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締切り済みの質問

月開拓は、なぜ行われないのでしょうか?

アメリカが将来、有人火星探査計画を示唆していますが
それより月への探査、開拓、進出を優先した方が
人類の宇宙進出には有用だと思うんですが
なぜ一足飛びに火星を目指すのか疑問です。

投稿日時 - 2012-08-04 17:54:15

QNo.7626869

暇なときに回答ください

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回答(15)

ANo.15

月には人を送るコストに対して対価が得られそうな目的が無いですからねぇ。
核融合が実用化してヘリウム3が必要だという状態にでもならないと学術的な物が主でしょう。
こういう学術的物はどの国も予算が削られる傾向です。

火星を目指す意味は、多分中国に先を越されなくないから…
これは冷戦時のアポロとほぼ一緒です。
まあアメリカ一国にはもはやそのような力は無いと思いますのでリスク分散の為国際協調として日本などにも話を持ちかけるでしょうけど…
とりあえず、中国一国での単独有人火星到達だけは避けたいんじゃないかと思いますがねぇ。

投稿日時 - 2012-08-06 12:56:33

お礼

回答ありがとうございます。

たしかに今生きてる人々は、なんら対価は得られないでしょうね。
次世代への投資ですから。

人類が地球上に生まれた一生物として
このまま地球から生存権を広げることなく
その命脈が尽きてしまうなんて寂しいことですよね。

とりあえず、キュリオシティ火星着陸おめでとう!

投稿日時 - 2012-08-06 20:43:00

ANo.14

 お礼、ありがとうございます。#11他です。

>人間の体に手を加えるという発想もあります。つまり宇宙服なしに宇宙空間で活動できるように体を変えてしまうという選択です。

 実は、ラリー・ニーブンというSF作家が、小説中の登場人物の口を借りて、同様の言っています。
 ちょっと正確には覚えていないですけど、こんな会話です。

「しかし、道具を使うようになった生物は進化が止まる。種の進化の原因の自然淘汰、つまり環境を変えてしまうようになるからな」
「しかし、遺伝子操作を行うようになるぞ。その技術を得た生物は、自分たちが宇宙船になるまで、遺伝子を変え続けるかもしれん」

 実は、それより前に日本のSF作家が古い小説で、宇宙船と一体となったハイブリッド生物を描写していたりします。

 大人しい見解を取るとしても、少なくとも無重力状態で弱らないことが必要となるかもしれません。長期間、無重力あるいは低重力でも、地球に帰還して問題ない体を維持できる必要は生じるでしょう。

 加速度(あるいは強い重力)に対する耐性も必要となるかもしれません。もし、たとえばサイボーグ技術が発達して全身を強固な機械とできても、脳の柔らかさは克服できません。脳だけは取り換えが利きません(取り替えたらロボットです)。自動車のタイヤのような強度の脳だと、いろいろと条件が緩和されます。ここも遺伝子操作でしょうか。

 食事も食材が少ないエネルギーで早く育つことが必要で、それも遺伝子操作。人間も、自由に代謝を制御できる必要が出てきて、それも遺伝子操作。

 まあ、倫理的なことは無視しての話ですが。

 炭素ベースで遺伝子ベースの生物としては、放射線は克服が難しいかな、と思います。

 また、脳はほとんどフルパワーで現状の能力のようです(10%しか使っていないというのは、都市伝説の嘘)。現状の人間(女性)の身体では、新生児以上に脳が大きくなると出産できなくなります。非常に未熟な状態で生まれます。他の哺乳類と比べて、人間が生まれてから無力な期間が非常に長いのも、そのためです。ここも難しいところです。

 もし遺伝子操作などで、脳の機能を強化しようとしても、自分より賢い人間ってどうすればそうなるか、分からないかもしれません。また、施す教育も思いつけないかもしれません。人工知能で心配されるような、理解できない高度な知性になるかもしれません。

