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締切り済みの質問

ビッグバン宇宙論とは何だったのか

 
我々の宇宙は150億年前に無から生まれたとするビッグバン宇宙論とは一体何だったのだろーか。
既にビッグバン宇宙論は破綻し、今ではビッグバン宇宙論は過去の遺物になってしまった。
ビッグバン宇宙論は何だったのか今一度振り返って見た。

ビッグバン宇宙論は無から宇宙が始まったことを何一つ証明できなかった。
結局ビッグバン宇宙論は科学ではなかった。
無は現実の世界には存在せず、物理で扱えるものではなかった。
にも関わらず実証不可能なものである無を科学に組み込んだのは、科学を否定することを意味したからである。
150億年とゆー宇宙年齢もいい加減なものであった。
人間が望遠鏡で観測できる、宇宙のごく一部を観測した結果をもって宇宙が膨張しているなどと戯言を言ったりもした。
実際ビッグバン宇宙論が科学的に正しいと考える人は殆どいなかったのである。
そもそも常識的、経験的に考えて宇宙が無限であることは誰の眼にも明らかであった。
ビッグバン宇宙論は20世紀が生み出した最大のギャクに過ぎなかった。

ではビッグバン宇宙論は何故生まれたのか。
ビッグバン宇宙論とは、一つの世界宗教であり、 ローマ法王が認定した終末思想であった。
しかしこの終末思想には明るい未来は無かった。
ビッグバン宇宙論は次第次第に人々の心に暗い影を落とし始めた。
もともとビッグバン宇宙論は日本には馴染まないはずであった。
しかし閉鎖的な日本の科学界はビッグバン宇宙論を盲目的に取り込み布教し始めた。
つい半世紀前にビッグバン宇宙論が誕生する前までは世界の宇宙観は常識なものだったのである。
しかしビッグバン宇宙論と終末思想のおかげで世界は狂い始め、科学は退歩し始めた。

以上が既に破綻したビッグバン宇宙論についての自分なりの総括であるが、皆はどのよーに捉えるのかご意見下さい。
 

投稿日時 - 2012-09-14 14:44:42

QNo.7697241

暇なときに回答ください

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回答(23)

ANo.23

#3の者です。

>ビッグバン理論ではビッグバン以前の時間、つまり137億年
>より前の時間についてどのよーに説明しているのでしょうか

「コレは何ですか」と、安易に『コレ』を潜入化する前に、
『コレ』がどのような物か、深く知った方がいいです。
たとえば、「運動する物体の時間が遅れる」という、既に
実証された相対性理論の効果だけをとってみても、目の
前に静止している物体の分子は熱で振動し、素粒子は
回転し、という風に原理的に遡るほどに、より高速で運動
しており、超弦理論において全てが量子定常波に還元
できる=光速に帰着する。

換言すれば、階層現象を原理的に遡るほどに高速になる
=時間は遅くなり、その根源において光速=時間は経過
していない=宇宙開闢以前のままだという事なのだ。
階層現象を表面的(いい加減)に捉える事において、時間
は流れ、宇宙は生じている(認識において)のだ。
その137億年の宇宙の広がりは、そのまま物質進化の
歴史として、認識体の奥の階層現象性に射影している。
空間的広がりは相互作用の遅延効果に由来するが、その
「遠くは昔」において、時間の原点=「今」はどこにあるか
といえば、認識体の感受表面である。
その“原点”が既に、先述の「階層現象を表面的(いい加減)
に捉える事において」生じる空間に、有限な広がりを占めて
いる事は、その「存在」の本質性を完全に相殺するものである。

相対性理論のミンコフスキー空間では、時間軸の虚数性
により、「速度0と∞の等距離点が0(界面原点)となる」
=光の軌跡の描くライトコーンとなっている。
そこにおいて、「上のコーンが未だ訪れていない絶対未来、
下のコーンが過ぎ去った絶対過去で、それにはさまれた
領域は相対運動によって過去にも未来にもなる=現在の
属する領域」と言いながら、その「領域」=超光速領域の
虚数エネルギーが相互作用において自乗することで、
負エネルギー=時間軸逆行として過去化している(感受
表面(現在=光速)からの自我仮説(時間的流れ=記憶=
過去=超光速)と時空仮説(空間的広がり=予測=未来=
光速下)の相補分化)と言えるのだ。

