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締切り済みの質問

賃貸マンションを礼金で入居、備品故障の場合

現在、賃貸マンションに6年程入居しています。
初期は礼金でした。

インターホンのモニター、ウォシュレットが故障していて、なおしたいのですが、
この場合、私が費用を支払わなければならないのでしょうか?
ちなみにインターホンは3年程前から故障していましたが、そのまま放置していました。
ウォシュレットは入居してすぐに電源を抜き、使用していませんでしたが、
最近使おうと思ったら全くうごきませんでした。
古いマンションですので、両方とも相当古い型のものです。

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2012-08-22 15:04:39

QNo.7657304

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回答(3)

ANo.3

インターホンに関しては、共用部に属しますから、勝手に修理してはいけませんね。おそらく、各室の部屋内だけの問題ではなく、一階エントランスを含めた全体的な修繕になると思います。勝手に修繕等しますと、最悪の場合、「原状回復」工事を求められ、退去時に、あるいは、工事が発覚した時点で、共用部に係る箇所の勝手な工事をしたということで、そういうものを請求されます。

いずれにせよ、もし、ちゃんと仕事をしている理事長がいる管理組合なら、管理組合理事会(理事長)に相談するのがベストです。全く機能していない管理組合の場合は、仕方ありませんから、管理会社のフロントマンに連絡を入れます。「耐用年数は既に経過しており、自分のところだけでなく、他の部屋も壊れている可能性がありますので、この際、全体的な改修をしてくれませんか?」と、大家か不動産屋に頼んで、管理会社経由で管理組合に連絡してもらいましょう。修繕積立金に余裕があれば、管理組合の「積立金」からの支出でインターホンは新しいものになります。10階建てマンションで、モニターがカラーを希望ならば、700~1,000万円の工事費が相場だと思います。しかし、中には、殆ど使用しないために壊れていないと主張する人、カラーでなくモノクロで充分と主張する人などがいて、理事会での合意形成から、総会承認まで、早くても、丸一年を要します。

で、修繕に至る流れとしましては、まず、居住者の「インターホン修繕」希望者を募ります。
出来るだけ、区分所有者(各室オーナー)の賛同者を集めます。賃貸居住者ならば、不動産屋を通して大家(オーナー)に賛同してもらいましょう。一階インターホンを含めて、インターホン全体が廊下とかエントランスホールと同様に共用部に属しているので、基本的に個人的な負担は一切無く、これまで積み立てていた管理組合の「修繕積立金」より支出されることを説明すれば、オーナーは賛同しますし、なにより、インターホンが壊れたままでは、次の入居者だって入りません。空き室が増えて、ゴーストタウン化してしまいます。

ただ、賃貸居住者は、総会に出席できませんから、大家に、総会に出席して貰う必要があるかも知れませんし、業者の選定、相見積りの提出など、やるべきことは思いのほか、多いのですね。



ウォシュレットに関しましては、古い物件ということですので、当初からそういうものがあったとは考えにくく、新たに以前の居住者が付けたのでしょうね。こちらは、共用部というわけにはいきませんから、当然、専有部所有者(大家、または、居住者)の自腹です。で、工事申請にあたっては、上下左右の各室居住者の「同意書」が必要になる可能性があります。工事による騒音の発生が深刻な近隣者トラブルとならないよう、予め「同意書」を得ておくというのが基本です。必要書類が揃ったところで、管理組合理事会に提出し、理事会の承認が得られれば、理事長より、「工事承諾書」をもらえます。それがあって、やっと工事が実施できます。適正手続き上は、以上のようになりますが、半日以内の短期工事については、「同意書」を含む「工事申請書」の提出自体を省略しているところも多いと思います。掲示板などに、各室の「内装工事のお知らせ」などの張り紙を見かけたことが無ければ、そういう手続きを無視している管理組合、または、管理会社ということになりますので、前例に倣って、無許可、無断での工事で良いと思います。しかし、きちんとした工事会社ですと、余計なトラブルを避ける意味で、工事会社が「管理規約」(使用細則)に従って、「同意書」などの書類を揃えてくれることもありますね。ともあれ、基本的には、こういう申請書の作成なども、大家がやることになっています。賃貸居住者が行なう場合は、上下左右室居住者の「同意書」とともに、大家の「同意書」も必要になります。

で、こちらは、設置した年月が明らかになり、そろそろ耐用年数が来ていたということになれば、大家持ちで直してくれるはずです。概ね、ウォシュレットの耐用年数は7年です。おそらく、入居6年ということであれば、「耐用年数経過」の主張が通りますから、不動産屋経由で大家に直してもらえるものと思います。その時、序に、「管理組合修繕積立金会計」による「インターホンの新品交換」の件も、こちらも、「耐用年数経過」を訴えて、修繕を求めましょうかね。

貴方の取るべき手段は、まず、賃貸入居を仲介した不動産屋に連絡して、窮状を訴えるということでしょうかね。
そして、その際、上記のように書き連ねた事情を説明すべきと思います。
あとは、不動産屋の申し出に大家が合意して、具体的な行動を起こしてくれるか、または、大家の取るべき具体的な行動を不動産屋が代行してくれるのを祈るということでしょうか。

投稿日時 - 2012-08-22 17:23:44

ANo.2

常識的に付帯設備は貸主が原状回復します。

蛍光灯の管やインターホンの電池などは借主が負担するのが一般的です。


契約当時の状態保持ですので文からするとウォシュレットは最初から壊れていた可能性もあるわけですが‥

「ウォシュレットは壊れているけど大便、小便に大して影響無いからこのまま使って、家賃安くするから」と説明があって質問者が認めてからの契約なら話しは別です。

投稿日時 - 2012-08-22 16:38:16

ANo.1

入居のときに確認しないから 備え付けのものでも管理者には責任が発生しません。
あなたが確認の拒否をしているのに「確認しましたOKです」とカラ返事を返したことになります。
それでも契約は成立したことになります。
その理屈を通せば、10年前に買った商品を未開封で、電池がない動かない ボタンが錆びている等と訴えて賠償金が取れるでしょう。

それに何のために共用費や管理費払ってるかわかってます?
修理できる権利を自分で今まで不意にしていただけの話です。
管理会社に電話しましょう。

投稿日時 - 2012-08-22 15:20:27

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