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麻雀の国士無双(十三么九)の昔の扱い

麻雀の国士無双(十三么九)は、今は一面待ちが役満貫、十三面待ちがダブル役満貫として扱われることが多いですが、昔は十三面待ちじゃないと役満貫として扱われなかったという話をよく聞きます。

では、その頃の国士無双一面待ち(いわば普通の国士無双)の、役ランクはどうだったのでしょうか?
ワンランク下がって三倍満貫とかになっていたのか、それともそもそも役として認められていなかったのか。

その辺がよく分からないので、ご存じの方いらっしゃれば教えてください。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-10-03 18:20:49

QNo.7730282

13A

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

大昔の中国麻雀は、黄河を下る悠々とした自然の長旅の中で無制限の時間の中で遊ばれていました。川風に飛ばされないように、カードではなく、重い動物の骨で牌を作ったのです。そのころの役満は実に優雅で、「スーアンコ」は単騎アガリのみ、「大車輪」はピンズのみ、「九連宝塔」はマンズのみで、しかも9門待ちのみ、「国士無双」は13門待ちのみが認められていました。
また、ハイテイは、イーピンのみ(河のから満月を拾うという意味の役だから=イーピンは満月に似ている)、チャンカンはリャンソウのみ(槍で刺すという意味だから=リャンソウは槍に似ている)、リンシャンカイホウはウーピンのみ(崖にある梅が開花する=ウーピンは梅の花に似ている)などで、ただでさえ難しい役なのに、およそ不可能というロマンチックな条件をつけていました。
当時は、国士はツモアガリしたときに、いったんフリテンにして13門待ちにしてアガリ直していまして、そのときのルールとして「13門待ち国士はフリテンアガリOK」があったのです。そのルールバランス上、13門待ちでない場合の出アガリ国士は役として認められませんでした。
その後、完成形が国士であれば、出アガリも認めるというルールになったときに、より難度の高い13門待ちはダブル役満に格上げというルールも生まれました。
同時にシャボのスーアンコが役満になったときに、単騎待ちはダブル役満に昇格しました。9門待ち九連、ピンズの大車輪、はそもそもが珍しいせいか、格上げなどはないようです。
また、ルールとして「ダブル役満」がないという場もあります。

投稿日時 - 2012-10-04 10:23:47

お礼

回答ありがとうございました、とても分かりやすかったです。

投稿日時 - 2012-12-13 22:30:31

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

一説によると、中国より麻雀が伝来した20世紀初頭の日本では、十三面待ちのもののみを国士無双としていたようですね。雀頭が既にできている形では、役満はもとより、そもそも役として認められていなかったようです。

ただ、フリテンのない中国麻雀のルールをそのまま適用するのには無理があり、紆余曲折の末現在のルールに落ち着いた模様です。

浅見了 麻雀祭都
http://www9.plala.or.jp/majan/mtk130.html

投稿日時 - 2012-10-03 19:44:18

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-13 22:31:06

昔はどちらもただの役満です。

ダブルはなかった。

投稿日時 - 2012-10-03 19:44:12

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-13 22:31:27

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