全ての存在は、量子的な不確定性(確率波動)に基づき、
無限に詰め込むと存在確率の山が平らになり、無と等しくなる。
この「絶対無=不確定性無限」において、その無限の闇に、
認識体の仮定断面の運動(プランク定数hの収束の時系列
化)を想定すれば、相対的に無の風は光になり、認識体は
その光の向うに、自我仮説の補完としての時空仮説=
宇宙を認識しているのだ。

投稿日時 - 2012-09-22 01:40:09

ANo.22

お早うございます。ANo1デス
スッゲ~!
しかも難しい、知らない言葉理論が飛び交い、益々広がる!
かと期待しています。
点と線ですが、点は、より細かい点の集合!でその又点も
より細かい点…と線の話がてんで展開していかない様な
気がしてます。
乱暴に、宇宙は拡大しているのか?は線として、
収縮しているのかは点で思考しますとモノ知らずの私には
無から有の無は有ですし、そこから無から有は有りになります。
ビックバンの元、種論に水をやり、育てたいですね。
解らないと気モチ悪いですからネ。

投稿日時 - 2012-09-20 11:08:28

お礼

 
ビッグバンの元は種であった。

その種は米粒ほどの大きさであったが、誰かさんが水をやり育てているうちに現在の宇宙にまで成長しました。

わーい、ビッグバン宇宙論の新説が出来たぞ。

俺ってスゲー!
 
 

投稿日時 - 2012-09-20 13:15:06

ANo.21

No.17です。余計なことかも知れませんが。

無から有を生じるというビッグバン理論は その点は実証されないものであるから、人の道さんは
他の実証部分は評価の対象外として ギャグであると言われています。表現は自由ですから何と
言われようがいいのですが、普通は実証部分は評価されます。また先に紹介しましたように ビッ
グバンの始発点は無から有が生じるという 矛盾結果を強調するものではなく 有から有の理論(
仮説)が生まれているのです。物理学(科学)領域は 大切に注意深く扱って欲しいし、また 物理
学を対象外とした宇宙論は 多くの人は受け入れないでしょう。

以上失礼します。

投稿日時 - 2012-09-19 09:41:58

ANo.20

No.19です。

ではこう言い換えましょう。

これも1つの解釈です。

「宇宙は1つであってその中に小さな世界はたくさんある。

私達の身の回りにも。それを観測したり、利用するのは 光の速さが必要となる」

もちろんこれは1つの解釈です。

我々の周りに、「ベイビーユニバース」と呼んでいますけれど、

小さなトンネルのようなものがたくさんある、とすることもあります。


例えば、トンネル効果ダイオード、というのがあります。

電子が突然に飛ぶように、電気が流れるんです。

 #玲於奈ダイオード でも通じます。


これは「ベイビーユニバース」を通っているのではないか?

と仮説が出てます。電気の流れは光の速さですから。


異世界に幽霊がいて・・・。

これは別に構いませんよ。これで物理が揺らぐことはありませんよ?

現時点では判明していないってだけです。


ただし、ビッグバンの状況や理論体系は出来上がっていますから、

ビッグバンの否定は現代物理では難しいと思いますよ。


ビッグバン以前は、当然観測できないわけです。

観測できないから ない!(存在しない)というわけではありませんよね。

 #形而上学なんかはそうですね。

ビッグバン以前の宇宙が、ビッグクランチ(熱死の反対ですね、潰れて1点に集まった)を

起こしたのであれば、それが特異点として、ビッグバンが発生する。

こういうことは容易に想像できます。

 #実際はどうか分かりませんけどね。


前述されていますが、ビッグバンの確証は観測されています。

 #それは、ビッグバンという現象でしか起り得ない。

 #もちろん違うかもしれませんが、現時点ではそれを否定するだけの根拠もありません。


もし否定をされるのであれば、現在観測されている、

宇宙空間における「揺らぎ」の問題。これが一番手っ取り早いので、

これをビッグバン以外の形で、仮説や証明しない限りは

ビッグバンの否定にはなりませんよ。

 #これは物理的な話ですけどね。でも哲学でも多分そうでしょう?

少なくとも、数学ではそうですけど。


根本的にはここに落ちるのですが、こういうのはできるだけ避けたいんですよ。

本職でも難しいところですからね。

 当然σ(・・*)も難儀です。


これは置いておきますから。いずれはここに行かないといけないと思われます。


少なくとも今までのところで、「無から有が生まれたのではない」と

「宇宙が1つであって、世界は他にもあるかもしれない(ベイビーユニバースなど)」

「異世界は観測できないかもしれない」

この三点は、挙げておきます。

特に三点目は問題はありませんので、物理学上。

 #ビッグバン直後の、インフレーション理論だったかな?これで解決できます。

少しゆっくり行きましょうかね。

(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)

投稿日時 - 2012-09-19 03:59:09

ANo.19

連投かな No.18(o`・ω・)ゞデシ!!

