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締切り済みの質問

懐かしい俳優と映画ありますか?

こんばんは。

以前、1960~1980年の懐かしい映画とスターたちで
質問させていただいたことがあります。

人間が古いせいか話して飽きることがありません・・・。
あなたの懐かしい映画と俳優さんを教えていただけますか?
楽しいおしゃべりが出来ればと思います。

投稿日時 - 2012-07-31 01:42:54

QNo.7619354

暇なときに回答ください

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回答(9)

ANo.9

すみません。再び、回答させていただきます。

実は、ある地方の軍人家系の出である父が、物凄く厳しくて。。。。
今では信じられないと思いますが、父方の実家が、実は空手道場を持っていて、それが、割と地元では有名な道場でして、結構な数のお弟子さんを抱えているので。
その影響で、空手を小さいときから教えられていました。

物凄く、それが嫌でした。

だって、足は太くガニ股になるし、肩幅はロボットみたいに広くてゴツゴツだし。
第一、稽古が汗臭くて大嫌いでした。

そんなときに、ブルースリーのあの映画を見て、空手の人が次々とカンフーにやられるシーンを見て、燃えちゃいました。
電撃が体全体を駆け抜けた。そんなイメージでした。

でも、そんな日々も、小学五年生ぐらいまででした。

今回、再度回答した理由は、ほかに、物凄い思い出の映画があるからです。
「小さな恋のメロディー」に似た映画で「サンセットキス」。日本名では、「リトル・ロマンス」と呼ばれる映画です。
当時、五年生の自分は、クラスの一人の女の子が物凄く好きでした。
何か言うとすぐに泣きだしてしまう彼女。
そんな彼女と、偶然、帰宅途中の電車の中で一緒になり、色々と話をしているうちに打ちとけ合いました。
今まで気づかなかった彼女の魅力というか、その可愛さに男として惚れてしまいました。
彼女の方も、空手のことと家の事情をバラスと笑っていました。
それ以来、仲良くなりいよいよ卒業直前のとき、自分の思いを打ち明けようと決意。
ところが彼女、父親の仕事の関係で突然、他県へ転校。
とうとう、その思いを打ち明けられず卒業。
中学では、新しい友達もできたりと、彼女のことを忘れかけていたとき、彼女から一通の手紙届き、彼女が自分と同じ思いだったことを知りました。
そして、何度か夏休みを利用して合いに行きました。
そのときに、見た映画がこのリトルロマンスでした。
小さな恋のメロディーよりも、こちらの映画の方が、二人にとっては取っても思い出深い映画となりました。
その後、再び、他県へと転校したらしく、その後の彼女の足取りが分からず、必死に探しましたが無理でした。
中学卒業直前、彼女の親友から実は海外へ移住したことがわかりました。
転勤とか、海外不妊とかではなく、今時、海外へ移住ってとっても信じられませんでした。
理由は、今も分かりません。
移住先は、カナダです。

彼女と最後に見た映画。リトル・ロマンスには、ほろ苦くもせつない当時の初恋の思い出が詰まっている映画です。
彼女、主題歌のパロといわれるグループの歌うあの敬かなメロディーの歌が好きでした。

今ではもう、遠い思い出。
この映画も、物凄く古くて探し出すのが大変です。
でも、いい映画ですよ。一度、見てみてください。

長い文面ですみません。

投稿日時 - 2012-08-02 11:01:16

補足

皆さん回答いただいて本当に有難うございました。

楽しいおしゃべりが出来ました。
others44さんの頁を、お借りしてお礼を言います。
この辺で締め切ろうと思います。

また私の質問を見かけることがありましたらお付き合いください。
有難うございました。

投稿日時 - 2012-08-02 12:56:47

お礼

いえいえ、大歓迎ですよ。

ほう・・・お父さんが空手家なのですか?
怖かったでしょう・・・?