投稿日時 - 2012-08-05 21:58:19

お礼

回答ありがとうございます。

そうですね、現在の技術で使えそうなものといえば
月では、必要ないと思われますが
火星行では移動中に寝るという方法がありますね。

冷凍睡眠まで高度な代物ではなく
哺乳類(熊)などの「冬ごもり」状態で半年ほど
身体活動を休止させる方法です。

それでも無重力の影響は避けられませんけど。

宇宙に本気で進出するには、かなりの覚悟が必要なのは
明白ですね。

投稿日時 - 2012-08-05 22:43:07

ANo.13

 本当は有人金星探査計画を実施した方が良いのですが、地表が高温高圧で宇宙飛行士が耐えられないので火星に行くしかないからでしょう。

 金星上空に気球や飛行船を飛ばそうとか、電池式のプロペラ機で飛行しようとか、そういう計画を立てると、関心を呼ぶ人が多いでしょう。同じ事が出来るのは金星以外では火星だけです。大気圏がある方が出来る事が多いからです。

 宇宙開発は政治が絡みます。月は幾多の探査で知り尽くされてしまい、新しい発見が無くなったので、火星に矛先を向けたのでしょう。火星探査機の調査で、火星には奇岩や植物に似たドライアイスなど、不思議な現象が数多くあるのがわかり、関心を持つ人が増えているからでもあります。

 火星の地下には水があるかもしれないと考えられています。ボーリング調査の必要があり、有人探査が実施されれば可能かもしれません。

 金星が着陸出来るほど気圧や気温が低い惑星だったら、有人宇宙探査の多くが金星探査になっていただろうと思います。

投稿日時 - 2012-08-05 20:19:32

お礼

回答ありがとうございます。

地球と双子星と呼ばれる金星は太陽に近いという軌道以外では
ベストな星だと思います。

昨今の温暖化問題のメカニズム解明のために
積極的に探査するべきだと思います。

それでも開拓はおろか探査も困難なのは
大変惜しい残念な状態ですよね。

投稿日時 - 2012-08-05 21:48:08

ANo.12

アメリカが何者かの基地を発見したからだと聞いています。

投稿日時 - 2012-08-05 18:31:06

お礼

回答ありがとうございます。

そうですね知的生命体より
仮にいたとしたら未知のバクテリアや細菌類の方が
私は怖いですね。

地下深くに、存在する可能性がかなりあると
思いますよ。

投稿日時 - 2012-08-05 21:30:42

ANo.11

 お礼、ありがとうございます。#9です。

 あくまでも現在と近未来で、まずは回答致しました。

 しかし、私個人は人類は少なくとも太陽系内の「開発」「開拓」「移民」といったことは、長期的には必ず行われると思っています。

 もうずっと以前から、れっきとした物理学者(フリーマン・ダイソン:88歳で現役活動中)が人類がたどり着く第一歩(!)として「ダイソン球」というものを、真面目に考察しています。

 まず、地球公転軌道にリング状の居住空間を建造します。重力は遠心力を使います。それを幾つも作り、太陽をすっぽり覆う球殻を作って、内側に住むというものです。そうしてから、他の恒星系へ進出を開始するという構想です。
 ダイソン教授は、他の恒星系に知的生命がいたら、そうなるのは必然だとまで考えています。

 もっと現実的なプランとしては、ダイダロス計画があります。机上の計画ですが、現実の技術で開発可能という前提のものです。核融合パルス推進利用技術です。太陽系内は自由に飛びまわれます。最高速度光速の12%で、他の恒星への無人探査も含まれています。
 これに、SFでよくある回転する宇宙ステーション(重力がないと長期滞在が難しい)が静止衛星軌道につくられ、そこを手掛かりに宇宙エレベータ(軌道エレベータ)といったことが、加わってきます。

 そこまでは行くと思います。その先は、原子力の平和利用をどうするか次第となってくるでしょうね。平和利用としては現状の技術では核分裂もまだ安全とは言えない中、ウランの再利用から、核融合まで確実な開発という選択をするかどうかでしょう。

 太陽電池といっても限度があります。太陽から離れるに従い、太陽光は弱くもなります。原子力を封印する選択であれば(それも良い選択の一つです)、月の植民までかな、と思います。有人火星探査はできるでしょうけど、恒久的な有人定住タイプの施設は難しいのではないかと思います。