分かりました。

あ~そういうことか、ということです^^;


別の宇宙 とやっているからおかしくなっているんですよ。

「存在している可能性があるが、観測できないのかもしれない、異世界」

としておけば、宇宙はひとつとして置いて構わないです。


多分普通は、逆になると思います。

宇宙がたくさんある可能性があって、だけど全体の世界は1つしかない。

こうやることで、別のものも含んで1つという言い方ができますよね。


これでしたね。 これは空集合の奴と同じです。

φ がたくさん入っている、大きな空集合がひとつある。

 #実際にはこれは数学上、かなり制約が出てきますが、成立はしています。

{φ、φ、・・・・・・φ} φはいくつあっても構いません。

 #こうなると、空集合とは云いにくくなるのだけれど。

 #この場合は、確実に1つ、我々の宇宙が入っているのが分かっていますので、

 #空集合とする必要がないんですね。一番大きい集合は。これを宇宙と呼べばいいだけかと。


(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)

投稿日時 - 2012-09-19 00:37:13

お礼

  
>「存在している可能性があるが、観測できないのかもしれない、異世界」

どーやら、この辺りから段々とカルトの雰囲気が漂ってまいりました。

例えば、その異世界を幽霊のいる世界と言い換えてみるとどーか。

幽霊はいるかもしれないし、いないかもしれない。
幽霊は観測できるかもしれないし、観測できないかもしれない。
要するにビッグバン宇宙論ゆーのはそーゆー類の話に過ぎんのです。
だからわしは初めからゆーておるんです、ビッグバン宇宙論は科学ではないと。
ただのギャグにしか過ぎんとゆーておるんです。
 

投稿日時 - 2012-09-19 00:56:06

ANo.18

No.15です。お礼の中身です。

そのとおりです。

「現在我々が観測して、生活しているこの宇宙空間が

ビッグバンにより発生した(そこが時間のスタートではない!)」

というのが普通(σ(・・*)がやっていたころ)の、感覚でしたよ。

何をどう解釈しそこなってあるのか分からないし、

『実際に「他の宇宙空間」(これは今我々が観測できない)宇宙空間もあるかもしれない』

 #宇宙空間 といえるのかどうかすら怪しいのですけどね。

と、いうのも当たり前のようにいわれている話ですからね。

分からなくなってきましたが、

前にあげられた公理系が、やはり矛盾をはらんでいるのかな?

不完全性定理の矛盾ではなく、公理系として体系だっていないということです。

どうなんでしょうか?

実証の理系屋と、哲学の思考屋さんとの差が出ているだけなんじゃないでしょうか。

なんかそんな気がしてきました。

(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)

確かに公理系の間違いはあるけれど、理系の人間から見ると訂正可能な間違いですから。

何故こんな風になってしまっているのかが分からない。

投稿日時 - 2012-09-18 22:40:05

お礼

 
>分からなくなってきましたが、

我々が生活しているこの宇宙と他の宇宙なんて考え始めると分からなくなってくるのは当り前である。

問題はなぜ我々の宇宙以外に他の宇宙を考える必要があるのかゆーことです。

本来宇宙とは万物のことであり文字通り全てなのであるから、我々の宇宙とその他の宇宙が有る訳がなく宇宙は1つでなければならない。

それがいつの間にか我々の宇宙とか他の宇宙とか言い出し始めるから収拾がつかなくなり、哲学は破綻するのです。

実証の理系屋と、哲学の思考屋なんて次元の問題ではありません。

物理であろーが何であろーがやはり哲学がしっかりしてないといかん思う。
 

投稿日時 - 2012-09-18 23:09:36

ANo.17

No.14です。追加です。

『ビッグバン宇宙論は実証を伴わない思考実験なのであるから物理学ではなく、物理でないものを物理であると主張するのであれば科学でもない』発言については 人の道さんはビッグバン宇宙論は無から有が発生したと理解し その点は実証はできない だから上の発言になったと推定しました。確かに現状のビッグバン理論ではその点は十分な説明になってなく実証もされてないということでしょう。しかしながら その点の説明は 実証可能領域からの理論的アプローチでされつつあるというところと思います。ホーキングの説明とか超弦理論とかはその表れでしょう。物理学の対象は限定されていますが 実証ベースの理論で徐々には領域が広がっていると思います。

