みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

学級崩壊親は何ができますか?

小学一年生のクラスで学級崩壊の危機にあります。
小さな学校なので一年生の人数は21名、6年間クラス替えはありません。
このクラスで6年間過ごす為に親としてこのままではいけないと、何かできないかと考えているのですがいい案が浮かばないので、皆さんの意見を聞かせてください。
席に座って居られない子が数名いるそうです。決まった子供でなくその時その時で違うメンバーで、先生に廊下に出なさい!と言われると出でいき廊下でふざけたり、さわいだり・・・・
先生が話初めても騒いでいて話を聞かない、ダメだよ!やらないでね!と言われると止めるどころかもっとやる。
子供同士で取っ組み合いの喧嘩をはじめる。
一部ですが、これらの行動は男の子でこのままではと思い親が集まり話し合いを設けました。
誰かがやっていても、自分がいけないことだと思ったらやらない、悪いことに流されないようにいけない事は声に出してダメだよを言おう!という話になりました。
各自家庭に帰り子供と話たようです。
先日のことです。先生がお話を始めたら話を止めて聞くというお約束を男の子達が守らず、女の子達が、静かにして!と注意したら男の子達が注意した声がうるさい!!と逆切れで一時間授業にならなかったようです。私は、子供に教育を受けさせる為に学校に通わせているのに授業を受ける事ができないのは、本当に迷惑です。
先生もあの手この手を使って頑張ってくださっていますが、先生だけに押し付けるのは違うと思うので、親が真剣に子供と向かい合う事が大切だと思うのですが、どのようにしたら子供たちにも親御さん達にも上手く伝えられるのかわかりません。
皆さんのお子さん席に座っていられましたか?座っていられなかったお子さんをお持ちの方がいらしっしゃいましたらどのように指導したのか、学級崩壊の対処法などどのような事でもいいので、教えてください
お願いします

投稿日時 - 2012-09-30 09:04:14

QNo.7724310

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(19)

ANo.19

初めに、今、同じような問題で悩んでいる者として、この質問に回答できることに感謝します。
一通り回答者のご意見を見させていただき、とても参考になりまた。

親御さんが、学級崩壊と意識して何が出来るのかとご質問ですが、
学校と話し合うことが一番と思います。担任ではなく管理職です。

管理職と話し、そのことを理解していなかったり、対応を渋っているようでしたら、教育委員会に相談することを進めます。

保護者の方が、クラスの様子がおかしいのではないかと感じたのであれば、かなり悪い状態と思わざるを得ません。保護者に悟られる前に、学校で対応しなければいけない問題のはずです。対応していたけれども、うまく行かなかったのでしょう。


相談して何が出来るかと考えますと。
一番いいのは、指導の出来る先生に変えることですが、実際にはなかなか難しいことです。
通常は、クラスに1人しか先生はいません。その先生が頼りにならなければどうしようもないのです。
校長も、担任を変えたくてもそれが出来ないのです。

出来ることは、教務主任など担任以外の先生に、入っていただき、担任を含めて指導してもらうことです。

それでも状況が改善されないようであれば、保護者の方が、授業参観するのがよいでしょう。

投稿日時 - 2014-02-08 03:20:06

ANo.18

保護者の一人として

「学校が悪い、先生の指導が悪い」と簡単に言う親が多いわりに、そういう親こそクラス懇談会に参加しないんですよね。
だから、毎日毎時間教室を公開して一人でも多くの保護者に 授業の邪魔にならないように現実を見てほしいと思います。

先生のせいだけじゃないんだという事実を親が共有することがまず第一歩かなと思います。そして、先生の味方になってあげられたら先生も頑張れるのではないでしょうか。
で、自分の子が授業妨害をしていたら家で(その場ではなくて)しっかり怒る。
でも、授業妨害をするような子の親って学校に来ないんだよな。

投稿日時 - 2013-10-03 16:50:00

ANo.17

小学校の教員をしています。30年目になります。
お話を読ませていただいて、まず、すばらしいなあと感じました。
それは、自分達にできることはないかと保護者さんで、集まってそうだんなさっておられること、そして、先生や「○○くん」の責任にせずに、解決の糸口をさがしておられることです。
そういう、親さんたちがたくさんおられれば、きっと解決の糸口を見つけることができるだろうと思います。

昨年度、私が受け持っていたクラスのことを少し書きます、
そのクラスは、その前の学年二学期が始まったころから、前の担任の先生の指導が入らず授業が成立しない(いわゆる学級崩壊)状態になりました。
一人ひとりは、とても良い子なのです。
何が理由だったのか、誰にも分からないまま、厳しい状態で半年が過ぎました。