 なにしろ定住的ともなれば、たとえば何かあったら救援せねばなりません。手の届く範囲で確実に広げていくなら、そんな感じだと思います。

投稿日時 - 2012-08-05 18:00:14

お礼

回答ありがとうございます。

夢のふくらむ未来の話ですね。

私の展望としては違うアプローチとして
人間の体に手を加えるという発想もあります。
つまり宇宙服なしに宇宙空間で活動できるように
体を変えてしまうという選択です。

そこまで科学が発達した未来では、こちらの方が
合理的だと思います。

しかし倫理的に考えるとそれは果たして「人」なのかという
新たな問題が発生すると思われます。

ちなみにあの仮面ライダーの発想もこれが原点ですね。
そして宇宙空間を自在に活動できる超人。
ウルトラマンですね。
特撮物の先見性はすごいと思います。

ちょっと脱線しましたね。

投稿日時 - 2012-08-05 21:26:15

ANo.10

主さんの仰っている「人類の宇宙進出には有用」とは、月に基地を先に造れば、地球の1/6という重力のため、探査機や宇宙船の射出に、月の公転速度に加えてマスドライバーという巨大カタパルト装置の加速だけで、ロケットに依らない打ち上げが可能になるため、月は、宇宙探査の最終的な前線基地になると目されていることだと思います。
マスドライバー : Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/マスドライバー

しかし、これを実現するためには、取りも直さず、膨大なコストと物資調達の難しさ、という問題が立ちはだかる訳です。
月の資源を使ってある程度の自給自足が可能になるまでには、溶鉱炉や工作機械、生活空間、酸素、水再生システム、空気再生システムなどの材料や設備、そして人、ロボットなどを、まず地球から運んで、残りは月面で組み立てるなどして、工事の取っ掛かりを作らねばなりません。
また、月面に建設資材の製造設備が出来るまでは、資材の殆どをロケットで打ち上げて地球から運ぶことになります。
それが出来たとしても、真空という条件下では、与圧対策や放射線対策で、地球上のような効率で工事が進むはずも無く、時間の遅延もコストとなって跳ね返って来ます。

今、「こうのとり」一機をISSまで6tの物資を打ち上げるのに、「こうのとり」製作費140億円、H-IIB打ち上げコスト150億円の290億円です。
月までは、人も運ぶでしょうから、居住区と月軌道に移行するブースターと軟着陸するランダーが要るため、さらにハイコストになります。
これを、どんどん打ち上げたら、普通の国なら傾くので、国際協力が必須です。
でも、頑張ってISSなのが、現在の国際経済力の現実的な所なのではないでしょうか。
つまり、宇宙開発に関わる国の収入があと数倍くらいに上がらないと、月面基地の取っ掛かりにすら手が付かないと私は考えています。

実際、マーズパスファインダー等の探索計画では、支出を抑えるために、NASAのエンジニアはクッションボールに覆われた着陸装置すら考えだした訳で、そうでもしないと予算が付かない時代に入っています。
景気もずっとこのままでもないでしょうけど、各国の収入に対するコストが大きいことはこの先も不変でしょう。

一方、火星や金星を含め、太陽系系内天体はまだ謎だらけであるのに対し、月はサンプルもリターンしてあり、詳細な地図と地下資源や水の存在の予測まで立っていて、一通り必要なことは調べ終わっています。
永久影という南極に近いクレーターの底には、膨大な量の氷が眠っているそうで、水には事欠かないと言われており、あとは金さえあれば基地出来ちゃうよ、という段階なのに、その金がまだないと言えます。

現在NASAが火星に対しやっているのは、火星探査のレベルです。
有人と言えども探査のために単発で送り込むので、コスト的に見合うということで、まだ基地建設とかいう段階には程遠いのです。
最も、一旦火星に降り立ってしまえば、地球の1/3という重力のため、その人を再び打ちあげ地球に帰還させるブースターは存在せず、その人はそれっきり火星で生涯を終えることになる可能性もあるとのこと。
(ロケット燃料を先に火星に送り、行きは片道燃料で着陸後、帰りの打上げ燃料を現地で補充する、という計画もアリ。)