良い思いでを、お持ちですね。
私はどなたかのお礼にも書きましたがロマンス系の映画は苦手です。
ですから、余程のことでもないと自分から観ようと思いません。
「小さな恋のメロディー」、マーク・レスターでしたか・・・?
もしそうなら観た記憶はあります。
あまり覚えておりませんけどね(笑)。

「リトル・ロマンス」ですか・・・?
観ておりません!
ほろ苦い青春の思い出ですね・・・。
思い出は一冊の本と同じです、そして自分が作る本です。
沢山の頁のぶんだけ人は幸福なのでしょうね・・・・。
よしそれが辛くて悲しい思い出にしてもです。

懐かしく思い出す事が沢山ある人生・・・素敵じゃないですか。

私にもありますよ・・・。
浪人の時、毎日が暗い日々でした。
青い空が灰色に見えましたもの・・・・。

そんな時に高田馬場の小さな映画館で観た映画を今でも忘れません。
あなたもご存知の「卒業」です・・・。
たまに主題歌の「サウンド・オブ・サイレンス」、「スカーボロ・フェア」を
聴くことがあります。
懐かしいのですねぇ・・・一つの私のほろ苦い青春の思い出です。

有難うございました。
また、お話ししましょう。

投稿日時 - 2012-08-02 12:49:56

ANo.8

懐かしの映画だと、当時、その映画から物凄い影響を受けた映画が一つあります。
ブルースリーの「燃えよドラゴン」です。
あの雄叫びとともに繰り出すカンフーが、当時一世を風靡しました。
当時子供だった自分は、家の関係で空手を丁度習っていました。
でも、カンフーのあの動きにあこがれて、空手よりもカンフーを習いたいとマジで思い、良く父と口喧嘩していました。
あれ以降、カンフー映画を見せてもらえず、気付いた時には、クリント・イーストウッドのマカロニウェスタンシリーズ・荒野シリーズにどっぷりでした。
でも、偶然、ジャッキー・チェンの「カンニングマスター」といわれる彼のカンフーシリーズ何作目かの映画を見て、再び格闘技にあこがれてしまいました。
もう、その頃になると、空手はやめていたので、すぐにカンフーをマジでマスターしようとしました。
今では、超恥ずかしい話です。
当時日本に、カンフー道場なんてあるわけありませんでした。
でも、マジで探し回った記憶があります。
空手や柔道の道場はたくさんあるのに、なんでカンフーの道場はないんだろうか!?
同時、カンフーが中国の国技的な武道であることも忘れ、もう、無我夢中にさせられました。

自分にとっての映画とは、当時、子供だった自分に、夢と憧れを与えてくれたとっても楽しい娯楽の一つでした。
むろん、パソコンやテレビゲーム機。
ゲームセンターは、都会にしかなかった時代です。
子供の遊びといえば、野外で野球。
あるいは、プロレスごっこ。
メンコにベーゴマ遊び。
そんな時代でしたから、ある意味、映画が与える影響は少なからず、日本以外の海外を知る上で必要不可欠な娯楽でした。
アメリカって凄い!!
と、周囲では騒いでました。
でも、自分にとっては、カンフーの中国があこがれでした。

今は、中国との関係が・・・・・
残念な気がします。

投稿日時 - 2012-08-01 18:49:33

お礼

おはようございます。

お礼が遅くなってしまいました申し訳ありません。
(所用で遅くまで出かけておりました)

ブルース・リーの映画は私も観ましたよぉ・・・
殆ど全作品を観たと思います。
でも、どう言うわけか最後の「死亡遊戯」でしたか?あれだけ観てません。
あの撮影中にブルース・リーは死んだのですよね?
あの声とカンフーですか?面白かったですねぇ・・・(笑)。

others44さんは、空手をやっておられたの?
カンフー映画をお父さんに観せてもらえませんでしたか?(笑)
辛い経験でしたね・・・ごめんなさいね笑って、でも可笑しくて・・・。

C・イーストウッドの「荒野の用心棒」は、私も面白い映画でした。
フランコ・ネロの「続、荒野の用心棒」も好きですね。
映画に流れるメロディが気にいりましてね「ジャンゴ~」・・・
何時も口ずさんでおりました。
それ以降の「夕日のガンマン」など数本は観ましたけど、
ジュリアーノ・ジェンマが演りだしてからは余り観ませんでしたね。
何やら似たような映画ばかりで・・・・。

私も映画から色々な事を教えてもらいました。
例えばアンソニー・パーキンスの映画を観て・・あっ、あのお洒落いいな!
今程の情報社会ではありませんでしたからね、
映画は私には便利で大切なものでした・・・。

長くなりましたのでこの辺にしておきましょうか。
また、お話しましょう。
有難うございました。

投稿日時 - 2012-08-02 09:13:02

ANo.7

こんにちは。
1960年よりも昔、今になってみると記憶も定かではありませんが、「スタンレー探検記」のスペンサー・トレシー。
記憶じゃ戦前ぎりぎりに見た記憶があります。(戦後一番だったのかも)
チャップリンの黄金狂時代、デズニーのガリバー旅行記は昭和23年。

