよい本です。それに似たようなパタンは日本にもあるのか興味を持っているところです。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2012-11-17 01:33:52

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