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解決済みの質問

どんなサーチベイト使ってますか?

ブラックバスのサーチベイトでは何を使っていますか?
種類・カラー・使い方など。

とりあえず表現を固定しておくと、サーチベイトとは「フィールドに着いて状況把握のために投げるルアー」という位置づけ(バスの反応・地形調査も含みます)でお願いします。

今まではフィールドに着くととりあえずスピナベでざっくり探るのが常でしたが、最近ちょっとバイブレーションの使用比率を増やそうかな、と思っているところです。
好きなルアーではありますが使用状況がかなりスピナベとカブる上、根がかりしやすいのでなんとなく避けていたのです。

ちょっとこのルアーについてはざっくりとした知識しかないもので。
例えば、ラトルの「あり・なし」効果についてあまり理解してませんし、水底の使用が多いルアーでもあるわけで乏しい光量下での釣れ筋カラーに関しても知識がない、この分野での名品にも無頓着だったのでちょっと研究してみっか、となりました。
まあ、こんなふうに、そんなに色々な事は知らないわけです。

もちろん他の種類のサーチベイトの紹介でもOKです。
よろしく。

 

投稿日時 - 2012-08-14 23:47:54

QNo.7644235

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

自分もスピーナーベイトと言いたい所ですが、
水面に出る可能性のある場合はトップウォータープラグが最初です。
今更言うまでもない事ですが、魚種問わずアグレッシブな魚を獲るにはまずは表層から。
徐々にレンジを刻むのが王道ですが、
陸っぱりである場合はミノーはすっ飛ばして1/4ozのスピナーベイト。
1/2ozまでは大半がシルバーのシングルブレード。
理由は巻きが軽くさっと探れるから。
ゴールドは基本ですが、
クリアレイクだからとか光量が落ちたからシルバーブレードでとか、
水が悪いとか濁ってるとか活性が低そうならスローで波動の強いコロラドブレードとか。
ボディやスカートなんかはチャートやホワイト系のゼブラカラーだけで十分でしょう。
正直メタルジグほどカラーに反応差がないと思いますので。
ブレード種類とかスカートの色とか正直色は好きなの使えばいいですよ。
気に入ったものは投げる回数も多くなるし当然釣れる頻度も上がるわけだから。
少なくとも迷いは減るでしょう。

ボートですぐにタックルチェンジできるなら細身のミノーやジャークベイトを使います。
水深にあわせて重いものに変更して行き、そこでバイブレーションの登場。
なんと言っても飛距離が出ますから広範囲を探れます。
根掛りしやすいのは事実ですが、重いものばかり投げてませんか?
表層を引けるフローティングモデルやジャークで誘って止めれるサスペンドもありますし、
ウォーターランドのウォーターソニックと言うメタルバイブも20年近く昔から存在してます。
根掛りしやすいからボトム用なんて思ってませんか?
ボトムのリフト&フォール以外は大半ストレートリトリーブで良いルアーです。
(バス相手に使う場合は)
普通に巻いてても勝手に1m~1.5mは潜ってしまい引っかかることもあるわけですが、
それで何かに当たる引っかかると言う事はそこに変化点が存在するという事。
わざわざカウントダウンで水深をチェックする必要はとりあえずは無い訳。
基本的に水深やウィードの面の水深に合わせてルアーを変更したり、
ロッドの保持する高さで泳層を変えるだけのただ巻き。
ボトムをプラグで小突くのはクランクベイトやシャッドに任せましょう。
あと巻きが重いと感じるくらいの速度で巻いても普通に食ってきます。

ブラックバスは音を嫌わないのでラトルは基本アリです。
音もシャラシャラ・ジャラジャラ・ゴトゴトと色々ありますが、
メガバスならメガバスの特有の音が出るわけですから好きなのを使えば良いです。
と言ってもサウンドのローテーションの効果はあります。
ウォーターソニックがよく釣れてたのは小さいからとかフラッシングだけが理由ではない。
サイレントである点も注目すべき点かと思います。
スレたかなと感じた時にサイレントバイブを投入すれば違う釣果も得られるでしょう。
カラーは王道のホットタイガーやアメリカンタイプに多く見られるブルーバックシルバー、
メガバス等に見られるリアル系など。