大東亜戦争が始まっても未だ近所の映画館(10館ほどありました)の洋画封切館でフランス映画を見ていた記憶もあります。

スペンサートレシーは孤児を扱った「少年の町」シリーズで上手いなぁとの印象が強いのです。

ジャンギャバンの「地の果てをゆく」は京都大学の学内にあった映画館で7回見ました。
入場料5円です。

高校時代(昭和20年代後半)は映画部と言うこともあり(市内の映画館フリーパス)毎日毎日映画三昧。

強く印象に残っている映画は沢山ありますが、リチャードウイッドマークのデビュー作
「掏摸」での精悍な印象やマロン・ブランドのデビュー作「革命児サパタ」、やバート・ランカスターのお目見え、「深紅の盗賊」などは非常に楽しんでみた覚えがあります。

昭和24年当時、大学の英語の先生が「ボタンとリボン」の主題曲の歌詞を見ながらついていけないと嘆いていた、平穏な時代。

続々とA級、B級を問わず続々封切りされた良い時代でした。

白黒映画なのに部分カラーでショックを受けたのは「緑色の髪の毛の少年」

サイレント映画なのに主演のアヌーク・エイメの皓々たる笑い声だけが音声の「笑う女」、

ブリストーリーの戯曲の映画化「夜の来訪者」は日本で一日だけの公開、飛んで行きましたが難解な映画でした。

一番好きなフランス映画はジャック・タチの「ぼくの伯父さん」最初から最後までクスクス笑いっぱなし。

思い出せば本当にたくさんの映画(洋画)を見ました。

国民学校からは「あの旗を撃て」「十五少年漂流記」の団体鑑賞は昭和19年。

色々ありましたがね、楽しいひと時をありがとうございます。

投稿日時 - 2012-08-01 16:05:08

お礼

おはようございます。

お礼が遅れました事、まずお詫びいたします。

私は正直驚いて言葉がありません・・・。
私も映画が好きなものですから、今回のように質問したり、
回答させていただいております。
時には他の方の質問等も眺めたりして楽しんでおります・・・。

chomicatさんのような方には初めてお目にかかりました。
失礼ですが何歳におなりでしょうか・・・。
文章から拝察するに80歳は超えていらっしゃる・・・?。
そのお歳で、今尚、PCと向き合っておられる!
驚くと同時に少々感動しております・・・。

楽しい映画のお話を聞かせていただきました。
興味深いお話ばかりです。
本当に楽しく拝見いたしました。有難うございます。
出来ればまだまだ、お聞きしたいものです。
私の浅い知識での映画の話しは遠慮させていただきます。

どうぞまた機会がありましたら映画の話をお聞かせください。
本当に有難うございます。

暑さもこれからが本番でしょう・・・。
どうぞ、お体に気をつけてお過ごしください。

投稿日時 - 2012-08-02 08:38:02

ANo.6

さっきまで 眠くて 仕事が 捗らぬまま
昼になってしまった … と 思ったら …
ここを 覗いて 忽ち 元気が …
続き ですが、タイロン の お祖父さん て
ピアニスト なんですってね …
sapporolov 様 の 鋭い ご観察力にも 頷けます …
『オーケストラの少女』 というのも ありましたね …
しかし どんどん 古く なってしまう …
『悪魔が夜来る』 『汚れなき悪戯』 『五つの銅貨』
『ホワイト・クリスマス』 『麗しのサブリナ』 …
音楽 では、ベニー・グッドマン ですが、
映画 は、『グレン・ミラー物語』 …
チャップリン の 『キッド』 …
音楽にも 吃驚した 『街の灯』 『ライムライト』 …
ウディ・アレン の 『ボギー 俺も男だ』
ピーター・オトゥール も 歌われますよね …
『ラ・マンチャの男』 大好きな ソフィア・ローレン
と … フランコ・ネロ も … 『キャメロット』
それから 『哀しみのトリスターナ』 …
大好きな カトリーヌ・ドヌーヴ と …
う~む 仕事しなくちゃ …

投稿日時 - 2012-08-01 14:51:46

お礼

おはようございます。

遅くまで出かけておりましたのでお礼が遅くなりました。
申し訳ありませんでした。

へえ・・タイロン・パワーのお祖父さんってピアニストなのですか?
sapporolovさんの鋭い観察力・・・私も同感です。
お歳は知りませんけど、私より少し年上でいらっしゃるのかな?