以上 失礼しました。

投稿日時 - 2012-09-18 22:25:18

お礼

 
>確かに現状のビッグバン理論ではその点は十分な説明になってなく実証もされてないということでしょう。

およそ物理学の研究成果として発表するのであれば、十分な説明と実証を備えてから公表すべきなのであり、十分な説明も実証もなく発表するのでは科学ではない。
しかもそれを宇宙の起源を明かしたなどとゆーて新聞・雑誌に載せ、あたかも大理論を打ち立てたかの如く宣伝し回るのはギャクでしかないとゆーておるんです。
 

投稿日時 - 2012-09-18 23:32:09

ANo.16

No.14です。

『ビッグバン宇宙論は実証を伴わない思考実験なのであるから物理学ではなく、物理でないものを物理であると主張するのであれば科学でもない』
とありますが、ビッグバン理論は実証されています。一様宇宙背景放射と一様等方膨張ハッブル法則の裏付け観測です。ですからビッグバン宇宙論は物理学(科学)の中心の一つであるといえます。人の道さんは なぜ そこを誤解するのでしょうか、不思議です。

私が人の道さんであればこういいますが。
『私の宇宙論は実証を伴わない思考であって 実証を伴うビッグバン宇宙論は思考対象外である』と。

投稿日時 - 2012-09-18 21:39:56

ANo.15

No.11,12です。

ビッグバン以前の時間ですね。

σ(・・*)がやっていたころの話ですが。

「137億年前から、時間も空間も始まったのではなく、

ビッグバンの以前から、時間も空間も存在していて、

それは今私たちが観測している宇宙とは、違う空間だった」

ただ、時間は一緒ですよ。137億年前から、その以前もずっと、

流れはあった(今と同じように)。

また、これが特異点とすることができる根拠にもなります。

『全てがそこから始まったのではない』

そういう風にやってきた気がします。

(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)

投稿日時 - 2012-09-18 14:01:12

お礼

 
>ただ、時間は一緒ですよ。137億年前から、その以前もずっと、
>流れはあった(今と同じように)。

すると時間に起源は無く、そのスケールは-∞~+∞で無限となりますね。

普通の感覚で言えばこれをもって宇宙に起源は無いと結論するんではないかな。
 

投稿日時 - 2012-09-18 15:21:51

ANo.14

No.13です。

実証不可能域を 連続∞時間と考えるか あるいは 無意味領域として思考対象外とするか 人それぞれでいいのではないでしょうか。実証を伴わない演繹論理を使う思考手段は実証不可能域の探索には向いていると思います。数学がその一つでしょう。そのなかに虚数、不連続離散値、素数、無限大・・・・いろいろおもしろそうな概念が並んでいます。重要な点は公理であります。実証可能域まで入ると正否が判断できますので要注意です。連続線形-∞から+∞時間を考えると、例えば実証可能域の相対理論による時間の非線形変化とか特異点とか 説明に窮する というわけです。

以上失礼しました。

投稿日時 - 2012-09-18 09:44:43

お礼

 
ビッグバン宇宙論は実証を伴わない思考実験なのであるから物理学ではなく、物理でないものを物理であると主張するのであれば科学でもない。
結論としてこのよーにゆー以外ないのではなかろーか。
 

投稿日時 - 2012-09-18 21:05:42

ANo.13

No.7です。もう少し説明させてください。

アルケーは実証をともなわない領域の真理の探究であると人の道さんは主張される。そこでは真理探究の一つ物理学との整合性がとれてなく説得性に欠けると申しあげました。それはアルケーは 統一性のない構造ということでもあります。

勿論、実証できない領域があることは 誰でも理解できますし かつ膨大な領域でしょう。真理の探究を掲げる以上は 実証できない領域と実証できる領域との関係は徹底的に明らかにする必要があります。

ひょっとしたら 実証できない領域は 多様な論理系で多様な説明がされるものであって 実証できる領域の論理とは 必ずしも整合的でなくてもよいのかもしれませんが。

その辺りを明かにするのが 一つの哲学あせてでしょう。勿論、非論理の世界もありますが 論理のない説明は ただの主張となり 本カテで発表するべきものか 疑問に思います。

