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解決済みの質問

コンピューターが人間の脳を抜く日。

後、数十年でコンピューターは人間の脳を完全に抜いてしまう、と言われています。そしてコンピューターは人間の心を理解しようと言われています。コンピューターは人間が作った物なので神に近い感覚に成ると思うのですが人間の味方に成るでしょうか?それとも人間を排除しようと思うでしょうか?

投稿日時 - 2012-08-04 01:14:19

QNo.7625943

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>コンピューターは人間が作った物なので神に近い感覚に成ると思うのですが

 高度な人工知能が実現したとして、人工知能が、そうした人間のような思考をするかどうか不明です。人間を超える問題解決能力といった高度な知性だけど、人間、さらには作った当事者にも理解不能なものにならないようにすることのほうが難しそうです。

>人間の味方に成るでしょうか?それとも人間を排除しようと思うでしょうか?

 味方になる可能性も、敵になる可能性も、人間と全く接点を持たない可能性もあります。完全に自律性・自立性のある人工知能は作れないと考える人も少なくありません。

 フィクションですと、1979年と古いですが、ジェイムズ・P・ホーガンの「未来の二つの顔」が、そうしたことを上手く描写しています。ちなみに、それを原作とした星野之宣によるコミック版(1993年)は、ラストを原作より希望が持てる感じにしていて。原作者ホーガンが「そういう結末のほうが良かったかもな」と悔しがったのだか、褒めたのだか、ともかく好意的なコメントを述べています。

 ストーリは、高度な人工知能コンピュータに依存するようになった世界で、人工知能が本当に人類のために働き続けるかどうか、隔離された環境で実験をするというものです。学習型人工知能が、学習の結果、どういう判断をするかが不安なためです。

 案の定、人間と人工知能の間で対立が発生します。人間側の恐怖感も一因となっています。
 人工知能も人間の感覚といったことなどが理解できないでいます(怪我をしたら痛い、とか単純なことを含めて)。
 そこへ、人工知能の一部を使って行われていた、人間シミュレーションが作用して、といった具合に展開して行きます。

 小説・コミックとも、結論は出していません。出しようがないと思いますが。1979年からずいぶん経った今でも、少しも答には近づけていないようです。

投稿日時 - 2012-08-04 10:47:10

お礼

成る程、人間の知能を超えてしまうので、まさに何が起こるか判らない訳ですなぁ。有り難う御座いました。

投稿日時 - 2012-08-04 11:27:25

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回答(6)

数十年前から言われている、今さらな話ですね。コンピューター(モノ)に
自律的判断は可能かどうかと言うより、人間が唯一優れている自律的判断力が
モノに劣る場合があるかもしれません。質問者のように。

>>コンピューターは人間が作った物なので神に近い感覚に成ると思う
この発想が理解できません。ラノベの影響でしょうか?

投稿日時 - 2012-08-04 07:08:29

お礼

素晴らしい回答有り難う御座います。

投稿日時 - 2012-08-04 10:26:25

ANo.4

>後、数十年でコンピューターは人間の脳を完全に抜いてしまう、と言われています。
単純に処理速度の問題なら30年以上昔に人間を越えています.

>そしてコンピューターは人間の心を理解しようと言われています
この書き方だとまるで「コンピュータが自分の意思として人間の心を理解しようとしている」
みたいですね.後の質問文と繋がらないのですが.

>コンピューターは人間が作った物なので神に近い感覚に成ると思うのですが
「神に近い感覚」って誰がそうなるんですか?

>人間の味方に成るでしょうか?それとも人間を排除しようと思うでしょうか?
機械は人間が思ったようには動かない.ただし作ったように動く.

少なくとも,Siriをはじめとした音声認識エンジンは質問者の国語能力を越えてはいるようですね.


ちなみに,人工知能の話に興味があるのなら
「チューリングテスト」「中国語の部屋」で検索するといいと思います.
機械で知性を作るというのがどのようなものか,その基本的な議論が行われています.

投稿日時 - 2012-08-04 02:48:33

お礼

なるほど。非常に勉強に成ります。心を理解しようと考える訳ですなぁ。

投稿日時 - 2012-08-04 10:28:18

ANo.3

そんなの30年前から言うとるわ

単純な演算速度、記憶容量だけで言えば既に人間の脳を超えた処理装置は作れます(頭蓋骨に収まる大きさは無理ですが)。ただ、これを動かす電力は人間の体が作れるエネルギーを超えた量が必要だし、冷却も人間の能力を遙かに超えた能力が必要です。

さらに、人工知能の研究が今の所、人間の脳の全容を解明するに至っていません。ですから、そもそも、人間が必要かという命題はそれを操作する人間が与えない限り思いつけない状況なのです。
更に、人間は緩やかなネットワークを構成して働くことは出来ますが、今の所、コンピュータにはそれは出来ません。演算能力を相互に利用することは出来ますが、何故それを遣るかは人間が指示しなければ出来ない状況です。

もっと、上記については、誰か本当の天才が一発で解決できる問題なんでしょうけど、今の所出てきませんね。

投稿日時 - 2012-08-04 02:11:34

お礼

インテリな説明でした。

投稿日時 - 2012-08-04 02:21:11

コンピューター、機械が生物の如く動くことが出来るようになったり、計算能力で人間を抜いても、コンピューター、機械の中央回路がクオリアを感じる事が出来るようになるのでしょうか?

投稿日時 - 2012-08-04 02:03:02

お礼

そうなのです。そこが問題なのです。人間の知能を越えるとゆう事は目の前でコンピューターが何かをしても人間は理解すら出来ない事に成ります。

投稿日時 - 2012-08-04 02:06:39

>コンピューターは人間が作った物なので神に近い感覚に成ると思うのですが人間の味方に成るでしょうか?それとも人間を排除しようと思うでしょうか?

すべての万物を造り出したのが神なので、そうした考え方だと、
コンピューターを作った人間が神 なのではなくてですか?

そのあたりちょっと わからなかったのですが、コンビューターはあくまで素材は機械なので、その基が変わらない限り、寿命も故障もあるので、人間の手を必要とせずもコンピューター同士で修復作業が必ず出来るネットワークを構築されていなければ、進化について行けなかったコンピューターもまた、人間の味方になったり 人間を排除したりの前に、老朽化、放り出された部品になってしまうと思います。
ゾンビのように、人間になりすまして共存し、ということはあり得ると思いますが、人間を排除とか権力闘争的思考は人間にしかないものなので、映画の中だけと思いました。

投稿日時 - 2012-08-04 01:32:30

お礼

なるほど。機械が機械を産む様に成るかもしれませんねぇ。

投稿日時 - 2012-08-04 02:04:32

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