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解決済みの質問

日本国憲法第96条1項について

「この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、(略)」ってありますが、衆議院が賛成して、参議院で反対した場合、憲法第59条の2項を準用するんでしょうか?それとも、その時点で、憲法改正の発議は出来ない、ということなんでしょうか?
教えてください。お願い致します。

投稿日時 - 2012-11-07 13:07:15

QNo.7785951

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

憲法59条で言っているのは
国会の可決で成立する法律案であるので、
拳法の改正は、国会各議院の総議員の三分の二以上の賛成を得ても
国民に提案する改正案にすぎないので、該当しない。
ので、発議できない。

国民投票にかけるには、両院の三分の二以上
賛成得られるくらい議論尽くして納得得なさいということ。

投稿日時 - 2012-11-07 13:32:37

お礼

なるほど、よく理解できました。ご回答を下さいまして、ありがとうございました。
とても役に立ちました。また、機会がございましたら、お世話してください。m(__)m

投稿日時 - 2012-11-07 13:43:44

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回答(1)

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