以上 失礼しました。

投稿日時 - 2012-09-17 22:54:28

お礼

 
>アルケーは実証をともなわない領域の真理の探究であると人の道さんは主張される。そこでは真理探究の一つ物理学との整合性がとれてなく説得性に欠けると申しあげました。それはアルケーは 統一性のない構造ということでもあります。
 

時間は有限なのか無限なのかについて考えてみます。

ビッグバン宇宙論では時間は137億年の長さを持つ有限な物理量である見なします。
ビッグバン宇宙論によると137億年以前は時間は存在しないことになるが、これはどのよーな状態を意味するのかとゆー疑問が自動的に生まれます。
137億年以前は時間も空間もないのかとか、時間はないが空間はあるのかとか・・・。
要するに宇宙は137億年前に1点の爆発により起こったととりあえずの答えを出しても、その答えより更に一段と深い疑問を作ったのです。
ビッグバン宇宙論は更に一段と深い疑問を生んだだけで、それらに対し何らの答えを与えていない。

一方、時間は有限ではなく無限量であると考えることもできます。
このとき時間が無限であればどのよーな問題が生じるのでしょうか。
物理学的に考えて時間が無限では有り得ない理由が有りますか。
もしそのよーな理由が無いのであれば、137億年の時間を考えるより無限の時間を受け入れたほーが理にかなうのではないでしょーか。
 

投稿日時 - 2012-09-18 01:04:52

ANo.12

No.11です。連投になるかな?

ページを拝見いたしました。

第5公理かな? いかなる特異点も存在しない。

ここです。特異点の存在は構いません。物理的にありうるというのは分かっています。

例を挙げないとね^^;

ブラックホール(実際は巨大な重力場)は特異点ですね。

時間も、空間も、光の進み方さえも変えてしまうんです。

 #第2,3公理なんかにも影響が出てしまいますね。

あるいは、これは極端ですが、「地球と月における潮位の変化」なんかも、

特異点と言えばそういえます。 デフリ(あるいは狭い意味でのスイングバイ)から来る、

万有引力によるものですが、月との距離ではなく、満ち欠けに関係してきますね。

これも不思議な話でして。

 #この辺やるとすごく面白いのですけれど。そんなに難しくはないですし。


人工的に作る事だってできます。

昔、いつかは覚えていませんが、「コンコルド」の機内に時計を据え置いて、

地上と 地球の周り20周だったかな?させた機内の時計で、

0.0001秒ほどの時間のずれ (これは立派に時間の特異点)を作りました。

 #相対性理論で行けば当たり前のこと。

時間の流れは、均一とはいえませんよ。

相対性理論が間違っているということであれば話は別ですが、

そうなると、原子力発電の理由が分からなくなります。


数学の方をベストアンサーに上げてありましたね。

無から有を作ることを、禁じているとされていました。

同じ方法を使って、有を作りましょう。

空集合φを使いますね。

 #要素が何もない、中に何も入っていないカッコだけの集合です。

 #空集合φは 無ではない! という考え方ができる。まずこれが一点目の反証。

φを一つ持ってきます。

この空集合を1つの要素とする集合Fを考えます。

すると、Fは {φ}、もうちょっと細かく {{ }} となりますかね。

φは空集合ですから、無 だとみておきます。

ところが、F は 『φをひとつだけの要素とする、集合』として存在します。

つまり、無から有ができました。


φをあんこ(実際には無ですから(今ね)絵に書いているとしておきましょう)を

薄皮で囲ってあげると、やはりそこに物が何かできているんですね。


この薄皮(ここでは集合F)も、空集合ですから無ですよ。

無で無を包むことで、有が出来ます。

 #実はこれは、無限に続けられます。

 #そしてとある重大な問題が発生します。

不完全性定理というところに落ちます。

「ありとあらゆる公理的体系は、自分自身の無矛盾性を証明できない」

 #自分が正しいことを自分では証明できない 難しいんですが。

数学が完璧に正しいという証明は、数学だけでは不可能なんです。

同じように物理もそうです。 もちろん宇宙論もね。


で、宇宙論の公理ですが、公理って言うのは、証明の必要がありません。

ただしことが分かっているものを指します。

残念ながら、質問者さんの公理には、第5公理でしたか。に

明らかな欠陥があります。もう一点、時間の流れが均一。これも少し危ない。

 #相対性理論が絡みそうですよ。

欠陥が見られるものに対して、不完全性定理は適用しません。

 #というか出来ません。

ゆえに、ビッグバン理論も破綻していないと見ます。

変な宗教の教祖みたいにならないように、お気をつけ下さい。

(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)