段々古くなりますね・・・
原因の一端は、あなたにもあるような気がしますけど・・・(笑)。

「汚れなき悪戯」、「五つの銅貨」は観たのかな・・・。
でも記憶は断片的ですね。
「麗しのサブリナ」は良く知っております・・・ファンでしたから(笑)。
他の映画は観ていませんね、私、音楽の映画は苦手なんです。
それと、ラブロマンス・・・これもあまり観ない。
ですから恋愛映画の質問したことありませんでしょう?(笑)。

C・チャップリンの映画は大体、観ていますかね。
先日「ライム・ライト」が放映されておりました。
懐かしいなぁと思いながら観ておりましたが途中でやめました。

どうも最近の刺激的な映画に私の映画を観る目が慣れてしまったようです。

有難うございました。
また、お話ししましょう。

投稿日時 - 2012-08-02 08:05:23

ANo.5

横から失礼します。
タイロン・パワー 名前だけは中学生の頃読んでた石坂洋二郎の小説の中で女学生が話題にしてたので憶えてました。何本か見ていた筈ですが特に印象はありませんでしたが、最近見た「愛情物語」ここでの運指の見事さ、吹き替えなしに演奏してるのではと思いました。この吹き替えの裏話も色々あるようですが、昔の大スターは違うなと感心した次第です。

投稿日時 - 2012-08-01 11:47:48

お礼

おはようございます。

お礼が遅くなりました。申し訳ありません。
(用事で遅くまで出かけておりました)

sapporolovさんもですか?
私も石坂洋二郎は愛読書でした(笑)。
あれは何なんでしょうね・・・あの年頃は石坂洋二郎を読みますね。
何やら不思議で可笑しいです。

「愛情物語」のような映画を放映しているのですか?
それともDVDでご覧になった?
私も随分と昔に一度きり観た映画ですから殆ど覚えておりません。

聞けば最近は500円ほどで昔の名作が手に入るようです。
書店には良く行くのですが、そちらのコーナーも覗いてみようかと、
考えております。

有難うございました。
どうぞまたお付き合いください。

投稿日時 - 2012-08-02 07:35:49

ANo.4

turukamejirou 様 こんばんは
お待ち申し上げて 居りました、
のに、またしても 一日中 外出して居りまして …
迷う 処では ありますが、とりあえず …
タイロン・パワーは お体が弱くて 転地され、
ハリウッド入り されたんですよね …
何代も前からの 俳優・芸術家一家で、アイルランド
系 英国人から アメリカ人になられ、家系的には
心臓が あまり お丈夫では なかったようですね …
1958 年に 44 歳で 亡くなられてます から
戦後 日本に いらしたときは まだ 30代 初め、
10 代 半ば に さしかかろうとしていた 母は
(成人した 孫が 居り、最早 おばあちゃん ですが、
御陰様にて 未だ 息災にて … )、そういう 報道があって
女学校の 友だちと 見に行ったんだと 思います …
幼い頃、『情婦』 の テレビ 放映の 折に 聞き、
「えぇー ? ! どうだった、カッコ 良かった ?」 と 訊くと、
「ヘルメット 被ってたし …、ピッピッピッ と 手を 振ったり
ぐるぐる 回したりしてたけど … よく 見えなかったわよ」
と … まぁ そんなものか … (なので 残念ながら 父 ではなく …)
それにしても、お体が とりわけ頑健 という訳でも ないのに
そんな 排気ガスの 立ち籠める 処で …
『情婦』 の 後、『ソロモン王と シバの女王』 で 急逝され、
ソロモン王は ユル・ブリンナー に …
長過ぎる 前振りで … タイロン の 映画は やはり 『スエズ』
(ダグラス・フェアバンクス の 『ロビン・フッド』 の 監督 !)
『世紀の楽団』 (ライバル、ドン・アメチー ! )
『シカゴ』 (兄、ドン・アメチー !! …) ですと …、懐かしい、
を 通り越してしまう ので … やはり 『愛情物語』 …
母と 同世代の俳優で 自分が 生まれた後に 作られた映画で、
ピーター・オトゥール (明日 8月2日 お誕生日ですね …) の ほうの
『チップス先生 さようなら』 と オマー・シャリフ の 『ドクトル・ジバゴ』、
(ついでに … ?) 二人が 共演している 『アラビアのロレンス』 …、
それより、いろいろ 皆が 出ている 『旅路』 (『マーティ』 の 監督 …
おや、母の お腹の中で 見たのかな …)
おお、もう こんな時間です … 本日は、自分の 誕生日なのですが、出勤な為、
(普通 そうですよね … 上司は タイロン と 同じ 5月5日 で 大概 休みにされて
居られますが …) 続き (… まだ あるのか … 申し訳ありませぬ …) は
本日 また お邪魔させてください …

