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解決済みの質問

iPhone?スマートフォン?について

私はガラケーを使っているのですが。
そのタッチパネル式のiPhone?スマートフォン?について色々疑問があります。


(1)タッチパネル式のやつは、一般的になんて呼べば良いのでしょうか?アイフォン?スマホ?
ガラケーはガラケーで通じますが…。
それらは会社ごとによって名前が違う?のでよく分かりません。


(2)色々クチコミを聞く限りでは、バッテリーの減りが早いとか、使いづらいとか、結構酷評です。
ガラケーから変えた知人友人皆が、揃いも揃って「ガラケーに戻したい」とまで言ってきました。
何故、バッテリーの減りが早いなどの不具合が酷いのでしょうか?それってガラケー以下になってしまいますけども。
そこらへんの改善はしないのでしょうか?
改善のしようがないのでしょうか?


(3)酷評の一つに「タッチパネルが使いづらい」という声もありました。
それって日本人独特の感覚だったりしますか?ボタンが良いとか、感触がないと…とか。
海外ユーザーの「タッチパネル使いづらい…」という声を聞いたことがないので、日本人、もしくはアジア人独特の感覚なのではと思ったのですが、違いますかね。
分かる方いましたら。


お願いします。

投稿日時 - 2012-10-17 09:07:19

QNo.7752412

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

1)総称としてはスマートフォンで問題ないかと。iPhoneも広い意味ではスマートフォンの一機種です。

2)基本的に、スマートフォンってのは「小型のパソコンに電話機能付けました」な製品です。
 「電話機にネット関係の機能付けました」ないわゆるガラケーとは、電話機としての使い勝手において劣るのは致し方のないところ。
 その分、自分で手を入れて環境構築するなどの汎用性ではガラケーを圧倒します。

 電池技術も日々改良されていますが、スマートフォンにおいては改良で余裕がでた分をパソコン的な部分の性能向上に充てているのでおそらくこの先何年かは抜本的な改善はされないと思います。
 電池の保ちはモバイルバッテリで補えますが性能の不足はどうにもならないですからね、スマホの場合。

3)慣れの問題でしょう。最近は「押した感」の代替か、ソフトウェアキーの入力と同時にバイブレーションするような機種もあります。
 まあ当然その分電池を食うわけですがw

 ここ数年qwertyキーボードを備えた端末しか使ってなかった(スマホ履歴としてはWS011SH→IS01→005SH→IS11T)私ですが、この4ヶ月でソフトウェアキーボード(→ISW12HT→SH-09D)にも慣れました。使ってみればわりとなんとかなるものです。
#にしても09D空きメモリ少なすぎる…何がこんなにメモリ使ってるんだ

投稿日時 - 2012-10-17 09:36:31

お礼

やっぱり性能的に仕方ない部分もあるのですかね。

★私はまだガラケーですが、今後変える予定もあるにはあるので心配でした。
アプリは特にやりまくるつもりはありませんが、PCサイトの閲覧や、ツイッター、ライン等を頻繁に使うことがあるのですが、それもバッテリーの減りが早くなりますでしょうか?それともガラケーと比較して大差ないでしょうか?

お暇があれば上記にも回答いただけると幸いです…。


慣れですか。
実は結構使っている人でも「やっぱりガラケーがベスト」とのことでして。
まあ私の周りだけの反応だと言われたらそれまでですが。
まあそれも仕方無いのかもしれませんね。

投稿日時 - 2012-10-17 10:00:15

ANo.1

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回答(4)

ANo.4

言葉の定義は難しいですよね。

(1)タッチパネル式 = スマートフォンではありません。
過去に、こんなガラケーがありました。
docomo SH-05C
http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/product/sh05c/index.html

スマートフォンはOSに「iOS」や「Android」、「Windows Phone」、「BlackBerry OS」等を搭載した多機能携帯電話の事を言います。
OSはパソコンで言うところの「Windows」や「Mac OS」等の事です。