そこで、私がそのクラスを受け持つことになりました。
4月の始め、私がまずおこなったのは、「昨年のことを子どもたちにたずねる」ということでした。
すると、どの子も、前の年の荒れた状態を体験しながら、
「このままではいけないと、ずっと思っていた。でも、自分ではどうすることもできなかった。」
ということがわかりました。
わたしは、子どもたちと話しをして、ほっとしました。
この子たちなら、なんとかなると感じたのです。

そこから、最初の1週間は、子どもたちと相談しながらいろいろなことを決めていきました。
そうじの仕方・給食の準備の時間の待ち方・朝の会の進め方・帰りの会の進め方・・・・・
など、些細なことですが、毎日かならずある大切なことなのです。
それを一人ひとりの意見を出してもらい、「みんなが気持ちよく過ごせる」という視点で話し合っていきました。

その中で、「去年は○○ちゃんが、ちゃんとしてくれなかった。」という声が出てきました。その時、私が子どもたちに話したのは、
「人間は、どんな人もみんな失敗をしながら生きていくんだ。だから、したことを責めても解決にはならない。相手のことを本気で考えて、どうしてだったの?と聞いてみよう。
大切なのは、これから先。どうしていくかしっかり考え合おう。」
ということでした。その時、前の年にだまっていた子たちが話し始めました。
「去年は、ずっとやめてほしいと思っていたけど、どうせ言っても聞いてくれないと思ってだまっていました。でもそれじゃいけないと思うので言います。○○くんはどうしてあばれていたんですか?」
何人もの子が声を上げていきました。その中で、ある子が
「○○くんたちが悪いとみんなが決め付けていたのが、つらいんじゃないですか?」
と言ったのです。その時、暴れていた子の一人が泣きながらうなずきました。
その日を境に、クラスは少しずつ落ち着きを見せ始めました。そして、どんなことも自分達で話し合ってルールを決めていきました。
もちろん毎日何かのトラブルは起きるたのですが、前の年のような学級崩壊状態に陥ることはありませんでした。

長く教員生活してきて、子どもたちから学んだことです。
子どもたちは立ち直る力を必ず持っていると、信じてあげることが大切です。
そして、それを信じなが、子どもたちの力で話し合いができることを待ってあげること。
その話し合いで、思いを伝え合ったり、解決に向けた取り組みを考え、取り組みながら成功体験を積み上げることが、子どもたちの自信になっていきます。
自信を付けた子たちは、必ず花開きます。
もう一つ、温かく見守って下さる保護者の皆さんの「まなざし」も大切です。

お役に立つ返事ではないと思いますが、解決の何かの手がかりになればと思い書きました

投稿日時 - 2012-10-13 23:47:41

ANo.16

結論だけ

担任教師の指導力不足であるのは事実
学校の管理責任として、学校長と相談しましょう

正直、保護者同士での解決なんて非現実的です
それほど、学校は保護者同士による紛争解決を期待していません
逆に、状況が悪化しますよ。紛争が子ども同士ではなく、大人同士になって、それが波及的に新たに子ども間で広がるのがオチです

申し訳ないですが、転学されるのがベストでしょう

PTA内の温度差が大きいのが現実ですから、途中で不思議な保護者で出てきて、地道な活動がダメになってしまいますよ

まぁ、ショック療法みたいなもので、学校側(担任を主軸にして)に厳しく保護者が指導される姿を児童に見せるなどの臨床方法はあるのですが、まぁ、効果は微妙ですね

ただ、小学1年生レベルでは、学級崩壊は頻度の問題で、発生するものです
21人くらいだと緩みやすいこともあるでしょうしね・・・多すぎず、少なすぎずで

いっそ、保護者全員で、担任に”厳しい懲戒指導に対する合意書面”でも提示して
それ相応の担任の懲戒指導権を付与させて、停学・自宅謹慎などの措置が柔軟にできるようにすると保護者も緊張感をもてるようになるかもしれませんが・・・私立ならできるんですけどねぇ
まぁ、担任に厳しい指導 と 厳しい家庭教育の責任を共有化するのが重要でしょうね
悪質なイジメ構造が発現していないだけ、まだ担任の指導力はあるかもしれませんよ

