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解決済みの質問

親の在り方…とは?

小学生高学年を筆頭に息子3人います。

子育てに行き詰まってます。

愛情はあります。

親とは…大きく言えば生きていく知恵や力を与える存在かな…と。

ただ…生まれた時からずーっと一緒で感情的になることもあれば理不尽な教え方をしてしまうこともあります。

学校や習い事、友達関係でも本人たちが乗り越えていかなければならない問題に対しても
やたらと気になってしまって余計な口を出してしまったり…。

例えば…
子供が誰とも遊ばず毎日家にいると…何かあったの?何で遊びに行かないの?…なんて聞いてしまったり…。

毎日の様に遊び歩いてると…いつもいつも遊んでばかりで…なんて言ってしまったり…。

どっちなんだよ!!…なんて自分の機嫌で感情をぶつけてるだけだなぁ…と。

完璧にはなれないけど…自分の子供たちへの言動がきになってしまうと
どこをどうしたらいいのか…

他の子との違いに一喜一憂してる自分にも疑問を感じるし
世間体的な感じ方をしてしまったり…

親のみなさんは我が子に対してどんな在り方をしてますか?

子供の立場の方からの意見も聞きたいです。

我が子を一人の人間として扱いたいのですが…これがなかなか余計な感情が出てきてしまって…

よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2012-08-23 16:05:52

QNo.7659198

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

おお、これは難しいご質問で。。。

そうですね。。。
自分も二児の息子の親ですが、いつの時代も、親は「子供の為に」と言っては悩み続ける者だと思っていますよ。

正しい事だけを教えていければ良いですが、それがただの親の理想に過ぎないと言う事も本当は分かっています。

子供の為、子供の為。
何が本当にその子の為になるのかなんて事は、その子自身が自分で決める事なんですけどね(笑

いいんじゃないですか?
親の言う事なんて、子供に取っての「きっかけ」にさえなっていれば。

何事も、行き詰った場合は、原点に戻る事が大切ですよ。
悩む事は、言い訳を作る為ではありません。

確かに、生まれてからずーっと一緒におりますからね。
見えているのに気付かない事、知っているのに分からない事と言うのは存在しますよ。
それが親のオゴリなのでしょうかね。

親だからこそ分かる事、親だからこそ分からない事、と言うのは、確実に存在すると言うのに。

「子供は親の持ち物じゃない」
いや、十分分かってるんですけど、やっぱり子供は自分のものだと思ってしまいますよ(笑

見返りが欲しくてあれこれやっている訳ではありませんが、頭では理解出来る事と感情が付いて行かない事なんてたくさんありますし、間違ったと思っても失敗したと思っても、「親だから」と言う理由だけで謝ると言う行動もどうかと思ってしまう自分もいますしね(汗

ただ、自分は親として子供に教えるべき事は、その「責任」だと思っています。
自分の行動、言葉、その一つ一つには全て責任が伴っている。
自分の責任を自覚すると言う事は、自分の存在を自覚すると言う事でもあると思うんです。

完璧ではない自分でも、それでも子供を思い発言した事には、責任を持って対応したいと思っています。
「子供の為に」と言う思いが、「子供のせいに」と言う意味に変わらないように。

まずは、どれだけ「一緒にいるから」「家族だから」と言う事に、親である自分が甘えていたのかを考えて見たらどうでしょう?
子供さんを「一人の人間として見たい」のであれば、こちらも一人の人間として対応すべきではないでしょうか?

偉そうなことばかり言いましたが、自分もまだまだ親として勉強中の身です(笑
でも、これだけ子供の事を考えて悩めると言う事は、それだけで親冥利に尽きますね(笑

正しい子育てなんてありませんよ。
自分達が責任を持って決めた事を、正しい答えにして行くように頑張っていきましょう。
きっとそれが、一番正解に近い気がします。

投稿日時 - 2012-08-23 16:59:43

お礼

ありがとうございました!

投稿日時 - 2012-08-25 21:36:13

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回答(6)

ANo.6

これは難しいことですがシンプルに考えると
コミュニケーションと世間知らずにしないことですかね

自分は子育てはしたことないです
自分自身が人生で上手くいっていなかったので
いろいろ考えた時期がありました
参考にならないかもですが書いてみます

自分の家は両親が共働きで兄弟は上と下に姉と妹がいて
一人男だったということもあって
コミュニケーションがほとんどなく育ちました

コミュニケーションが少ないというのは「おはよう」「いってきます」「ただいま」「おやすみ」すら言ってなかったと思います。父親と会話した記憶もほとんどないです。

何が言いたいかというと、コミュニケーションがないと言葉を覚えるのも噛み砕くのも
上手くなりません、そうすると学校の先生が言っている話しも吸収しずらく
結果的には賢くはなりません。
それから、やはり人間は一人では生きていけないので人間関係を作っていくのにも
コミュニケーションが大事です。
相手が子どもでもきちんと話を聞いてあげることも大事だと思います。
子どもでも親がきちんと聞いているかどうかわかります。
この段階で、親は話を聞かないと思うと、何かあっても親には話したくない
ということになるかもしれません。
そして、親は子どもにいろんなことを伝えなくてはならないと思います。
聞いてほしければ、きちんと聞く。こういうことが大事と思います。