前のバイブの質問に一言回答するなら、
ジャッカルのTNバイブがある為、Pros'バイブには魅力を感じなかった。
TDバイブ好きの人も特に魅力を感じなかったのではないでしょうか。
釣れなかったから廃盤になったわけではないはずです、単なる契約上の問題かと。
あとどっちが釣れるかなんて質問では、
あなたが嫌う釣具屋の店員の回答と同じになっちゃいますよ。


参考までにサイトの紹介
黒鱒館の事件簿 バイブレーションカテゴリー
(更新はされてなく最新ではないがデータとしては見れるでしょう)
http://www.geocities.jp/phantomsmetal23/hanamitiVIBRATION.htm

ルアー千一夜(主にアメリカン&オールドルアーメイン)
http://blog.livedoor.jp/drunklurecollector/

上記サイトのルアーの評価は主が述べてるだけでそれが全てではありません。
研究するなら掲示板などで質問するより先に現地でもっと投げないと。
人の言うことは鵜呑みにせず聞く耳半分くらいで自分で実証しないとダメですよ。
人の言う通りやってみて、自分の考えでやってみて、初めて結果が得られます。

投稿日時 - 2012-08-16 13:42:07

お礼

なるほど、トップから探るんですね。

地形調査はスピナベで行うんでしょうか?

バイブレーションで底引きをすると言うのは、よくクローフィッシュカラーを好んで使うのでボトムを切って泳がすというよりは水底をかすめて砂煙をあげたいのでそうしているのです。
クランクベイトでやっても良いのですけどこの辺はまあ好みでやっているので。
その必要もあって自分は手持ちの主だったバイブレーションのフロントフックは一律ダブルフックに変更しています。

重いバイブレーションであっても底を切ると決めて引く時はちゃんと狙った層を引いているつもりです。

色々なアドバイスもいただいて、今では「レンジ」というポイントにかなり神経を使うようになりました。

>サイレントである点も注目すべき点かと思います。

バスは視覚よりも音の方を感覚器官として優先しているのではと自分は考えているのでラトルの音はバスを寄せる要因としては肯定なのですが、波動でのアピールだけに頼るサイレントへの切り替えの見極めが難しいです。
入れ食いで釣れるポンドならともかく芦ノ湖で魚の反応を逐一分析するのはなかなか難易度が高いです。

>今更言うまでもない事ですが、

こういう言い方はしない方がいいですよ。世界の全ての釣り人があなたと同じ経験や理解で釣りをしているわけではありませんから。

投稿日時 - 2012-08-17 21:26:10

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回答(3)

ANo.3

>魚探でもない限り3Dイメージできる人はなかなかいない
自分はそうは思いませんけどねぇ

魚探はスキャンした情報がスクロールする事により映像として残り
結果通過したエリアが断面として表示されています。
フラッシャー+ロールペーパーを便利に液晶表示してるだけです。
表示は現在の情報でもあり過去情報でもある。
水深・底質含めて非常に正確な情報を得れますが、
表紙のスクロール速度や船の速度・進行方向を
頭に入れてないと変化物の幅を勘違いします。
精度は別として陸っぱりだって同様の事は出来ます。
どちらかと言うと船と違って目で見える平面を先に構築しますが。
変化点を点として捉えX軸Y軸で座標を与えて、
その平面に高さ(深さ)の情報を追加すれば立体の完成。
測量と同じですよ。


>リアルでしたら声音や表情、あるいはゲンコツなど多様な伝達の仕方・・・
身振り手振りと表現せずゲンコツって表現する意図って何?
皮肉めいた表現~我慢するのがうっとおしい
に掛かってるとしか思えない。
謝罪要求されたから謝ったわけではないですよ。
今更と言う表現はあなたに対しての回答への言葉の一部なわけですから、
いちいち分かりきった事を上から目線?で言われて
頭にきてるとしか思えなくなってきました。
リアルで話してても話の流れによってはタブン言うでしょう、
立場が逆でも話の流れによっては「あ~そうか」と自分なら再認識します。
そう思うのは活性が高ければ表層に出る事を知ってるから。
そう言う事です。