投稿日時 - 2012-10-05 22:50:04

ANo.15

何も出来ない可能性の方が大きいと思います。
小1・小2と学校一の問題児がいるクラスでした。

結論から書きますと、うちは学級崩壊はしませんでした。
なぜか?『子供達が場数を踏み対処方法を自ら学んだ』からです。
少しは落ち着いたと思えたのは3学期後半でしょうか。
3クラスもあるのに、小2では殆ど持ち上がりでしょ?ってくらい同じクラスのメンバーでした。
うちの子は、「大丈夫だよ、どうすればいいか分かるし」と小2の時点で言っていました。
そんなに強い子ではありません。問題児にバカにされてましたし。

親がどうするか?ですが、いわゆる問題を起こしてしまう親は何かしていますか?
いくら話し合いをもっても無関心という事はありませんか?
そういう親が行動を起こさない限り改善はされません。
うちは2年間、まともな教師ではありませんでした。先生には何を言っても無駄だなと感じた
親と子供達は、問題児への対処の仕方を学んだのでしょう。
うちは、問題児に注意するな(注意すると怪我をさせられる)・相手にするな(相手にすればするほど相手が調子にのる)・先生に言ってもダメならお母さんに言うか友達に
言いなさいと教えました。

席を立つという行為ですが、本当に一部で殆どありませんでした。
席に座れないというのは、年少さんという幼稚園入りたての子達では(うちの子も)ありました。
ちなみに脱走主犯格でした(汗)それでも年少の2学期には改善されました。

うちが出来たのは、困っているお母さん達とどうすればいいか話したり、子供へ対処方法を
教えてあげるぐらいでした。
学級崩壊の危機という事ですから、まだ建て直しはきくかもしれません。
先生も動いてくれているみたいですし。
(うちは、先生いわく問題児の対処につきっきりで他の生徒にまで手が回らないと言っていました)
勉強の遅れなどありましたら、家でフォローするのもいいかもしれません。
解決方法にならなくて申し訳ありません。
でも、問題となる子の親が動かなければどうしようもない・・・と思ってます。

投稿日時 - 2012-10-04 02:02:18

ANo.14

親が交代で学級に入り続けること。

家で暴れている子どもならいざ知らず、大抵の子どもは家ではある程度親のいうことを聞くのでは(小学生だし)。
であれば、その親が常に見ているのだぞという体制をとると良いと思います。
学校がいい顔をするかどうかはわかりませんが、その状態であれば歓迎されるのではないかと思います。
子どもや先生からの情報ではなく、自分たちの目で子どもたちの状況をつかむためにも、必要なことだと思います。
特定の親が入り続けると、その親への負担が大きくなることと、「おまえの親がいつも来る」と二次的ないじめが怒るかもしれません。
できるだけ色々な親が入ることが、色々な意味でも大切だと思います。

投稿日時 - 2012-10-01 12:40:22

ANo.13

元教員で、今は小学校低学年のサポート教員をしています。

今、勤めている二年生の中にも座っていられない子はいます。
それでも同じメンバーで一年半も過ごしているので、周りの忍耐力がかなり鍛えられ、黙ってられない子が暴れても他の子は自分の勉強を続けられるようになってきています。それでもここまで来るのに一年半、かかっています。
その子の問題は家庭の協力が全く得られないことです。

担任の先生の情報があまりないので、どのような対処をされていて、これまでの経験がどれほどあるのかわかりませんが、保護者に正直に現状を説明したり、他の先生方に相談される方でしょうか。
そのようなタイプの先生でしたら、まだ救いはあると思います。
一学年一学級のような小規模校でも教務主任や副校長(または教頭)のように学級を持たない先生は必ずいます。
そのような先生に補助に入ってもらうことができます。
他の先生と話す機会があれば、担任以外の先生が現状を把握しているのかを聞いてみましょう。
把握しているのであれば、どのような対処を考えているのかつっこんで聞いてみたほうがいいですし、知らないのであれば「お時間のある時に授業中の様子をのぞいてみてくださいますか?」とお願いしてみましょう。

それでもどんなに教師が努力しても家庭の協力がないのは大変なことなんです。
保護者で集まって話し合いを設けたと質問文にありますが、全員が出席したわけではないと思います。
複数の、決まった子供ではない子が騒ぐとありますが、やはり中心人物はいると思います。その子がやっているからやっている、と行動している子もいるのではないでしょうか。実際、その騒いでいる子たちの親はどのように思っているのでしょう。他の子がやっているからと流されるようなしつけはちゃんとしたしつけではありません。人の話を聞く、人が嫌がること、困らせることはしないというのは家庭がする最低限のしつけだと思います。
それができていない子の親が「他の子が騒いでいるからうちの子も騒いでしまって・・・」なんて他人事のように話すようでは、その子はいつまでたっても大人のいうことなんて聞きません。
結局、人のせいにしているんですよね。
でも家庭の方針や大人になった人の価値観って簡単には変わりません。
一番難しいのは騒ぐ子供たちの家庭です。
私に言わせれば、家庭のしつけの失敗を学校に押し付けるなって思います。