世間知らずにしないというのは、簡単に言うと親がなんでもやってしまわないことが
いいと思います。
例えばですが、家事は母親がするものみたいに考え
家事を完璧にこなす母親がいい母親というようなのは違うと思います
実は親がやった方が速くて子どもにやらせると失敗してイライラするなど考えられ
子どもにやらせないことが多いと思います
悪い言い方かもしれませんが子どもをこき使って、補足的なことを気づいたら教えて
どんどんいろんなことを伝えてくというのが大事だと思います
親が知ってることを子どもに全部伝える
そういうことって大事だと思います

学校などに任せてはいけないと思います
自分の子どもは親が一番見ることができるのです
学校は奇麗事しかいいません
世の中は学校で教えるようなものとはけっこう違います
自分を持つことが大事だと思います
真面目でおとなしい子どもは将来つぶれやすいです
ちょっとくらいやんちゃがいいかもです

文章をみて質問者さんも自分というものをきちんと持っていますか?
と感じてしまったのですが
親が迷ってしまったら子どもも迷ってしまいます
少しだけ自分を見つめなおし
自信をもっていてほしいです
親は質問者さんなのです他のだれでもないのです

偉そうに書いてすいません
子育てはほんとに大変だと思います
子どもは一人一人違うので的外れなことを書いていたらすいません
文才もなく長文ですいません

投稿日時 - 2012-08-23 17:31:58

お礼

ありがとうございました!

投稿日時 - 2012-08-25 21:38:27

ANo.5

日々の生活の技術的なことは母親が教え、子供の将来の進むべき方向性は父親が教えます。子供は小学校3年生頃までは、母親が中心になって関わります。この関わり方は生活面が中心です。そして、子供は他者に対する関わり方を家の中で母親を通じて自然の内に学習します。(優しさ。思いやり。言葉掛け。親切心の差し出し方法等々。)

一方、子供が小学校4年生(10歳位)になると、母親から教わった人間関係を基本にして、家の外の人間関係を自分の力で切り開きます。つまり、家の中で教わったことを外の世界で応用します。そして、少しずつ自信をつけて、中学1年生になると更に自力で友達関係を広げていきます。

父親は、母親のように子供と密着した関係でなく、少し距離をおきながら子どもの事を見ている。と、いう関わりが一番良いのです。密着し過ぎるのも距離をおきすぎるのもよくないのです。父親が子供に教えるのは「善悪美醜」と、子供に対して、あなたの進み行く道はあちらの方向だ。と、いうような感じで指1本指し示す。こういうイメージで良いのです。

父親と子供が密着した関係、小学生の高学年になった子供といつも遊んでいるとか、その年令の子供中心に父親のスケジュールを決める、ということを続けていると、やがて成長して社会人になった子供は、自分と社会の関わりを自分の方から築くことが出来なくなります。いつも受け身のものの考え方で社会と関わります。

一方、父親と距離があった生育歴を背景にした子供は、社会に対していつも自信がなく不安を先に感じる様になります。元々寂しい(本人は自覚していない。)性格を形成していますので、会社員なら同僚とはうまく人間関係が築けますが、会社の上司とか秩序に関して批判的な言動を取るようになります。子供の家庭教育は父親と母親の役割は歴然としています。そのバランスは今の世の中では非常に大切です。

投稿日時 - 2012-08-23 17:04:12

お礼

ありがとうございました!

投稿日時 - 2012-08-25 21:37:38

ANo.4

そのくらいの年頃だと親としても不安や迷いがあるし、
余計な事を言ったり、したりは当然です。

私は息子4人を育てました。皆成人しました。
胆に銘じたのは、絶対依怙贔屓しないことと他家の子と比べないことです。
また、「自分の所有物」にしないことです。
昔の格言ってさすがだなと思います。
「子は神様からの預りもの」「子は三界の首かせ」「負うた子に教えられ」etc.
知恵や力を与える…などと身構えず
時にはドジなところや弱みを見せたほうがいいです。
ユーモアのある人は家族からも他人からも必ず慕われます。

投稿日時 - 2012-08-23 17:01:04

お礼

ありがとうございました!

投稿日時 - 2012-08-25 21:36:52

ANo.2

同じく小学生の子供がいますが…
親としては、逆に子供が成長させてくれているとしか思っていません(笑)

親としてより人間としては生きている経験が長い分、色々と知っていることをアドバイスはします

あとは自分で決めさせています

小さな失敗は自分でケツふかせます

親は子供に「人間としての土台作り」をするだけだと思っていますので…

あとはなるべく「一人の人間」として接するようにしてます

ただ、やはり入り込み過ぎますけどね(笑)

投稿日時 - 2012-08-23 16:54:49

お礼

ありがとうございました!

投稿日時 - 2012-08-25 21:35:26

ANo.1

これが我が子に適した育て方というようなものはありません。

ただ、子供は親の背中を見て育つとも言われていますので、
その点は気にしてもいいかと思います。

今になって思えば、子供だけでなく誰でもそうですが、よその
子供と比較することはよくないと思っています。

どの親も初めての子育てすから、子育ての方法を知っている
訳ではありません。
年寄りがいろいろ言いますが、それは平均的な子育てで、一人
ひとり違う個性に当てはまるものではありません。

子供の成長する姿に接し、親の自分も一緒に成長していくん
だと思っていればいいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2012-08-23 16:25:18

お礼

ありがとうございました!

投稿日時 - 2012-08-25 21:34:28

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