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『治療』の定義について教えて下さい(長文です)

ネットを使い『治療』の定義について調べてみましたが、回答が様々だたので戸惑っております。
皆さんが思う、治療とは何ですか?


実は、今月初旬に愛犬(チワワ)が椅子から落ちてしまい、凄い鳴き声だったのと少し時間をおいても
びっこを引いていたので、病院へ連れて行きました。
骨折をしている可能性があった為、医師の判断の上で超音波断層検査を行いました。
結果ですが、幸いなことに骨折をしておらず、薬など何も貰わず帰宅しました。

この旨を現在加入している動物保険『アイペットファミリー』に伝えましたが、超音波断層検査は治療に入らないとのことで、保険金の支払請求が不可との回答でした。(もし、薬や包帯などを貰って帰った場合は、治療との判断をするとのこと)
私の判断では、獣医師の指示があってのことなので超音波波断層検査は治療のいっかんであるとの考えなのですが、これは間違いでしょうか。

下記文面が、保険会社からの回答メールになります。
それを踏まえた上で回答頂けると大変助かります。


当ペット医療費用保険は、約款「第2条(保険金を支払う場合)」に記載がありますように
動物病院で治療がなされた場合に、被保険者が治療費用を負担することによる医療費用損害について、約款に従い保険金をお支払することとなっております。

○約款には保険金をお支払しない場合として「定期的処置(注9)、治療をともなわない検査または処方食による治療」と明記しており、お客さまからのご報告内容から今回のケースは客観的に見てレントゲンによる検査のみで治療をともなっておらず対象外と判断せざるをえません。

この約款の解釈および取扱について当社において弁護士に確認し問題はない旨確認しております。
また、同様のケースにおいて他のお客さまも同じ判断をしており、お客さまの公平性の観点からも取扱を変更することは考えておりません。
なお、今回レントゲンのみとのことですが、湿布や包帯を巻くなどの何らかの処置がとられているのであれば対象となりますので、次のご対応をご検討いただけたらと思います。

以上になります。
保険会社がおっしゃる通り、これが治療に入らない場合はすんなり諦めますが
私個人的には治療という行為の中にレントゲン検査が含まれているように感じるのは間違っているでしょうか。
もし良ければ、皆さんの意見をお聞かせください。

投稿日時 - 2012-09-25 21:29:07

QNo.7717023

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回答(8)

ANo.8

保険屋からすると検査は、検査。
治療は、治療、という事なんでしょうね。
不払いが多く問題になるのが保険業界です。
納得出来ないなら金融庁に相談してみてもいいですが、対応は、遅いです。

保険屋に金融庁に相談しますって問い合わせしましょう、保険業界は、金融庁の監査入るの嫌がりますから。

診察受けてる段階で飼い主からすると治療する為の検査ですから適応されないのは、おかしいと感じて当然ですが、やり方汚い保険業界らしい話です。

個人的には、アニコム加入してます。
手術、治療、治療目的の検査も適応されますし、窓口で金額引いて会計してくれる対応してる動物病院も多いので。
うちのかかりつけだと健康診断や持病ある個体の定期検査でも保険適応にしてくれてます。

投稿日時 - 2012-09-27 13:19:19

お礼

ご丁寧な回答ありがとうございます。保険屋に『金融庁に聞いてみます』と、伝えた後、金融庁に相談してみます。対応遅いかとは思いますが、何もしないと何か腹がたってきますので・・・出来る限りやってみます!!

投稿日時 - 2012-09-30 15:13:48

ANo.7

まあ、治療は治療で検査は検査でしょうね、言葉の意味からすると。
ただ、今回のような「検査」にも保険がおりないとなると、入っている意味があるのか、と思いますけれど。
むやみに「健康診断」に連れていって、請求されてはたまらないといった保険会社側の意図があるのでしょうね。
都合のいい条件を作ると必ずそれを悪用する人がでてきますから。
パチンコと同じで結局保険会社が儲かるようにできてるわけですし。(言い過ぎ笑)
「ケガや病気かと思って検査をしても、結局異常がなければ保険金はおりませんよ。
その場合は、獣医に、無理やりにでもカゼとか打ち身とか言うことにしてもらったほうが得ですよ」って書いといてくれればいいのに笑
保険は「安心料」だと思うからこそ保険料を払うのに、こんな規約があるんじゃ逆に不安になっちゃいますよね。
検査は検査で治療は治療だと思うけど、保険がおりないことに対しては、保険会社のほうが「ずるい」と思っちゃいますね。

投稿日時 - 2012-09-27 06:44:34

お礼

そうなんですよ!まさにその通りです。保険は何かあった時のことを考え、安心の為に加入したのに・・・今回の件で入っている意味があるのか?!不審になってきました。

投稿日時 - 2012-09-30 15:16:27

治療とは病気や病状を快癒させるための行為
検査とはその治療を模索、決定するための行為

検査自体では、痛みもなにも改善しないため、医療行為ではありますが、治療ではないと私は思っています。

投稿日時 - 2012-09-27 02:21:40

お礼

ご回答どうも有難うございます。まさに保険屋さんのいう事と同じだったので、勉強になりました。

投稿日時 - 2012-09-30 15:18:23

ANo.5

保険金が支払われない場合としての「治療をともなわない検査」とは、人で言えば健康診断に相当するような定期的な血液検査などを指している様に思われます。質問者さんのケースは、単に、どこか骨格の形成が悪いところが無いかを予防診断的に検査して貰ったのではなく、椅子から落ちて足を引きずるようになったため、その治療を依頼した治療行為の一環としての、損傷箇所を調べるためのレントゲン検査です。

