みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

母子家庭の養育費

私は母子家庭で育ちました。
今では会社員として働いています。

最近、知ったことについての質問です。
養育費を貰い受けるのは子供の権利であるということを最近知りました。
私は養育費を生別の父親から受けたことがなく、高校、大学と奨学金を借りていました。
そのため、今、かなり多くの返済をしています。

養育費を受けていたら、両親が離婚していなければと思うと、親にさえ腹がたってきます。
さて、話がそれて行きそうですが、今や社会人として働いており、
これまで養育費を受けていない場合、ある程度の金額は父親に請求できるものなのでしょうか?

投稿日時 - 2012-08-27 20:43:35

QNo.7666708

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

ANo.1

ご両親の離婚時の約束にもよるとは思います。
養育費を請求しないかわりに親権も含め全ての権利を放棄、二度と顔を見せないで!!みたいな内容で離婚していたり、養育費のかわりに住まいを明け渡しますみたいな内容だったりの調停文や公証文があれば請求が棄却される可能性があります。
他にも相手に支払い能力が無かったり、離婚時に自分側の方が相手の収入を遥かに上回ってる場合も難しいです。
他には、別の人と再婚した場合は相手の戸籍に入るので養育費を払わなくてもよくなります。
法律用語辞典によると養育費とは「離婚により、子供が経済的不利益を被る事がないように監督者に支払われるお金」(監督者が勝手に使ってはいけない子供の為のお金。名義は子供、監督者は管理)の事なので経済的不利益の幅は個別で違います。

裁判などで養育費の目安を算定する「養育費算定表」なる表が公開されています。その表をご覧になり自分に当てはまる金額を算定し請求する事は出来るでしょうが成人して養育義務が無いので遡って請求できるかは分かりません
個人間の不当利益返還請求権が10年で時効なので時効分は無効になります。
0歳児に離婚、今20歳なら10歳までの請求権が時効になってる可能性あり

投稿日時 - 2012-09-12 18:43:53

あなたにオススメの質問