授業の妨害は学習権の侵害なんです。
今、勤めているクラスには学習障害や適応障害の子もいます。それでも周りの子が合わせてくれるようになったケースもあるし、切れて暴れる子は私が強制的に抱えて一時的に廊下や保健室に退避させます。授業が進まなくなってしまいますから。
落ち着いたら話を聞き、授業に戻れるかを確認してから一緒に戻ります。

自治体にもよりますが、夏休み前まででも支援の先生はいませんでしたか?
そんなに崩壊しているのであれば、教育委員会に実情を相談して支援員を要請することもできるかもしれません。(自治体によって制度が違うので電話してご確認ください。結構教えてくれますよ。)

質問者さんは保護者と先生と協力して何とかしたいとお考えで、学校側の人間としてはありがたい限りですが、他の保護者の方とは温度差のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
まずは同じ考えを持つ方とよーく話し合ってみてください。

投稿日時 - 2012-09-30 23:55:40

ANo.12

こんにちは。

質問者様のお助けになりますかどうか・・・

私の次男が小1の時(現:小4)のお話です。

学年の終わりに1年間図工で書いた絵を冊子状に仕上げるという事をするのですが、その際に担任一人では大変なので、手の空いている保護者の方にお手伝い頂きたいというお手紙があり、その日に行きました。
(その前日、私は用事で学校にいたのですが、すごい勢いで次男の担任に追いかけてこられたので行って来ました)

次男のクラスには一人、じっとしてない・人にちょっかいを出す等の子がいると聞いていました。(でもその子につられてか、チョロチョロする子は数人いた様でしたが)
先生が、一つずつ工程を説明して「それでは始めてください」っておっしゃるんですけど、先生がそうおっしゃった途端にその子は席を立とうとするのです。

なので、私が「まぁまぁまぁ」とか言いながら両肩を軽く押さえて座らせ、その男の子の手に自分の手をそえて
「こういう風にするんよ。わかる?」
と聞くと、それは嬉しそうにニッコリと笑いながら、作業を始めるのです。

その後も、席を立とうをする度にそっと座らせ、その子の手に自分の手をそえて教えてあげると、ニコニコしながら作業を続けました。

担任は、こんなに大人しく座って授業を受けた事がない、毎日給食をお母さんの分用意しますんで、来て下さい!とまで言われました(^^;)

でもその時私が感じたのは、その子はお母さんに抱っこしてもらったりベタベタして欲しいんじゃないか、という事でした。
その子の後ろに立った時、我が家の次男は何度もその子にちょっかいを出されて嫌な思いをさせられていたのにも関わらず(本人から何度もその話を聞いていました)、その子を抱っこしてベタベタしたくて仕方ない衝動にかられたのです。
(もちろん、していませんが(^^;))

担任の力量もあるかもしれません。
けれど、その子達は家で充分に親の愛情を受けているのでしょうか。
小学1年生、まだまだ親に甘えたい年です。
我が家の4年生の次男でも、まだまだ甘えてきます。

私としては、その落ち着けない子供を中心に、クラス全員の親が1日1回でいいので、しっかりと子供を抱っこしてあげて欲しいと思います。
我が家の次男も、起きている間はほぼ私に叱られっぱなしの時期がありました。
怒ってばっかりなのに、そんな抱っこなんてできないよ!と思われるかもしれませんが、起きた瞬間でしたらまだ悪い事も何もしていませんので、そんな時でもいいので、抱っこをしてあげていただきたいです。

何とか落ち着いてくれるといいですね。

そして最後に申し上げます。

効果がなかったらごめんなさい!!

投稿日時 - 2012-09-30 16:54:01

ANo.11

 1年生かあ。わが子達もそんな感じだったけど。

 まず、学校のリズムが出来上がっていない子供や、我が子もそうだったのですが発達障害などで、その場に居られないという事もありました。親と先生とどうすれば落ち着いて居られるか考えました。その日の始めに約束を先生として、出来ればシールを貼る。絵を描いてもらうなどで約束を守るようにした。
 教室から出ても、好き勝手にしてはいけないと、行くのならどこになどのルールがありました。

 それと、駄目というのは、実は関係が良いのであれば良いのですが、その一言がトラブルの切っ掛けになります。
 発達障害などの子供にとっては、それが非常に強い言葉なんです。強いいい方では無く、言葉を和らげた形で言う事も大切です。これはクラス全体で言葉の使い方なども注意する必要が有ります。攻撃的な言葉は避けるように。