ちょっと、その保険会社のホームページ閲覧しまして、重要事項説明書というのがありました。それに書かれているのは(2) 保険金をお支払いできない主な場合として「健康体に行われる検査、健康診断等、・・・」です。これを盾にしていると想定しますが、契約書にはもっと細かく規定しているかもしれません。契約書を貰っていると思いますから、その契約書のどの条項により保険金が支払えないと先方が言っているかをまず確認してみてください。そして、先方が言う支払い対象にならない項目が、やはり「健康体に行なわれる検査・・・」の内容なら、質問者さんの場合は健康体ではなく、椅子から落ちて足を引きずりという症状が有ったゆえの受診、検査であるという事を主張すれば、この条項は適用されないと思います。他の客との公平性だとか、弁護士が云々は何の正当化にもなりません。

投稿日時 - 2012-09-26 22:37:45

お礼

ご丁寧な回答どうもありがとうございました。まさしく私が言いたかったことは上記の通りです。個々の犬は色々なケースがあるのに、他の客の公平性が出てきたときは『はい???』て感じでした。わざわざHPの確認までして頂き本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2012-09-30 15:23:44

ANo.4

私個人の意見でよろしければ参考までに。


読んでいる限りでは、検査というのが病気(骨折)を見つけるためのものなのか、病気(骨折)の状態を調べるためのものなのかによって治療に含まれるのか含まれないのかが決まるのではないかと思います。
(というか保険会社がそう決めているのでしょう)

そして「治療」の意味ですが、とりあえず「悪い状態から回復させようとして行う行為」みたいな感じかと思います。

今回質問者さんの場合のレントゲンは病気(骨折)があるかどうか判断するために行ったもので、結果骨折は無く回復させるための処置は行っていないとのこと。

これがもし悪いことにレントゲン検査の結果骨折の診断がついてしまった場合ですと、きちんと治すために部位の特定やどの程度・どんな種類の骨折があるか判断しなければならないため、回復させるのに先にとったレントゲンが必要になってくるため、治療に含まれるものと考えられます。




ちなみに聞いた話だとお薬の中でも保険対象になったりならなかったりがあるようで、なかなかややこしいみたいですね・・・。

投稿日時 - 2012-09-26 02:07:23

お礼

ご回答有難う御座いました。回答者様がおっしゃるように、上記の考え方もあるなーっと、読んでみて思いました。色々な考え方ができるため、保険請求って難しいですね。

投稿日時 - 2012-09-30 15:25:55

ANo.3

私も動物保険に入ろうと思って、検討した事があります。
私は、うちの犬が良く身体を痒がるので、アレルギーなんじゃ
ないかと思って、アレルギー検査をしたいと思って。
アレルギー検査って高いから保険に入ってからしようと
思ったんです。
どの保険会社に問い合わせても、アレルギー検査は対象外
でした。
検査って対象にならないと言ってました。
相談者さまのレントゲンも骨折しているかどうかの検査に
なるのでしょうね。
後、うちの犬が外耳炎になってしまったので、治療が終わって
から、予防で豆に耳毛を抜きたいと思って。豆に動物病院に
行こうと思いました。治療費はもちろん対象ですが、
予防で耳毛を抜くのも保険の対象外と
言われました。検査と予防が対象外みたいです。
フィラリア予防は保険が効くそうです。
なんだかややこしいですよね。

投稿日時 - 2012-09-25 23:27:10

お礼

ご丁寧な回答有難うございます。余談ですが・・・フィラリア予防って保険聞くんですか??これって、血液検査&薬代にも支払されるんですかね。(余談ですが)
つい最近したもので気になってしまいました。

結果ですが、保険請求って本当難しいですね。

投稿日時 - 2012-09-30 15:29:06

ANo.2

治療に対する検査の必要性の程度だと思います。
その分野でのガイドラインの有無を調べることをお勧めします。

投稿日時 - 2012-09-25 22:01:30

お礼

ご丁寧な回答有難うございました。

投稿日時 - 2012-09-30 15:30:00

ANo.1

> 「第2条(保険金を支払う場合)」に記載がありますように

「第2条(保険金を支払う場合)」を転記してもらわないと判断できないよ。

あと、どういった行為を治療とみなすのかの説明もどこかに記載されていると思いますが・・



> 弁護士に確認し問題はない旨確認しております

問題があるかどうかは裁判官が判断する。弁護士の判断に従うかどうかは社内の話で、外部の人は関係ない。
また、その弁護士が適正かどうかは弁護士協会が判断する。


> 公平性の観点からも取扱を変更することは考えておりません。

治療と認め、過去に支払いを拒んだ加入者にもすべて支払うのも公平な取り扱い。
従って、過去の事例を持ち出して、その過去の事例が正しいと言う論理は成り立たない。

最近だと、ローンのグレーゾーンが一気にひっくり返ったのは覚えているでしょ?

逆に言えば、都合の良い交渉をさっさと済ませ、都合の悪い交渉をズルズル先延ばし。
で、「いままでそんな取扱いをしたことがない」と言うことも可能だね。

投稿日時 - 2012-09-25 22:01:00

お礼

ご丁寧な回答どうも有難う御座いました。回答者様の回答を読み、いかに無知な人間ほど保険屋に上手く丸込められるんだな、っと感じました。ちょっと、自分なりに色々と調べた後、もう一度保険屋に講義してみようと思います。

投稿日時 - 2012-09-30 15:33:12

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