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解決済みの質問

画面設定で青を落とせばパソコンメガネはいらない?

パソコンメガネは、ブルーライトをカットして
眼の疲れを軽減するようですが、
パソコンのディスプレイ設定で、
青色を少なくしたら、同様な効果は得られないでしょうか?

例えば、色温度設定を通常のD65から、D45などに設定すれば
パソコンメガネのように、ディスプレイが少し茶色がかって見えるのですが、
意味無いでしょうか?

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2012-10-03 05:35:08

QNo.7729443

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

凄く良い発想ですが、この回答は眼科医でも難しく、実際に何年ものデーターを取って調査しなければ解らないと思います。
最近では、事務所などが省エネのLED照明にした事て、眼精疲労や肩こりや吐き気の原因ではと言われ始めましたが、これもスッキリした回答がないのです。
LED液晶のバックライトの光源は半導体の小さな接合部から強力な光を発する半導体レーザーと同じ原理です。
レーザ光は、熱作用と集光作用により、網膜や角膜に損傷を引き起こす危険性があります、目は人体の中でも回復機能が悪い所で眼の安全性を確保することが大切です。
溶接光から目を守る保護メガネは、赤外線・紫外線など有害な強い光をやわらげるものです。
ディスプレイの設定で、この保護メガネと同じような効果が有るとは思えません。

投稿日時 - 2012-10-03 07:11:00

お礼

ご回答ありがとうございます。
とても参考にさせていただきました。

レーザー光の熱作用と集光作用が防げるかはわかりませんが、
ブルーライトの、おそらく光量(明るさ?)に限って言えば、
ディスプレイ設定で抑えられる可能性があるようです。

株式会社ナナオの液晶ディスプレイは、
ディスプレイの設定でブルーライトを軽減できるようです(1)。
●色温度を下げる(D65-70 → D50)ことで、ピーク波長が約20%減少
●加えて、明るすぎる状態から適切な輝度に調整すると約1/6に減少(約83%減少)

一般的なパソコンのディスプレイに同様なことが当てはまるかわかりません。

一方で、眼の疲れ一般の話になってしまいますが、
「ドライアイなどを含む眼精疲労はパソコン使用時の首の筋肉疲労による自律神経圧迫が原因」、
と言う意見もあるようです(2)。

ブルーライトをカットできたからといって、
問題が全て解決するというわけでは無いのかもしませんね。


資料
(1) マイナビニュース http://bit.ly/SMIJUb
(2) 頭医者のつぶやき http://bit.ly/QKo32g

投稿日時 - 2012-10-06 22:38:46

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