 問題行動を起こす子供の意見もしっかり聞くことです。どういった理由でしているのか。その理由から解決策を見つけて、その子を受け入れられるように考えるのです。
 親同士が集まると、しつけとか、親を批判するとかになりやすいので、それは避けて下さい。学童保育で、保育所育ちだからとか学童育ちだからと言われた親もいます。そういった批判を行う事も解決から遠のくのです。
 親、子供、親が全てを受け入れて行かないと解決しませんから。

 作文も難しいかな。でも、先生に子供達の意見を作文にして、先生だけ読む形でどう思って居るか書かせても良いです。小学1年でもしっかりとした考えを持っていますから。

 子供自身が、まだ成長段階なので、次第に落ち着くこともありますよ。

 

投稿日時 - 2012-09-30 13:21:21

ANo.10

小学校の現役教員です。
質問文を拝見しただけで、すべてを理解できたわけではありませんが
私は、「まだ大丈夫!立て直せる!」と感じました。
考えがうまくまとまらず、これ!という結論も出ませんが、
感じたことをランダムに書き出します。
一つでも参考になることがあれば、うれしいです。

これまでの経験上、学級崩壊は、主に次のようなことが原因だと思っています。

1.担任の力量が足りない。
2.保護者の、学校・担任と協力していこうとする姿勢が足りない。
3.問題行動を起こす児童・生徒が、数または影響力の上で占める割合が高い。

上記の一つでもあると厳しいですが、
とりわけ1・2・3の順で大切な要素だと思います。
私ははじめ、3が一番の要因だと思っていました。
でも、実際は違うことがほとんどです。
崩壊のきっかけが3にあったとしても
それを食い止められるかどうかは、ほぼ1と2で決まると言ってもよいと思います。

まず、1について。
担任なんて、その子の人生において1~2年程度通り過ぎるだけの一大人ですから
ちょっと合わなくてもいちいち影響されないぐらいの強さをもってほしい、とは思います。
でも、周囲から様々な影響を受けながら大人への階段を上っている時期ですから
良くも悪くも、担任の影響って大きいんですよね。
なので、仮に問題行動を起こす子がおらず、いい子たちばかりが集まっていても、
担任の考え方、言動によっては、あっという間に学級集団は崩れます。

次に、2について。
多くの子は、家に帰って保護者に、学校であったことを話します。
子どもが、何か嫌な思いをした、または学級に何らかの問題が生じた、と話した時
大人として
担任の目配りが足りないのでは?もう少し配慮してほしいわ、と
感じることが多々あるはずです。
その時、子どもの前で学校・担任の批判や不信感を少しでも口にすると
あっという間に子どもは、担任を信用しなくなり、学校での言動に現れます。
その態度は子ども同士でも広がり、担任の言うことが通らなくなります。
保護者とは、子どもの人格形成に最も影響力のある大人なのですね。

そして、3について。
一人の子が大きな問題を抱えているにしても、
問題行動を起こす子がたくさんいるにしても、
担任一人で何とかしようとするのは無理なことです。
ただ、担任にしかできない、一番すべきことは、
周りの子たちを育てるということです。
周りに流されず、自分で善悪の判断ができる子を育てる。
相手が友達であっても、良くないことを良くないと言ってあげられる関係を育てる。
それぞれに得意・不得意、長所・短所がある中で、
それを個性と認め合い、支え合える集団を育てる。
それができれば、問題行動を起こす子がいたとしても崩れません。
むしろ、そういう問題が生じたおかげで、周りの子たちや集団が育つこともあります。
私が、学級崩壊の原因で3より1・2が重要と言ったのは、こういうわけです。

一般論を長々と述べました。

今回のkokoatopuiさんの件を見ると、詳細はわかりませんが、
保護者の皆さんから見て、先生が問題に真摯に向き合い、
頑張っていると感じられる。
担任のせいにしたり、担任だけに任せきりにしたりせず、
保護者でできることを前向きに考えようとしている。
このことから、私は「まだ大丈夫!立て直せる!」と思いました。
「批判」や「要求」という姿勢で学校と向き合ってしまうのではなく
kokoatopuiさんのように「協力」という姿勢で同じ方向を向いてくださる方に
学校は本当に助けられるのです。