あんまり書くと以前の質問の時のように「キレられても」と言われるのでこの辺で。
うるさくてすみませんね。

投稿日時 - 2012-08-19 07:19:30

補足

でも回答には感謝してます。

時々回答の内容がずれて気になることは事実なんですけど、いずれレベルの高い回答は常に参考にさせてもらってますので。

ここのHPをよく利用させてもらってる者同士ですんで。
今後もよろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-08-21 22:15:23

お礼

>>魚探でもない限り3Dイメージできる人はなかなかいない
>自分はそうは思いませんけどねぇ

あなた自分で「難しい」って言ってませんでした?意味わかりませんね。
ほら↓

>スピナベで底を舐めまくってもそれだけでは水深や地形のチェックは難しいです。駆け上がりがあるとか、ソレが緩いのか急なのかは判別できますが、
ボトムをズル引いて水深から何から3Dイメージ出来る人は相当な達人です。

>謝罪要求されたから謝ったわけではないですよ。

どうでもいいです。

わからなきゃ別に良いです。
まああんまり血圧上げるようなことじゃなかったですね。

>以前の質問の時のように「キレられても」と言われるのでこの辺で。

質問の意図と関係ない知識をずらずらと書き綴っておられたので直接的な聞き方をしたと書いたでしょ?納得できませんでした?
とんちんかんな回答を指摘された事をいつまでも根に持つのはやめてください。

それから、No1回答のT.Dバイブの時にも気になりましたが、回答はそれぞれの質問欄に回答ください。
他所でした質問の回答をこっちに持ってきて書き込まれても他の人にはちんぷんかんぷんでしょ?わかりますよね?
書き込みの頃はT.Dバイブの質問はまだ受け付けていましたよ。

こういうHPですから質問~回答が終わったら基本的にはそこでのやりとりはリセットしたほうが良いと思いますが。
前こう言ったああ言ったと言い合ってもお互いがやりにくくなるだけです。
通ぶりたいのなら別のところでやるべきです。

あなたが「キレ」た回答をよこしたのももう終わった事です。
こちらはもう済んだ事として扱っています。前のやり取りをさかのぼって持ってこられても応対に困るのですよ。

まあ、大人の方なんでしょうから「今更言うまでもないでしょうが」

投稿日時 - 2012-08-20 15:47:21

ANo.2

地形調査の大半はまず視覚情報を元にして脳内妄想です。
岸際が砂であるとか砂利であるとか、
コンクリ護岸だったらのり面の角度とか捨石のあるなし、
ボートでも護岸の質や形状を見ることでおおよその想像は出来るでしょう。
魚探があれば岸まで寄らなくても岸から近いのに10mも水深があればドン深急勾配、
30mも離れているのに水深5mなら緩やかな勾配かフラットな地形が有る。
二次反射等を見ればそこがハードボトムであると推測が出来る。
水深や底質、ウィードの有る無しのチェックはその次の段階です。
スピナベで底を舐めまくってもそれだけでは水深や地形のチェックは難しいです。
駆け上がりがあるとか、ソレが緩いのか急なのかは判別できますが、
ボトムをズル引いて水深から何から3Dイメージ出来る人は相当な達人です。
浮き上がりやすいし、基本的に横引きするルアーですから、
レンジを下げた場合は底質とブレイクの有無のチェック用として使います。
岸から投げた場合ですが
距離を変えつつルアーを放射状に投げて着水点で何カウントでボトムに付いた、
一定水深を潜るルアーが特定の位置でボトムを小突く、
放射状に投げると言う事は漠然と幅広く探ると言う事だけではないんです。