投稿日時 - 2012-09-17 18:31:59

お礼

 
>ゆえに、ビッグバン理論も破綻していないと見ます。

ビッグバン理論ではビッグバン以前の時間、つまり137億年より前の時間についてどのよーに説明しているのでしょうか。
 

投稿日時 - 2012-09-18 01:32:53

ANo.11

お邪魔します。

ほかの方のご解答を拝見すると、No.3さんやNo.5(木造100年さん?)が

宇宙論としてきれいに見られてあるように感じます。

代数学の元非常勤です。宇宙論、哲学ともに、少々。

とりあえず、No.3さんの意見に付け足すのであれば、

「無から宇宙が生まれた」のではないのです。


「エネルギーの集約が、ごくごく小さな一点であった、特異点」が

スタート。とすると、その周りは「無」か?

それも違う。時間の流れはあるので。

 #時間の流れがある以上、何がしかの空間(?)に見えるものがあるはず

 #と、言うのが現在の考え方。

このことは、No.5さんが書かれてある、プランク定数に絡んできます。


宇宙は熱死をするのか?それとも、ビッグクランチ(またもとの一点に集まる)のか

この前までワカリマセンでした。

宇宙定数というのが見つかるまでね。


実際は、広がり続けて熱死をします。それはつい最近見つかったことです。

終末思想ですか? キリスト教の言うところの。

科学の進歩が止まったのであれば、それは極最近のはずですが、

直近で言えば、グラビオン(ヒッグス粒子)も見つかりましたし、

量子コンピュータ なんていうのがまだまだ開発進んでいます。

 #これが完成すれば、今のスパコンは腕時計くらいになりますよ。


No.3さんの回答に何も書かれておられないことから察しますに、

ビッグバン宇宙論を否定されたいのでしょう。

でしたら、正しい宇宙論 というものを上げてください。


それが上がるのでしたら、また考えればいいだけの話かとおもいます。

(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)

投稿日時 - 2012-09-17 01:48:57

お礼

 
>でしたら、正しい宇宙論 というものを上げてください。

正しい宇宙論はとっくの昔に出来てます。


      宇宙の公理

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7416622.html
 
 

投稿日時 - 2012-09-17 13:03:15

ANo.10

100万年前に時間があったかどうかはどうやって調べましたか?
私には、100万年前にも時間があるという仕方で時間を捉えていると思うのです。
137億年前もそういうことです。
だから、どうしても、137億年前であろうと、時間が存在すると思ってしまうのです。

ビックバンを持ち出さなくても、カントの『純粋理性批判』にも、時間にはじまりはあるか、
ということが書いてありますよ。解決はしませんが。
カント以前にも、そういう時間の始まりを考えた人はいたと思います。
つまり、ビックバンは、新しいアイデアではなく、古いアイデアの流用なのです。

投稿日時 - 2012-09-15 13:13:39

お礼

 
>137億年前もそういうことです。

137兆年前もそういうことです。
何も問題ないよね。


>ビックバンを持ち出さなくても、カントの『純粋理性批判』にも、時間にはじまりはあるか、ということが書いてありますよ。解決はしませんが。

結局カントは散歩ばかりして答えが出せず時間を潰したゆーことです。
 

投稿日時 - 2012-09-15 21:14:18

ANo.9

三千兆年と、50年

投稿日時 - 2012-09-15 08:19:06

>最小の空間なんて存在しないし、最小の物質も存在しない。

マックス・プランクちゅうオヤジさんが提唱したプランク定数っちゅうもんを勉強していみたらよいよ。

豈図らんや(アニハカランヤ)、この宇宙は連続体ではなくて、ディスクリートだっちゅうことが理解出来るかもしれん。

まあ、「人の道」が聞く耳を持っている場合だけだがな、、、。

投稿日時 - 2012-09-15 01:07:36

ANo.7

No.4です。蛇足ですが、

人の道さんは お礼欄でこう述べています。
『無限量を測定したり観測することは原理的に不可能である。
つまり宇宙が無限であることは実証する必要はなく・・・・』
これは物理学的宇宙ではなく 人の道さんの宇宙であって
説得力のない一人よがりの宇宙とおもいました。
真理探究の一つが物理学研究とおもうのですが、アルケーは
物理学(科学)研究は 除いてもいいのでしようか。

投稿日時 - 2012-09-14 23:42:07

お礼

 
無限量を測定したり観測することは原理的に不可能である。
これについては十分理解できることと思うが、果たして理解できないことなのであろーか。
無限量を測定したり観測することが原理的に不可能である以上、空間が無限であること、時間が無限であることは測定とか観測などの物理的手段によっては実証できないのであるから、これを実証するなど求めるべきでないことは論理的に考えて直ぐに分かると思うが。

哲学と物理学はどー違うのか一度考えてみてはどーか。

投稿日時 - 2012-09-15 00:21:42

ANo.6

はじまりがないのならば、定常宇宙理論を提唱するってこと?

