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解決済みの質問

投資信託の基準価格が上下するのは何故ですか

 先日金融機関の担当氏に進められて投資信託を買った(契約した)者です。金利が低くても元本保証の定期預金や国債にしていたものを投資信託に回しました。株式や為替が変動するのはなんとなく解りますが投資信託の基準価格が上下するのはなんでしょうか。

 (投資信託は損をするから止めなさいという忠告いただきましたが優柔不断な性格でセールス氏に押し切られてしまいました)

投稿日時 - 2012-11-12 16:31:09

QNo.7794162

AVC

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

投資信託とは株や債券に投資して損益を還元します。
で運用コストとして運用会社や販売会社に手数料を(信託財産から日々)払うのです。
ですから株価等に全く変動が無くても信託報酬分は基準価格が下がります(一日1円程度)。
後株価の動いた分はそのまま基準価格に連動します(例えば株を5万株買って1円動けば信託財産全体で5万円増減します)。基準価格とは信託財産を投資元本で割った額ですから信託財産が利益を生めば基準価格は上がりますし、損失を抱えたらその含み損を差し引いて計算しますから基準価格が下がる事になります。
追加型投信の場合日々の基準価格で追加しますから、価格が下がると寧ろ投資機会として有利になる場合もあります(新規発売だと設定してから投資対象を買う為設定タイミングが遅れると高値掴みになる場合も)。
銀行の仕事は金を貸して利子を取る仕事では無くなりました。金を貸すとリスクを銀行が背負います。もちろんリスク以上の利子を取れば帳尻が合うのですが余り無茶は出来ません(中小企業に年利10%なんて要求はほとんど出来ません)。
ノーリスクと扱われる国債に投資して利子を稼ぎ(だから国債より低い利率しか付けられない)、預金残高は寧ろ銀行に取って邪魔になるので(客が保有してるだけで)手数料を稼げる投資信託を(大口で)売りたいのです。
信託財産に対して年率0.3%程度は銀行に手数料が落ちるのです。だから500万円を銀行が運用しても5000円鞘を抜けば良しとするしかない預金より多少の暴言を浴びても毎年15000円報酬が落ちる投信を売るのは当然です。

投稿日時 - 2012-11-18 04:59:27

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-12 18:49:44

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回答(5)

そもそも、投資信託に手を出す多くの方が、買い方を間違えているんですよ。

たしかに、スキルがあれば、自分で、上げ相場、下げ相場でも、利益の上がる取引を出来ますが、それこそ、素人が手に負える代物ではありません。最近の短期投資は、超高速取引です。それこそパソコンソフトを使用して、目にも止まらない速さで一秒間に何百、何千万回という取引を行うやからが支配する市場です。素人が手を出せる世界ではありません。

では、普通の人は、どのように投資するかというと、長期投資しかないんです。
でも、自分で銘柄を品定めして、投資するとなると、それもなかなか大変ですよね。だから、投資信託を利用するんです。
投資信託とは、プロに運用を依頼する方法で、普通の人では取引できない商品もプロが取引するから取引できるようになります。

でも、多くの人が、1回に多くのお金を投資してしまって、基準価格が上がったの、下がったのと騒いでしまっているのが現状です。

そうです、この購入方法が、間違っているんです。

投資信託は、継続して一定価格を分散して長期に購入していくべき商品なんです。
相場は、景気の変動で当然上下します。でも、長い期間(10~20年)で見れば、ずっと下がっていることはこれまでなかったんです。(今は、異常事態が起こっていますが・・・)だから、ドルコスト平均法という買い方であれば利益が上がる可能性があります。

ドルコスト平均法と、ネットで調べるといくらでも詳しい方が説明していますが、簡単に言うと、毎月一定額をずっと買い続けるという方法です。価格が安い時はたくさん買って、高い時は少なく買い、結局、価格を薄め続けるという購入方法です。

詳しいことは、以下のサイトでも見てみてください。投資信託との付き合い方、ドルコスト平均法など、どのように投資を考えていけば良いか、いろいろ参考になる情報が書かれています。

参考URL:http://www.morningstar.co.jp/webasp/yahoo/index.aspx

投稿日時 - 2012-11-15 11:57:34

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-12 18:49:01

ANo.3

投資信託は法律上、上げ相場(↑up)でしか、
利益を出せない仕組みになっています。

金融危機が訪れるたびに、
投資資金の約半分以上が吹き飛びます。

また、基準価格は、投資信託の運用成績に関わらず、
投資信託へ個人投資家のマネーが流入すれば上昇し、
投資信託から個人投資家のマネーが流出すれば下落する仕組みです。