会社によって呼び方が変わる訳では無く、Appleが販売している「iOS」を搭載したスマートフォンが「iPhone」と呼ばれます。

(2)これについては、使用目的を考えずに流行り物に手を出した結果と思ってください。
スマートフォンはパソコンにかなり近い存在なので、ガラケーとは違い、買ってきて取り説を一通り読めば大体の使い方が分かる様なものではありません。
自分好みに仕上げるには、設定を変更したり、アプリをインストールしたりする必要があります。

バッテリーの問題に関しては「不具合」と言う表現は正しくありません。
使用目的や機種によって違いはありますが、電話と少々のメールだけなら設定次第では5日程度持ちますが。ネットの閲覧やゲームなどが中心の場合、1日程度しか持ちません。

(3)これについては、日本の携帯電話が「ガラケー」と呼ばれるのと同じように、日本人独特の感覚だと思います。
もっと言えば、ガラケーのキー操作になれてしまった人の感覚だといえると思います。

私は、携帯のキー操作が余り好きではなかったので、タッチパネルの操作の方が直感的で使いやすいと思っています。

投稿日時 - 2012-10-17 10:15:42

お礼

以前「ドコモのアイフォン欲しい」とか言ったら指摘されましたのでこんがらがっていました。
とりあえずスマホで良い見たいですね。

不具合ではない、というのは皆さんのおかげで理解しました。ありがとうございます!

PCと同じように見れば分かりやすいでしょうか。
まあ慣れるしかないですね。

投稿日時 - 2012-10-17 11:38:26

ANo.3

(1)一般にはスマートフォンです。この中にはiPhone/iOS(アイフォン/アイオーエス)やAndroid(アンドロイド)、Windows Phone(ウィンドウズフォン)、Black Berry(ブラックベリー)などがあり、テンキーのついたものもあります。

尚、英語で書かれている名称は、それぞれ次のようになります。
iPhoneはアップルスマートフォンのブランド名、iOSは携帯向けOSの名称で、これはAppleのみが販売しています。

AndroidはGoogleの開発したOSの名前、どのメーカーでも利用できるOSです。ブランドはそのOSを使うメーカーによって、XPERIA(ソニー、エクスペリア)、ARROWS(富士通、アローズ)、AQUOS PHONE(シャープ、アクオスフォン)、MEDIAS(NECカシオ、メディアス)、Galaxy(サムスン、ギャラクシー)などなどがあります。

Windows PhoneはマイクロソフトのOSです。これは国内ではAuのみが2012年10月17日現在では販売しており、IS12T(富士通、旧東芝ブランド)が販売中。間もなく、Windows Phone8で他社も参入する見込み。

Black Berryは、RIMのOSです。テンキーやキーボードが付いたスマートフォンの先駆けで、Windows Mobile(現在のWindows Phone)とともにiPhoneが登場するまでは、スマートフォン市場を引っ張ってきた製品。

尚、スマートフォンという名称は、パソコン並みの機能や使い勝手を提供できる携帯電話から始まっており、必ずしもタッチパネル=スマートフォンではないのです。国内で言えば、現時点で、上記のいずれかのOSを採用している携帯電話を総称してスマートフォンと呼びます。


(2)バッテリの減りが早い理由は、タッチパネルの液晶で操作することにより、液晶画面がこれまでの携帯電話(日本の携帯電話の多くはフィーチャーフォンと呼ばれる部類)に比べて、大きくなったことが、まず一点。これだけで、スマートフォンの電力の4~6割を消費します。まあ、よほどひどくバッテリを消費するなら、液晶の明るさを暗くするなどの対処で長くなるでしょうけど(オートでは最低輝度にはならない機種もありますので、場所によって手作業でするのが良いです)

また、高度なグラフィックスやマルチタスク処理(バックグランドで同時に複数のソフトを動作させる)が可能なスマートフォンでは、内臓のプロセッサも高性能で、特に高い負荷をかけると消費電力が大きくなります。ゲームやブラウジングに掛かる消費電力もフィーチャーフォンに比べると大きいものもあるでしょう。代表例としてはTegra3など4コア製品は、高負荷での消費電力が割と大きいです。