でも、私は、時間というものを、古い過去にも拡張することに違和感あり。
今、待ち合わせに時間を使うことができたらいいじゃん。
100万年前にも、今と同じ時間があると思いますか?
そもそも過去というものがあるでしょうか?

点滅のようにピカピカと輝いている。

投稿日時 - 2012-09-14 21:41:57

お礼

 
>100万年前にも、今と同じ時間があると思いますか?

100万年前にも時間は今と同じであり、夜空を見上げると星が点滅しピカピカと輝いていました。

投稿日時 - 2012-09-14 22:35:54

その昔、ニューギニア高地人は数を数えるときには、「1,2,3、沢山」と数えたそうな。

この種族が数を数えるときには、3つ以上あれば、沢山(=無限)と考えても不都合が無かったのでしょう。
素朴でよいですね。

でも、現代人は3の次に無限がくるわけではなくて、4があり、5があり、ずっと、有限の数が続くことを知っています。
20世紀の初頭には、有限を何倍にしても有限の数であって、決して無限にはならないことも人類は理解しましたね。

距離や時間や質量や熱量など、この世で測定可能なあらゆる数値は有限で、有限の何倍をしても有限です。

無限というのは現代数学の集合論から導き出された抽象概念であって、現実には存在しない数です。

現実の宇宙を論ずるときに、現実に存在しない時間軸を持ちこんではいけません。

投稿日時 - 2012-09-14 19:42:08

お礼

 
>距離や時間や質量や熱量など、この世で測定可能なあらゆる数値は有限で、有限の何倍をしても有限です。

一滴の水玉の中にも無限は存在することを忘れてはおるまいか。

空間はどれほど分割しても空間のままである。

最小の空間なんて存在しないし、最小の物質も存在しない。

空間は無限だからである。

時間も同様であり、時間はどれほど分割しても時間のままである。

最小の時間なんて存在しない。

3000年前のギリシャの哲学者達は既にそのことを知っていた。

彼らは宇宙が無限であることを既に知っていたのである。

そしてターレスは万物の根源アルケーに行き着いたのである。

やはりギリシャ哲学は偉大であった。

現代人は彼ら3000年前のギリシャ人よりアホになったのかもしれんね。
 

投稿日時 - 2012-09-14 22:33:34

ANo.4

やはり無限大宇宙がでてきましたね。その根拠は常識的、経験的に思考すれば そうなる ということのようです。機器を使わず裸眼で天体を観察すれば 大地は動かず天体が動いていて 無限のかなたまで天空は広がっているように見えます。ガリレオ以前の天道説です。これが科学的に正しいと、人の道さんは主張していると思われます。

ガリレオ以後 今日に至るまで 科学(物理学)は 理論と実証があって学説として認められてきました。ガリレオ以後 地上からみた星の動きを理論化し 裸眼のみで理論の実証を試みた人はいないと思いますが いたとしても全て失敗しています。成功すれば人の道さんは史上初の特異な物理学者となるでしょう。

普通には ガリレオ以後機器を用いて天体観察をし仮説をたて実証してきたのです。その結果が
宇宙の赤外線背景放射であり一様等方膨張ハッブルの宇宙であり ビッグバン宇宙論でしょう。
無から出発した と勝手に人の道さんは発言していますが 無ではないというのが最新の仮説でしょう。

すると次の疑問が生じます、無でないとするとそれは何か、どこから生じたものか、と。すると ここにも無限大過去まで遡るはずであると 人の道さんは主張します。だがそれは実証が伴っていないのです。

仮説と実証ということで物理学は成り立ちます。実証ができない あるいは 不可能な領域は物理学的仮説宇宙と言うことでしょう。そう考えると物理学的宇宙は限定されたものということでしょう。

投稿日時 - 2012-09-14 19:05:23

お礼

 
>すると次の疑問が生じます、無でないとするとそれは何か、どこから生じたものか、と。すると ここにも無限大過去まで遡るはずであると 人の道さんは主張します。だがそれは実証が伴っていないのです。