投稿日時 - 2012-08-01 02:20:24

お礼

こんにちはhazarさん。

お話しする前に2~3日前に「馬上の二人」と言う映画を観ました。
監督がJ・フォードで主演がJ・スチュアート、共演がR・ウィドマークです。
そこで二人が川辺を歩くシーンがあるのですよ!
観ていて、ああ・・hazarさんはこの映画のことを言っているのかなと・・(笑)。

私はあなたのお祖母さんのタイロン・パワーの話しには本当に驚きました。
私も大抵古い話しには驚きませんが、あの話しには謝りました(笑)。
タイロン・パワーって、余りよく知らないのです・・勿論、名前は知ってますよ。

映画は「情婦」と「愛情物語」、これくらいですかねぇ・・・。
他はあまり知りません・・・・何しろ古過ぎますものね(笑)。

ピーター・オツールの話しをしましょうか?
私は誰が好きと言って、この人が一番好きな役者さんです。
「アラビアのロレンス」が代表作なのでしょうが、他にも沢山あります。
「将軍たちの夜」、私は好きですね・・・「マーフィの戦い」でしたか?
あれもいい!「ロード・ジム」なども好きな映画です。

倒錯した演技が出来る役者さんですね。
最近の俳優さんでは、エドワード・ノートン・・・上手ですねぇ。
「評決の行方」でしたか?私は感心してしまいました。

ピーター・オツールはオウドリーとも映画を撮っています。
W・ワイラーの監督で「おしゃれ泥棒」でしたかね。
映画館で観ましたがつまらない映画でした(笑)。
でもまあ二人のファンでしたから満足でしたけどね・・・・。

オマー・シャリフの話しは又にしましょうか・・・。
何時も回答いただいて感謝しております、有難うございました。

投稿日時 - 2012-08-01 11:01:16

ANo.3

映画が一番輝いてた時代でしたよね。以降は全て二番煎じのように感じてしまいます。
とにかくこの時代、傑作、名作がぼんぼん生まれてます。ゴッドファーザー、スターウォーズ、キューブリック作品等々、枚挙に暇が無いどころか追いかけられてしまいます。
当方、PCに録り貯めた作品をリストにしてまして、その年代を眺めてまして先ず目に入ったのが
「処女の泉」http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=11023
これは4,5年前に初めて見たのですが、少女が惨殺されてしまう悲しい作品ですが、ラストの場面で本当に救われた気持ちになりました。他の作品では味わえないものでした。「コンドル」でのMVシドーが印象深かったのですが、この作品で、もしかしたら彼なのかなと思い、後から確かめてやはりそうだったかと何となく嬉しかった思い出があります。
俳優では、Bランカスター
「終身犯」人間の無限なる可能性を教えてくれた作品です。
「大列車作戦」フランスの鉄道マン達の自国文化への誇り、愛情、いい映画です。
まだまだ在りますが長くなりますので、敢えてチョイスするなら
「激突!」こんな映画があるのかと、見終わった後ガーンとやられた気分でした。スプルバーグ、凄いです。
もう一つ「猿の惑星」劇場で前知識無しに見ましたので、ラストの衝撃を思う存分味わえました。

投稿日時 - 2012-08-01 01:54:54

お礼

おはようございます。

映画が一番輝いていた時代・・・全く同感です!。
フランス映画、イタリア映画、アメリカ映画・・・共に全てですね。
私個人のノスタルジーなのかなとも思いますが、
それで片付けるわけにもいかないような気がします。
最近の映画でも面白い作品は沢山あります、でもどうしても、
私の時代の映画と比べてしまいます。
別段、懐古趣味ではありませんが・・・。

「処女の泉」は、私は見ていませんでしょうね。
でも、あなたが面白いとおっしゃるなら私も是非観てみたい・・・。
マックス・フォン・シドーは良く知っております。
「野いちご」、「偉大な生涯の物語」、「エクソシスト」が印象にあります。
最近の映画では「シャッターアイランド」で見かけました。
好きな俳優さんです。

B・ランカスターも好きな役者さんです。
あなたに言われて、ああ・・「終身犯」と言う映画もあったなぁ・・と。
地味な映画でしたが良く覚えております。
独房で小鳥を飼って鳥類学者になる映画でしたね。