さらに、最新の機種の多くは、3.9G(ブランド名4G)のLTEやWiMAXなどの通信機能を備えており、それらの電波環境が悪い地域では、電波を取得するために電波探索に大量の電力を消費します。
それによって、感度の悪いエリアでの利用者は、感度の良いエリアで利用している人に比べて、バッテリの消費が数倍速くなります。
電波状況が悪いエリアでは、液晶よりも受信待機に使う無線装置の消費電力が莫大大きい傾向がありますので、もし電波がつかめないようなエリアでは、積極的に該当の電波はオフにした方が良いです。

Q2-1/ 上記についての改善はしないのでしょうか?

A/液晶については使用頻度が少なければ、バッテリの持ちはさほど悪くはなりません。良く使う人であれば、ある程度は悪くなります。そのため、現在特に注目されているのがシャープの液晶技術IGZOです。この液晶は、シャープ独自のメモリ液晶技術と高応答性と低電圧、低電力駆動が可能な素材を用いた液晶技術で、既存のCGシリコン液晶などに比べて約2~3割の消費電力削減が可能となっています。この冬から春にかけてのシャープ製スマートフォンでは、最上位の一部に採用の動きが見られます。来年の夏にはトップラインは全て置き換わると思われます。

今、シャープとの提携で話題となっているホンハイが欲しがっているのがこの技術で、これと同等の製品は、他の企業ではまだ開発されていないであろうとされています。


プロセッサに関しては、Snapdragon S4のデュアルコア製品などでは、比較的バッテリの持続性は高くなります。また、Cortex-A15を採用した製品などが今後登場することで、高性能で低消費電力の製品が普及すると思われます。
ただ、性能を引き上げることにも注力していますから、最大性能で動かすようなゲームやアプリケーションでは、これまでと大差はないでしょう。バッテリの持ちを重視される方は、基本的には2コア(Dual Core)のプロセッサを搭載した製品を選ぶのが良いでしょう。


電波の入り具合は、ソフトバンクがよくCM展開していますが、順次拡大中です。そのため、いつかはどの地域でもある程度は電波をつかめるようになり、バッテリのロスは減るでしょう。ただ、それまではこまめに電波状況をチェックして、オフが可能な機種であれば、4GやLTEの通信、WiMAX、Wi-Fiの通信を止めるなどの措置を手動で行うのがベストです。尚、3Gについては、オフにしないことをお勧めします。

あとは、バッテリの容量も大きくなっており、現在のスマートフォンは、携帯電話の2倍近い容量になっています。今後も、容積辺りの容量は増える余地があるため、この点でも、改善が見込めます。


(3)個人的には、既にフィーチャーフォンの方が使いにくいと感じてしまうのですが・・・。

まあ、人それぞれだと思います。慣れるのが早い人は、別にタッチパネルだから、テンキー搭載だからというのはあまり意識しない人も多いです。これは、日本海外に限らないのです。

米国でも、一定数のユーザーからは、不満の声が出ています。これは、欧州でもそうです。
ただ、そういったユーザーは古い携帯電話を長く使う傾向があり、使える限りは、新しい新技術の製品を避けるか2台を持つ傾向があることもわかっています。
即ち、タッチパネルが使いにくいという人は、フィーチャーフォンやベーシックフォンなどの一般携帯の生産が減るにつれて、今からさらに増えるかもしれません。

それとは別に、日本と海外との違いがもう一つあります。日本では、フィーチャーフォンが携帯電話の主流でした。ガラケーと多くの人は言いますが、携帯会社主導で、高機能なメール、携帯専用のアプリ、携帯専用のWebサイト、その他のコンテンツやハードウェア機能サービスが付加されたものを、フィーチャーフォンと言います。
これは、テンキーで文字を入力したり、ゲームをしたりといった使い方を多用します。