無限量を測定したり観測することは原理的に不可能である。

つまり宇宙が無限であることは実証する必要はなく、宇宙の壁が発見されない限り宇宙は無限なのである。
 

 

投稿日時 - 2012-09-14 23:02:33

ANo.3

ビッグバンは、説ではなく、観測の結果です。
1光年遠くを見る事は、1年前の姿を見る事です。
そして、宇宙の全方向からの絶対温度3度の輻射が
観測された時、それまでの遠くの星雲の観測結果
から得られたドップラー効果の「距離と波長の間延び
(=後退速度)具合の比例」からして、それが137億
光年彼方からの(しかも逆算すればとんでもないエネ
ルギーの)輻射の姿であると考えられたのです。

その後、その「137億光年彼方から近くまでの星雲の
形のバリエーション」に、運動量の少ない星間ガスが
あっという間に集まってできた銀河系サイズの恒星
(クェーサー)から、徐々に回転運動の影響で円盤状
になった渦状銀河までの連続的変化が見出され、
ビッグバンからの歴史が、そのまま見られるのです。
もし、それを否定したければ、よほど屈折した仮説か、
事実を無視した限定的な考察によるしかありません。

投稿日時 - 2012-09-14 16:49:44

お礼

>ビッグバンは、説ではなく、観測の結果です。

137億年前に宇宙が誕生するところを観測した訳ではないので、ビッグバン宇宙論は観測の結果ではなく宇宙の起源についての説を唱えています。

しかもこれがトンデモ説だから問題にする訳で・・・。

ビッグバン理論ではビッグバン以前の時間、つまり137億年より前の時間についてどのよーに説明しているのでしょうか。

これに真っ当な答えが出るのであればトンデモ説ではなくなると思うが・・・
 

投稿日時 - 2012-09-18 01:42:39

ANo.2

 ビッグバン宇宙論とは、宇宙は初期には高温高密度の状態であったという事と、その状態から急激に膨張したとするだけの理論であり、「宇宙は無から生まれた」等とは一言も言っていませんし、宇宙が何から生まれたのかという事に関しても触れてはおりませんから、無から宇宙が始まった事が証明できなかったとしても、ビッグバン理論には影響しません。
 又、150億年とゆー宇宙年齢は、データが十分ではなかった昔に計算された値であり、ビッグバン理論自体が「宇宙の年齢は150億年でなければならない」としている訳ではありませんから、宇宙の年齢は観測精度が向上して、より正確なデータが得られる様になれば、幾らでも修正が可能な値に過ぎません。
 従って、質問者様のこの御質問は見当違いのギャグに過ぎない事になります。

投稿日時 - 2012-09-14 16:33:27

お礼

 
>「宇宙は無から生まれた」等とは一言も言っていませんし、宇宙が何から生まれたのかという事に関しても触れてはおりませんから、・・・


確か米粒ほどのものから宇宙は生まれたとかゆーておったが。

米粒の前が何であったかなんて、誰も知るわけないし。

時と場合によって、無と言ったり米粒ほどのものと言ったりそーゆー使い分けをしているよーに思われるが、大した違いはありません。
所詮はペテンであるが故の言い逃れに過ぎない。
 
 

投稿日時 - 2012-09-14 22:52:32

こんにちは。
ワ~来た!好きなんですよ宇宙。
イイですね夢を見るなら宇宙だ、といつも思っています。

取り扱うモノが宇宙で有る無しではなく、仮説は有用であると思考します。
そこからの展開で陳腐化する可能性もありますし、理論化される事もあると
思います。
例えば、線の定義ですら点の連続のようですし、線は理論的に存在しますが
実存はしていないと思っています。
宇宙は実存していると思っているのですが、無限有限は理論的なものにはなっていないのではとおもいます。従いましてその起源のビックバンとは仮説ですから、間違いであるとしたら、その論理的科学的な裏付けをもとめられますし、そこまでは仮説だと思います。

投稿日時 - 2012-09-14 15:12:24

お礼

 
>宇宙は実存していると思っているのですが、無限有限は理論的なものにはなっていないのではとおもいます。


古代ギリシャ時代には既に世界は無限であると認識されていたのです。

古代ギリシャの哲学者にビッグバン宇宙論の話を聴かせると笑ったのではないかと思うが。
 

投稿日時 - 2012-09-14 22:42:19

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