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解決済みの質問

リハビリ病院退院後の生活について

64歳の父が6月に脳梗塞で倒れ、左半身に麻痺がのこりました。
1カ月入院し、その後リハビリ病院に転院しました。

3カ月たった現在、自力での起き上がり・起立保持は不可能で、
装具を付けて、4点杖で歩行練習中ですが、まだまだふらつきます。

トイレもオムツ内に排尿していて、リハビリ中に1回/日トイレに座るくらいです。
リハビリに対する意欲はあまりなく、それも脳梗塞の後遺症の影響かなと思われます。


先日、病院より退院の話がありました。
自宅は山奥にある昔ながらのカヤブキ屋根の平屋で、段差ばかりなのはもちろん、
床も沈んでいます。
冬は室内でも10度を切るので、脳梗塞後の父には過酷です。


病院から今年いっぱいは入院させてもらえると言っていただきましたが、
真冬にこのような自宅へは退院できません。


病院に違うリハビリ病院に転院できないかと聞いたところ、なかなか見つからないのではないかと言われました。

最近は、介護保険や診療報酬の加減で何か、転院しにくい状況があるのでしょうか?
悪い言い方をすれば、お金にならない患者さんを受け入れる病院はないということでしょうか?


施設や療養型の病院なら転院可能なのでしょうか?
しかし、施設に入れば、リハビリがなくなり、たちまち動けなくなると思います。


病院の点数や介護保険に詳しい方、ご助言お願います。

投稿日時 - 2012-10-11 17:41:14

QNo.7743510

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 病院の医療ソーシャルワーカーをしております。
 手続きの関係はNo.3の回答を寄せてくださった方の通りで大丈夫です(さすが社会福祉士)。介護判定なら一ヶ月もあれば通常は十分です。
 転院先は本来は今入院している病院で探してもらうのがベストですが、実際多くの医師は“どこか空いてない?”くらいの感じで、“このくらいの状態だからそれ相応しい施設はないかな”と詳細を知らないまま施設を探すことになったりするので、露骨にいやがったり、本当のマッチングが出来ないまま不本意な形でしか施設を紹介できないならば「なかなか見つかりませんよ。」で濁してしまう医療ソーシャルワーカーが結構な割合でいるのは事実です。
 私は全くの一人暮らしをしていた方は別として、誰か短期間でも同居出来る方がいる場合には“一旦、家に帰ってみますか?”と言うことにしています。段差だらけだろうが、どれだけ寒かろうが勝手知ったる我が家ですから多少の不自由はあっても始めのうちは結構問題なく過ごされます。
 しかし、早ければ2,3日で勝手を知るだけに思うようにことが進まないストレスで“まだ自宅に帰るのは無理だ”と病院に帰って来られる方も多いですし、一方で“よし、もう一度ここで生活できるように頑張ろう”とモチベーションを上げて積極的にリハビリに励まれる方もいます。
 現状では自力で起き上がれないとなれば、たとえ介助があっても自宅での生活は困難を極めるでしょう。介護認定を受けると同時にケアマネージャーを見つけておいてください。なるべくスムースに施設リハビリに移行できるよう手は打っておきましょう。この点に関しては病院のソーシャルワーカーよりケアマネージャーの方が頼りになります。
 

投稿日時 - 2012-10-13 01:37:23

お礼

ありがとうございます。

一旦 月末に外出することになりました。
かなり不安はありますが、外出を通して 父が これでは退院できないと
リハビリに意欲を出してくれることを期待しています。

ケアマネージャーを探すんですね。
母にも市役所関係に知り合いがいたと言っていたので 確認してみます。

色々アドバイス有り難うございました。

投稿日時 - 2012-10-14 15:28:25

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回答(4)

ANo.3

リハビリ病院に入院されているということなので、一定の期間が過ぎると受け入れそのものができなくなるルールになっているため、いずれは退院しなければなりません。療養型の場合は医療の必要度が高い場合(人工呼吸器をつけている、経管栄養をしているなど)以外は、かなり受け入れ自体が厳しくなります。今回の場合は、介護老人保健施設への入所というのを検討されてはいかがでしょうか。

介護老人保健施設であれば、理学療法士や作業療法士の配置があり、リハビリ機能を持っている(とはいってもリハビリ病院よりは若干軽めにはなります)ため、動けなくなるような心配は少ないと思います。

そのために質問文書からは読み取れなかったのですが、介護認定は済んでいるでしょうか。済んでいなければ医療保険証(65歳未満なので必ず必要)や印鑑を持って、市区町村の役場または地域包括支援センターまで行き、介護認定申請を行ってください。申請の結果から要介護1以上であれば入所要件を満たします。

投稿日時 - 2012-10-12 09:36:49

お礼

ありがとうございます。

介護認定は母が申請中?だったと思います。
障害者認定とはまた違うんですよね。半年たってからじゃないと申請できないと聞きました。
色々あって難しいですが また調べてみます。

投稿日時 - 2012-10-12 13:40:50

ANo.2

リンクを間違えました。下記ですm(_=_)m

参考URL:http://www.painnavi.com/pain223.html

投稿日時 - 2012-10-11 19:52:48

お礼

早速のご助言ありがとうございます。

ボツリヌス菌・・初めて聞きました。
勉強してみます。

脳梗塞で何年もリハビリに励んでいる人はたくさんいますよね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-10-11 20:40:26

ANo.1

お父さんのリハビリはさぞかし大変だったことでしょう。退院の話が出たのはリハビリには6ヶ月の壁というのがあるのですよ。リハビリに励むことで目覚ましい機能回復が見られるのは事実なのですが、それが半年を経過すると機能回復の足取りがパタリと止まってしまうのです。そうなるとリハビリを続けても殆ど改善が期待できなくなるので、病院は次の患者さんのためにベッドを空けてくれるように交渉を始めるのです。儲からないという事情も確かにあるのですが、一番大きな理由はそこにあるのです。

 ところが6ヶ月の壁を破るような研究成果が最近発表されたのです。その壁の原因を患者さんの脳にあり、半年リハビリを続けていると、脳はそれに対する防御反応を起こし始めるのです。自分で自分がよくならないようにしてしまうのですよ。そしてその原因を取り除く療法も同時に開発されたのです。それはボツリヌス菌の毒素を極く希薄な濃度に薄めた液を注射するという破天荒な方法なのです。これを続けることでリハビリの効果がまた進み始めるのですよ。だからと言ってリハビリの苦しさが緩和されるわけではないのですが、改善が見られることが患者さんの大きな励みになることも事実です。ですから、この療法をやってくれる病院を探し、そこへ通院するという選択肢を選ばれてはいかがでしょうか。

 これはためしてガッテンで放映されたものです。下記を御覧下さい。

参考URL:http://ameblo.jp/theraper/entry-11295723233.html

投稿日時 - 2012-10-11 18:59:16

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