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火星の話・・・・・

アメリカの火星の話は本当でしょうか?以前、テレビで月の話は嘘だったと暴露されていましたが、今回もなんか嘘くさくて・・・・・・。皆さんのご意見宜しくお願いします。

投稿日時 - 2004-02-01 22:56:28

QNo.767452

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回答(3)

ANo.3

懐疑的になるのは科学の立場から良いのですが、
何千、何万と言う人たちが検証をしている/したことよりも、
数人の人の意見の方が信じられやすいと言う状況はなんとか
ならんもんですかねぇ。。。しかもそちらの方が面白かったり、
本が売れたりしてしまいますから。。。

とりあえず月に関しては、月面において来たレーザー反射鏡などの
話から、本当に月に行ったのでしょう。これを使っている人は
沢山いますから。

惑星間通信の場合、世界各国の電波受信局が共同でこれを
行っています、関わる人数が増えるほど、嘘はつけない状況になります。

いろいろ状況証拠を突き詰めてもそれでも疑う人は絶えないし、
私自身も「聞いた話を信じている」一人なのですが、
上記のように、関わる人の多さを考えれば、月着陸はなかった、
火星探査機はない、と言う話の方が懐疑心をそそってしまい、
嘘くさく感じるのではないでしょうか。。。

投稿日時 - 2004-02-02 15:29:56

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2004-02-02 21:15:34

ANo.2

一人の人を短期間騙すことは誰でもできます。あるいは、大勢の人を短期間騙すことも(アメリカのイラク侵略の際の口実である「イラクの大量破壊兵器の所有」を考えてみてください)不可能ではありません。また、ごく少数の人間を長期間にわたって騙し続けるのも出来なくはない(例えば不倫を配偶者に気づかれずに十年以上続けるなど)ですが、多数の人間を長期間にわたって騙し続けることは不可能です。

もちろん、「アメリカの月旅行は嘘である」という番組自体が嘘・でっちあげであることはとっくにネタが割れています。

さて、今回のアメリカによる火星無人探査の件ですが、打ち上げ(この時も盛んに報道されました)から半年以上もかけて火星に到着したわけです。今すぐは無理としてもNASAに請求すればその間の交信記録を見せてくれるでしょう。あるいはそうした交信記録を他の団体(例えば日本の自衛隊の情報担当部署)が傍受・記録していることもあり得ます。単純に言って、こうした記録をねつ造するよりも実際に飛ばしている方が手間がかかりません。しかも、その記録を自分たちが独占しているのではないですから他人による検証も容易です。

と言うより、第三者機関がこうした交信記録を残せるという事自体が実際に飛ばしている証拠となります。なぜなら、世界中の傍受装置に同時に届くように電波を発信することは実際の火星探索機からなら容易ですが、人工衛星などからの発信では時間差ができてしまって騙せません。(カーナビのGPSは複数の衛星からの電波受信のほんの少しの時間差を利用して位置測定しています。現在はそのレベルの技術水準にありますから・・)

メディアの発達によって、私たちは途中過程の面倒な部分を省略して結論だけ示されることに慣れてしまっておりますが、現実のものごとには長く退屈な時間があります。その過程に目を向けて行くならば、何が事実であり何がねつ造であるかの見分けをつけることは可能であると思います。

投稿日時 - 2004-02-02 05:26:17

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2004-02-02 21:15:16

ANo.1

そもそも月の話(アポロの月着陸ですよね?)が嘘だったなんて,
何も証明されてはいませんよ.

そう考える人もいる,という話です.

疑うとキリがありませんが,
本当に着陸探査を行ったのかを証明するために誰かが現地に赴くか何かが必要になって,
結局は水掛け論ですよね.

投稿日時 - 2004-02-01 23:00:18

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2004-02-02 21:14:56

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