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解決済みの質問

年金の受取額について

離婚した女性ですが、将来の年金の受取額がよく分からず、生活設計を立てるのに不安です。
将来の年金の受取額を知りたいのですが、お教えください。
私は昭和53年4から平成9年9月まで第2号厚生年金を掛けていました。最終の年収は約400万円です。平成9年8月に17年の結婚生活ののち離婚、(夫は共済年金に加入していました)そして平成9年9月に退職して、平成9年10月から第1号国民年金に加入しています。
このような状況で、将来年金の受取額はいくらになるでしょうか。お分かりの方よろしくお教えください。

投稿日時 - 2004-02-01 22:30:47

QNo.767420

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

詳細がわからないので、金額は幾らとはいえないのですが、もらえる年金は、現在のところ、

1.国民基礎年金
これまで厚生年金+国民年金で26年近くおかけになっていますから、途中空白期間が無ければすでに受給資格は発生しています。(受給開始はもちろん65才からですが)
このまま60歳まで加入すれば満額の80万/年(現在の金銭価値でこの金額、将来金銭価値が変われば金額は変化するが、金銭価値としては同額となる:これを物価スライド方式といいます)が受けられます。

2.厚生年金
加入期間は19年間ですね。こちらの受給額はこれまでの保険料により異なります。
計算してみたい場合は、まず社会保険事務所に行き、自分の過去の履歴をもらいます。
(履歴には過去の標準報酬月額が書かれています)
これから平均標準報酬月額を求めます。このときに過去のたとえば昭和53年頃だと物価が今の半分程度として、そのころの月額は約2倍するなど再評価を行う必要があります。

これで大雑把な平均報酬月額がわかれば、それから
年間受給額 = 平均報酬月額×乗率×加入月数×1.031×0.991
(0.991は平成13年度)
として算出します。乗率は0.5~0.8%程度です。
大変複雑な計算となりますので、、、、申し訳ありませんが簡単には出てこなくて、また社会保険事務所も不確定要素があるため、年齢が受給近くの人でなければ現状は試算してくれません。

大雑把な見方として、ご質問者のご年齢から考えると(加入年数から推定)、これまでご質問者が支払った保険料の総額×2倍以上もらえます。

このほかに、現在の国民年金1号に付加年金をつけていればそれも追加でもらえます。
国民年金基金に加入していればそれも追加となります。

ご結婚されていた時期は厚生年金に加入していたとのことですから、ご主人の年金との関係は全くありません。

投稿日時 - 2004-02-02 11:39:00

お礼

ていねいに説明していただきありがとうございます。
どの程度の受取額になるか大体分かりました。
年金だけでの生活は大変なようです。

投稿日時 - 2004-02-02 19:56:16

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回答(4)

ANo.4

>年金だけでの生活は大変なようです。
そうですね。強制加入である年金だけでは苦しいです。
特におひとりの場合はどうしても厳しくなります。
#それでもまだご質問者の世代では良い方です。
#若い世代はもっと厳しいです。
#今年金を受けている世代であれば掛け金の数倍もらっていますからかなり良いのですが。

基本的に強制加入の公的年金は生活保護の代わりになるものであるとお考え下さい。
生活保護では厳しい制約のある生活を余儀なくされますが、それの代わりに使途にも制限のない自由な生活を最低限保証するものなのです。
(実際この公的年金は生活保護の根拠となる憲法と同じ第15条が根拠です)

国民年金基金(税金の補填もあるためかなり率は良いですし、全額税金控除になりますのでお勧めです。万一の生活破綻でも保護されますし。)など他の年金もかけることを考えて下さい。

強制加入の年金の最大の強みは「終身」もらえる年金であるという点です。
これに有期の年金を組み合わせてまかなうのが基本的な考え方です。

では。

投稿日時 - 2004-02-02 22:08:43

ANo.3

現在、年金生活は送っているものです。法律が変わろうとしています。保険料は高く、受取額は少なくなるという、改悪です。国民保険の未支払い者が、40%近くいれば、いたし方ありませんが。いっそ、年金など任意すれば、思うくらいです。民間にも、検討に値する保険は種々あります。とはいっても、日本国民である以上、法律に従わなければなりません。貴女のお住みの地区の社会保険事務所で、疑問を徹底的にぶつけてください。私の体験では、所員のかたは親切でした。

投稿日時 - 2004-02-02 20:44:02

ANo.1

貴女の生年月日が記入されていませんので、今後、国民年金に何年加入するのかが解りません。
よって、下記の参考URLに計算式が出ていますのでそれに数字を当てはめてみてください。
これは、あくまでも現在のものですので、今後年金改正がある予定ですので概算の参考にして将来の生活設計に役立てて頂ければ幸いです。

参考URL:http://www.tsk-web.com/fp/nenkin/keisan.htm

投稿日時 - 2004-02-01 23:28:21

お礼

教えていただいたホームページで早速計算してみました。
この額を元に、生活設計を立てていこうと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-02-02 19:59:09

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