さらに言語圏の違いもある。日本や2バイト文字圏(漢字を使う地域)の携帯が凄い点は、文字の推測変換が搭載されていること。海外では、スマートフォンでなければ、その機能が十分でない機種も未だに多いため、この点でも日本は携帯でゲームや文字情報サービスが普及した理由となっているのです。

しかし、海外では大半の人がせいぜいショートメール(SMS/ショートメッセージサービス)ができる程度
であとは、電話の機能しかないようなベーシックフォンと呼ばれる携帯電話がいまだに主流です。ここにきて、ようやくスマートフォンが根を下ろし始めたといえます。
即ち、タッチパネルのあるスマートフォンで初めて、フィーチャーフォンが持っていたような機能にも出会う人が多いのです。
そのため、使い勝手が良いと思う人が多くいます。

それから、もう一つこれは、機種や設定による問題もあります。
動きが悪い。追従性が悪い。固まる(フリーズ)というケース。

これは、Androidに多いのですが、固まる場合は、機種の選択が良いものではない場合。特にRAMが1GB未満とROMの容量が8GB未満で、システムスペースが少ないものは、アプリを入れると固まりやすい傾向にあります。また、動きが悪い機種もそういう機種や、放熱が悪い機種に多い傾向があります。iPhoneではすでにOSとハードが十分に動作検証されており、この症状が出ることはほぼありません。

それに対して、追従性が悪いという場合は、タッチパネルの設定というものがあり、パネルの四隅などをタップして、タッチの位置情報と感度(タップの強さ)を合わせるという作業をしないと、正常に認識しないケースがあるのです。これをしていないと、平均的な動きで動作するため、思った動きをしないこともあります。

いかがでしょうか?
まあ、スマートフォンと一言でいって、それを買っても満足ができる使い方をするには、ある程度知識が必要なのが今の現状です。ただ、今後は着実によい方向には向かうでしょう。
今の時点では、日本は普通の携帯が凄い進化をしてきましたから、携帯でも十分な人は多いはずです。ですから、焦らずに吟味されるのが良いでしょう。

投稿日時 - 2012-10-17 10:09:33

お礼

なるほど詳しい回答ありがとうございます。
なんとなくは分かりました。

ガラケーの生産は少なくなるでしょうから、必然的にスマホにしなければならない時もあるかもですね。まあもともと興味はあったので。

参考にします。

投稿日時 - 2012-10-17 11:35:56

ANo.2

1)
スマートフォン(スマホ)と呼べばいいです。
アイホンはappleが生産しているスマホの中の一つであり
人気が絶大でユーザーが多いためユーザーが無意識のうちに差別化し
アイホンはアイホンと呼ぶ傾向にあるように思います。

2)
ガラケーより電池の消耗がはやいのは多機能ゆえですのである意味仕方ありません。
電話とメールくらいしか使わなければ電池の消耗はガラケーと大差ないです。
いろいろアプリを起動してゲームに熱中すれば電池残量はすぐ減ります。

3)
タッチパネルの使い勝手は年齢層、指の大きさなどいろんな要素がからんでくると思います。
高齢の方や指の太い方は使いにくいかもしれませんが、10代~40代の大半はすぐ慣れると思います。
私もアイホンユーザーでもう慣れたとはいえ、プッシュ式のガラケーのほうが文字打ちは早いですし
使いやすいと思います。アジア人、特に日本人は指先が欧米人に比べ器用ですし、サイズ的にも
タッチパネルに合った人種かと思います。

投稿日時 - 2012-10-17 09:39:54

お礼

スマホでしたか。ありがとうございました。

多機能ゆえですか。
それも使い方により変わるのですね。ということはゲームばかりしている人が「減りが早い」とのことでしょうか。
私はゲームをつかう予定はありませんがどうなることでしょう(ー_ー)


>私もアイホンユーザーでもう慣れたとはいえ、プッシュ式のガラケーのほうが文字打ちは早いですし使いやすいと思います。

そうですね。たぶんこういった声が多いと思います。

投稿日時 - 2012-10-17 10:04:57

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