私も、火星基地建設のためには、月基地が出来て、そこからの人とモノの供給が欠かせないのではないかと思っています。
そして月は、火星に限らず、主さんの仰るように、宇宙進出の拠点になるはずです。

投稿日時 - 2012-08-05 04:12:10

お礼

回答ありがとうございます。

その通りでして宇宙への玄関となればいいと言う思いです。

やはり金の問題が大きいのですね。
歴史では、景気が悪くなると戦争を起こして
景気を良くするというとんでもない事をしていたのですが
現在世界経済を回復させるような大戦争は
ありえない選択なのでそれにかわる
地球規模の大プロジェクトとして月開発はありだと思っています。

金融界では、膨大な行き場のない投資、投機マネーが
あふれかえりその動向が世界経済を翻弄する
好ましくない状態です。

そのいわば「死に金」を有効にこれらに
まわせる仕組みが欲しいところですね。
活動圏を月に広めるだけでもその価値はあると思います。

月開発には数百年単位の時間が
火星開発には数千年単位の時間が必要というわけですね。

技術はある程度使えるのになんとも
歯がゆい状況なんですね。

投稿日時 - 2012-08-05 10:17:53

 まず、月ですら恒久的な有人基地を作ることが難しいのです。常に人間がいる、ということは大変に設備が必要です。食糧、飲み水、下水処理。中継基地ともなると、建造も大変ですが、とても地球から常に物資補給はできません。

 エネルギーの多くは太陽電池で賄うとしても、物資は全て現地調達で、完全に近いリサイクル。相当な規模です。

 ヴァン・アレン帯の外でもあることから、宇宙線(放射線)対策も必要です。

 農業工場や、牧畜まで含めた、自給自足型地下都市の建造を月で行う。100年、200年先を見越したプランになります。

 それでも、月はまだいいです。無人作業機械という選択があります。月との通信は往復3秒くらいです。

 火星だと、無線操縦は絶望的です。公転軌道的に近い位置で数分、遠いとその数倍のタイムラグがあります。まだ、複雑な作業をこなす、ほぼ完全自立型自己判断型のAIはありません。そして、地球からの指示はタイムラグがあり過ぎる。

 それでも火星探査が言われるのは、同じ地球型惑星だからです。

 月は地球に火星クラスの惑星が衝突してできたとされています。地球から別れた、地球のサンプルの宝庫です。地球についての理解を深めるのには、有人月探査は役に立ちましたし、NASAはもっと調べたいと思って、有人探査の再開を狙っています。ただ、現状では予算不足で却下されています。

 火星は、地球とは全く別にできた、地球型惑星です。金星のような探査には過酷過ぎる環境(無人探査機ですら長くは持たない)ではありません。重力も弱め。水や大気が豊富にあった時代もあったと考えられています。

 たとえば生物発生の謎について。現在の火星に生命がいる可能性は低そうですが、その痕跡は見つかるかもしれない。もし見つかれば、大気と水があって、気温が適度なら生物の発生が必然と考えてよいことになります。

 これに限らず、地球と無縁にできた地球型惑星について知ることで、さまざまな自然科学の進歩が期待できます。

 ただ、有人探査は行って帰ってこなければなりません。月より遥かに遠いし、行きは太陽からも遠ざからねばなりません。帰って来るだけの燃料はもちろん、往復に足りる食糧も水も持ってです。

 そこは技術的にクリアしても、狭い宇宙船の中で、何か月も暮らします。往復だと2年くらいかかる。すぐ帰ってくるわけには行きません。地球がまた近づくまで火星上で待機です。物資もそうできるとしても、人間心理が耐えられないとされています。

 実際、火星探査に必要と思われる人数(必要な訓練はこなしている)を狭い場所で暮らしてもらうと、人間関係で深刻なトラブルが発生することが分かっています。まだ、そこはクリアできていません。長期の無重力で弱る身体も問題ですし、宇宙線の問題も、もちろんあります。