1年生の学級を何とかしようと学校で取り組んでいる姿勢は見えていますか?
例えば、担任外の先生が授業に入る、などの対策です。
もし、そういう対策が取られ始めているのなら、
少し様子を見てもいいかもしれません。
それが見られない、または効果が薄いならば、
数人の保護者の方と、学校を訪ねてみてはどうでしょう。
それが、「学校で何とかしてください」という姿勢の話だと、
いわゆる「モンスターペアレント」という見方をされてしまいますが
(そもそも「モンスターペアレント」という言葉の使い方も好きではありませんが。)
担任と子どもたちを支援したい、保護者にもできることはありませんか?
という姿勢で話をすれば、絶対いい方向に進むはずです。
私が担任なら、泣いちゃうほどうれしいです。

ちなみに、当該児童が発達障害などの診断が下されており、
何らかの支援を必要としている場合、
周りの子や保護者にも、そのことをある程度説明できれば
協力してもらえるのに…と思うこともありますが、
保護者の中には、それを公表しないでほしい、
他の子と同じ扱いをしてほしいと願う方も少なくありません。
なので、学校として何かしらの対策を考えていて、
周りの保護者がどんなに協力的でも
すべての情報を公表できないこともあります。
そこだけ、踏まえておいてください。

長々とまとまらず、失礼しました。
kokoatopuiさんのお子さんが楽しい6年間を過ごせるよう
お祈りしています。

投稿日時 - 2012-09-30 12:47:27

案の定,「担任の指導力」を問う回答がつきましたね。ぼくも半分はそう考えていますが,「そうじゃねえだろ」とも考えています。

・教員によって指導力に差があるのは事実です。どの職業にもいえることですが,職員全員が完全な能力をもっているわけではありません。指導力のない教員をある教員に交代させたら,その学級はいいでしょうが,外された教員が担当する学級がどこかにでてくるでしょう。いわば「ばば抜き」の身勝手な対処法だと思います。指導力が著しく欠けると判断されて分限免職になり,市立図書館の蔵書整理係にでも人事異動するような制度が整えられればいいのですが(ぼくの知人は人員削減でそうなりました)。

・ぼくは教育学部学校教員養成課程の学生も教えますが,他学部生よりも実直(文系では経済がもっともだめ)な傾向があり,子供との交流活動にも積極的な学生が多いです。教員採用試験も難関です。世に批判されるほど,できのわるい教員が多いとは思えないのですね。おおむかしには「権柄づくの教員」や「デモシカ教員」がいましたが,当時に形成された教師批判が,いまなお継続しているように思います。日本ほど教師を愚弄にし,教師が毅然とできない国は珍しいと思います(←この指摘じたいが,とても意外なんじゃないですか 笑)。

・いまの大学生をみて思うのは,「高校までに叱られた経験がないやつもいるんじゃないのか?」。この質問に通じる問題としては,傍若無人に騒ぐ。ぼくは,授業中に廊下で騒いでいる学生を怒鳴りつけて黙らせますが,そんな躾は小学校でやるべきことです。教員が叱ることに臆病になっている。いろんな躾が,とうとう高等教育の場まで持ち越されてきている。むかしの小学校教員は体罰こみできっちり叱りましたし,家でも学校で叱られたことを言いませんでした。言えば親から再度叱られるだけだから 笑。まあ,保護者面談でばれますけどね。近所にはガミガミオヤジもいました。

・1年以上も前のこの質問コーナーで,たしか学校長と思われる回答者から,「いまの社会が学校に要求していることを理解できない,指導力のない教師」という趣意の指摘がありました。似たようなことは,大学でさえも言われます。ぼくは,この考え方には真っ向から反対します。「社会が学校に要求する」というきれいごとの表現を取り去れば,「少なからぬ家庭が教育を放棄し,学校に責任を押しつけている」とか,「日本社会全体の教育力が衰微してきた」というべきでしょう。学校はゴミ捨て場じゃありませんし,教師は掃除人でもありません。モンスターペアレントを「馬鹿野郎!」と怒鳴りつけることができない学校は,もはや正常な機能を失っています。

というわけで,「徘徊する子は,家庭で正座させて定規でひっぱたけ」と回答したのですね。

投稿日時 - 2012-09-30 12:32:46

No.6の方の体験にありますように、その担任でひとたび学級崩壊が始まれば、立て直すことは困難だと考えてください。


最良の方法は担任の交代です。
No.6のかたも指摘していますが、その担任に技量がないのです。指導力不足です。
他の学年や一年の他のクラス(があるかどうかはわかりませんが)は平静なのでしょう?
静かにしなさい!で静かになるなら、最初から騒ぎはしません。