株式相場や債券相場が右肩上がりでも、
投資信託の基準価格が思うように上昇しないのはそのためです。

そもそも投資信託は、
「長期投資」「分散投資」を前提に購入を勧められますから、
金融危機などで、相場が急落しても、
すぐに売り抜けることができません。

「長期投資しましょう」と釘を刺されているからです。
「また株価は戻って、上昇するだろう」と思うからです。

そして、売り抜けられず、数多くの個人投資家が
多くの損失を抱えたまま絶望に陥っています。

運用成績が良くない投資信託でも、
毎月、分配金が支払われるのは、
個人投資家から預かったお金(純資産残高)を
そのまま払い戻しているからです。
そうすることで、ますます基準価格は下がり続けます。

そのように分配金が支払われるので、
「いつかは戻るだろう・・・」と期待させておいて、
個人投資家のマネーを長期的に預かろうという戦略です。

彼らは資金を預かっているかぎり、
信託報酬として「給料」を手にします。
金融危機の際でも、彼らの懐が痛むことはありません。

彼らは、現在において相場が上昇傾向にある市場を選択し、
次々と新しい投資信託を設定するので、
新たな商品が続々と登場してきます。

投資信託を売る金融機関は、
そのような新しい商品を中心にセールスをかけていくので、
当然のことながら、純資産残高が上昇し始めます。
すると、基準価格も上昇していき、セールスに拍車がかかります。

一方、資金流出し続け、見捨てられたような、
投資信託の基準価格は上昇することはありません。

また、誰もそのような投資信託を買おうとは思わないので、
新たな「調子のよい」投資信託の商品へ乗り換えることを勧められます。

基準価格が上昇傾向のときは、
「(上昇しているから)今が買い時ですよ!」と言われます。

金融危機で、基準価格が暴落したときには、
「(安いから)今が買い時ですよ!」と言われます。

要するに常に買い時なわけです。
(経験からお話しさせて頂いています)
(実際にそのようにアドバイスされたことがあります)


相場の特性というものがあります。

上げ相場は、階段を1段ずつゆっくりと時間をかけて上昇していきます。
下げ相場は、階段から飛び落ちるように短期間に急落します。

上げ相場でしか利益を出せない、
投資信託というのは、長期的に投資する商品として最悪です。

かつて、金融危機は10年に1度と言われていましたが、
2000年のITバブル、
2007年のリーマンショック、
2010年のギリシャ危機、
10年に3度も訪れるようになりました。

大きく下落した基準価格が元の水準まで戻るのに、
何年かかるでしょうか?


相場が上がっても(up↑)、
下がっても(down↓)、
まったく変わらなくても(side→)、
景気や相場の良し悪しに関わらず、
どの局面でも利益を出すことができる「投資手法」はあります。

「空売り」や「オプション取引」などです。

このような投資手法を学ばれ、
他人にお金を預けるのではなく、
自らの力で資産運用されることをお勧めします。

他人にお金を預けることで支払う大きな代償とは、
うまくいっても、いかなくても、学ぶことが何1つないということです。

ご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2012-11-14 17:36:22

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-12 18:48:21

ANo.2

投資信託は色々な投資商品に投資をしているわけです。
たとえば株式に投資をするタイプの投資信託があったとします。

この投資信託が投資している株式の株価は常に動いているわけですよね?
投資信託の基準価格は毎日、こうした株価の値動きによる財産の変動を加味した上で計算されているわけです。

たとえば投資信託が100億円の株を保有しており、株価が5%上に動いたら105億円になるわけですよね。これを口数で割ったものが基準価格になります。

こちらもご参照ください。

投資信託と基準価格
http://www.toshin-guide.com/baibai/houhou_kijunkakaku.html

投稿日時 - 2012-11-12 19:20:45

お礼

早速のご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-11-13 07:06:29

ANo.1

投資信託は、単純に株や債券、商品先物などを買って運用しているからです。
それらの運用評価額が、投信の基準価格になります。

株が下がれば、それを買っている投信も基準価格下がります。

あと海外に投資している投信だと、為替の影響も受けます。

例えば原油が85ドルで価格が変わらなくても、ドル/円が80円→79円になると、

85ドル×80円=6.800円
85ドル×79円=6.715円

という感じに海外の株や債券、商品先物で運用していると、為替だけでも基準
価格が動いてしまいます。

投稿日時 - 2012-11-12 16:55:48

お礼

早速のご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-11-13 07:06:03

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