 月は一応は何度も行った。しかし、それでは得られないものを火星に求めて、なんとか有人探査までこぎつけたいという願いはあるわけです。探査目的として、月と火星は全然違うわけです。
 開発なんて、全然考えていません。そんな大量の機材や物資を送るのは、月でも火星でも無理ですから。月と比べれば、地球すれすれを飛ぶ宇宙ステーションなら何とか、というのが現状です。

 有人火星探査より、再度の有人月探査より、現実的な選択として、米国も小惑星無人探査を先に計画しています。日本の宇宙探査としては低予算のはやぶさは成功しています。それが、次のステップとしては現実的な宇宙探査というわけです。

 さらに、月より、火星より、先に小惑星開発を行うプランも進行中です。手頃な小惑星を地球の近くまで持って来ようという大胆なプランです。小惑星は重力は無いに等しいので、たどり着ければ、ごく弱い推進力でも離陸できます。ある程度、推力があって継続的に持続できるなら、時間を掛けて小惑星を移動させることもできます。太陽に向かって落ちる方向ですしね。

 もし、月面開発が行われるとしたら、その資源となる小惑星開発の後、無人の基地が作られ、その有人化を進めつつ、そこを足掛かりに火星へ、といった感じになるでしょう。その頃には、宇宙エレベータ(軌道エレベータ)も実用的に使えるようになっているはずです。

投稿日時 - 2012-08-04 23:29:50

お礼

回答ありがとうございます。

詳細な解説も付けていただき大変わかりやすかったです。

人間が宇宙に活動圏を広げるには、現状大変な課題が
山積し、とりわけコスト問題に大きな比重がかかっているんですね。

火星への有人探査はリスクを考えると、やはり後回しにした方が
ロスが少ないと思います。

一方、月へのアプローチは地球的、人類の取り組む 
巨大プロジェクトとして現在十分、実行可能で
その価値はあると思います。

回答にあるように、多くの物資、技術の開発、投入・・・
つまり仕事の山です。
ひとにぎりの人が行ける場所から多くの人が
働く場所にする事が実は大切だと考えております。
宇宙に人が行くというのが重要な部分です。

こうすると当初は、数ヶ月程、滞在して仕事をする
ビジネスホテルに毛の生えた程度の施設で十分ですから
必要最低限の資材で地道に建設を進め
徐々にインフラを整備して
その蓄積をしていけばいいと思います。

このような進め方の方がかえって夢があると
私は思っております。

投稿日時 - 2012-08-05 09:40:54

ANo.8

太陽は超新星爆発しないし、地球が飲み込まれる頃は太陽の終焉だから火星に行ったところで意味がないし…

となれば、やはり、「現在の」火星に魅力があるのでしょう。

投稿日時 - 2012-08-04 21:03:12

お礼

回答ありがとうございます。

太陽が膨張を始めるのは我々には、気の遠くなるような未来。
まだ時間はありそうですね。

今後の宇宙開発に備え月に様々なプラントを建設した方が
やはり順番からすると建設的だと思います。

投稿日時 - 2012-08-04 21:18:02

ANo.7

 コストパフォーマンスの問題です。開発にかかるコストと、開発のメリットですね。月面開発をするには消費税をいくらにすればいいのかが分からないうちは国も動けません。企業はコストを売り上げで回収できる目処が立たないと開発できません。

 太陽は数十億年後には超新星となり、地球の軌道にまで膨張するそうです。そのような地球の滅亡が明らかな事実になれば、火星への脱出があり得るかも知れません。

投稿日時 - 2012-08-04 19:52:06

お礼

回答ありがとうございます。

そうですね今の経済の仕組み、いや文明の在り方から
すると人類は宇宙進出することなくその使命を終える事に
なりそうですね。

世界中の軍事費の何パーセントでもいいから
宇宙開発に割り振れば現実に宇宙に行けるのに
口惜しいですね。

投稿日時 - 2012-08-04 20:05:12

ANo.6

月は地球が巨大隕石の衝突により分離して形成されたと結論されていますので、目新しい鉱物を発見することは無い(鉱脈もない)と考えられています。
生物がいる(いた)形跡もありません。