当面は、保護者が交代で、複数で、授業に参加して監視態勢をとることでしょう。
騒ぐ男子の保護者が協力してくれるかどうかは不明ですが。協力できる保護者だけでも、先生の授業への協力態勢を組みましょう。
そうすることで、他の不参加の保護者たちに「今大変なことになっています」と、暗に知らせることもできます。


話して通じる相手( 騒ぐ生徒とその保護者 )なら、解決は簡単でしょうが、そうはいきません。現実を行動で知らせることです。


それでもダメなときは、校長なり教育委員会へ相談に行きましょう。「抗議」でなく「相談」です。抗議をしたい感情は抑えましょう。


なお、騒いでいる男子たちを廊下へ追い出す方法は適切とは思えません。

投稿日時 - 2012-09-30 11:01:10

ANo.7

 見に行って何がダメか見て欲しい。「どんな育てられ方をしたのか」「どんな教育実習を受けてきたのか」と血らが上回るか見てからでないと、対策は難しい。弱い教師は退場してもらえばいい。悪い子どもも同じ。授業中に指摘すればいいと思う。

投稿日時 - 2012-09-30 10:45:57

ANo.6

期待に胸した入学から半年、親御さんとしても、
大変ご心配な状況ですね。
以下、私の身近なお話を伝えようと思います。

姪っ子の在籍していたクラスは1学年20人前後の
6年間、ずっクラス替えのない田舎の学校です。
入学当時から若干、問題の片鱗はあったでしょうが
学級崩壊するほどではありませんでした。
それが3年か4年の頃だと思います、担任が臨時の若い方に
なった途端、授業中でも暴れる子がではじめ
授業中でも子供がモノを飛ぶようになり、授業妨害
飛ばすモノも徐々に危険なものになり、姪っ子も当たり、痣ができました。
そうなると、担任はその収拾に追われ、本来の授業が進まず
学期末には授業の積み残しがでる悪循環です。
で、保護者側が集まり学校側(校長を含めた)と話し合いの場をもちました。
結局、姪っ子クラスの授業には、他の先生も入るようになり
何とか学年末まで持ちこたえ、翌年度、他の中堅どころの先生が
担任に代わったところ、ピタリとおさまりました。

そして、うちの子の通うクラスでも同様のことが起こりました。
学年も姪っ子と同じ、担任も臨時でこちらは年配者。
授業レベルが低く、参観日に親から見ても、工夫もなく
この授業内容じゃ、子供達は理解できないだろうと思う代物。
つまらない授業だから、子供は面白くなく、授業にも身が入らない
すると友達にいたずらをする、徐々にエスカレートして
歯止めが効かなくなり、授業を中断して担任が収拾にあたる
すると授業が遅れる、そんな状態です。
荒れる主犯格の子は1年生から知ってますが、頭のいい子で
すっかり担任を舐めていました。
担任にも明らかに、「それはマズイ」と思う授業内容や行動が多々あり
保護者が集まり、クラスの実情、担任の問題行動を文書にして
校長に対処を求め、その後、校長対保護者で何度か話し合いが持たれ
結局、補助の先生に多く入ってもらい、実質、補助の先生が
メインになって学年末まで乗り切りました。
その後、クラス替えがあり、担任がベテラン勢に変わったら
平穏になりました。

上記2件は担任の力量不足によるものです。
うちの子のクラスが荒れていた時も、
いろいろな保護者が、交代で授業に入っていました。
他校では、1学期中に3人担任が変わったクラスがあります。
場合によっては、教育委員会に働きかけると、担任の交代もできるかもしれません。
でも、この時点で交代してくれる方に、そうそう優秀な方が残っていることは
到底思えません。
であれば、今いる先生方で乗り切れる方法を考えるのが
得策のように思いました。

うちの子の1年の時の担任はベテランで、新人教諭の指導担当もする方でしたが
それでも「1年生は1時間、全員を席に座らせておくことが
どれほど大変にことか」、と話をしていたことがあります。
県庁所在地の小学校でも、1年生の授業中の立ち歩きが頻繁に有り
驚いた、と友達も話していました。
なのでkokoatopuiさんのお子さんが通うクラスも、驚く程ではないかもしれませんが
この先、6年間も続くことを考えれば、できるだけ多くの保護者が集まり
早めに学校管理職に事態を伝え、対処を相談されるといいかと思います。
ご参考まで。

投稿日時 - 2012-09-30 10:25:11

ANo.5

大変ですね。

実際、親は大してできることはないということは、私も同感です。
ただし、これは学校の中のことで、対処療法として保護者が教室に入って、騒ぐ子どもに注意する場合もたまには功を奏することもあります。