「大列車作戦」は、本当に面白い映画でした。
ジャンヌ・モローに、ポール・スコフィールド・・・懐かしいですねぇ。

どうも長いお礼になってしまいました。
最後に「激突」ですが、私はこの映画は映画館で観ました。
昔、新宿の西口に小さな映画館がありましてね、そこで観ました。
その頃はスピルバーグのスの字も知りません。
でも面白い映画を作るものだなぁと感心した記憶があります。

楽しいおしゃべりが出来ました・・・有難うございます。
また、お付き合いください・

投稿日時 - 2012-08-01 09:50:50

ANo.2

こんにちは。
以前も回答さしあげているのでかぶっているかもしれませんが、
最近観た(DVDを買ってしまった)映画では、
「黄金の腕」:キム・ノヴァクの妖艶さがなんともいえません。(シナトラも好きです)
「シベールの日曜日」:パトリシア・ゴッシが懐かしいです。(ハーディー・クリューガーも)
などでしょうか。
最近は古いモノクロ映画も安く手に入るので買ってしまうことも多くなってきました。

投稿日時 - 2012-07-31 11:47:53

お礼

こんにちはyotaniさん。

0425は省略させてください(笑)。
私はキム・ノバックはもう大好きな女優さんでした。
もう本当にあなたおっしゃるとおり妖艶な女優さんで・・・。
沢山いましたよね?
スザンナ・プレシェット、とか・・・直ぐには思い出せませんが。
それこそ数え上げるときりがありません。

私は最近の女優さんは余り知りません。
でも、アンジェリナ・ジョリーなんかは好きです。
良いなああ・・と思って眺めております(笑)。

「シベールの日曜日」の彼女はパトリシア・ゴッシと言うのですか?
知りませんでした・・・。
ハーディ・クリューガは良く知っております。
私のとても好きな俳優さんです。
「飛べフェ二ックス」の模型飛行機の技師の役が印象深いですね。

有難うございます。
あなたとのおしゃべりは何時も楽しいです。
またお付き合いください。

投稿日時 - 2012-07-31 13:43:50

ANo.1

お久しぶりです(笑)

では、ぐっと懐かしく「長い灰色の線」のタイロン・パワーとモーリン・オハラを。
観た時は、若くて、俳優名とかあまり意識してなかったし
二人共、あまり好みの俳優ではなかったんですが
気の強いアイルランド娘のモーリン・オハラが、確か、嫁いで来た時に
ボストンバッグをえらい勢いで蹴っ飛ばしたのが印象的でした。

そして、何と言っても、年老いて退役間近のタイロン・パワーが
陸軍士官学校の士官候補生の行進を閲兵している時に
遠くに、今は亡き家族の幻を見て、思わず一歩踏み出そうとした時に
上官が肩をぐっと押さえた場面は、涙無くしては観られませんでした。

投稿日時 - 2012-07-31 06:48:42

お礼

こんにちは。

おひさしぶりです。
お元気でしたか?(笑)

今程まで女子バレーを観ておりましてイタリアに負けました!
クソ!木村沙織のファンなんです・・・(笑)。

でもどうしてこう、あなたを始め古い人ばかり・・・
私に合わしてくれているのでしょうか?(笑)。
この前なぞHさんと言う人はお祖母ちゃんが銀座で、
タイロン・パアーに会ったそうです・・・もう驚いてしまう。

あなたのモーリン・オハラはとても良く分かります。
好きな映画が「我が谷は緑なりき」ですから当然ですね。
前にも話しました・・・私も大好きな映画です。

赤毛で、背が高くて芯の強い西部の女性を演じました。
「長い灰色の線」ですか?良く知りません・・・。
監督はJ・フォードなのですか?

先日・・・と言っても2~3日前ですがJ・フォードの「馬上の二人」
と言う映画を見ました。
J・スチュアートとR・ウイドマークの西部劇です。
最後まで見ましたけど、別段面白いとは思いません。
当然なんでしょうね、
今の映画は刺激が一杯ですもの・・・。

でも見方を変えると、とても楽しい映画です。
あの頃の西部と言う時代の匂いがとても伝わるのです。
何と言うのかな・・・穏やかな時代の匂いでしょうか?

あなた、小津監督の「東京物語」を好きな映画に挙げるでしょう。
平凡な日常を淡々と描きますね。
私はJ・フォードと、とても良く似ていると思います。

あなたと話すと長くなります。
この辺にしておきましょう(笑)。
また、お話ししましょう。有難うございました。

投稿日時 - 2012-07-31 12:47:10

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