一方、火星は地球とは関係なく形成されているので新たな鉱物(鉱脈)を発見できる可能性がある。
地球外生物の発見の可能性(絶滅していたとしても地球外生物がいた形跡が発見されてもスゴイ)。
水の存在も確認されています。

月にベース基地を作ろうとしても材料は地球から持って行かないといけない。
火星なら現地調達(火星の鉱物など)でベース基地が作れる可能性がある。
月と比べても大量の水がある。


簡単に言えば、近所だけど商売する気あるんかいと疑うほど何もない小さなスーパー・・・ちょっと離れているけど色々商品があると聞いた大型スーパー・・・行くならどっち、ってこと。

投稿日時 - 2012-08-04 18:28:12

お礼

回答ありがとうございます。

とりあえず、しっかりとした足場として月の利用価値は十分あると
思いますよ。

よいたとえですが、いかんせん距離が我々の
想像を絶するほど火星は遠いのでやはり
先に準備をする「場所」が必要だと思います。

火星には大気があるぶん地球と同じような
気象上、地質的、そして生物がいれば尚更
様々な危険に備える必要から現状、かなりの困難が
待ち受けていると思います。

時間をかけた入念で慎重な計画が不可欠でしょうね。

投稿日時 - 2012-08-04 19:35:56

アフリカの地質を詳細に調べた方がずうっと安価で稔りが多いですよ。

火星は「言ってみただけ」に近いですね。

投稿日時 - 2012-08-04 18:27:09

お礼

回答ありがとうございます。

地球のことすら詳細にわからないのにという事ですか。

政治のパフォーマンスなら現実的というか
建設的でないのは理解できますね。

投稿日時 - 2012-08-04 19:19:47

ANo.4

月は大気がないので 空気を1から作るのはたいへんだからです

一方火星は地球に環境が似てるので開拓しやすいのです

まぁ 人類はいまだ月にさえ行ってないので 火星など夢のまた夢ですが…
(アポロの月着陸は捏造なので)

投稿日時 - 2012-08-04 18:21:52

お礼

回答ありがとうございます。

開拓というより開発でした。
月を宇宙進出の中継基地としたほうが
その先に進みやすいと思ったのですが。

アポロの真偽はともかく、月着陸が
一冒険行になってしまったのは残念ですね。

投稿日時 - 2012-08-04 19:16:22

ANo.3

月には大気がありませんが、
火星には大気があり、まだ人類が生存の場として
考えられそうだからではないでしょうか。

投稿日時 - 2012-08-04 18:07:47

お礼

回答ありがとうございます。

移住を念頭に置けば重要な事柄ですね。

投稿日時 - 2012-08-04 19:08:50

コストパフォーマンスと必要性の兼ね合いから。

投稿日時 - 2012-08-04 18:05:20

お礼

回答ありがとうございます。

遠大な将来への投資という観点はなさそうですね。

投稿日時 - 2012-08-04 19:03:50

月でのインフラを作るのは、それこそ火星探索などよりも莫大なコストがかかる。
しかし、火星や木星を目指して宇宙開発が進み、その結果としてコストが下がる可能性があるならば
そちらを選ぶのは何の不思議もない。商売で考えると、モノが普及すると価格は下がる。

また、月や火星しか行けない状態で、宇宙進出を謳うのは片腹痛い。
数年前の番組にあったが、640光年離れているベテルギウスの超新星が、地球周辺にも
影響を及ぼすという説もある。第一、出ぶりの問題だけでも精一杯な現代科学文明に
これ以上の期待は野暮というものだろう。失敗=死なのだから、慎重に進むことこそが重要だと思いますよ。

投稿日時 - 2012-08-04 18:03:46

お礼

回答ありがとうございます。

月へはすでに実績があるので、これを足がかりに
資金投入したほうが技術的、物理的、時間的にも確実で堅いと
思いますけど。

たとえ衛星一個でも進出と考えたほうがいいですよね。
大変な事ですから。

投稿日時 - 2012-08-04 18:59:05

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