しかしながら、保護者が一番がんばらなきゃならないのは、やはり家庭生活です。
渦中の児童でない場合、お子さんは学校でとんでもなく大きなストレスに晒されています。
お子さんの話をしっかり聞いてやってください。
クラスのグチや先生への不満も出てくるでしょうが、いちいち過敏にならず「大変だよね」と気持ちをすくってあげてください。
おうちが安らぐ場所であることを最優先にしてあげてください。

うちの子が小1の時も、崩壊気味のクラスでした。1年間、全く改善しませんでしたが、2年でクラス替えや担任も変わり少しずつではありますが落ち着ける学年になっていました。

お勉強のこともご心配でしょうが、勉強は何とか取り戻すことはできます。
むしろ勉強より、集団について「学ぶ力がある子は学べる」事です。残念ながら、みんなが一丸となってこの認識を一つにすることは困難だと思います。なぜなら「イライラしている子」の家庭は「学ぶ力」がなおざりにされているからです。
一気に流れを変える行動などありません。
どの子も学ぶ権利を持っている。揺るがすことのできない真理です。
あなたのお子さんやそのお友達の「安心」が保証されると子どもは「学び」を獲得します。
地道な努力しかありません。
それでも、今やっている行動は絶対に無駄にはなりません。

問題を解決できないご家庭にはとても残念なことですが、このような「チャンス」を貰ったあなたはとてもラッキーです。
さあ、この機会にお子さんとたくさん話しをして、他人を思いやる気持ちや学ぶことなど一緒に考えてみましょうよ。

投稿日時 - 2012-09-30 10:17:54

徘徊する子があなたの子なのか,よその子なのかで,はなしは違ってくるでしょう。どちらにしても家庭での躾がなってないことはおなじですが。

あなたの子: 毎日授業参観にいき,徘徊していた日には家でこっぴどく叱る。座禅をさせ,身動きしたら定規で容赦なくひっぱたく。動物には動物の調教が必要です。

よその子: まず,自分の子の勉強は親が教える。徘徊する子の親を保護者会でつるしあげ,「今後みなさんにご迷惑をおかけしません。うちできちんと躾ます」と謝罪・約束するまで帰さない。

投稿日時 - 2012-09-30 10:01:15

ANo.3

>学級崩壊親は何ができますか?
大抵なにも出来ません。
出来た事例もありますがその対処法がすべてに
当てはまるわけではなく、成功例はむしろ例外です。

>皆さんのお子さん席に座っていられましたか?
座っていられなかったお子さんをお持ちの方が
いらしっしゃいました・・・・
多動性障害などの何らかの障害があり座ってられないのと
意図的に騒ぎ座ってなのとは全く異なります。
障害があって座ってられないお子さんがいても学級崩壊には
繋がりません。

問題は意図的に騒ぐ子供の親自体DNQ,
放任、無関心、モンスターのいずれかであることが多く
対処出来ないことがあります。
親自体常識外れというケースもあります。
腐ったミカンです。一部そのような子供がいると
学級全体に波及します。
武田鉄矢のようなヒューマニズムでは解決しない
ことの方が多いです。

>学級崩壊の対処法などどのような事でもいいので、教えてください
転校あるいは私学に2年時編入という手段もあります。

投稿日時 - 2012-09-30 09:50:36

ANo.2

まずは人間とサルを分ける事から始めるべきなのです。
学級崩壊の原因となる生徒を隔離する事で、健全さが産まれます。
個人の権利とやらを護って、それ以外の人間の権利をないがしろに
するのが現代日本の病巣と言えます。

親が集団で主張するところから始めればいいんじゃないかな? 個人で
主張しても少数派だが、クラスの親の意見を集めるべきだと思いますよ。
そうすれば学校も動かざるを得ない。

それに、隔離する方が教員もラクでしょうから。昔のような養護学級はないのですか?

投稿日時 - 2012-09-30 09:43:47

手の開いているPTAで毎日学級参観すればいいのでは?
と言うか、学校での出来事に親がどうのこうのは、パワーペアレントになりかねないですが。

崩壊してても来年は学級入れ替えとかあるでしょう、それにまだ1年生でしょ、上級生になるにつれて、落ち着くと思います。

家庭が悪いんですけど基本は、崩壊するように育てたんでしょ?
先生の言うこと、大人の言うことは聞かなくても良いような。
わがままOK見たいにね。

一回PTA総会で家での指導方法構築したら??

投稿日時 - 2012-09-30 09:20:48

あなたにオススメの質問