音で寄せたり興奮させたりするのは事実でしょうけど、
自分は側線で感知するほうが感覚器官の優先順位は高いと思います。
夜間等に魚同士がぶつかってるのなんか見た事無いですし。
どちらか言うと次に目。
野池や霞ヶ浦等を代表するマッディな水質の場所では、
魚から何かしらのコンタクトがないと人間側は反応が分からないのですが、
芦ノ湖富士五湖を代表する山上湖やダム等の上流部のインレット等
透明度の高い場所で偏光グラスを使用すれば魚の動きが見えます。
落ちた蝉や羽虫の波紋に浮いてきたり遠くから寄ってきたり、
底まで見えるような場所で一瞬目を放した隙に
トップウォータープラグの背後に魚が付いてたりと。
(スーモールマウスの居る湖はより顕著で水深10mでも水面が割れることもある)
蝉や羽虫は今で言うところのこの時期定番の虫パターン。
トップウォータープラグも昔から波紋が消えるまで待てなんて言ってましたよね。
波紋が消えてからの一発目のアクションで食うなんて言うのは正直ザラです。
音だけでバスが釣れるなら待つ必要はないわけです。
まぁ80年代のバス釣りのテクニックは今となっては間違いだらけですが。
ビッグベイトを放置するデッドスティッキングにおいては
微妙な水流や風に引かれたライン等で出る波紋やジョイントプラグの揺らぎ、
たったそれだけでバスが簡単に水面を割ります。
月夜のトップウォーターゲームもほぼそれに近いものがあります。
水面を見てるんですよ、バスも。
TVやVTRなどの水中映像でも着水に気がつき、
数m先から沈むラバージグを追いかけるバスを何度も見たことがあります。
水面も見て沈むルアーもしっかり見てます。

まるで動かないラトルも無い棒引きのI字系ルアー。
芦ノ湖生まれと言っても過言でないジャッカルのセイラミノーがその代表格。
かろうじて出来る事と言えば水面のV字の引き波程度、基本巻くだけです。
バスのみならずシーバス用としてよく使われるシンキングペンシルのワンダー。
ラインテンションを上手く掛けてあげればローリングしながら水平フォールします。
どこで開発されたか覚えていませんが、当然音なんかしません。
正直シーバス用として始めて使った人の着眼点に感服するくらい優秀なルアー。
上記で紹介したルアーのと同様にサイレントバイブを始めっから使うのも手。
釣りきったのか単に散ったのか不明で、
ラトルにスレたかな?と思う状況で使うのが普通ですが、逆手に取ったやり方です。
アリなんじゃないでしょうか。



あなたが初心者であったなら”今更”と打つ事もなかったと思います。
気に障ったのなら謝っておきます。

すみませんでした

投稿日時 - 2012-08-18 01:14:07

お礼

>音で寄せたり興奮させたりするのは事実でしょうけど、
自分は側線で感知するほうが感覚器官の優先順位は高いと思います。
夜間等に魚同士がぶつかってるのなんか見た事無いですし。
どちらか言うと次に目。

自分も同意見です。
まあ魚の感覚器官の個々での使い分けが人間の身では体感としてわかる由もないので誤解・勘違いも生まれますけどね。

地形把握はまあ、魚探でもない限り3Dイメージできる人はなかなかいないですよ。
ただ、それでもわかろうとして情報収集する人と、とりあえず好きなルアーを投げさせろー、という人とで違いが出てくる、そういう事です。
世の中にはミノーのクリア素材とボーン素材でルアーの動きが変わってくる事に異常に執着する人もいますのですね。
それに比べたら妄想で魚のポイントをイメージするなんて健全な方じゃないのかなと思ったり。

>あなたが初心者であったなら”今更”と打つ事もなかったと思います。
気に障ったのなら謝っておきます。

ネットならではの書き込みで気になる表現だから言わせてもらっただけです。別に謝罪を要求したいのではありません。
リアルでしたら声音や表情、あるいはゲンコツなど多様な伝達の仕方があるのでこんなやりとりも少ないのでしょうが、ネットだと何かにつけて皮肉めいた表現が横行しているのでいちいち我慢するのがうっとうしいのです。

仮にあなたがリアルで私と正面から話していて、ろくに付き合いもない私に向かって「もちろん知ってると思いますけど」なんて言いませんよね?
ネットだとなぜかこう言う言い方を赤の他人に投げつける人が多いので不思議なのです。
立場を逆にしてリアルで他人にこんなこと言われたら「なんだこいつ」って思いません?
そういう事です。

うるさくてすいません。

投稿日時 - 2012-08-19 01:08:31

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